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The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

Angelic Reiki アンジェリックレイキ

2016.09.26

12 Chakras

今年(2016年)の6月から9月にかけて地球がますますのカオス状態に入り、その波動が劇的に変化すると言われていました。「明日自分がどうなっているのかわからない、という事もあるかもしれないから、『今』を精いっぱい生きて、愛する人たちに躊躇することなくその愛を伝えなさい、それを伝えたいときに手遅れにならないように」とも言われていました。


本当かなぁ、本当かもなぁとなんとなく思い当たる(根拠はない)気がしたので、勧められたトム・ケニオンの「A Bridge Between the Worlds(次元世界に架かる橋)」を聞いて魂の波動を調整していました。(こちらよりダウンロード可能です)

ここ5年ぐらい自分自身のスピリチュアリティについて壁にぶち当たっていて、たましいの成長も行き詰まりを感じていて、それはもちろん常に波動が低いわけではなく小さな上昇と下降を繰り返して今日に至っています。

昔の禅僧の禅病って自分の今の状態の様な事を言うんじゃないかと感じています。

それと並行してこのスピリチュアリティ日記も書くことがなくなってしまいました。というか書きたくなくなっていました。たまに魂が高揚するようなことに出会うと記事を書いたりしてましたが、それも長くは続かず、真っ暗などこかでずっと迷子になっています。今もあまり状態変わってないですが、迷子である自覚はあるし底を打った感じもするので特に凄く気にしないようにしています。結論から言えば私は自分に対して十分なヒーリングを行わないままに一気に高い波動にアクセスしすぎてしまったとかそんな感じですかね。

昨日久しぶりにスピリチュアルなイベントに行ってきました。アンジェリックレイキのカンファレンスがロンドンで行われたのです。カンファレンス自体は土日の2日間でしたが、仕事が休めないので日曜日だけの参加です。



アンジェリックレイキ(AR)の創始者クリスティーンは相変わらず素晴らしいマスターで、再び会うことが出来て本当に嬉しかったです。彼女のスピーチは眠っていた私の何かを起こしてくれたようです。これはまたの機会に書くことにして、今回は講演者の中では初めて名前を聞いた(Tim Whildティム・ワイルド=詳細は後述)が紹介してくれた5次元波動へシフトするための新しい12のチャクラ、について書きたいと思います。

2012年12月をピークに地球の波動が変わりました。それは当初言われていたような劇的な変化ではなかったかもしれませんが、もう私たちの殆どは3D(3次元)ではなく4D(4次元)に生きています。周りを見ても何も変わっていないじゃないか、と思われるかもしれません。がそう思うのは私たちのマインドがまだ自分たちが3Dにいると思い込んでいるからです。地球の波動は確実に変わっています。異常な事件が起こったり、聞いたこともないような病気が出てきたり、世界中で行き過ぎと思えるほどの言動や行動が多くなったり、頻繁に起こる自然災害など、波動が変わったのにマインドや体がついていかないことによるストレスや軋轢が異常ともいえる物事引き起こしていると言われると、そうかもしれないと腑に落ちます。

私たちも4Dの波動の中に入ったので、身体(主にはエスリックボディ)も変化を起こしているのに、いまだ3Dの体と思い込んでワークしても100%有効には中々ならない、と言われてみれば、その通りです。

今まで私たちの体には7つの主要チャクラがあり、ヒーリングなりボディワークなり、生活なりでそれを整えればエネルギーバランスがとれると考えられていました。それが波動が変わって私たちの体も今までとは少し違う方法でチャクラを活性化する必要が出てきたということなのです。もちろんすでにアーススターとかソウルスターのチャクラは良く知られていましたし、アセンションでは16チャクラを統合するとか、もっとあるとかいろいろな情報は目にしていました。でもそれはアセンションのための活性化という風にしか考えておらず、すでに今現在それを身体レベルで活性化させる必要がある、という考えに至っていなかったのです。

例えば臼井式レイキは体にある主要な7つのチャクラのバランスを感じ、滞りやバランスの悪さを調整しエネルギーの流れを良くするヒーリングですが、今はその7つのチャクラ「だけ」にフォーカスしても上手くヒーリング効果が得られないという現象が起こっているようです。
これを聞いてなんだかものすごく納得してしまいました。
オーラソーマなどのカラーセラピーやクリスタルセラピーでも、7つのチャクラに対し色やクリスタルを使ってヒーリングを行いますが、今は波動が変わったためにチャクラの色も変わっているのだそうです。

この色や物事への関連づけは賛否両論あるのかなとも思いますが、少なくとも7つのチャクラでは足りない、という事はここ何年か常々感じていたことなので本当に目から鱗でした。

