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  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

Spirituality スピリチュアリティ

2016.09.26

12 Chakras

今年(2016年)の6月から9月にかけて地球がますますのカオス状態に入り、その波動が劇的に変化すると言われていました。「明日自分がどうなっているのかわからない、という事もあるかもしれないから、『今』を精いっぱい生きて、愛する人たちに躊躇することなくその愛を伝えなさい、それを伝えたいときに手遅れにならないように」とも言われていました。


本当かなぁ、本当かもなぁとなんとなく思い当たる(根拠はない)気がしたので、勧められたトム・ケニオンの「A Bridge Between the Worlds(次元世界に架かる橋)」を聞いて魂の波動を調整していました。(こちらよりダウンロード可能です)

ここ5年ぐらい自分自身のスピリチュアリティについて壁にぶち当たっていて、たましいの成長も行き詰まりを感じていて、それはもちろん常に波動が低いわけではなく小さな上昇と下降を繰り返して今日に至っています。

昔の禅僧の禅病って自分の今の状態の様な事を言うんじゃないかと感じています。

それと並行してこのスピリチュアリティ日記も書くことがなくなってしまいました。というか書きたくなくなっていました。たまに魂が高揚するようなことに出会うと記事を書いたりしてましたが、それも長くは続かず、真っ暗などこかでずっと迷子になっています。今もあまり状態変わってないですが、迷子である自覚はあるし底を打った感じもするので特に凄く気にしないようにしています。結論から言えば私は自分に対して十分なヒーリングを行わないままに一気に高い波動にアクセスしすぎてしまったとかそんな感じですかね。

昨日久しぶりにスピリチュアルなイベントに行ってきました。アンジェリックレイキのカンファレンスがロンドンで行われたのです。カンファレンス自体は土日の2日間でしたが、仕事が休めないので日曜日だけの参加です。



アンジェリックレイキ(AR)の創始者クリスティーンは相変わらず素晴らしいマスターで、再び会うことが出来て本当に嬉しかったです。彼女のスピーチは眠っていた私の何かを起こしてくれたようです。これはまたの機会に書くことにして、今回は講演者の中では初めて名前を聞いた(Tim Whildティム・ワイルド=詳細は後述)が紹介してくれた5次元波動へシフトするための新しい12のチャクラ、について書きたいと思います。

2012年12月をピークに地球の波動が変わりました。それは当初言われていたような劇的な変化ではなかったかもしれませんが、もう私たちの殆どは3D(3次元)ではなく4D(4次元)に生きています。周りを見ても何も変わっていないじゃないか、と思われるかもしれません。がそう思うのは私たちのマインドがまだ自分たちが3Dにいると思い込んでいるからです。地球の波動は確実に変わっています。異常な事件が起こったり、聞いたこともないような病気が出てきたり、世界中で行き過ぎと思えるほどの言動や行動が多くなったり、頻繁に起こる自然災害など、波動が変わったのにマインドや体がついていかないことによるストレスや軋轢が異常ともいえる物事引き起こしていると言われると、そうかもしれないと腑に落ちます。

私たちも4Dの波動の中に入ったので、身体(主にはエスリックボディ)も変化を起こしているのに、いまだ3Dの体と思い込んでワークしても100%有効には中々ならない、と言われてみれば、その通りです。

今まで私たちの体には7つの主要チャクラがあり、ヒーリングなりボディワークなり、生活なりでそれを整えればエネルギーバランスがとれると考えられていました。それが波動が変わって私たちの体も今までとは少し違う方法でチャクラを活性化する必要が出てきたということなのです。もちろんすでにアーススターとかソウルスターのチャクラは良く知られていましたし、アセンションでは16チャクラを統合するとか、もっとあるとかいろいろな情報は目にしていました。でもそれはアセンションのための活性化という風にしか考えておらず、すでに今現在それを身体レベルで活性化させる必要がある、という考えに至っていなかったのです。

例えば臼井式レイキは体にある主要な7つのチャクラのバランスを感じ、滞りやバランスの悪さを調整しエネルギーの流れを良くするヒーリングですが、今はその7つのチャクラ「だけ」にフォーカスしても上手くヒーリング効果が得られないという現象が起こっているようです。
これを聞いてなんだかものすごく納得してしまいました。
オーラソーマなどのカラーセラピーやクリスタルセラピーでも、7つのチャクラに対し色やクリスタルを使ってヒーリングを行いますが、今は波動が変わったためにチャクラの色も変わっているのだそうです。

この色や物事への関連づけは賛否両論あるのかなとも思いますが、少なくとも7つのチャクラでは足りない、という事はここ何年か常々感じていたことなので本当に目から鱗でした。

彼がアークエンジェルメタトロンから伝授された情報による新しい12のチャクラは以下の通り。(従来のチャクラと同じ位置にあるものも波動が違って新しい役割を担います。)*チャクラ等の詳細は本やウェブサイト、ビデオなどを参照してください

1. アーススターチャクラ 足の下12インチ=30cm
色:白・黒→グレー→シルバー アークエンジェル・サンダルフォン
波動の変化により従来のベースチャクラ活性だけではグランディングが十分ではないと感じる人が多くなっています。このチャクラを活性化させることで、それをかなり改善できます。また波動が変わるとこのチャクラの色も変わっていきます

2.ベースチャクラ (ムーラダーラチャクラ=第一チャクラ・会陰)
色:明るいプラチナ アークエンジェル・ガブリエル

3.セークラムチャクラ(スワーディシュターナ=第二チャクラ・丹田)
色:ローズピンク アークエンジェル・ガブリエル

4.ナーベルチャクラ へそ
色:オレンジ アークエンジェル・ガブリエル
宇宙との永遠の結びつきを感じ、あらゆるものとの関係性を確立する助けになる。

5.ソーラープレクサス(太陽神経叢)チャクラ (マニプーラ=第三チャクラ・みぞおち)
色:明るいゴールド アークエンジェル・ウリエル
次元が上がって新しいこのチャクラが活性化されるためには、既存のソーラープレクサスで感じていた他人の恐れ等に共鳴してしまってがんじがらめになったコードを切る必要があるかもしれません。

