今日の月

  • CURRENT MOON

Current Reading 現在の一冊

  • What is Lightbody?

    Lightbody



    What_is_light_body


  • Cell Talk

    Cell_talk

  • emerald tablet

    Emerald_tablet

  • Ascension Manual 1

    Ascension_manual_1

The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

Reflexology リフレクソロジー

2009.02.22

Reflexology リフレクソロジー

実は私は、あんまり胸を張って言えませんが、リフレクソロジストでもあります。

何で胸を張って言えないかというと、あんまりリフレクソロジーに思い入れがないからです。

そうは言っても、ちゃんとレギュラークライアントもいるし、いつもコンスタントにブッキングが入っていて、それなりにトリートメントの数もこなしています。資格を取ってからもうすでに5年が経ちましたので、もう初心者という段階でもありません。

リフレはマッサージと違って着座して施術出来るので、本当にくたびれている時は、次のブッキングがリフレだったりすると結構嬉しかったりします。そして訪問トリートメントもリフレの場合はカウチを持っていく必要がないから、電車やバスで訪問出来て、経費も大助かりです。そんな風に簡単にどこででも手軽に施術出来るがゆえに、モーバイル(移動)セラピストとしての私を結構助けてくれているのがこのリフレなんです。経費が少なくて済むから値段もお手頃価格で提供できるというのもあってか、コンスタントに予約が入る訳ですね。

でも、上にも書いたとおり、また問題発言になっちゃうかもしれませんが、正直言って思い入れがあんまりないんです。

トリートメントするのが嫌いとか、信じてないとか、そういう意味ではないのですが、たとえば今お金と時間があって好きなトリートメントを選んでやってもらえる状況にあったとしたら、「果たして私はリフレクソロジーを選ぶだろうか?」と考えるとと、答えは多分「リフレはリストの一番下のあたり」だと思います。

最近、リフレの学生さんの症例のボディになっています。(またいつもの無料で受けられる奴です・笑)この方は、プロのアロマセラピストさんですので、ボディワークそのものはもちろんのこと、施術手順もクライアントケアもバッチリで受けていても全然問題なくリラックスできます。

去年の夏から秋にかけても別の方のリフレの症例になりましたので、症例ボディも最近リフレ率が高い感じです。

リフレに思い入れのない私は、わざわざお金払ってまでも受けたいと思ったことはありませんので、なかなか他人のリフレを受ける機会がなかったので、この二回の症例ボディになったことは、とても興味深い体験でした。

リフレもマッサージと同じで先生や習うところにより、手技や手順にかなりの違いがあります。特に私はHook & Back-up(フック・アンド・バックアップ)テクニックを主にするやり方で習ったので、それほど沢山Thumb walking(サム・ウォーキング)をしません。リフレの先生が、「私のテクニックは、サム・ウォーキングを少なくしている」と言っていたことをよく覚えているので、最近異なる2つの手技でリフレを受けて、「なるほど」と思いました。(今更ですが・・・苦笑)。確かに私は、サム・ウォーキングをしていない訳ではないですが、あればっかりやると、親指痛めそうな気がしますが、実際はどうなんでしょうか。私は今までそれほどリフレばっかりになったことがないので、何ともいえませんが、以前リフレをメインにやっているセラピストの方が、「リフレもやりすぎると肩が凝ったり腕や指が痛くなったりする」って言ってたので、少し気になっています。まぁね、何事もやりすぎれば痛めてしまいますから、それはマッサージだって同じことですものね。

なんで急にリフレのことを日記に書いているかというと、今週末は、リフレウィークエンドだったからです。金曜日にその症例でリフレを受けて、土曜日の訪問トリートメントはリフレだったのと、今日は先週も訪問した昔の同僚のアロマセラピストに、「今日はマッサージは背中だけにして、リフレとCSTをメインにやってほしい」と言われ、彼女にバックマッサージ、リフレ、CSTという順番(CSTは全部に少しずつ使いましたが)で施術して、リフレの効用についてすごく考察させられたのです。そういえば明日も最初のブッキングはリフレが入っています。

