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    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

Astrology 占星学

2012.06.05

金星と地球

金星が太陽を横切る天体ショーが、もう数時間後の22:07GMTから約6時間半かけて行われます。その前に月食だの日食だの、スーパームーンだのなんだのってもういろいろあって、興味のない向きには「だから何?」なんでしょうけど、この金星の太陽トランジットは、この次は2117年だそうなので、今地球上に居る人間にとっては生涯で1回しかないチャンスのめったに起こらない事、と言うことになります。

Transit of Venus, 8 June 2004

そう言われるとなんだか見ないといけない気がしてしまうのが人間の心理。でもいったいこの金星の太陽トランジットってどんな意味があるんでしょう。

金星は地球とほぼ同じぐらいの大きさで、質量も似ている星ですが、表面の温度がとても高く、水も存在していません。大気もそのほとんどが二酸化炭素なので、おそらく生命はいないであろうと言われています。

そっち系の本などでは、金星はとっくの昔に次元上昇してしまっていて、いま私たちが見ているのは、3Dにおけるその残骸だとも言われています。金星は地球の次元上昇を応援しながら待っているとも、また私たちの次元が上がれば次元上昇した金星の姿が見られるだろうとも言われています。

こういうことは証明も出来ないし根拠は?とか言われると何も出せないので、正しいか正しくないかを議論するのは不毛です。自分がどう感じるかどう思うかが一番大切です。

金星の次元上昇云々は置いといて、今現在私たちが知覚出来る金星は、地球から見て太陽と月以外では一番明るい物体です。厳密には星じゃなくて惑星なので物体と書きました(笑)。

この金星ですが、地球との関係において地球に驚くべき様々な祝福をもたらしてくれています。もちろん神聖幾何学的、数学的に見た場合と言うことですけど、惑星は言葉が話せないし、金星に居るかもしれない生命体は波動が違い過ぎて地球人とコミュニケート出来ないから、こういう動きを分析した結果、惑星がどういうメッセージをくれているのかっていうことから見て行くのは一理あるはずです。

占星学でも金星はべネフィック・吉星です。金星の英名はビーナス。愛と美を象徴しています。

金星は地球から見て8年かけてほぼ同じ位置に戻ってきます。それゆえ8年前の2004年にも太陽トランジットという現象が見られました。そしてその8年間に10回太陽とコンジャンクトします。地球から見て、5回が太陽の前で、5回は太陽の後ろ側で。そのコンジャンクトポイントを結ぶと完璧なペンタグラム(五芒星)が描けます。

またその軌道を描きだすと、美しい5つの花びらのローズペタル(バラの花弁=金星のシンボル)になります。それゆえに金星は愛と美の象徴なのですね。

神聖幾何学を勉強するとわかりますが、ペンタグラムは完璧な黄金比からなる図形で、ある意味史上最強の図形ともいえます。黄金比が何故最強なのかは、マカバの日記などで少し触れていますが、無条件の愛を表わすからです。

愛を図形化??というと意味がよくわからないかもしれませんが、この黄金比にはちゃんと数学的・理論的に何故それが最強で何故それが無条件の愛なのかを表せる根拠があるんです。到底日記では説明できませんのでここでは割愛しますが。。ちなみに私たち人間もこの神聖幾何学の理論にのっとって生まれてきています(笑)。

金星と地球の様々な関係が黄金比で出来ていると言うことを突き詰めていくと、金星と地球は双子の星だった、というおとぎ話見たいな話が急に信憑性を持ってきます。。

そんな金星が今日は地球と太陽と一直線に並んで、地球に影を作ります。ペンタグラムの瞑想をして迎えようと思っています。

ペンタグラムの瞑想は、アンジェリックレイキのサイトからダウンロードできますので、興味のある向きはどうぞ。ただし英語です。私のリビング&トリートメントルームには、東西南北のペンタグラムが天使の名前とともに貼りつけてあります。これかなり強力です。無条件の愛の図形ですからね(笑)

この時期に来てエネルギーの劇的な変化を感じています。この金星の動きもそのうちの一つなのかもしれません。3D的にはますます2極化が進んでいるように感じています。目覚めていく人とかたくなに背を向ける人と。

ようやく私たちは意識であり、私たちの意識が私たちの現実を造っていることを、特定の側面だけではなく、すべての面で実感してきている今日この頃です。まだまだ先は長いですが、金星の祝福を私も受け取りたいと思います。ありがとう。