6.ハートチャクラ (アナーハタ=第四チャクラ・ハート)
色:純白 アークエンジェル・カミュエル

7.スロートチャクラ (ヴィシュッダ=第五チャクラ・のど)
色:エレクトリック・ロイヤルブルー(明るいロイヤルブルー)
アークエンジェル・ミカエル
この新しい波動のチャクラが活性化すると、発した言葉が全て現実となって帰ってくるようになります。

8.サードアイチャクラ (アージュニアー=第六チャクラ・サードアイ)
色:クリアクリスタル アークエンジェル・ラファエル

9.クラウンチャクラ (サハスラーラ=第七チャクラ・頭頂)
色:ホワイトゴールド アークエンジェル・ジョフィエル
この新しいチャクラが活性化するとソウルブループリントに直接コネクトするようになります。

10.コーザルチャクラ(後頭部にあり、活性化されるとクラウンとソウルスターの間に位置する)
色:月の白 アークエンジェル・クリスティエル
自分個人の月の様な役割を担う

11.ソウルスターチャクラ (頭頂から12インチ=30cm)
色:マゼンタピンク アークエンジェル・ザドキエル

12.ステラゲートウェイチャクラ(頭頂から18~40インチ=約45cm~1m)
色:ゴールデンオレンジ アークエンジェル・メタトロン
次元、時間、空間、すべてを越えて、光と繋がる。

この12のチャクラはガイドメディテーションで活性化が出来ます。

この講演者のティムは、沢山のエンジェル関連の著書を出しているダイアナクーパーと一緒にワークを行っています。講演の中でダイアナとの出会いについても語ってくれました。
ダイアナ・クーパーと言えば、数ある「私の人生を変えてくれた一冊」の中の「スピリチュアルの法則」と「エンジェルの法則」を書いた方です。この「スピリチュアルの法則」はなんと16年も前の2000年6月にケンジントンの本屋で行われた彼女の講演&サイン会で買ってその場でサインしてもらったものです。その当時はまだ「スピリチュアル」を題材にする本が少なく、本屋の分別でも、「セルフヘルプ=自己啓発」みたいなコーナーに置かれていた本です。「エンジェルの法則」が自己啓発、ってのもなんだか(笑)

ティムは他界したアセンションの研究者の中でもかなりの権威、ジョシュワ・デヴィッド・ストーンにチャネリングしたり、メタトロンやトートからも情報を得ているようです。その辺がダイアナのエンジェルと結びついてこのチャクラワークに繋がったのでしょうね。

12のチャクラの活性化を早急に試してみたくて(実際講演の最後はチャクラ活性ワークだったけど)、会場で売られていた本とCDをお買い上げ(笑)。せっかくなので彼に本サインを書いてもらいました。2000年のダイアナに続いて彼にもサインをもらうことになったので何かの縁を感じています。



久しぶりにスピリチュアル関連の講演を聞いて、ARファミリーの懐かしい面々に会い、それだけでもバンバン波動が上がり、さらにいくつかのメディテーションでもう昨日の夜は活性化のせいで眠くて眠くて…。

とても良い刺激をもらいました。

クリスティーンのトークについてはまた追々書いていきたいと思います。

久しぶりに記事書いたと思ったら、長文になってしまいました(汗)

*写真を入れようと思ったのですが、なんか上手くアップロードできないので取敢えず文章だけアップします。

PS
ティムワイルドの日本語字幕付きインタビューを発見したので、リンクしておきます。




2015.09.14

変化の鼓動

お久しぶりです。まだ生きています(笑)。


今月(2015年9月)末に人類に大きな変化をもたらす可能性のある大きな鼓動が起こると期待されている、という情報をもらったのでそれについて記します。

2012年12月云々と言われていた大規模なアセンションについて、それが本当に起こったかどうか、どこで起こったのか、誰に起こったのか等の検証はしませんが、一つ確実に言えることは、私自身は相変わらず以前と同じ世界で殆ど同じ波動の中で同じような生活のまま、同じようなことを感じ、考えながら生きています。 私個人で言えばアセンションは遠くの出来事のままになっています。

でも私だけがそんな風に感じているのではないようなので、様々な要因があって、多少のディレイ(遅れ)が生じているのかもしれないとも感じていました。

どういう方法であれ、今後の数年でアセンションは起こる、という説は未だ有力のようですが、今現在その方向に向けた道がはっきり示されておらず、どのような方法でそこに向かっていくのかがよくわかっていないようなのです。私たちは上手く機能しなくなっている昔ながらのシステム(特に金融関連)にがんじがらめになっており、現状はそれにより少なからず痛みを感じているのです。それはあたかも古くボロボロになって足に合わなくなった靴をずっと履き続けているようなもので、それに気づかずその靴を履き続ければ更に痛みは増していくのです。

9月末に湧きおこってくる大きな鼓動は私たちを上昇波動へと押し上げていく力を持っているとのことですが、もしそれを無視し抵抗して現状に留まろうとすれば、今の痛みはさらに大きく、耐え難いものになっていきます。

私たちは大きなドラマ(劇的な出来事や災害など)なしで変化をスムーズに受け入れられるように導かれています。注意深く自分自身の中心に居続けること、それにより他の人たちにとってのアンカーの役割を果たすことが出来ます。

他が何を言おうが何が起ころうが、自分自身の真実と信念を再発見する時なのです。

依存から脱却し、自立をするときなのです。さらに、今まで私たちに「正しいことをするために」ここにいると言い続けてきた人たちが嘘つきで裏切者であることを知るときでもあります。ニュースで見られることはほとんどが作り物だと気づくのです。