今日の彼女は先週から「とにかくオーバーワークが続いてしまったので、どこというわけではなくずっと調子が悪い」と私にSOSを送ってきたのでした。先週はたっぷりマッサージを行ったのですが、彼女のボディのエネルギーが落ちているのはとても良く分かったので、マッサージもエンパセティック(そんな英語あるかな?)に行い、間を空けずに続けて施術を行ったほうが良いとアドバイスしていました。そして1週間後の今日、訪問すると、「今日はマッサージはバック20分で、後はリフレをフルにやって、CSTは頭蓋部をやってほしい」と言われたのです。ちなみに彼女も、私と同様リフレもCSTも施術するセラピストです。

バックマッサージの最初からCSTをふんだんに入れて、ボディにCSTをプログラムして、その後リフレに移ってからは、興味深いことに彼女の足が私に文字通りマップのように、「ここと、ここと、ここ」と最後のCSTで私が見るべきところを教えてくれました。「はいはい、わかりました(笑)」

そんな風に複数のセラピーをコンバインして最後にCSTを行ったのですが、最後のCSTの強力だったこと。ああ、びっくり。

普段CSTを行っている時には、施術者の私は、クライアントによって、彼らがどこまでリリースを感じているか定かでない時がありますが(施術者である私は通常感じることができます)、今日のCSTはこちらにまで彼女の感じているリリース(解放)がはっきりと伝わってくるほどパワフルでした。

最後にバックマッサージの時にぴんと張ったままだった首のあたりの筋肉をチェックしましたがすべて緩んでいました。そして、起きあがった彼女は別人のようでした。

これからはこういう施術は、「クレニオ・セイクラル・アロマセラピー」とか、「クレニオ・セイクラル・リフレックス・アロマセラピー」とか呼んじゃおうっと(笑)と勝手に思ったのでした。

っていうか、彼女には言わなかったけど、今日の施術にはARも使ったので、「クレニオ・セイクラル・リフレックス・アロマセラピューティック・アンジェリック・レイキ・ヒーリング」かな(爆)?

2008.11.14

良質マッサージの条件

ひとつ前の日記に書いたとおり、今日友人のMさんとアロマセラピーの交換トリートメントをしました。お互いに1時間半ぐらいのフルボディをみっちりと行い、結構お互い終わった後は呆然としていました。

彼女の子供のナーサリーの都合もあって、朝の10時に始めて彼女が帰ったのが2時。久しぶりに会ったから話もいろいろしたかったのですが、お互いマッサージが始まると無言になってしまい(笑)、キャッチアップも出来たような出来なかったような…。でも、彼女のマッサージでははっきりとした覚醒状態をずっと続けているのがやっぱり難しかったです。

私が最初に彼女に施術して、その後交替という順で行いました。彼女も話したいことがたくさんあったようなので、最初の10分ぐらいは何とか会話になっていましたが、その後「…」と無言になり、結局終わるまでアルファ波からシータ波への深いリラクゼーションに入っている様子で、終わった後に「我慢していた疲れがどっと出てしまったわ」と言ってました。彼女はどんな話題においても、あまり深い話をするのが得意でないらしく、アロマセラピーの話や一般的な話はしますが、私が探求しているような、ライトワークに関係することはあまり話をしたことがありません。ただ、時々突然に本人も気づいていないような、鋭いことや面白いことを言ったりするので、彼女はかなり感覚の鋭い人だと感じていました。

今日も私の施術が終わった後に、「あなたは本当に第六感というか、目に見えないものにものすごく敏感で、それをあたかも見えているかのように上手く感じられる人よね」と突然言われたのでびっくりしました。彼女が意図することが良くわからなかったので、どういう意味なのか聞き返すと、「それがあなたのマッサージに良く反映されているんだと思う」と半分独り言のように呟いてそれ以上は(ぼーっとしていたせいもあるのか)言葉では伝えてくれませんでした。なので多分褒められたのだと勝手に解釈しました(笑)。

そして彼女のマッサージを受けました。今日は前の日記に書いたこともあって、彼女のマッサージを分析したい気持ちも強くて(笑)、彼女の手、指、動きに全神経を集中させるようにしながらマッサージを受けました。なぜ彼女のマッサージはここまで深いリラクゼーションを誘発するのか、何が他の人のマッサージと違うのか。