2007.06.26

占星術とデカンビチュア・チャート

この間のワンダ・セラーのワークショップで少し触れた、デカンビチュア・チャートについて少し書いてみたいと思います。忘れちゃわないうちに自分へのメモもかねて書いてます。占星術に興味がないとちんぷんかんぷんかもしれませんので、そういう方は読み飛ばしてくださいね~。

デカンビチュア・チャートは、占星術を他のセラピーと相補的に使うためのチャートで、17世紀には非常にポピュラーな形式でした。医学と占星術が切り離されてしまってからは、ほぼ消滅してしまったようです。

英語のDecumbitureは、ラテン語のdecumbere(横になるという意味)から派生したもので、デカンビチュア・チャートとは、「病気になって床に入った時間の星の位置を表すチャート」ということです。17世紀当時は、腕時計はおろか時計がどこにでもあったわけではないのと、具合が悪い人が床に入る時に時間をチェックする余裕があるかどうかと考えると、正確性については議論の余地がありますが、この情報は当時の占星術師兼医師の所に行く時には非常に役に立ちました。

また、患者が床に入った時間を確認できなかった時は、医師の所へ持っていく「検尿サンプル」をとった時間のチャートを使いました。その時間もない場合は、患者が占星術師兼医師にあった時間をコンサルテーション・デカンビチュアとして使いました。

このデカンビチュア・チャートは、診断、予測、薬物(投薬)に非常に役に立っていたそうです。薬物とはその当時はハーブ(薬草)のことでした。

チャートの中では、まず、第1ハウス(患者の体質)、第6ハウス(かかった病気)、第7ハウス(かかった医者の効果の是非)、第4ハウス(起こりうる結果)などが啓示されています。そのほか、第8ハウス(死の室)、第12ハウス(悲しみと病気)などもチェックします。

天体の強さはその惑星のあるサイン(宮)で判断します。ディグニファイド(盛)、エグザルテーション(興)であれば影響が強く、デトリメント(敗)、フォール(衰)では影響が弱くなります。例えば金星は牡牛座と天秤座を支配しているので、その宮では盛、魚座で興。支配している宮の対角にある、蠍座、牡羊座で敗、乙女座で衰です。木星との位置関係で、支援をもらうようなアスペクト(座相)があった場合は健康にとってよい前兆で、マレフィック(難しい惑星)の火星と土星との位置関係で困難なアスペクトである場合は、困難な病気を表します。惑星の強さに関しては、マイナーなトリプリシティ、タームズ、フェイシスなども確認します。

第7ハウスには、その医師がその患者を治すか殺すかを暗示、良くない場合は同僚に回した方がいいかもしれません。

第10ハウスではその病気にどのような薬が有効かを見ることが出来ます。第10ハウスのカスプにあるサインの支配星下にあるものが正しいハーブ、治療法などを暗示します。その惑星が盛で、アスペクトも良好であれば、この惑星の支配下のハーブ・精油などが有効としますが、惑星は多くのハーブや精油を支配していますので、その中から特にその病気、その患者に適切と思われるものを選びます。

デカンビチュアの分析を簡単にまとめると下記の通りです。

1. 病人にとって、最も重要な意味を持つものは、上昇点、支配星と月
2. 上記(上昇点・支配星・月)に対して、コンジャンクト(合)、オポジション(衝)、スクエアをなすものもまた病気に対して重要な意味を持つ
3. 通常の手順としては、上昇宮の支配星を苦しめる惑星、月、そして上昇点の順に読む。
4. 火星と土星を身体にとって良くないものと考える。しかしもし、木星または金星とスクエアの場合は、土星または火星とセキスタイルかトラインであるより良くないとする。
5. 第6ハウスを見る
6. 第6ハウスにある惑星を見る

月の黄道28日周期の通行状況を観察することによって、患者の状態を監視できる可能性があります。最初に病気になったときから7日ごと(最初のスクエア、オポジション、次のスクエア)に転換点を迎えるとします。さらには、月がその活動においてラディカルな金星・木星と改善のアスペクトを取り、ラディカルな火星と土星と危機的アスペクトを取る場合は、悪化や活力低下を表します。

一般的に活動宮(cardinal)のサインにいる惑星は急性の病気、不動宮(fix)では長期的なもの、柔軟宮(Mutable)では様々な形のものになります。

天王星、海王星、冥王星はデカンビチュア・チャートにおいては特に伝統的な役割を持っていませんが、患者の精神的、感情的な状態を助け、特に苦痛の原因になる出来事を示す助けになるかもしれません。