あなたの感情は増幅されて強くなります。実際は狂ってないけれど、気が狂ってしまったように感じるかもしれませんので、事前に意識して準備しておくとよいでしょう。

今までやってきたこと(スピリチュアルワークやヒーリングなど)がほかの人にとって大きな助けになります。

これから毎日最低20分は自分のために集中できる静かで瞑想的な時間を持つことをお勧めします。それにより上手くこの鼓動に同調することが出来るでしょう。


きっと今までも何度もそういう波動のうねりみたいなものは来ていたのだと思いますが、残念ながら乗り遅れてしまっているのが現状です。今度のエネルギーの鼓動を上手くキャッチできることを祈って、これから毎日少しずつでも瞑想していきたいと思います。





2012.12.16

静止の瞬間

久しぶりに日記を書くと決めました。最後に書いた6月の記事も久しぶりだったのに、それからもっと期間が空いてしまいました。

今年1年の自分を振り返ると、自分の波動が変わって、たましいがどこか思わぬところに行ってしまっているような気分です。

一様に言われている地球の次元上昇=アセンションの日がもうすぐやってきますね。この数カ月「人間の大量アセンション」と言うのは実は今3Dにいて、上昇する次元の概念をイマイチ良くわかっていない私たちが作り上げた妄想なのかもしれないとか、私のたましいは本当は上昇を望んでいない、もしくはそのレベルにないのかもしれないとか、いろいろ言われてるけど、大量に一気にアセンションと言うのはドラマチック過ぎ(=3D過ぎ)なのでそんな起こり方おかしいんじゃないかとか、まあ大々的に「アセンション、アセンション」と騒いでいる自称スピリチュアルなメディアや似非チャネラー・ヒーラー達をやや冷めた目で見るようになっていました。自分のたましいの次元上昇は1人1人が自分で気づいて自分でワークして行った先に起こることなので、一気に大量にっていうのはアセンションと言うより、人口調整のための地球の浄化活動と言った方が正しいし、去年の地震は明らかに地球の浄化活動の一環だと感じています。もちろんその浄化の目的は次元上昇であると思うけれど、地震で亡くなった人たちが集団アセンションしたかと言うと、ちょっと違うと思っています。

去年の3月11日に起こった東日本大震災で、地軸がずれてしまったことは割と知られていますが、その地軸のずれの修正を地球が試みるのではないかとは思っています。ただそれが12月21日に起こるかと言うと良くわかりませんけど。。

そもそも何故今がいろいろ言われる時期なのかと言うと、2012年12月は地球上で長期にわたって観測・計測・計算された異なる3つのサイクルの終焉が来るからということらしいです。3つのサイクルとは、人間の進化論の6千5百万年サイクルの終わり、サンスクリット・ヴェーダのブラフマンの8640億年にわたる一呼吸の終わり、そしてマヤの銀河サイクル26000年の終わり、です。

サイクルの終わり、と言うのはどういうことなのでしょうか。終わると何が起こるんでしょう。それは新しいサイクルの始まりです。エネルギーのシフトです。変化が期待できます。

古いサイクルの終わりと新しいサイクルの初めに、ちょうど振り子が振り切ってもとに戻るときに一瞬止まるような、ブランコをこいでそのスウィングが上まで登り切ったときに一瞬止まって下に戻るというような、本の一瞬だけの「静止」状態が生まれます。

12月21日午前11時11分(GMT=グリニッジ標準時=日本との時差は9時間)に、その静止の瞬間がやってきます。

さて、それでは、その瞬間に何が起こるのでしょう。

次元上昇を望むのであれば、また、次元上昇でなくても、ポジティブな変化やシフトを望むのであれば、このエネルギーの波動に同調し、たましいをトランスフォームするように導くのが望ましいと思われます。

単純かつ面白くない答えですが、その瞬間のエネルギーをつかむために、瞑想し、メッセージを受け取るしか方法はないのでしょう。誰かがやってくれるのを待っていてはいけません。自分でそれをやらないと誰もやってくれないのです。これは瞑想だけでなく、人生を生きていくことも同じです。誰かに何かをしてもらおうと思っているうちは次元上昇などと言う単語とは無縁の世界に生きていくしかないでしょう。もちろんそれはその個人が望んでそうなっていることなので悪いことではないですが。。

おそらくフォトンが地球を焦がし、火山が全部噴火して、大きな地震が各所で起こり。。。。と言うような最初にフォトンベルトの話が出た時に憶測で言われていたようなことは起こらないのではないかと思います。ニビルもやってくる気配はありませんし。

瞑想は出来たらマカバ瞑想が望ましいようですが、今現在マカバ瞑想を正しく出来る人はそれほど多くないようですので、その場合は自分なりの瞑想をして、エネルギーのシフトを感じ、メッセージを受け取り、波動のトランスフォームを試みると良いかと思います。

私たちの光の体(アセンション後に光に近づく)は、今の体の別物ではありません。今の体の中に有るもので、それは本来の私たちなのです。

この話を信じるも信じないも個人の自由です。知覚できないものは理解するのは難しく、それがゆえに信じないという結論に至る人たちがまだまだ大多数だと思うので、この静止のときにエネルギーをシフト出来る人間がどのぐらいいるのかはわかりません。実際にエネルギーをシフト出来るかどうかすらわからないです。

でも、本来の私たちは体でも心でも思考ですらなく、私たちはただの「意識」なので、私たちに不可能なことなど本当は何もないのです。

さて、GMT時間の2012年12月21日午前11時11分(冬至)、本当にエネルギーの静止が起こるかどうかは私たちの意識次第です。

少し余談になってしまいますが、日本は今、去年あれだけ大きな浄化を経験させられたのに、その反動でしょうか、何かに取りつかれたようなエネルギーが渦巻いていますね。人の恐怖心に訴えるような物事は本来の自分のエネルギーに有用なもので有る筈はなく、次元の低い、古いやり方です。今まではそれでも通じたのでしょうけれど、これからはそうでない人が増えてくるはずです。日本人が正しい選択をして、国として生き残れるかどうか、全地球、いや全宇宙が見ています。大々的な浄化を強いられ、それほどの試練も乗り越えられるであろう国に選ばれたからこそ、このような状況になっているのではないかと思います。そして残念ながら思ったよりずっと苦しんでいますね。私たちの目を覚まさせるために震災で犠牲になってくださった方々のたましいが浄化できるような選択をしてほしいです。

