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The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

Merkabah マカバ

2012.12.16

静止の瞬間

久しぶりに日記を書くと決めました。最後に書いた6月の記事も久しぶりだったのに、それからもっと期間が空いてしまいました。

今年1年の自分を振り返ると、自分の波動が変わって、たましいがどこか思わぬところに行ってしまっているような気分です。

一様に言われている地球の次元上昇=アセンションの日がもうすぐやってきますね。この数カ月「人間の大量アセンション」と言うのは実は今3Dにいて、上昇する次元の概念をイマイチ良くわかっていない私たちが作り上げた妄想なのかもしれないとか、私のたましいは本当は上昇を望んでいない、もしくはそのレベルにないのかもしれないとか、いろいろ言われてるけど、大量に一気にアセンションと言うのはドラマチック過ぎ(=3D過ぎ)なのでそんな起こり方おかしいんじゃないかとか、まあ大々的に「アセンション、アセンション」と騒いでいる自称スピリチュアルなメディアや似非チャネラー・ヒーラー達をやや冷めた目で見るようになっていました。自分のたましいの次元上昇は1人1人が自分で気づいて自分でワークして行った先に起こることなので、一気に大量にっていうのはアセンションと言うより、人口調整のための地球の浄化活動と言った方が正しいし、去年の地震は明らかに地球の浄化活動の一環だと感じています。もちろんその浄化の目的は次元上昇であると思うけれど、地震で亡くなった人たちが集団アセンションしたかと言うと、ちょっと違うと思っています。

去年の3月11日に起こった東日本大震災で、地軸がずれてしまったことは割と知られていますが、その地軸のずれの修正を地球が試みるのではないかとは思っています。ただそれが12月21日に起こるかと言うと良くわかりませんけど。。

そもそも何故今がいろいろ言われる時期なのかと言うと、2012年12月は地球上で長期にわたって観測・計測・計算された異なる3つのサイクルの終焉が来るからということらしいです。3つのサイクルとは、人間の進化論の6千5百万年サイクルの終わり、サンスクリット・ヴェーダのブラフマンの8640億年にわたる一呼吸の終わり、そしてマヤの銀河サイクル26000年の終わり、です。

サイクルの終わり、と言うのはどういうことなのでしょうか。終わると何が起こるんでしょう。それは新しいサイクルの始まりです。エネルギーのシフトです。変化が期待できます。

古いサイクルの終わりと新しいサイクルの初めに、ちょうど振り子が振り切ってもとに戻るときに一瞬止まるような、ブランコをこいでそのスウィングが上まで登り切ったときに一瞬止まって下に戻るというような、本の一瞬だけの「静止」状態が生まれます。

12月21日午前11時11分(GMT=グリニッジ標準時=日本との時差は9時間)に、その静止の瞬間がやってきます。

さて、それでは、その瞬間に何が起こるのでしょう。

次元上昇を望むのであれば、また、次元上昇でなくても、ポジティブな変化やシフトを望むのであれば、このエネルギーの波動に同調し、たましいをトランスフォームするように導くのが望ましいと思われます。

単純かつ面白くない答えですが、その瞬間のエネルギーをつかむために、瞑想し、メッセージを受け取るしか方法はないのでしょう。誰かがやってくれるのを待っていてはいけません。自分でそれをやらないと誰もやってくれないのです。これは瞑想だけでなく、人生を生きていくことも同じです。誰かに何かをしてもらおうと思っているうちは次元上昇などと言う単語とは無縁の世界に生きていくしかないでしょう。もちろんそれはその個人が望んでそうなっていることなので悪いことではないですが。。

おそらくフォトンが地球を焦がし、火山が全部噴火して、大きな地震が各所で起こり。。。。と言うような最初にフォトンベルトの話が出た時に憶測で言われていたようなことは起こらないのではないかと思います。ニビルもやってくる気配はありませんし。

瞑想は出来たらマカバ瞑想が望ましいようですが、今現在マカバ瞑想を正しく出来る人はそれほど多くないようですので、その場合は自分なりの瞑想をして、エネルギーのシフトを感じ、メッセージを受け取り、波動のトランスフォームを試みると良いかと思います。

私たちの光の体(アセンション後に光に近づく)は、今の体の別物ではありません。今の体の中に有るもので、それは本来の私たちなのです。

この話を信じるも信じないも個人の自由です。知覚できないものは理解するのは難しく、それがゆえに信じないという結論に至る人たちがまだまだ大多数だと思うので、この静止のときにエネルギーをシフト出来る人間がどのぐらいいるのかはわかりません。実際にエネルギーをシフト出来るかどうかすらわからないです。

でも、本来の私たちは体でも心でも思考ですらなく、私たちはただの「意識」なので、私たちに不可能なことなど本当は何もないのです。

さて、GMT時間の2012年12月21日午前11時11分(冬至)、本当にエネルギーの静止が起こるかどうかは私たちの意識次第です。

少し余談になってしまいますが、日本は今、去年あれだけ大きな浄化を経験させられたのに、その反動でしょうか、何かに取りつかれたようなエネルギーが渦巻いていますね。人の恐怖心に訴えるような物事は本来の自分のエネルギーに有用なもので有る筈はなく、次元の低い、古いやり方です。今まではそれでも通じたのでしょうけれど、これからはそうでない人が増えてくるはずです。日本人が正しい選択をして、国として生き残れるかどうか、全地球、いや全宇宙が見ています。大々的な浄化を強いられ、それほどの試練も乗り越えられるであろう国に選ばれたからこそ、このような状況になっているのではないかと思います。そして残念ながら思ったよりずっと苦しんでいますね。私たちの目を覚まさせるために震災で犠牲になってくださった方々のたましいが浄化できるような選択をしてほしいです。