非常に簡単で基礎的ですが、これがデカンビチュア・チャートの大まかな説明となります。

ハーブ(薬草)や精油を支配する惑星の特性についてはまたの機会に書いて見たいと思います。

2007.06.25

占星術とアロマセラピー2

1からの続き)

たとえばひとつの方法として、占星術のチャートを使わなくても、支配する惑星の特性に注目して、特定の問題の本質をつきとめ、体と心に働きかける精油や治療法を選ぶことが出来ます。

10種類の惑星ですが、日本語ではあまりぴんと来ないかもしれませんが、英語ですとそれぞれギリシャ神話の神々由来の名前が使われているように、名前からもキャラクターが連想できます。

太陽Sunは青春と芸術の神アポロン、月Moonは月の神ヘレネか女神アルテミス、水星Mercuryは伝令神ヘルメス(英語名マーキュリー)、金星Venusは美と愛欲の神アフロディテ(英名ビーナス)、火星Marsは軍神アレス(英名マース)、木星Jupiterは最高神ゼウス(英名ジュピター)、土星Saturnは農業神クロノス(英名サターン)、天王星Uranusは天空の神ウラノス(英名ウラナス)、海王星Neptuneは海洋神ポセイドン(英名ネプチューン)、冥王星Plutoは冥界の王ハデス(英名プルートー)。

この惑星のキャラクターを分析することで様々な要素をそれぞれの惑星の支配下に分類できるわけで、すべての惑星は、ある決まったハーブや精油、クリスタルや色などを支配すると考えます。

また、黄道12星座(宮)はそれぞれ私達の肉体の特定部分に関連しているので、体の不調箇所からどの星座(宮)に関連する問題が発生しているのかを特定し、肉体的問題のほかに心理的、感情的問題として捉え、問題を起こしている星座を支配する惑星の支配下にある精油なりクリスタルなりを使って、問題解決の糸口を探していくことが出来るというわけです。

それぞれの星座の表すからだの部位は、牡羊座-頭部、牡牛座―首、双子座―胸・両腕・肺、蟹座-バスト・胃、獅子座―背中(胸椎部)・心臓、乙女座―腸、天秤座―腰・腎臓、蠍座―生殖器、射手座―お尻、太腿、山羊座―膝、骨(全体)、水瓶座―ふくらはぎ・足首・かかと、魚座―足(feet)と、上から順番に下部に向かって行きます。

例えば、胃の調子が悪くて来られたクライアントが居たとします。通常胃の調子が悪ければ、「何か良くないものを食べたのだろう」ということになりますが、この方式で見ると、蟹座に関連した問題を抱えているということになります。そして蟹座(宮)の問題点はといえば、家庭・家族・さらには家に関する問題なので、「家族に問題があるのでは?」と推測するわけです。もちろんクライアントにダイレクトには言わず、「最近あなたの家族はどうですか?」と言った尋ね方をし、クライアントにその問題について話すか話さないか選ぶ余地を与えるのもヒーリングのひとつのテクニックですので、「家族に問題がありますね?」といった言い方をしないのが大切です。

同様に首の問題は、牡牛座()の問題である「経済的なこと」であったり、足の問題は魚座(宮)の課題、「逃避」に関する問題であったり、体の各部位に対応する12の星座それぞれに、その性質に関連した問題点を見出すことが出来るのです。

問題点をクリアにしたら、次にその星座(宮)を支配する惑星に関連するハーブやクリスタル、色、精油をその身体的な状態を見ながら処方します。また問題が、逆の方向に出ている場合、例えば牡牛座の経済問題でも、「お金がなくて困っている」のが通常とすると、「お金がありすぎて困っている」といったように問題点が反対方向に出る場合は、その星座のちょうど反対側にある星座の支配星に関連するものを処方します。(この場合、牡牛座の支配星金星に対し、正反対の星座蠍座の支配星火星に関するものを処方)

ワンダ曰く、この方法で割り出した問題点は、彼女の経験上ほぼ100%の割合で正しいそうです。本当にビックリしてカウチから落っこちそうになった人も何人もいるとか。もちろん、正しく推測していくには、直感、そして何よりも経験が必要になって来ます。

また、各惑星が支配するハーブ、クリスタル、精油、色などは、伝統的に大昔から使われて来たものなのでで、通常外側の惑星は使いません。昔の伝統に従うと、その時代には天王星、海王星、冥王星は見つかっていなかったので、その時代の支配星を使います。

この方法は、デカンビチュア・チャートとはまったく別の方式ですが、デカンビチュアで処方する植物やハーブ、クリスタル、精油、カラーの支配星は同様になります。

デカンビチュア・チャートもとても興味深いものなので、これはまたあらためて書きたいと思います。 (こちらを参照)