私のARマスター、クリスティンが書いた記事を参考にしました。全文(英語)を機会があったら貼りつけるようにします。

2011.12.12

自分自身

また、1カ月以上、このブログを放ったからしてしまいました。忘れた訳ではないけれど、ブログの存在すら遠くへ行ってしまってるような感じで、私はここのところ、自分自身に集中していました。いや、集中というより、自分自身で生きることに精いっぱいだった、と言う感じで、でもそれは別に何かに挑戦したり、限界擦り切れるほど自分を使って何かをしてたのでもないので、忙しかったと言うことでもありません。その状態を上手く表せないのですが、今までと違う領域に居た、と言う感じが一番しっくりくる感じでしょうか。

 

自分が本当は何が好きで、何がしたくて、何をすると幸せに感じて、どんなことが嫌いで、気が進まないと感じたり、どんなことを避けようとしたりするのか、そしてどんなことを怖れたりしているのか、そういう無視しても生きていけるようなことをつぶさに感じて観察しながら、自分から逃げないように自分の気持ちに出来るだけ正直になれるように、だからと言ってそれに対して気負いを持ったりせず、とにかく「○○すべき」「○○してはいけない」と言うようなことを全部出来るだけ考えないようにしていました。

 

その間、とても大きなディセンションを経験しているような気分でした。マカバも全く活性化出来ませんでした。だからと言って嫌な感じもなく、ただありのままに過ごしていただけです。こんな風に過ごす時間が後どれぐらい続くのかはわかりませんが、一つだけ言えるのは、今はこれでいいと強く感じている、と言うことです。

 

数ヶ月前に計画を立てていたことをどれ一つ実行できていない、と言うのも事実です。でも自分を責めてはいません。上手く他人には説明できないのですが、計画通りちゃんと進んでいると思っています。

 

結局、私が今の私らしく在るかどうか、が一番大切なことで、今それを存在全体で経験しているのだと思います。マカバとか波動とか、アセンションとかはその先にちゃんと有るものなので、たましいがそれを本当に望んでいるのであれば、あえて何かをしなくても導かれていくはずなのです。そして私のたましいがそれを望んでいることは私もわかっているから、今は道に迷っているような気がしても、それは迷っているのではなく、そこまで到達するために通るべき道なのだと感じているのです。

 

ただ、とても波動が濃いので、苦しくなったりします。どこか自分の中から罪悪感にもにた不思議な感じがわき上がってくるんです。自分に集中していると言うことは、エゴと向き合って、時にそれと知っていながら容認しているような気がするのです。自分をジャッジしないでありのままでいることに対して罪悪感も感じないでいられるようになるのは、結構骨の折れることだったりもします。

 

ブログの更新がまたあまりできないかもしれませんが、今の私はこのディセンション状態で、もう少し自分を見つめてみたいと思っています。

 

2011.11.07

100%の自分

スピリットに委ねて生きる、を実践することを体得しつつある、と前の日記に書きましたが、それをずっと継続して行くことは、結構難しいです。いろんな3Dのクセや、自分が陥りがちな傾向、後ろ向き思考が顔を覗かせたり、ついつい小さな自分(エゴ)が顔を出したり。。

ありのままの自分でいいのだ、何か格好つけたりする必要はないのだ、と思ってもどこかで見栄を張ったり、何かを恥じる気持から、真実を微妙に隠したり、少しだけ自分の都合のよいように捻じ曲げたり、そんなことをこの人生の中で何万回もやって来ました。時には無意識に、時には意識的に。そして、周りの人はそれに気づいていなくても、自分は気が付いているわけで、それによって、自己嫌悪を感じたり、不安になったり、罪悪感を感じたり、そこまではっきり否定的な気持ちを持たずとも、何かをごまかしている感じを自分の中に溜めているのは、波動的に良くないです。

私は子供のころ本当に自分のことが嫌いで、自分の存在のちっぽけさが歯がゆくて悲しくて、早くこの世から去ってしまいたいぐらいに思っていました。

あの頃の自己嫌悪感を考えるとずいぶん自分のことを許し、好きになれたんだと感心しますが、それでも自分で自分をごまかしていることはまだ多々あります。

「私は今の私のままでいいのだ」
これを繰り返し繰り返し言ってあげないと、それでもまだ自分という存在の不確かさ、不安定さに対して否定的になる自分に出会う時があります。

これは「分離」に対する怒りや絶望感なのでしょうか。

ここ数週間の私はとても3D的に生きています。スピリットに私の思考と感情を委ねた結果だと思っています。決してスピリットのせいにして逃避しているわけではありませんが、スピリットがそれで良いと言っていると感じているのです。

最近マカバを回すと途中で意識が消えてしまう、という現象が起こっています。今の私自身の3Dでの存在が濃すぎるのかもしれません。そう考えると面白いのですが。。。

もうちょっとこの3D状態で、自分自身へのチャレンジを続けてみたいと思います。100%正直に、100%自分自身で、100%の自分で、人と関わっていく、というおそらく私にとってはとてもとても難しいチャレンジです。何かが上手くいかないと感じても、決してそこから逃げず、決して自分をごまかさない、そういう強さを持つことへの挑戦です。大丈夫。私の周りには沢山の素晴らしいロールモデルが居るから。。。



