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    私は意志
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    私は完璧にデザインされている

Aura-Soma カラーセラピー

2007.08.27

日本滞在記その8-オーラソーマとアンジェリック・レイキ

満月の次の日7月31日は、3回目のオフ。
この日は、お友達のあきこさんにオーラソーマのリーディングをしてもらうことになっていました。

あきこさんは、いわゆる「趣味」を通じて知り合ったお友達です。私達に共通するこの「趣味」は、一般的に言うとヒーリングやセラピーからは程遠いもののようです。(一般的に言わなくても、「遠い」かな?)でも、私から見るととっても近いんです。まぁ、ここで分析すると理屈ばかりになるのでやめておきますが(苦笑)、またいつか機会があったら、私なりの検証を紹介してみたいと思います。(って誰が興味あるんだろう?)

また話題が脇にそれちゃった・・・。どうも私は理屈っぽくて、頭の中の情報を整理しながら組み立てて全部出さないと気がすまないようで、時々まどろっこしい文章になってしまいます(反省)。人に興味を持って楽しく読んでもらえるような文より、自己満足的で、自分に向けて書いてるのが丸出しです。読んでくださっている方、本当にありがとうございます、ご苦労様です・・・(苦笑)

話を元に戻しますと、そのあきこさんとは、ヒーリングから一見程遠い趣味で知り合ったにもかかわらず、知らず知らずヒーリングやセラピーの話ばかりするようになっていました。知り合った頃、彼女も「過渡期」にいたみたいで、自分の道をいろいろ模索しておられましたが、彼女の選んだ道の第一歩がオーラソーマでした。その彼女のオーラソーマ・レベル2が、この日の数日前に終了したばかりで、私はいわゆる「実験台」、でも私自身で望んで「受けたい~~」とお願いした、自己売り込みの「実験台」です。

ずいぶん前から日時を決めて、あきこさんはボトルつき貸しサロンまで借りていてくれました。日本は凄いですね、「貸しサロン」そのものも、こんなものまでビジネスに?と思ったけれど、それがオーラソーマにまで及んでいるとは、恐るべし!

以前アロマセラピーとの出会いという記事でイギリスでオーラソーマを学んだことを書きましたが、現在のここイギリスではこのセラピーはかなり衰退しています。本場なのに残念ですよね。今のマネジメントも、イギリスには力を入れていないように思います。なのに、日本では貸しサロンまで!う~ん、なんかギャップを感じます。

リーディングを受けるのは本当に久しぶりです。以前は時々自分でやってましたが、ここ数年全くやっていません。どんなボトルを自分が選ぶのか、結構楽しみにしていました。が、結果は・・・、昔と殆ど変らないレンジを選んしまって、逆にビックリしました。でも、チャレンジボトルは実は初めて選んだボトルだったんです。あきこさんは、私もオーラソーマをやっていて、知識がある分、多分凄くやりにくかったんじゃないかと思いますが、とても丁寧に、慎重に読んでくださいました。また、私の話をとっても辛抱強く聞いてくれていました。聞いてくれると話もしやすくなります。

また、私のボトルはソウルボトルもチャレンジボトルも両方とも同系色で、混ぜるとマゼンタになるのですが、そのマゼンタの補色、オリーブグリーンを出された時は、痛いところつかれたなぁと思いました(汗)。最後のボトルがマスターボトルだったのですが、その名を聞いてずっこけてしまいました。「サン・ジェルマン」。え~?なんで急にフランス人になっちゃったの~?日本のオーラソーマって各国語がごちゃ混ぜになっているんでしょうかね。ちょっと違和感が。日本人は、良く知らないマスターとか宗教のこととかどうクリアして行ってるのかなぁ、私はそのあたりでちょっとToo Muchになっちゃったんだけど。

私が話をしすぎたせいで、時間がなくなってしまいました。お返しにアンジェリック・レイキをすることになっていたのに、残念。この後もう一人の友人のお家に二人でお邪魔して、今度はその共通の趣味の話に花を咲かせ、楽しいオフの1日はあっという間に終わってしまいました。

サロンまで借りてくれたのに、お約束のアンジェリック・レイキが出来ないのは申し訳ないと思い、次の日仕事の後にホテルに来てもらって、ヒーリングしました。

私もこのヒーリングは6月にアチューンメントしたばかり。他のセラピーを施術する時にはこのエネルギーを乱用(笑)していましたが、ちゃんとした1時間のセッションで施術するのは実は初めて。でもまぁエンジェルが何とかしてくれるだろうと思い、やってみました。

いやぁ、凄いですねぇ。ヒーリングを受けるのも、アチューンメントも凄かったけど、ヒーリングするのも凄い。そして楽しい。彼女が何を感じているかわかるときもあるし、全然わからず自分がいろいろ感じる時もあるし、ビジョンも出てくる。ビジョンの弱い私ですらこんなにはっきり見えるのが凄い。

エンジェルやマスターも沢山来ていたみたいです。最初はずいぶんいろんなものを引きずっていて、またいろんなものを体にくっつけていてとても苦しそうでしたが、彼女が自分でLet goしてからは一気に波動が軽くなって行ったのがわかりました。後で話をきくとずいぶんリリースできたようなのでよかったなぁと思います。

このアンジェリック・レイキ、10月ごろにマスター・ティーチャーコースをやる予定にしています。自分の中で納得したら、私もティーチャーとして、望む人たちにアチューンメントをしていきたいと思っています。アセンションのためにきっと有効なものになると信じています。

最後になってしまいましたが、あきこさん、いろいろありがとうございました。またオーラソーマのリーディングお願いしますね!アンジェリック・レイキもよかったらまたさせて下さい。今回は本当にお世話になりました。また「趣味」の方でもよろしくね(爆)!