この方法はチャートが要らず、それ程占星術に精通しなくても直感と経験で培っていくことが出来るので、かなり有用なのではないでしょうか。ワークショップに参加した方達が、それを機に占星術に興味を持ってくれると私も嬉しいと思います。

占星術とアロマセラピー1

占星術とアロマセラピーを結合させて、人々の癒しに使うことは、どのような特色をもち、どういった法則に基づくものなのでしょうか。

土曜日のワンダ・セラーのワークショップはでそういったことのヒントをたくさん学びました。

占星術は、「天体の動きを読む」ことが基本中の基本ですが、読む天体の数がそれ程たくさんあるわけではなく、実際には太陽系内の惑星たちの動きを読みます。惑星がいくつあるかご存知ですか?細かいもの不確定なものを覗くと、太陽系の惑星は全部で9つ。水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。(冥王星は準惑星に格下げになりましたが、占星術では惑星の扱いです)「すいきんちかもくどってんかいめい」と習いましたよね。そして、地球から見た星の動きを見るわけですから、当然地球は入りません。地球を除いた8つの惑星に、太陽と月を加えた10個の天体の動きを読んで、予測したり断定したりするのが占星術の基本です。

地球から見ると、これらの惑星は常に一定の軌道上を通っています。その軌道が黄道と呼ばれるもので、その黄道上にはちょうど12個の星座があります。それが、牡羊座とか蟹座とか射手座といった私達の良く知っている「星占いの星座たち」になります。つまりは、実際の天体である牡羊座の星そのものではなく、「牡羊座にどの惑星が居て影響を及ぼしているか」ということが重要になっていくのです。12星座は「宮」と言って、場所を表わし、その「場所」にはそれぞれの特徴があって、様々な性質を表すと考えられています。

私達が良く知っている「星占い」で、「○○座の人はXXな性格だ」というのはこの12星座の性質を現しますが、一般的にいう、「○○座」というのは、サンサインのことで、その人が生まれたときに太陽の居た星座「宮」になります。これだけですと12種類しか有りません。

しかし、たとえば誕生時間の太陽と月の位置を考慮すると、とたんに144種類に増えるのです。このように10個の惑星が居る場所を調べると、惑星の位置がすべて全く同じで生まれてくる人などは殆どいないということになります。

さらに占星術では、星座(宮)のほかに、ハウス(室)というものを考慮します。これは読みたいと思っているその時間の東の水平線を基点(上昇点・アセンダント)として黄道を12個に区切った部屋のようなもので、その水平線(上昇点)から下へ向かって第一ハウス、第二ハウスとなっていきます。これで同時刻でも別の場所ではハウスの位置が違うので、ますます同様なチャートを持って生まれた人の確立が少なくなるわけです。このようにハウスと星座と惑星の関係を読み、さらにはその惑星同士の位置関係を読んでいくのが占星術ということになります。

詳しい占星術の説明は他に譲りますが、その「占星術をアロマセラピーとどうやって組み合わせるのか」が昨日のワークショップの題目だったわけです。

2へつづく

2007.06.23

IFA ワークショップ

今日はIFAで開催された、「占星術とアロマセラピー」というワークショップの通訳をしました。

今年達成したいと思っていることのひとつに「占星学をもう少し勉強して、知識を広げる」というのがありました。まぁ、私の場合かなり欲張りなので「達成したいこと」はいつもダラダラと20個ぐらいあるのですが(笑)、「占星学」と「タロット」に関してはある程度応用できるぐらいのきちんとした基礎知識をつけたいと「特別強化科目」?に指定したのです。両方とも、オーラソーマや他のヒーリングなどに関連して多少の知識はありますが、ちゃんと勉強していないので、応用するところまで行き着いてないのがもったいないなぁと常々思っていました。

そして、強化科目に指定してすぐに、このワークショップの通訳をするという話が来たのでした。これは偶然などではないと二つ返事、それが今日のワークショップだったわけです。

しかしながら実際に講義の準備をし始めてからは、やっぱりかなり大変でした。普通に想像しても奥が深そうな占星術ですから、どれだけの用語や知識の準備が必要なのかもわからず、さらには、聞いたこともないような占星術のテクニックもたくさん出てきます。

始まるまでかなり不安でしたので、今日は、とりあえずアークエンジェルを4人も呼んでお願いし(苦笑)、ビジュアライゼーションして、最後にはレスキューレメディを持参で行ってきました。