私のARマスター、クリスティンが書いた記事を参考にしました。全文(英語)を機会があったら貼りつけるようにします。

2012.06.05

金星と地球

金星が太陽を横切る天体ショーが、もう数時間後の22:07GMTから約6時間半かけて行われます。その前に月食だの日食だの、スーパームーンだのなんだのってもういろいろあって、興味のない向きには「だから何?」なんでしょうけど、この金星の太陽トランジットは、この次は2117年だそうなので、今地球上に居る人間にとっては生涯で1回しかないチャンスのめったに起こらない事、と言うことになります。

Transit of Venus, 8 June 2004

そう言われるとなんだか見ないといけない気がしてしまうのが人間の心理。でもいったいこの金星の太陽トランジットってどんな意味があるんでしょう。

金星は地球とほぼ同じぐらいの大きさで、質量も似ている星ですが、表面の温度がとても高く、水も存在していません。大気もそのほとんどが二酸化炭素なので、おそらく生命はいないであろうと言われています。

そっち系の本などでは、金星はとっくの昔に次元上昇してしまっていて、いま私たちが見ているのは、3Dにおけるその残骸だとも言われています。金星は地球の次元上昇を応援しながら待っているとも、また私たちの次元が上がれば次元上昇した金星の姿が見られるだろうとも言われています。

こういうことは証明も出来ないし根拠は?とか言われると何も出せないので、正しいか正しくないかを議論するのは不毛です。自分がどう感じるかどう思うかが一番大切です。

金星の次元上昇云々は置いといて、今現在私たちが知覚出来る金星は、地球から見て太陽と月以外では一番明るい物体です。厳密には星じゃなくて惑星なので物体と書きました(笑)。

この金星ですが、地球との関係において地球に驚くべき様々な祝福をもたらしてくれています。もちろん神聖幾何学的、数学的に見た場合と言うことですけど、惑星は言葉が話せないし、金星に居るかもしれない生命体は波動が違い過ぎて地球人とコミュニケート出来ないから、こういう動きを分析した結果、惑星がどういうメッセージをくれているのかっていうことから見て行くのは一理あるはずです。

占星学でも金星はべネフィック・吉星です。金星の英名はビーナス。愛と美を象徴しています。

金星は地球から見て8年かけてほぼ同じ位置に戻ってきます。それゆえ8年前の2004年にも太陽トランジットという現象が見られました。そしてその8年間に10回太陽とコンジャンクトします。地球から見て、5回が太陽の前で、5回は太陽の後ろ側で。そのコンジャンクトポイントを結ぶと完璧なペンタグラム(五芒星)が描けます。

またその軌道を描きだすと、美しい5つの花びらのローズペタル(バラの花弁=金星のシンボル)になります。それゆえに金星は愛と美の象徴なのですね。

神聖幾何学を勉強するとわかりますが、ペンタグラムは完璧な黄金比からなる図形で、ある意味史上最強の図形ともいえます。黄金比が何故最強なのかは、マカバの日記などで少し触れていますが、無条件の愛を表わすからです。

愛を図形化??というと意味がよくわからないかもしれませんが、この黄金比にはちゃんと数学的・理論的に何故それが最強で何故それが無条件の愛なのかを表せる根拠があるんです。到底日記では説明できませんのでここでは割愛しますが。。ちなみに私たち人間もこの神聖幾何学の理論にのっとって生まれてきています(笑)。

金星と地球の様々な関係が黄金比で出来ていると言うことを突き詰めていくと、金星と地球は双子の星だった、というおとぎ話見たいな話が急に信憑性を持ってきます。。

そんな金星が今日は地球と太陽と一直線に並んで、地球に影を作ります。ペンタグラムの瞑想をして迎えようと思っています。

ペンタグラムの瞑想は、アンジェリックレイキのサイトからダウンロードできますので、興味のある向きはどうぞ。ただし英語です。私のリビング&トリートメントルームには、東西南北のペンタグラムが天使の名前とともに貼りつけてあります。これかなり強力です。無条件の愛の図形ですからね(笑)

この時期に来てエネルギーの劇的な変化を感じています。この金星の動きもそのうちの一つなのかもしれません。3D的にはますます2極化が進んでいるように感じています。目覚めていく人とかたくなに背を向ける人と。

ようやく私たちは意識であり、私たちの意識が私たちの現実を造っていることを、特定の側面だけではなく、すべての面で実感してきている今日この頃です。まだまだ先は長いですが、金星の祝福を私も受け取りたいと思います。ありがとう。

2011.09.28

What is the Lightbody? ライトボディ~光の体

4年近く前にこのブログの記事で何度か言及した「What is Lightbody?=ライトボディの目覚め」を再びきちんと読み直しています。今回は日本語版と英語版を一緒に読んでいます。

初めてこの本を読んでから4年近くがたったわけですが、その間にマカバを本格的に行い始め、マカバのワークショップでもこの本の中にある「ライトボディ活性化レベル」について詳しく考察したりして来ました。今回再び最初からきちんと読み直しているのは、最近私のところに来るクライアントや、周りの知り合い、友人などの多くが、ライトボディが活性化したことによる心身の変異によって引き起こされていると思われる症状に苦しんでいるようだと思い当たったからです。