彼女の使うテクニックそのものとマッサージシークエンスは勿論素晴らしいものですが、特に抜きん出て高度なものでもありませんし、たとえばタイヨガの要素とか経絡マッサージの要素が入っているとかそういうものでもないです。彼女の使う手技はエフルラージュ、ペトリサージュ、フリクションこの3つだけです。あと強いて言えば指圧のようなフィンガープレッシャーが時々入りますが、これはメインではありません。

結局、彼女のマッサージが他のマッサージと違って感じられるのは、彼女の「手の使い方」なのだと今日つくづく思いました。

単純なエフルラージュひとつとっても違っています。彼女の手は、手全体を使う手技でも全部が同じ圧で押していません。指先と指の真ん中、掌の真ん中とヒール、小指側と親指側、(その他諸々の小さいパーツ)手全体を身体に押しつけていても別々の強弱を使って上手に身体に圧をかけてくるのです。これは「手」が自動的に体をよく「読んで、聞いて、理解して、同調して」行っているものと思います。それゆえ受けている方は「無理なく自然に共感・共鳴・同調してくれる圧倒的な施術者の手」に委ねている気持ちになり、安心してリラクゼーションに入っていけるのかもしれません。2つ以上の手に施術されているように感じられるのです。そして、圧が入るところはかなり強く入りますが、決して痛くないのです。最近体がアロマセラピーの体になったのか(本当はクレニオの身体になったんだと思いますが)、必要以上に強い圧に耐えられなくなりました。(体が「凝りすぎ」って噂もありますが・・・)

この「手全体で異なった圧を使うこと」は私も心がけて行っていることです。そしておそらく他のセラピストでもそうしている人はたくさんいると思います。ただし私は自分のマッサージを自分で受けることはできないので、彼女のように素晴らしく出来ているかどうかは不明ですが…。

さらに、もうひとつのポイントは指の力加減です。今日エクスチェンジしたMさんではなくもう一人のMさんも全く同じですが、彼女たちの指は「魔法の指」のようです。なんでそこだって知ってるの?のポイントにぴったり来て、入ります。ほかにもぴったり入る人達はいっぱいいるのですが、この2人は場所だけでなく、指の力加減、角度、圧を入れた後のフォローアップが抜きんでています。指を入れられて痛いだけで終わらない、指圧にならずアロマとして完成しているというポイントでもありますね。勉強になります。ついでにMさんには、ぜひリフレを勉強したらいいとアドバイスもしてしまいました(笑)。あの指なら何人もの人を幸せに出来るのではないかと思います。

途中で何度も気を失いました(笑)が、本当に気持良かったです。それとエクスチェンジの特権で、ブレンドも指定して、ネロリとジャスミン、ジュニパーベリーの3つは絶対使ってと頼み、もうアンジェリックなエネルギーに包まれてこちらも幸せでした。本当にありがとうございました。

そして今日はマッサージを受けて気持ち良くなってものんびりしていられず、夕方から、もう一人のMさんに声をかけていただいたお仕事をしに、南東ロンドンのイベント会場へ行きました。3週間ほどのオペラ講演を行う会場で、オリエンタルフットマッサージ(要はリフレクソロジー)をオペラを見にきたお客さん達に待ち時間に提供するというものです。私は今日が初日で、すでに2日間働いていたお友達に細かい手順を教わって、後は客の呼び込みをしてなんとか形にすることができました。明日もお昼過ぎにこの会場へ行きます。

今日Mさんと交換トリートメントを行って、やっぱり「セラピストの手」ってすごいなぁと改めて思いました。私も人を幸せにするお手伝いが出来たら良いなと気持ちを新たにしました。

2007.06.17

Chemotherapy キモセラピー

今日リフレクソロジーの訪問トリートメントをしたお客様は、私が去年まで働いていた、アロマセラピー・スパから引き続き施術をしている方です。この方はとても気難しく、かなり変った方だったので、他のセラピストからはちょっぴり疎まれていました。私も、扱いにくくて苦手に感じていたのに、何故かいつも指名されていました。そして未だに訪問のリクエストを定期的にいただいています。

今年の初めに訪問したきりしばらく連絡がなかったので、忘れかかっていた先月終わりに突然、「つい最近まで2ヶ月間入院していた」と連絡が有ってビックリしました。「お医者様からも助からないかもしれないといわれるほど容態が悪かった」のだそうですが、幸い治療が上手く行き、無事に退院して家に戻ってこられたのだとか。肺にクロット(凝塊)が出来てしまって、呼吸が出来なくなってしまったのが入院の原因だったそうです。