今日の講義者は、ワンダ・セラーという著名なアロマセラピスト兼占星術者です。日本でも彼女の著書は翻訳版(84の精油)が出ていて、私も英語のものを持っていますが、精油のダイレクトリーとしては使いやすいことが一番です。日本語版はイラストなどが入ってないらしいですが、英語版(The Directory of Essential Oils)は雰囲気のあるイラストが満載されていて、なかなか素敵な本です。ただ、今日この本を持って行って彼女にサインを入れてもらったのですが、本人曰く「すごく昔に自分のために書いた本で、これほど読まれることになるとは思っていなかった」と言ってました。

Directory of Essential Oils Directory of Essential Oils

著者:Wanda Sellar
販売元:C W Daniel
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アロマテラピーのための84の精油 アロマテラピーのための84の精油

著者:ワンダ・セラー,高山 林太郎
販売元:フレグランスジャーナル社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さて、実際のワークショップですが、結局参加者の占星術知識のレベルに差がありすぎたので、難しくて深い内容についてはざっと説明する程度で、体の各部位と黄道12宮の関連性を学び、その支配星から問題を特定し、クライアントを治癒へ導くオイルやハーブ、クリスタル、カラーを選ぶ方法を主に学びました。なかなか興味深い内容のものとなったと思います。

日本からこのワークショップにわざわざいらっしゃったIFA認定校の学生さんや卒業生の方達が、「有用な知識を学ばれ、今後何らかの形で活かして行ってくださればいい」と最後にワンダは言ってましたが、皆さんがこのワークショップを楽しまれてくれた事を切に祈ります。本当につたない通訳で時々、スコ~ンと違う話に飛んで言ったりと汗かきっぱなしでしたが非常に貴重な経験をさせていただきました。この学校のプリンシパルの方をはじめ、関係方々、そして参加者の皆さん、会場のセットアップをしてくれたIFAスタッフ、最後にワンダ本人にとても感謝しています。ありがとうございます!

このワークショップの内容に関してはまた別の記事で書きます。

ワークショップが終わってから、ロンドン中心部へ向かい仕事が終わったよっしーさんに会い、7月の試験採点通訳の打ち合わせ。彼女は私より先に出発するのですが、気がつくともうあと2週間切ってます。

私達はそれぞれペアを組む試験官が行うワークショップの通訳も担当するのですが、彼女の通訳担当の講義の内容がまたかな~り難しいらしく、頭を抱えていました。よっしーさん、頑張ってね!

通訳って、ただ言った事を別の言葉に置き換える作業だけをしている訳じゃないんです。その背景とか、正しい用語とか、話していることに関連した知識をあと10倍ぐらい知ってないと出来ません。集中力も必要です。

そんなわけでたったの3時間半の講義でしたが、今日はとても疲れました。

明日からアンジェリック・レイキのアチューンメントです。天使達に癒してもらえるといいなぁ。

2007.05.20

月と金星

昨日、友人がトリートメントを受けに来ました。

彼女は最近フラットをシェアで購入、1ヶ月ぐらい前にめでたく引越しが完了したそうですが、引っ越してしばらくの間知人に借りたエアー・マットレス(空気で膨らますマットレス)をベッド代わりにしてしていたら、腰からお尻~腿にかけて酷い筋肉痛になってしまったとかで、「今すぐ助けて~」と連絡をもらったのでした。

症状から「クレニオを試してみる?」とCSTを薦めたのですが、「やっぱりマッサージがよい」といわれたので、アロマセラピーを施術。最後に15分位サービスでCSTをしました。

仕事帰りに来てくれたので、帰りがだいぶ遅くなりました。私もちょっとした買い物があったので、一緒に夜の10時ごろに家を出ると、目の前に細い月とその側に燦然と輝く金星が見えて、あまりの美しさにうっとり。

「ほらほら~見て見て~、キレイな三日月と金星が並んでる~」と無邪気にはしゃぐ私を尻目に超現実的な彼女は、「ふ~ん。でも月と星の間が開きすぎでイマイチ」と一言。

え~~、あの美しい星と月をみて何も感じないの~?

と内心思ったのですが、まぁ、感じ方は人それぞれです。確かにトルコの国旗に比べると微妙に離れてたけど、同じ高さに並んでるなんて珍しいことなんですけどねぇ。

私のバースチャートでも、月と金星はコンジャンクトしています。なので、こんな風に美しい月と金星が並んで私の誕生を見守ってくれてたんだなぁ~と思うとなんだか嬉しいです。

もうすぐ日が暮れるので、今日もキレイな月と金星が見られるかしら。

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