マカバの活性化を練習していることもあって、ライトボディへの変異についてさらに深く理解出来るようになってきたように思います。

自分の活性レベルがどの辺りであるかを知ることはとても興味深いことですが、この本の中でも繰り返し言われているように、ライトボディ活性のプロセスは直線的なものではないので、そのレベルのすべてに100点満点を取ったから、次のレベルというような単純なものではないというのも頭だけでなく、経験的にわかるようになりました。ある部分はレベル7ぐらいでもまだレベル5の部分もあったりする、といったように進んでいくのだろうと思います。 この本を4年前に読んだときに、一番わくわくしたのが、私たちも「光食」が可能なんだ!と確信を持てたこと、そしてインフルエンザ様の症状がライトボディ活性化による症状であるということでした。

それまでもれなくA型の新型インフルエンザに10年ごとにかかっていたのに、つい2年ほど前に話題になった新型インフルエンザには全く影響を受けませんでした。もう私はインフルエンザ様の症状を体験しなくてもライトボディ活性化を進められるところまで毒素が抜け落ちたのではないかと勝手に思っています。

そして、アクシオトーナル・アライメントを合わせて行おうと思います。こちらも2年ほど前にDVDブックを買ってきて持っているので、DVDを見ながら行っていこうと思います。ただ、瞑想や召喚は日本語では私のたましいに響かないため、英語の原著を探しているのですが、見つかりません。DVDは日本語字幕が付いた英語のままなので、見ながらやる分には支障はないと思いますが。。。



アクシオトーナル・アライメントDVDブック アクシオトーナル・アライメントDVDブック

著者:アダマ,ハキラ
販売元:ナチュラルスピリット
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このアライメントと、ライトボディの本の中にあるチャクラの融合のためのインヴォケーション(祈り)を合わせて行うとライトボディの活性化が加速することでしょう。マカバにも助けになりそうです。

ライトボディの目覚め 改訂新版 ライトボディの目覚め 改訂新版

著者:アリエル,タチーレン
販売元:ナチュラルスピリット・パブリッシング80
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What Is Lightbody?: Archangel Ariel Channeled by Tashira Tachi-ren What Is Lightbody?: Archangel Ariel Channeled by Tashira Tachi-ren

著者:Tashira Tachi Ren
販売元:World Tree Press
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2011.05.26

意識の変容

掃除が完了しました。家全体が物理的にもエネルギー的にも清浄になって、とてもすがすがしい、風通しの良い、気持ちの良い場所になりました。そして私自身、やっとここ数年間ずっと肩にのしかかっていた重荷を振り払って浄化させることができたように思います。

清浄な場所で行うマカバはそうでない場所で行うよりずっと効果的であると実感しています。気分の問題だけなのかもしれませんが、効果的である方が良いに決まっていますので、今はマカバを行うのが本当に楽しみになっています。

そのマカバについてよく質問されるのですが、先日「マカバをやって何が変わったか」と聞かれました。今ではマカバをやることは、ご飯食べたり眠ったりすることと同じように、自分のライトボディのために日常で行う事の一つになってしまったので、あまり深く何かが変わったか、とか考えたことがなかったことに気づきました。

マカバをやって変わったことは、自分の意識です。今乗物として使っている自分の体が私自身ではなく、私はその体を物理的にこの次元に存在するために使っている意識なのだと言うことが、頭で理解するのではなく、自然にそういうものなのだとわかって行くようになるというような微妙な、でも確実な変化です。ひとたび自分の意識が肉体から離れたものであると実感できるようになると、この世の中の自分の周りに存在する物事、他人やその思考、物体や事象、地球や宇宙などありとあらゆるものは実は自分の一部であると実感として感じられるようになって行きます。

そして、この肉体に乗って存在している3D(3次元)で、いろんな制約を持って生きていることがとても窮屈に感じられたり、逆にたまらなく愛おしく感じたり、そんな様々な感情を感じることが3Dに生きている意味なのだと実感しながら、その3Dから意識をディタッチ(分離)させていくことが可能になって行きます。

他の人たちはどうなのか良くわかりませんが、私は子供のころから、「わたし」という存在の不確かさをかなり不安に感じていて、ここにいる「わたし」は一体誰なんだろう、と常に考えていました。自分の身体の中にいながら、自分はそれ以上の存在であることが本能的にわかっていて、それなのに体の中に押し込められて沢山の制約を課せられていることに大きな違和感を感じていたのだと思います。

大人になって行くにつれ、自分なりの妥協点を見つけて、その制約をどうにかコントロールして、私はこの身体を持って生きている私なのだと自分を説得して生きていたけれど、本当の自分をそこ(身体)に押し込めてしまうことにはかなり無理があって、次第に本当の自分が見えなくなったり、自分自身の軸がぶれて行って、どんどん本来の意識である自分の存在を忘れてしまうようになって行ったように思います。

意識を変えて行くことは、難しいこともありますが、一瞬で出来てしまうこともあります。マカバの儀式は本当に良くできていて、ずっと深いところに押し込めてしまった本来の自分に光を当てて、活性化させることが可能になります。そしてすべて数学的に計算された正しい神聖幾何学のプラトン立体に意識を投影させることによって、意識のバランスを整えて、3Dの身体にいながら、光の身体を活性化させられることができるようになっています。

自分が意識であることを実感するようになると、自然に意識の変容が起こって行きます。物事を自分から分離したものだととらえずに、自分の中にあるものが投影されているのだとわかって行くのです。今自分の周りで起こっている様々な出来事は、全部自分が作り出しているものなのです。