2011.10.13

スピリットにゆだねる

スピリットにゆだねる・・・やっとそれを体得し理解するレベルに到達したという実感がわいています。

今年の初めに、今まで私を3Dにがんじがらめに縛っていた仕事を手放し、次にその仕事の代わりになるものを探さなければならないと思いながらも、ずっとそれをせずに今日まで来たのには、ちゃんと理由があったのだと感じています。

この4―5年、あまりにも忙しかったため、自分がとてもくたびれてしまっているせいで、仕事を探したり新しいことを追及したりする気力がないのだとか、何かを始めようとしていた矢先にあの大震災があって、ショックで何もする気にならなくなったのだとか、自分でも重い腰が上がらない理由は何なのだろうとここ数カ月自問自答を繰り返していました。

ある日は、「自分自身のたましいが望むこと以外はやりたくないから、生活のためにあまり興味を持てないであろう仕事などをしたくない」と決意し、またある日は、「このまま生活がままならなくなってしまったらどうしよう」という恐怖を感じ、またまたある日は、「こんなに楽ちんな(コミットメントは週に2日であとはブッキング次第という気楽な)生活をしていて、良いわけがない」と思ったり、だからと言って「見えない将来に対する不安が少し軽減する」という理由だけで、本当には望んでいないことに時間とエネルギーを費やすことは私のたましいが望んでいることではないはず、と思ったり、またそう思うのは屁理屈なのか、と疑ったり、これは楽をして生きたいと思っている私のエゴなのか、それとも真にたましいが望んでいることなのか・・・・・・云々。そんな風にある意味においてはとても重要だけど、ある意味においてはとてもバカバカしいとも言える葛藤を持ちながらも、結局はそのままここまで来たのでした。

その間、心のどこかで、私は自分のマインドとメンタル体に挑戦しているのだと感じていました。

過去何年間は「感情」に焦点を当てて、自分が感じていること、理屈では表せない「好き」と「嫌い」を見つめ、理解することを行ってきました。そして感情は理解するものではない、感じたら感じたままを受け入れれば良いのだと、その受け入れが自然に出来るようになってきました。そうなると次は、何かというと理屈っぽく私に挑戦してくるマインド、メンタル(精神)体について見つめるようになりました。

コントロールフリークで、子供のころから大人顔負けの屁理屈で人をねじ伏せて来た私にとって、このマインドからの縛りを解放することは、とてもとても大きく、重要なステップです。

精神体が感情体より厄介なのは、たましいを曇らせて本当の自分や自分にとっての真実を発見する邪魔をするからです。別にマインドに悪意があってそうしているわけではなく、精神体は、私という存在をコントロールしているのは私(のマインド)であると固く信じているからに他なりません。

高次の自分に繋がり、他次元に同時に存在するということを理屈としてではなく、そういうものなのだとわかってくると、私という存在をコントロールしているのはマインドではなく、私という存在はスピリットそのものなのだと実感できるようになります。そしてすべての思考、エゴ、屁理屈、皮算用、計算などを作り出す小さな自己のマインドは実は何もコントロール出来ないのだと悟ります。コントロールしている気がしているのは単なる幻影です。実際には私という存在は誰も何もコントロール出来ないし、する必要がないのです。私はスピリットにすべてを委ねて、ついて行けば良いのです。これはやりたい放題やればいいというエゴ主体の生き方とは違います。たましいが成長して存在の波動が上がっていないと、この「スピリットにゆだねる」という真の意味を理解するのは難しいのかもしれません。そして、この「スピリット」という概念を正しく得ることによって、私のスピリットは、私自身のスピリットでありながら、すべてのもの、すべての存在のスピリットでもあり、今ここに分離し存在している(と私たちが信じている)私だけのものではないことを実感するのです。

これを理屈でなくそういうものだと実感する時、えも知れない喜びを感じるようになりました。私は今のこの私のままで良いのであって、何もコントロールする必要はなく、将来を不安に思ったり、今に絶望したり、過去を拒絶したりしているのは本当の私ではない、ということが真に分かるのです。

またスピリットにゆだねることを始めた瞬間から、「今、この瞬間」だけを見つめることが出来るようになっていきます。

そんな風に感じられるようになってきたので、なかなかこのブログを更新できなくなってしまいました。思考をすることを停止している、と言ったら大げさですが、もっと大きなものを感じていてなかなかそれを言葉で表現できないのです。

そして分離を経験していることも理解できるようになってきました。他者や他のものと自分は本当は区別できないものであるということも一歩進んだレベルで理解できました。もちろん私はまだ身体を持って3Dに存在しているので、この3Dにおいては他者と自分は別物ではあることもちゃんとわかっていますが、たましいのレベルではそうではないことを実感し、そうなってくるといろんな感情や思考がどんどん溶けて融合していくのです。

3Dに居ることでこのレベルでずっと安定してこのように考えているのは難しいのですが、それでも一度この喜びを味わうと、同じ自分では居られないと感じています。そしてスピリットの声をもっと頻繁に聞けるように、耳を澄ませ、心を開いて、喜びを表現していこうと思います。

2011.09.28

What is the Lightbody? ライトボディ~光の体

4年近く前にこのブログの記事で何度か言及した「What is Lightbody?=ライトボディの目覚め」を再びきちんと読み直しています。今回は日本語版と英語版を一緒に読んでいます。

初めてこの本を読んでから4年近くがたったわけですが、その間にマカバを本格的に行い始め、マカバのワークショップでもこの本の中にある「ライトボディ活性化レベル」について詳しく考察したりして来ました。今回再び最初からきちんと読み直しているのは、最近私のところに来るクライアントや、周りの知り合い、友人などの多くが、ライトボディが活性化したことによる心身の変異によって引き起こされていると思われる症状に苦しんでいるようだと思い当たったからです。