連絡をもらった時は、彼女から「アロマとリフレ両方同時にやって欲しい」と言われたのですが、退院したばかりで体力もないだろうとのことから、まずはリフレで様子をみることにしました。それが先月末で、その後別の日にアロマの施術をして、先週またリフレに行ったときに、顔面蒼白で出迎えられ、ビックリして尋ねると「今週は調子がずっと悪くて」としか仰いませんでしたので、様子を見ながら施術をしました。トリートメントが終わってから「どうだったか?」と聞かれたので、反射区で気が付いたことを話していたら、突然「薬のせいなので、仕方ないんだけど・・・」と言いはじめました。

よくよく聞いてみると、なんとキモセラピーを始めたのだそうです。退院してすぐの施術の時にはそんな話一言も出なかったので、ビックリ仰天!

当然のことながら、キモセラピー中の方の施術には禁忌のオイルもさることながら、ドクターにも了解を取っていただかなければいけませんし、他にも気をつけなければならないことは山のように有ります。

「この間までそんなこと一言も言ってなかったのに、どこが悪くてキモセラピーを受けているの?」と尋ねると、かなり初期ではあるけれど入院中に、骨と肺にがん細胞が見つかったのだそうです。実際にキモセラピーを始めたのはその週の初めからだったとか。幸いにもその日はラベンダーしか使っていなかったのでホッとしました。

そして今日尋ねたら、あまりにも副作用が酷かったのでお医者様と相談してキモセラピーは中止したのだそうです。しかし施術中に、突然注射を打ちにナースだか誰だかがやってきて、これまたビックリ。私が施術しているのにも関わらず注射を打とうとするので、「リフレやってても大丈夫なのか?」と聞くと「私は医者じゃないのでわからない」と言います。内心「え~~~、そっ、そんなぁ~」と思いましたが、「その注射を打つのなら私は施術はストップしなければならない」と言い、ちょうど数分で終了する時間だったので、待ってもらって、施術後に打ってもらいました。注射はanti-sicknessと言ってたので吐き気止めのようなものだと思いますが、本当にビックリしました。

この方は前述しましたが、扱いが難しいタイプで、「こういったことはきちんと説明してもらわないと施術できない」と言うことを上手く伝えないと、言葉の意味を極解してしまう方なんです。もちろんきちんと説明したのですが、分かってくれたのかどうか・・・。また10日後に今度はアロマで伺う予定です。

ところで、このキモセラピーですが、英語では、Chemotherapy、Chemical Therapyの略で、化学療法というのが本来の意味なので、薬やホルモン剤などを使った病気の治療法を言いますが、殆どの場合、抗がん剤を使ったがんの治療を意味します。

以前にもキモセラピー中のクライアントに施術したことが何度かありますが、正常な細胞や組織にも大きな影響を与えてしまうので、治療中は身体的にも本当に辛そうです。また外見的にも髪の毛が抜けてしまったり、肌がざらざらになってしまったりと言ったことをとても気にしていらっしゃる方もいます。病気に対する不安なども大きいでしょうね。家族のサポートや周りの理解が必要だと思います。そして、そんな中で少しでも楽になりたい、癒されたいと施術を求めてくる人たちに、限られた範囲ではありますが微力でも楽になっていただけるように心がけることが私達セラピストの役目かなとも思います。

追記:
このお客様は、記事を書いた約1ヶ月後にお亡くなりになりました。
この記事の後にもトリートメントを行い(詳細)、その後私が日本に行っている間に亡くなられたそうです。こちらの記事で報告しています。

このお客様の後にもキモセラピー中の方にトリートメントを行いました。キモセラピーの参考にどうぞ。
タッチ(触れること)の威力
ジュディ

フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Twitter

  • MagentaRay

Merkabah

  • Flower of Life

    Fol_fb

  • Metatron's cube

    Metcube_20fruit

  • Star Tetrahedron

    Merkabah

Angels

  • Archangel Metatron

    Metatron1

  • Archangel Raphael

    Raphael2

無料ブログはココログ