そうはいっても肉体の中にいて制約だらけの3Dでは、言うほど簡単なことではないです。ただ、真理を理解していることで、意識を変えて行くことは飛躍的に簡単になって行くと思います。

2011.03.16

東日本大震災と次元上昇 Earthquake and Ascension

3月11日に起こった東日本大震災。
発生はこちらの朝早くだったので、知ったのは発生後3時間ぐらい経ってからでした。普段はほとんどTVも見ないので、妹からのメールで何かが起こっているらしいことがわかりました。

この日は休みの日だったので、遠くに出掛けることはやめてBBCのオンラインライブ放送、日本のNHKとTBSのストリーミングをつけっぱなしにして、恐ろしい映像の数々を息をのんで見ていました。発生後すぐに送られてきた映像から見てもかなり深刻な災害であることは一目瞭然で、地震そのものの巨大さ、信じられない破壊力を持つ津波の怖さ、これでもか、これでもかと容赦なく攻め続けてくる大災難の想像を絶する規模の大きさに、言葉を失い、被災者でもなく、日本在住者でもない私ですらショックで呆然としてしまうありさまでした。

日本時間の夜11時ごろにやっと母と妹と話が出来ました。2人とも今回の地震が間違いなく人生最大・最長のものであり、どれだけ恐ろしく感じたかと話していました。

土日は私はコースに出かけていたので、寝不足になりながらも見られる時間はずっとニュースを追っていました。一種のアディクトになってしまっているのかもしれません。でもこの大災害は他人事ではなく、地球に住んでいる私たちは一人残らず人間が絶対だと信じている人間の造った科学が大自然の前においてどれだけ無力でむなしいものなのかをしっかりと理解しなければならないというメッセージなのだと感じました。

イギリスBBCの放送は、日本の地震に関するニュースだけのライブストリーミングを設置し、本当に驚くほど詳しく24時間ずっと繰り返し最新情報を映像を交えて迅速に伝え、イギリス人が関心を持つとは思えないような地震のメカニズムについても、何故日本が地震大国なのか、今回のプレート地震の起こった理由や津波についても映像と専門家を何人も用意し微に入り際に入り説明したり、特派員と現地に住む英国人などからのレポートなども多数交えて日本の人たちがどのようにこの未曽有の震災に対処しているのかを質の高い内容で詳しく紹介してくれていました。

彼らが繰り返し強調するのが、日本人被災者たちが毅然と困難に立ち向かっている姿です。悲惨な状態に置かれても忍耐強く、お互いを思いやり、素直に誘導に従い、争ったりもめたりせずに協力し合いながらこの困難を乗り越えて行こうとする様は、彼らの中にあるスタンダード(物差し)では測りきれない水準のもので、それに対し深い驚嘆と尊敬を表明してくれています。私は日本人なので、今回の災害に対して被災者の方たちが見せている驚くべき対処力に対して感動し尊敬の念を抱く反面、「日本人だったらこのぐらいはできるだろう」という期待もある程度は持っています。が、同時に外国暮らしが長いので、イギリス人や他の外国人が驚嘆している理由も良くわかるのです。わが身に起こった災難をこんな風に対処できるのは地球上で日本人以外にどれだけの民族があるかといわれるとすぐには考えつきません。

今回の災害の規模そのものとともに、次から次へと襲ってくる災難で、被災者ばかりでなく、傍観者である私たちも心が休まらない日が続いています。

ここ数日このニュースを追い続け、心の中はもうこの災害のこと以外考えられない状態になってしまっているのは、日本という自分の生まれた国そのものがただならぬ状態にあることが直感でわかっているからです。余震の震源があちこちに移るのも気がかりですが、原発の状態を考えるとぞっとします。最悪のシナリオをいとも簡単に語ってしまう外国のメディアの情報が入りやすい状態に自分がいて、日本の報道との温度差も感じてしまうのも影響していると思います。

でも、心のもう一方ではずっと違うことを考えていました。2012年に予測される地球の大規模アセンションの際にはポールシフトや様々な地球の地殻変動が予測されています。さまざまなエネルギーが臨界点を超え始めているはずで、今回の地震災害はその先駆けのひとつとなる大きな動きなのではないかということです。

英国時間の火曜日早朝、いつものように眠る前にマカバを活性化させました。上手く活性化出来たら、原発を見に行こうと決めていました。前日の月曜日は一日ずっと原発の状態が心配で心配で仕方なく、最悪の事態を考えなければならないのかもしれないと悲観的になっていました。こちらのニュースに影響を受けていたかもしれません。

マカバが上手く活性化したので、そのまま意識を福島の原発に飛ばしました。一瞬でそこに意識が到達、原発の状態より先に驚くほどたくさんの愛と光のエネルギー体がそこにいて原発を見守っているのが見えました。言葉に書くと陳腐なのですが、あまりにも高次のエネルギーなので、それを見て感じた瞬間に表現できないほどの圧倒的な光と愛に、そのまま「大丈夫」という確信に包まれてしまったのです。そこにあったのは無条件の愛のエネルギーです。それと同時に3Dレベルから飛ばされた沢山の「祈り」のエネルギーもそこに沢山届いていました。これは多くの人が原発が安全に止まることを祈って飛ばした思念です。

次の瞬間に頭でわかっていたはずのあることを思い出して、そのまま原発の詳細も見ずに身体に戻りました。必要ないとわかったからです。

私たちの現実は私たちの思考が作り出しています。それは3Dであろうと5Dであろうと一緒です。違うのは実現のエネルギーと速度です。次元が上がれば上がるほど、思考の現実化が高速化し、一瞬で叶うようになります。だからこそ次元上昇は成長したスピリットのみがなしえることなのです。否定的な思考を持っている人は、仮に次元上昇できても、すぐに身が破滅してしまうのです。恐怖を感じた瞬間にその恐怖が現実に襲ってくるし、「死」や「病気」を思うと瞬時に死にいたったり病気になってしまうのですから、身がもたないのです。