マカバの活性化を練習していることもあって、ライトボディへの変異についてさらに深く理解出来るようになってきたように思います。

自分の活性レベルがどの辺りであるかを知ることはとても興味深いことですが、この本の中でも繰り返し言われているように、ライトボディ活性のプロセスは直線的なものではないので、そのレベルのすべてに100点満点を取ったから、次のレベルというような単純なものではないというのも頭だけでなく、経験的にわかるようになりました。ある部分はレベル7ぐらいでもまだレベル5の部分もあったりする、といったように進んでいくのだろうと思います。 この本を4年前に読んだときに、一番わくわくしたのが、私たちも「光食」が可能なんだ!と確信を持てたこと、そしてインフルエンザ様の症状がライトボディ活性化による症状であるということでした。

それまでもれなくA型の新型インフルエンザに10年ごとにかかっていたのに、つい2年ほど前に話題になった新型インフルエンザには全く影響を受けませんでした。もう私はインフルエンザ様の症状を体験しなくてもライトボディ活性化を進められるところまで毒素が抜け落ちたのではないかと勝手に思っています。

そして、アクシオトーナル・アライメントを合わせて行おうと思います。こちらも2年ほど前にDVDブックを買ってきて持っているので、DVDを見ながら行っていこうと思います。ただ、瞑想や召喚は日本語では私のたましいに響かないため、英語の原著を探しているのですが、見つかりません。DVDは日本語字幕が付いた英語のままなので、見ながらやる分には支障はないと思いますが。。。



アクシオトーナル・アライメントDVDブック アクシオトーナル・アライメントDVDブック

著者:アダマ,ハキラ
販売元:ナチュラルスピリット
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このアライメントと、ライトボディの本の中にあるチャクラの融合のためのインヴォケーション(祈り)を合わせて行うとライトボディの活性化が加速することでしょう。マカバにも助けになりそうです。

ライトボディの目覚め 改訂新版 ライトボディの目覚め 改訂新版

著者:アリエル,タチーレン
販売元:ナチュラルスピリット・パブリッシング80
Amazon.co.jpで詳細を確認する

What Is Lightbody?: Archangel Ariel Channeled by Tashira Tachi-ren What Is Lightbody?: Archangel Ariel Channeled by Tashira Tachi-ren

著者:Tashira Tachi Ren
販売元:World Tree Press
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2011.09.17

秋に思う

ずいぶん長いことブログをほっぽらかしにしていました。

1か月前にデトックスを終了して、そのままミニホリデーに行き、心も体もいろんな部分が生まれ変わったような気分になりました。体の浄化をするとこんなにいろんなものが軽くなるのか、と体験したからこその実感を持つことができました。

スピリチュアルや精神世界、意識レベルの向上などを普段から意識して生きていても、頭の中だけで満足してしまって、実感があるようなないようなことが多々ありますが、3Dレベルで軽くなって波動が上がったことが確認できると飛躍的に思考や意識に反映されるのですね。

そんなわけでここ1カ月ほど、ずっと3Dでの自分を強烈に体験しておりました。このブログのことを忘れてしまったわけではなく、自分が3D過ぎて、ずっと更新できなかったんじゃないかと思っています。このブログは私にとっては、3.5次元から4次元ぐらいの精神状態で書いているようなので、3次元(3D)の状態だと書くことが出来ない、もしくはネタがない、ということです。

少し前に、「今この瞬間を生きる」ことについて書きましたが、3Dにアンカーしている自分がどんどん好きになって来ているように思います。こんなこと以前だったら考えられなかったんですが、私は今の私のままで良いのだと言うことが、実感としてどんどんわかってくる、3Dに居る自分に対してもちゃんと愛を感じることができるようになってきた、そんな自分に対して、やっとここまで来れたな、と嬉しく感じています。もちろんまだまだ不満は山のように有るのですが、その不満にフォーカスせずに、達成したもの、前向きになれたもの、克服できた否定的な感情など、ポジティブな方によりフォーカス出来ている、と言うのも一つだと思います。

デトックスが終わって1カ月が経ちましたが、体重の方も微妙に0.5キロぐらい戻っただけでほぼ減量したままで落ち着いています。ホリデーがインテンスで過酷だったので、実はあれからさらに1キロ痩せて、その後1.5キロ戻ったと言うのが正しいのですが。。で、自分的にはあと3キロぐらい減量したいな、と思っていますが、このマスターデトックス、あまり短い期間に何度もやると、身体のホメオスタシスが発動して、逆に太りやすい体質になってしまうそうなので、しばらくはお休みします。また、冬にやると体が冷えてつらいとの話も聞くので、様子を見て出来そうなら、11月ごろにやってみようと思っています。

そしてNESの第3ラウンドを開始しました。エネルギーのスキャンで、第3ラウンドは私の過去の感情的トラウマを取り除く事が一つの課題であることと出てきました。3Dへのアンカーリングが上手くいっているので、過去のネガティブな感情に向き合って浄化することが可能になってきたのかなと感じています。私の過去のネガティブな感情そのもの自体も、3Dレベルではなく、4Dレベルのものの方が多いのですが。

また、ライトボディアクティベーション(光の体の活性化)が加速していることも実感しています。その点もNESにも少し反映されているように感じました。NESって凄いですね、そこまで読みこまれるとは、隠し事は出来ないです(って別に何も隠してませんが。。。)。また、私の放射能値が高くなっている、というのも、うすうす感じていましたが、実際に数値で表わされると、なるほど、と納得せざるを得ません。私のエンパス値の高さゆえ、のことですが、それだけでなく、自分で感じているよりずっと次元、時空を超えることが頻繁に自分に起こっているのだと思います。過去の私であれば、自分とは直接関係のないことにいやでも共鳴してしまうことは、どちらかと言うとつらい事でしたが、今の私はむしろ前向きにとらえることが出来ます。DNAを強化することによって、放射能耐性をあげる、ということも、実践として伝授出来たらと考えているので、マカバを使ってもう少し具体的に何をすれば良いのかを模索していきたいと思います。