2007.06.05

アロマセラピーとの出会い―その2

私が、アロマセラピーを勉強しようと思ったのは、特にアロマに惚れこんだからではなく、この国においては、いわゆる代替療法、セラピー・ヒーリングなど数ある中でアロマセラピーが一番仕事の機会が有るのではないかいう目算があったからです。

勉強していた友人のボディになっても、特にインスパイアされなかったことは前の日記に書きましたが、それ以前から精油そのものには凄く興味を持っていて実際に使っていました。その他、ハーブやフラワー・レメディ、色や音、そしてクリスタル、カバラ、占星術やタロットなどのニューエイジ系のものなど、体や心にポジティブな働きをもたらすもの、さらにはスピリットに強く働きかけるものに心惹かれていました。

イギリスに住んで4年が過ぎ、スムーズに行かなかったとはいえ、何とか永住権も取ることが出来てから次に考えたのは転職でした。当時イギリスの会社で働いてた私の仕事はその会社の日本関係のお客様サービスが主で、その仕事をするために日本から送られてきた私には、他のポジションに行くチャンスもなかったのと、もともと3年以上同じところに居られない性分の私には、「そろそろ変わり時」だった訳です。

なかなかいい仕事が見つからず、結局6年半勤めたそのイギリスの会社を辞めた後、日系のメーカーへ転職。ここが考えられないぐらい忙しい会社でした。最初の半年は隣に座っている人と挨拶する時間もないぐらい、トイレに行く暇、ランチを食べる暇も惜しんで仕事をしても、月に数十時間残業しても、早送り10倍速で動き回っても仕事が片付かないという、怖ろしいところでした。転職をした頃から私の生活にもいろんな変化が訪れました。この会社で働き始めて2年目に入った頃から、「もっと精神的に満たされたい」という私の内なる声がどんどん大きくなっていきました。

仕事も残業も凄い量でしたが、高給とまでは行かなくてもそこそこ稼いでいて、信頼して仕事も任せてもらえて、ホリデーに行ったり、キレイなお洋服を買ったりすることも出来ましたが、そういうことではないもっと深い「何か」を渇望している自分に気が付きました。「私はロンドンに来てまでも、日本で出来ることをしている。普通にサラリーマンするためにロンドンに来たわけじゃない。日本であんなに嫌いだったラッシュアワーの電車にロンドンでも乗って、ブツブツ文句を言いながら通勤している。」「私が守っているものって何だろう?怠慢な上司と無能な部下にイライラして自分をすり減らしてまでも、定期的に入ってくるささやかな収入とちょっとした肩書きに執着する必要があるのだろうか?」

そんな時に巡り合ったのが、オーラソーマでした。私の好きなものが全部統合されている、素晴らしいセラピーだと感動し、勉強しようか迷っていた頃に、世界でも有数のヒーリングスポットであるグラストンベリーに日食を見に行って、そこのエネルギーに後押しされるような形で勉強を始めたのでした。

夢中で、レベルI、レベルIIを勉強しました。

そして悟りました。「深すぎる」

私は真剣にキャリアチェンジを模索していたので、片手間の趣味やお小遣い稼ぎのレベルのものではダメだったのです。オーラソーマは、手軽な占い気分で使うことも出来なくはないですが、実際にはとても奥が深くて、きちんとしたリーディングをするプロのセラピストレベルに到達するには私はいろんなことに無知すぎるとしみじみ悟ったのです。実際にイギリス人と一緒に勉強してみて色への解釈の違いに唖然としたりもしました。そんな訳で私とは基本的にカルチャーが違うイギリス人相手にオーラソーマは、無謀だという結論に至ります。

ヴィッキー・ウォールが確立したオーラソーマは素晴らしいものだったと思います。でも、「色」という抽象的なものをツールとして癒しに導くには、自分と同じルーツの人たち相手ならまだしも、宗教観や歴史観、生活観や思考回路のまったく違う人たちとこの色というツールだけで共鳴することできるか自信がなかったのでした。と、同時にオーラソーマではスピリチュアルな部分を強調したリーディングが多くなりますが、肉体を持って生まれてきた私達は、ヒーリングにおいて、体と心も同時に癒されなければ意味がないとも感じました。オーラソーマでスピリチュアル・リーディングをすることに反対しているのではなく、私がオーラソーマリーディングをするのなら、スピリチュアルのみならず体や心の健康もわかっている上でしたいと思ったのでした。要するに変なところで「完璧主義」な私の「こだわり」でもあった訳です(笑)。

それで、「じゃあ、どうするか」を考えて、アロマセラピーに行き着いた訳です。 (やっとアロマを語れます!なが~い前置きでした・・・)

この続きは、その3で!

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