だから「原発が爆発する」と思ったら本当に現実に爆発してしまうのです。

今回の地震で日本地域は次元上昇(アセンション)に入り始めた可能性が高いと感じています。地球の次元上昇(アセンション)において、最初に上昇する地域に日本が選ばれたのかもしれません。地球上でメジャーな経済力を持つ文字通りの大国であり、政治的、宗教的にも他民族と対立がなく、国民の民度が高く、災害に協力しあって復興が可能である、この国が一番大変な先陣になることに選ばれたのだとすれば、こんなに栄誉なことはありません。今回の災害で旅立って行った多くのたましいも、喜んでそうしてくれたのだと思うようにしたいです。当事者は今はそこまで考えられないと思いますが、国民レベルでそういう風に考えられるように、どうか恐れのエネルギーを多く持たず、前向きに復興に取り組んでほしいと思います。原発が「爆発する」と怖れるエネルギーを「爆発しないで」と祈るエネルギーで圧倒してほしいのです。世界中が注目しています。

否定的な思考がこれから多数になってしまうと、この次元上昇が失敗する可能性もあるのですから。

こういうことを信じない人には、大きなたわごと、頭がおかしいのかと思われてしまうかもしれませんね。でも被災者たちはは難しいかもしれないけれど、せめて無事でふつうに生活ができる人は、出来るだけ前向きになって原発の状況などを憶測で悪い方に考えて勝手に怖れたりしないで欲しいです。悪い気を原発に送らないでください。アセンション云々はおいておいても前向きに生きて行くことで、救われて行く人も多いのだと思います。今回の地震や津波、そして原発の危機は間違いなく世界の人々の今までの自分たちの生活や原発について見直す機会になっています。これは決して悪いことではないはずです。

2011.02.18

マカバと日常

最近、ほぼ毎日マカバ瞑想をし、日々の生活の中でマカバを意識することが多くなってきました。それでも「常に」感じていると言うところからはまだほど遠い、私にとってマカバはまだ非日常です。

マカバを意識することによって何かが変わったかと問われると、本当のところは良くわかりません。忙し過ぎる日常に追われている感覚が大きすぎて、今私の肩に乗っかっている荷物をおろすことができるまで、なんとなく気分的に集中できていないのです。要するにやっぱり私にとってマカバはまだ非日常なんです。

ここ4年以上、かなりのコミットメントを要求されてきた仕事を後1週間ほどで終わりにします。その仕事をちゃんと身体から振り払わないと、私が私に戻れないと感じるほど、その仕事に振り回されてここまで来てしまいました。何か考える余裕や、他のことを始めるエネルギーを抑圧させ続けて来たことにより、欲求不満は少しずつ確実に増大し、良くない影響を及ぼしていましたが、そういうネガティブなエネルギーを体にとどめたままマカバを活性化させてもバランスがとれるはずはないんです。

現実には、私たちは3Dで生きていますから、日々の生活をするためには、多少のことを犠牲にして「仕事」というものをして「報酬」というものをもらい、それによって食べ物や着るもの、住むところ、など、生存するために必要な最低限のものを確保しなければなりません。そこらへんにふわふわ浮いているだけでは生きていけないのです。

でも、これって本当に真実でしょうか。「働かざる者食うべからず」これって真実ですか。人間は、働くために生まれてきたんでしょうか。自分自身に向き合ってこの問いを私の深いところ、ハイヤーセルフに尋ねてみてください、答えはYESでもNOでもありません。

これは私のそしてほとんどの人たちの思いこみではないのでしょうか。

今、1つの仕事を辞めることによって収入が半分ぐらいになってしまう可能性に直面している私に、「怖れ」と「解放感」、「不安」と「希望」、そういうプラスとマイナスの思考や感情が次々に訪ねてきます。

マカバを続けていることによって、私は自分の望むものを実現することができる次元に行くことが可能であることを頭では100%理解出来ているのです。でも真実は頭で理解するものではありません。知っているだけでは意味がないのです。これから私は真実を体験するために、今この状態に自分を置いたのだと感じています。

マカバのバランスを取って、自分のいる次元を上げて行く、それによって自分で現実を作り上げて行くのです。その覚悟が出来ているかと問われると、良くわかりません。でも私はそのためにこの転生に生まれてきたのだろうと感じています。グダグダとした理屈はもういいですね。とにかく出来るところまでやってみようと思います。

現実がどの程度のものになるかによって、私の成長具合がわかると言う、ある意味恐ろしい挑戦ですね・・・。まぁ、あんまり深く考えずやってみることにします。

2010.06.05

Angelic Reiki Book アンジェリックレイキの本

アンジェリック・レイキの本は、スピリチュアルブック・コンペティションの1回目の投票をパスし、2回目のコンペティションに進んでいます。

この素晴らしいヒーリングをたくさんの人たちに知ってもらうために、この本が出版されて世に出てほしいと切に思うので、興味のある方、ご協力いただける方は、ぜひ登録して一票を投じてください。