私の体の反応が、思考や感情に基づくものであること、それは時には次元や時空を超えたものであること、を容易に実感できるようになってきたことはとても喜ばしい事です。意識レベルの向上を引き続き目指すことによって、より高い次元へと移行していくことが可能になることをより確信を持って感じています。

2011.07.25

ヒーリングとエゴ

先日とあるイベントにて、ある特定の様式のヒーリングをするヒーラーの方と話をすることがありました。その時に常日頃よく感じている「あること」をこの方から強く感じ、そのことについて再考察させられました。

そのイベントには、出展する友人の手伝いで行ったのですが、ディスプレイの準備などがひと段落して少し時間が有ったときに、近くにいたこのヒーラーの方と目が合って、最初は世間話をしていただけだったのですが、あまりにも私の言ってることも聞かずに自分の思いを強く主張したり、必要のないネガティブなエネルギーをぶつけてくるので、少し引き気味に聞いてるだけになってしまいました。

その後はとても忙しくなったので、その彼女のことはすっかり忘れていましたが、何時間か経った頃に、彼女が私たちのテーブルにやって来て、その商品についてあれやこれやと隣にいた友人に尋ねているのが目に入ったかと思っていたら、次の瞬間に、どうやら私のビジネスカードに書いてあった「アンジェリック・レイキ ティーチャー」という称号に対して強い反応を示したらしく、「ちょっと!」と私の前にやって来て、「このビジネスカードはあなたよね?」「このアンジェリック・レイキとは、私の見解ではレイキのことではないはずだけど、あなたはどう思っているの?」とだしぬけに聞いてきました。

すでに彼女のヒーラーとしては「?」とも思えるネガティブなエネルギーにちょっと引き気味になっていたので、ある意味失礼とも取れるあまりにも唐突なその質問に対しても適当にあしらうように、「はい、アンジェリック・レイキは、レイキと付いていますが、あなたがレイキだと言っている臼井レイキとは全く違った種類のヒーリングです。」と答えると、「私はアメリカのなんたらレイキ協会に属していて正式なレイキヒーラーとして15年のキャリアがあるけど、その協会の会員の何人かがアンジェリック・レイキもレイキだと主張して問題になっている、云々・・・」と話し始め、「あなたはアンジェリックレイキをやるのよね、英国にいるあなたがアンジェリックレイキはレイキではないと言ったと言うわよ、それでいい?」とまるで強迫するかのように「あなたが言った」のところで私と私のビジネスカードを指さして、真剣を通り越した怖い顔で迫ってきました。

私のビジネスカードには、アンジェリック・レイキ&臼井レイキ・ティーチャーと記しているので、「そこにもあるように、どちらのヒーリングも私は行いますが、全く違う種類のものですよ」と答えるにとどめました。

私にとってはアンジェリック・レイキと臼井レイキの違いを明確に理解していることは必要かつ大切なことですが、どちらが上でどちらが下かとか、どちらが主流でそれゆえもう一方が亜流という発想から違いを明確にすべきと思っているのではありません。

アンジェリック・レイキの素晴らしさとか内容については全く興味がなく、ただただ自分たちのやっている「臼井レイキ」以外は亜流と言わんばかりのその態度に呆れかえってしまいました。看板の方が内容より大事、と言っているようなものです。大体自分がそのように強く信じているなら、その協会の部外者である私が言った言わないはあまり意味のないことと思います。私が「違う」と言ったのは、もちろん違いを理解しているからですが、アンジェリック・レイキを亜流と認めた、と言う風に伝わるのだろうなぁとぼんやり感じましたが、彼女がそう思ったところで、アンジェリック・レイキの素晴らしさ少しも損なわれたりはしないですし、そんな波動の低いいざこざに関わるべきではないと感じました。

本当にこういう人に限って、他人が言ったことにいちいち反応するのです。自分が思っていることが正しいと言うことを人に説得するときに、内容そのものでなく、自分がいかに素晴らしいかをキャリアの年数や、属している協会を使って表現されても、ちっとも凄いと思えない、と言うことに気づいていないのです。そういう意味では気の毒とすら思ってしまったりもします。

ヒーリングのキャリアが15年とか50年とか、1カ月とかでその人の偉さがわかると思っているのなら、とんだヒーラーだと言われても仕方ないですね。が、悲しいかなこのタイプのエゴを持つヒーラーやセラピストは、思っているよりずっと多いのです。。。

こちらの人に多いタイプがこの人のようなMe,Me,Meタイプのエゴです。自分がいかに素晴らしいかを、そのヒーリングそのものでなく、経歴、資格、継続年数、属している団体などを使って言葉で誇示するタイプで、こういうヒーラーは、自分以外の人には実際にはあまり興味もなく、受け手が癒されたかどうかではなく、自分がその人を癒したことの方を大切に思いがちです。第三者の立場からは、本当にわかりやすいのですが、自分ではなかなか気づけないようです。

エゴの強いヒーラーは、もちろんコントロールも強いです。、無意識に、または時には意識的に人や状況を自分の思うようにコントロールしようとしたり、自分のパワーやエネルギーの支配下に置こうとします。たとえ100年のキャリアを持っていようと、百万人の弟子が居ようと、多くの人に教えてきた経験豊かな先生であろうと、コントロールが手放せないと、上手くいかないことが多々起こると思います。経験豊かであれば、コントロールしやすい人を見分ける能力が発達しますので、ますますそのエゴに気がつかない、ということに陥ったりすることになります。

ヒーラーやセラピストは、専門職、そして技術職ですから、自分のやっていることに対して自信とプライドを持って行うべきだと思います。ただ、この仕事は相手があることであり、またある意味相手次第な部分がほとんどであり、結局相手のヒーリング能力、自然治癒能力を引き出す事を手伝うのがセラピストやヒーラーの役割なのです。