この間の記事で紹介した時に登録した人がいたら、そのまま投票ページでChristine Core(クリスティン・コア)に投票してください。

こちらから投票できます。
登録していない人は、まずはここで登録してください。
サイトはすべて英語なのですが、登録は簡単です。名前、苗字、メールアドレス、メールアドレスの確認、パスワード、パスワードの確認、を入れて、Submitボタンを押すと、すぐにメールが届きますので、そのメールに入っているリンクをクリックすると登録完了です。クリスティンのページは、こちらです。

このページから、本の書き出しの15ページ分ぐらいを読むことができます。英語です。以下にアンジェリック・レイキの本の説明文の翻訳と原文を記します。

(本の説明)私たちの今、この時のためのヒーリングです。これは大天使メタトロンが2003年にこれを私たちに授けてくださったときの言葉です。何が違うんでしょう?果てがないように思える私たちのこの旅を、もう深く追求していかなくてもいいのです。今の私たちのこの時を癒すこと、は真実の核心に直に触れることです。天使界に抱かれ、完全に浸透し、一体化することは、この瞬間、私たちはすでに神聖な存在であり、全体であり完全であるということが、まぎれもない真実であると気づかせてくれるものです。今までこのように深いレベルで一体化することは不可能でした。これは私たちの『生得権』でありこの時代に授けられたギフトです。このアセンションの時代に行われるべきヒーリング(癒し)なのです。もう、一皮一皮、徐々に少しずつ癒していく必要はないのです。この天使的真実を皆さんと分かち合いたいのです。私たちは気の遠くなるほど十分に長い旅を続けてきました。天使たちに私たちの「神聖な完璧さ」を真の意味で気づかせてもらいましょう。アンジェリック・レイキのヒーリングとアチューンメントは、天使界の光が行います。天使の祝福があなたにもたらされるのです。

Book Description: The Healing for our Time. This is what the Archangel Metatron said when he gave us Angelic Reiki in 2003. What is different? No more peeling off the layers on a journey that seems to never end. The healing for our time is about going straight to the center of the truth. To be held, totally infused and united with the Angelic Kingdom is the invitation to see, in that moment, the truth that we already are Divine, whole and perfect. The depth of this union was not possible until now. It is our birthright and the gift of our time. It is the way that healing has to be during this time of Ascension. No longer do we need to heal layer by layer. I want to share this Angelic truth with you. We have journied long enough. Let the Angels awaken the knowing of your Divine perfection now. In Angelic Reiki all healings and attunements are done by the Angelic Kingdom of Light. Angel Blessings to you.

このアンジェリック・レイキというヒーリング体系は、一般に知られている「レイキ」ではありません。レイキとついているのは、大天使メタトロンがこの名前を望んだからで、よく知られている臼井レイキとは別のヒーリング体系です。レイキと同じなのは、エネルギーをチャネリングして行うヒーリングということ、シンボルが使われること、の2点です。ただし、ヒーラーはシンボルを特定しません。

これはどちらのヒーリングにもアチューンメントして両方のエネルギーにつながれる私が経験して理解したことですが、臼井レイキの弱点(と思われること)は、シンボルを特定して、エネルギーを限定してしまうことにあると思っています。「限定」するためにとても3D(3次元)的になってしまうのです。それゆえ臼井レイキは次元の枠を超えるのが非常に難しくなります。アンジェリック・レイキは今、その瞬間に使える一番高次な波動につながります。そして受け手にとって必要な量と質のエネルギーがチャネルされて流されていきます。受け手に多次元の癒しが必要であれば、次元を超えて存在するその人の魂をすべての次元で癒してくれるのです。アセンションを果たそうとしている私たちはこの3Dレベルだけで癒されるだけでは足りないのです。上の説明文にあるように、それを一つ一つ癒していくという時ではなくなっているのです。

過去、現在、未来、という時間の流れは、高次元では存在しません。過去の私も未来の私も今の私も、この「いま」に混在しています。そして次元も同じです。1次元の私も4次元の私も、5次元の私も、「いま」混在しているのです。そして癒されていない過去や別の次元の私が、アセンションの足かせになっているのです。それを一度に癒してくれるのがアンジェリックレイキということになります。もちろん人によって、癒しが始まってから気づきが起こり、次の次元に進むというプロセスを取るようになるので、このヒーリングを何度か受けなければならないということも起こりますが、理屈としてはこのヒーリングによって、そのプロセスを始めることができるようになる、という訳です。

マカバを回すと、次元を超えることができますが、私たちの魂が真の意味で完全なる浄化と癒しを完了していないと、次の次元に意識を完全シフトすることは難しいです。アンジェリックレイキは、アセンションのための、そしてマカバを光のスピードに回すためのヒーリングなのです。

ということで、この素晴らしいヒーリング体系がもっと多くの人たちに知られるよう、本が出ることを願ってやみません。出版されたら翻訳だってやっちゃいますよ!役不足かもしれないけど…(笑)。

2009.10.17

Merkabah マカバ ワークショップ4

マカバの上級インテンシブ・ワークショップが終わりました。何と言うか、とにかく密度の濃い6日間でした。

ワークショップは本当は全部で7日間なのですが、IFAのAGMの日と初日が見事に重なり、ティーチャ―であるクリスティンに相談したところ、3月にベーシックコースに参加したので、2日目からの参加でOKと言ってくれました。本当に参加できて嬉しかったです。「素晴らしい」という言葉では全然表現できていないほど、深遠で巨大で感動的なコースでした。ティーチャーであるクリスティンには言い尽くせないほど感謝していますし、彼女に巡り合わせてくれたすべての物事にも感謝します。本当にありがとうございます。

                           Cuboctahedron

マカバって、本当にものすごく深い秘儀です。その深遠さはちょっとこの3Dの言葉では表現できないです。体験してみないと分からないとしか言いようがないです。

アトランティスからエジプトへ伝わり、フラワー・オブ・ライフのドランバロ・メルキゼデクがその著書で明かしているマカバの秘儀ですが、現代で言うところのカバラの体系がベースになっています。クリスティンとケヴィンが発展させた、マカバのワークショップは、おそらく今現在マカバを教えているものの中でも、深く、広く、最もコンプリヘンシヴなもののひとつではないかと思います。もちろんドランバロの教え子たちのワークショップに参加したことはないから、比べようがありませんし、比べる必要はないのですが、このワークショップはドランバロのものからケヴィンとクリスティンが年月をかけてかなり発展させた形のもので、大天使メタトロンのチャネリングも含まれています。今回実際にワークショップを終えて見てとても良くできていると思いました。ドランバロやゲイリースミスの行っているものより優れているということではなく、彼らがメタトロンにチャネリングして生まれたアンジェリック・レイキも含め、現在の私たちの位置と向かっている方向性に合わせて、さらにその体系をわかりやすく進化させているという表現が正しいでしょうか。

3月にベーシックを受けた時の日記にも書きましたが、マカバ瞑想はCDを買ってきてその通りに行っても、期待したようなことは何も起こりません。そこにある真理を理解した上で行わないと、ただのまどろっこしい儀式になってしまうのです。マカバはただの儀式ではありません。これは、アトランティスから伝わる秘儀です。マカバとはライトボディのことということもできますが、そのライトボディを活性化させるための秘儀なのです。

何度かすでに言っていることの繰り返しになってしまいますが、私たちの存在は今現在3Dで乗り物として使っているこの肉体のことではありません。私たちは、肉体を乗り物として利用している「意識」なのです。だから、理論的には次元を超えるアセンションも、空間を超えるテレポートも、時間を超えるタイムトラベルも、物体を抜けることも、すべて可能なのです。そして驚くなかれ、私たちの殆どが、小規模であるかもしれませんが、日常でこれを体験しているのです。

それが認識できず、意識的に可能にならないのは、私たちの意識がプロジェクションして(投影して)造り出している現実が「それは不可能だ」と思い込んでいるからなのです。

私たちも天地創造と同様に造られました。すべてはホログラフィックに存在しています。ですから、私たちも、ここに存在するすべてのものも天地創造のプロセスと同様に造られています。そのプロセスの真理を知り、そのプロセスを自分の意識にプロジェクション(投影)していくことにより、自分自身の肉体から、マカバ(ライトボディ)へと乗り物を乗り換えるのです。いや、「乗り換える」という言葉は正しくないですね、肉体を捨てて別の乗り物(ライトボディ)へ乗り換えるのではなく、投影している意識を変容させることにより、肉体をライトボディへと変容させていくのです。それはアセンションでもあります。

カバラにも強く通じるこの秘儀は、もちろん魔術とも関係しています。でも光と神聖の目的以外に使うことはできません。なぜならこの秘儀で使われている法則がそれを許さないからです。

これからマカバをさらに活性化させて、光の率を増やしていけるように、「今を生きる」ために意識の変容を促していきたいと思います。

このコースを終えると、マカバのベーシックレベルを教えることができるのですが、今のところ取り入れた新しい情報が散乱しているので、ゆっくり自分なりに吸収して、教えることができるようになったら、アンジェリック・レイキとともに世に広めて行きたいと思います。

きっと時が来たら、私に教えを求める人たちが来るのだと、まずは自分のマカバに集中して精進していくことにします。

おそらくアトランティスの時代に自分も行っていたであろう、この秘儀に、このインカネーション(転生)で巡り合えたことに深く感謝します。

考えがまとまらないので、今日はこの辺で終わりにします。

2009.04.12

アセンション・イニシエーション

という訳で、マカバの時に行った、「アセンションのためのイニシエーション」の話です。

余りにも素晴らしいイニシエーションだった割には、私の顕在意識の方があんまり良くファクト(事実)を覚えていないくて、非常に感覚的な記憶になってしまいますが、私たちはアトランティスで行っていたイニシエーションをその時、今の「私」として行ってもらった訳です。

このイニシエーションは、イシス、オシリス、メルキゼデク、トート、そしてセラピス・ベイにガイドされて行われました。

まずは3Dの自分の居場所(北西ロンドン)から、アトランティスへ、そのアトランティス帝国の崩壊を見ます。その後、アトランティスから脱出した人たちがたどったように、エジプトに飛んで行きました。気がつくとグレートピラミッドの前に居て、イシス、オシリスが出迎えてくれました。とても不思議なエネルギーを感じます。そしてイシスのエネルギーに導かれ、まずはクィーンズチェンバー(女王の間)に入ります。そこで、一回目のイニシエーションを受けました。そこからすぐに王の間に行き、2回目のイニシエーションを行います。全員がチェンバーで横になり、光のエネルギーのシャワーのようなものを浴びますが、これが考えられないほどパワフルです。でも、なぜかとても懐かしく感じるのです。そこまで大声ではっきり言えませんので、小さい声で言うと、「この感じ、知ってる」という感覚です。

そしてその後は、ルクソールテンプルへ向かい、今度はセラピスベイに案内され、神殿へ。そこで、4人の認証のもと、私たちはこの地球上でこのルクソールテンプルから、アセンション委員会?のpriest(司祭・神官)またはpriestess(女司祭・女神官)と正式に任命され、メルキゼデクの命により、これから3Dに戻って地球のアセンションのために任務を行っていかなければならいと告げられました。