目に見えた結果が出た時に、エゴの強いセラピストやヒーラーは、自分の手柄だと勘違いしがちですが、本当は使われているのは施術者の方で、ヒーリングを行うのは、被施術者、つまりはクライアント、受け手の方なのです。

私はそんなことない、と思っている人でも一度考えてみてほしいと思います。私自身も気をつけるようにしていますが、幸いなことに、こちらの人の方が「エゴむき出し」のヒーラーやセラピストが多いので、反面教師になってくれる人が多くて、忘れているときに気づかされたりと言うことが多くあり、自分を顧みて反省出来る機会を多く持てることに感謝しています。先の彼女もその一例ですね。と言うことは気をつけろってことかな。気をつけます。

2011.07.09

今この瞬間 その2

やっと少し上昇してきました。ここ2週間ぐらいは、気分の落ち込みだけでなく、免疫が落ちると必ず現れるCold Sore(口唇ヘルペス)まで出てしまって、身体的にも本当に調子が悪いんだなぁ、なんてすこし他人事のように思っていました。

なんでこんなにエネルギーレベルが下がってしまったのか、原因特定は難しいですが、主な原因のひとつは6月末にマカバの活性化の方法を上級レベルのものに変えたことではないかと思い当りました。ここ数カ月内観することが多くなり、またNESなどをやったりして、いろんなものを掘り起こしているせいか、時々とても感情が不安定になっていたのにもかかわらず、マカバの活性方法を変えたことによって、私のマカバのバランスが崩れてしまったのではないかと疑っています。そして昨日久しぶりに元の活性方法に戻してみて、安定感が全然違っていることがわかりました。私にはまだ準備が出来ていなかったのか、それとも時期が悪過ぎたのか。。。もうしばらく安定するまで、上級レベルはお預けですね。。。

かなり落ちていたせいか、この間書いたこの「今この瞬間」の前フリがやたら暗いものになってしまって、続きをどうしたもんかとちょっと悩んでいました。この話題は思いっきり前向きで自分を含め人々を勇気づけるために書こうと思っていたことなので、あんなふうに始める予定ではなかったんです。。。

私たちの無意識から来る思考パターンや、未解決の感情パターンが、現実を作り上げて行くわけですから、現実世界に生まれて来るために産道を出るときに気を失ってしまうほど苦しんだことが、私のこの人生に多大なる影響を与えていたとしても不思議ではありません。もちろんだからと言って、この私の人生が後ろ向きで否定的なものになってしまうのも仕方ない、などとあきらめているわけではありません。

私の人生はずっと長い間、どこかでグラウンディングすることを拒絶し、100%自分自身に向き合うことを怖れ、避け続けてきたような気がします。それが、やっと私は、この今の私自身で良いのだと気づくまでにとても長い時間を要しました。

そして先にも触れたように、2年ほど前にアンジェリックレイキの天使のアチューンメントをオーバーライトしてもらったときに、この3Dに身体を持って存在していることに対して、今まで味わったことのないほど強力な、湧き上がるような喜びを感じ、「3Dで肉体を持って存在していること」とはほとんど奇跡とも言えるほど貴重で大切でかけがえのない経験であり、私は自分自身で望んでここにいるのだ言うことを理屈ではなく、そういうものだと悟ることができました。(その時の日記はこちら

その時味わった「喜び」は、好きなことをしているときの嬉しさや、楽しいことがあったりワクワクするような天にも昇る気持ちになるほど幸せを感じる瞬間を体験することとは少し違っていて、もっとずっと深い私個人を超えた、人類を含む地球の心の奥底から、そして宇宙の果てからやってくるような壮大な、でもそれほど突然がつ~んとやって来たものではなく、本当はずっと前から私の中にあったのに気づいていなかったのだ、と言うようなものでした。

この時に「私はこのわたしのままでいいのだ」「私はわたしが生きたいと思ったように生きるためにここに居るのだ」と、私がこの肉体を持って存在していることそのものだけで、すでに大きな喜びなのだと心が大きく開いた瞬間でした。

前ふりでグダグダ書いた「疎外感」「孤独感」は実際にはなくなっていませんが、「私はこのわたしのままでいい」という気づきは、その「疎外感」や「孤独感」を小さな事に変えてくれたように思います。そして、スピリチュアルな成長を意識するあまり、自分に規制をかけていた自分にも気づく事が出来ました。ヒーラーなのに、○○なのはおかしい、とか、スピリチュアルを語っているのに○○○をするのはどうなんだ、とか知らず知らずに「自分がやりたいことをやる」というスタンスから、「自分はこうあるべき」という勝手な思いを自分に押しつけていたことにも気づきました。

一番大切なことは、「今この瞬間」の私であって、それ以上もそれ以下もないのです。人生は、「今この瞬間」の連続で、過去も未来もありません。「今この瞬間」を変えることで、過去も未来も変えられます。もちろん過去に起こった出来事そのものは変えられませんが、その出来事に対する自分の考え方や感じていたことを変えることによって、自分の過去を変えることが出来るのです。つらかった思い出が、普通の出来ごとの思い出に変わると言うように。

たとえ100%の理想からはかけ離れていたとしても、今この瞬間の自分を愛おしく思い、理屈とか建前とか、外部からの目とかではなく、真に自分がそうしたいと思うことを出来るだけ行っていくことによって、未来も確実に変わって行くはずです。確信を持って言えることは、人生に間違った選択など一つもないと言うことです。その時間違ったと思ったとしてもそれは必ず意味のあることとして自分に還元されるのです。だから勇気を持って、決断して生きて行けばよいのです。過去も未来も変えられるのだと思えば、大切なのは「今、この瞬間」だけです。

「今この瞬間」を大切に生きて行く、簡単なことのようで意外に出来ていない事でもあります。出来る限り意識をフォーカスして、生きていることを心から祝福出来る沢山の瞬間を生きて行きたいと思います。

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