そこでことの重大さに気がつきました(笑)。

アンジェリックレイキのアチューンメントを行った時からずっと私を見守ってくれていたセラピス・ベイは、この日のイニシエーションをとても喜んでくれていました。

「そうか、あの時のセラピス・ベイはここにつながっていたのか。」と妙な納得をしました。

本当の神殿は、あなたの心の中にある。正にその通りでした。
これから私は、アセンションのためにエネルギーを使っていきたいと気持を新たにした体験でした。

2009.03.22

Merkabah マカバ ワークショップ3

ワークショップの3日間は、ずっとマカバのことやライトワーク、アセンションや、意識の拡大のことばかり考えていましたが、4月の訪日までの課題が山積みなため、余韻に浸っている間もなく、バタバタしています。

この感じを忘れないうちに自分のものにしていきたいと思っているのですが、なかなか多次元に存在することを許してもらえないようです…。まだまだ私も課題がたくさんあるということですね。

フラワーオブライフを読んだことがある人、神聖幾何学に詳しい人ならもうすでにご存じのことでしょうけれど、この宇宙はすべて神聖幾何学の法則により創造されました。(というより、神聖幾何学からでないと何も始まらないのです)宇宙の星々、地球、ありとあらゆる物質、そして人間とて例外ではありません。なぜ月と太陽が地球から見ると同じ大きさなのか考えたことはありますか?ただの偶然でしょうか。植物がフィボナッチ数列の順に葉をつけて行くのは偶然ではありません。

宇宙が創造された法則を表す神聖幾何学は、私たちの魂(意識)そのものなのです。そして、神聖幾何学のプラトン立体(Platonic Solids)は私たちの意識のそれぞれのレベル(ボディ)における完璧な形を象徴します。マカバは、このプラトン立体と私たちのあらゆるレベルの意識を同化させることにより、それぞれのレベルの意識を活性化させるという秘儀です。

私たちの魂を乗せているこの肉体が私ではなく、私は意識なのだということを存在全体で理解しないと、マカバは活性化しません。頭で分かっても何も起こりません。たとえば今パソコンに向かってこの日記を書いている私は、目の前にパソコンがあって、画面を見ながらキーを叩いています。でも、このパソコンも、画面に映し出された記事の下書きも、「ここにこのPCがあって、ブログ記事の下書き画面が映し出されている」と私が「意識」して初めて存在することができるのです。私はここにこれがあることを知っていますが、今この地球上に存在する他の人たちは、それを意識することはできませんので、彼らにとってはこのPCは存在しません。

「私」という存在も、私自身が「私」と意識して初めて存在することができるのです。(I am that I am)

あなたは、今この瞬間に、あなたが本当にここに存在しているかどうかを証明できますか?あなたが今、そこにいると思いこんでいるのは本当は幻想かも知れないと考えたことがありますか。もし誰かに聞かれたら、あなたはそれが幻想ではないと証明できますか。私が、私自身を「ここにいる私は私だ」と意識して初めて「私」という存在が成り立ちます。それでは、その「わたしが存在していると意識している私」とは誰なんでしょう?

実はこれ、私が物心ついたころからずっと自分自身に問うてきたことです。「ここにいる私は、本当に存在しているのだろうか?」「ここにいる私は本当に私でいいのだろうか」多分幼稚園から小学校に入ったころから、ずっとこのことを考えるようになり、両親を煩わせていました。誰に聞いても明確な答えをもらうことが出来なかったのです。そして私は自分自身が存在していることに確信を持つことができずにずっと生きてきたのでした。

他の人はこんなことを考えたりするのかどうかわからないし、子供のころはもっと漠然とした疑問だったので、他人に聞いたところで、意味を理解してもらえなかったのだと思っています。

ということで、私を存在させているのは、「私という存在( I am that I am)」をプロジェクション(投影)している私の意識です。

ああ、言葉にするとややこしくてもどかしいですね。

マカバは、このプロジェクションしている私たちの「意識」のバランスを取るためのツールになります。だから、本当に活性化させることができると、3Dレベルではいられなくなります。

Icosahedron_4

ワークショップ後にものすごく忙しくさせられているのも、しっかり3Dに引き戻されているなぁと感じています(苦笑)。

ところで、黄金比についてですが、この比率がなぜ完璧といわれるのかについては、本などに詳しく書かれていますが、この黄金比、ニューエイジチックですが、「Unconditional Love」を表すために、かけがえのない美しさと私たちが感じるのだそうです。そして盲目的に好きになり、心ひかれます。「無条件の愛」ですからね。なので、この神聖幾何学や、黄金比のことをよく知っている支配層の人間たちは、ありとあらゆるところにこれを使って私たちをコントロールしています。

アメリカのペンタゴンなんかはその典型です。
そして、もっとコマーシャル的なものとしては、ヒット商品などを見るとほとんどその中身ではなく、パッケージやロゴマークの配置などに、この図形や比率がふんだんに使われています。

この間ちょっと文句付けたついでに書いちゃうと(笑)、(2つ前の日記に書いた)イギリスで衰退したセラピーに使われるボトルも、「もしかして…」と思って家でチェックしたら、やっぱり、私たちに視覚的に訴えてくる部分がその比率で作られていました。皆中身じゃなくてボトルに惹かれているんですね…。ああ、悲しい。

もっとエネルギーに敏感にならないといけないですね。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるけど、これ以上は私も頭が良くないので、人間の言葉では書けない気がしてきました。また折を見て挑戦します。

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