彼がアークエンジェルメタトロンから伝授された情報による新しい12のチャクラは以下の通り。(従来のチャクラと同じ位置にあるものも波動が違って新しい役割を担います。)*チャクラ等の詳細は本やウェブサイト、ビデオなどを参照してください

1. アーススターチャクラ 足の下12インチ=30cm
色:白・黒→グレー→シルバー アークエンジェル・サンダルフォン
波動の変化により従来のベースチャクラ活性だけではグランディングが十分ではないと感じる人が多くなっています。このチャクラを活性化させることで、それをかなり改善できます。また波動が変わるとこのチャクラの色も変わっていきます

2.ベースチャクラ (ムーラダーラチャクラ=第一チャクラ・会陰)
色:明るいプラチナ アークエンジェル・ガブリエル

3.セークラムチャクラ(スワーディシュターナ=第二チャクラ・丹田)
色:ローズピンク アークエンジェル・ガブリエル

4.ナーベルチャクラ へそ
色:オレンジ アークエンジェル・ガブリエル
宇宙との永遠の結びつきを感じ、あらゆるものとの関係性を確立する助けになる。

5.ソーラープレクサス(太陽神経叢)チャクラ (マニプーラ=第三チャクラ・みぞおち)
色:明るいゴールド アークエンジェル・ウリエル
次元が上がって新しいこのチャクラが活性化されるためには、既存のソーラープレクサスで感じていた他人の恐れ等に共鳴してしまってがんじがらめになったコードを切る必要があるかもしれません。

6.ハートチャクラ (アナーハタ=第四チャクラ・ハート)
色:純白 アークエンジェル・カミュエル

7.スロートチャクラ (ヴィシュッダ=第五チャクラ・のど)
色:エレクトリック・ロイヤルブルー(明るいロイヤルブルー)
アークエンジェル・ミカエル
この新しい波動のチャクラが活性化すると、発した言葉が全て現実となって帰ってくるようになります。

8.サードアイチャクラ (アージュニアー=第六チャクラ・サードアイ)
色:クリアクリスタル アークエンジェル・ラファエル

9.クラウンチャクラ (サハスラーラ=第七チャクラ・頭頂)
色:ホワイトゴールド アークエンジェル・ジョフィエル
この新しいチャクラが活性化するとソウルブループリントに直接コネクトするようになります。

10.コーザルチャクラ(後頭部にあり、活性化されるとクラウンとソウルスターの間に位置する)
色:月の白 アークエンジェル・クリスティエル
自分個人の月の様な役割を担う

11.ソウルスターチャクラ (頭頂から12インチ=30cm)
色:マゼンタピンク アークエンジェル・ザドキエル

12.ステラゲートウェイチャクラ(頭頂から18~40インチ=約45cm~1m)
色:ゴールデンオレンジ アークエンジェル・メタトロン
次元、時間、空間、すべてを越えて、光と繋がる。

この12のチャクラはガイドメディテーションで活性化が出来ます。

この講演者のティムは、沢山のエンジェル関連の著書を出しているダイアナクーパーと一緒にワークを行っています。講演の中でダイアナとの出会いについても語ってくれました。
ダイアナ・クーパーと言えば、数ある「私の人生を変えてくれた一冊」の中の「スピリチュアルの法則」と「エンジェルの法則」を書いた方です。この「スピリチュアルの法則」はなんと16年も前の2000年6月にケンジントンの本屋で行われた彼女の講演&サイン会で買ってその場でサインしてもらったものです。その当時はまだ「スピリチュアル」を題材にする本が少なく、本屋の分別でも、「セルフヘルプ=自己啓発」みたいなコーナーに置かれていた本です。「エンジェルの法則」が自己啓発、ってのもなんだか(笑)

ティムは他界したアセンションの研究者の中でもかなりの権威、ジョシュワ・デヴィッド・ストーンにチャネリングしたり、メタトロンやトートからも情報を得ているようです。その辺がダイアナのエンジェルと結びついてこのチャクラワークに繋がったのでしょうね。

12のチャクラの活性化を早急に試してみたくて(実際講演の最後はチャクラ活性ワークだったけど)、会場で売られていた本とCDをお買い上げ(笑)。せっかくなので彼に本サインを書いてもらいました。2000年のダイアナに続いて彼にもサインをもらうことになったので何かの縁を感じています。



久しぶりにスピリチュアル関連の講演を聞いて、ARファミリーの懐かしい面々に会い、それだけでもバンバン波動が上がり、さらにいくつかのメディテーションでもう昨日の夜は活性化のせいで眠くて眠くて…。

とても良い刺激をもらいました。

クリスティーンのトークについてはまた追々書いていきたいと思います。

久しぶりに記事書いたと思ったら、長文になってしまいました(汗)

*写真を入れようと思ったのですが、なんか上手くアップロードできないので取敢えず文章だけアップします。

PS
ティムワイルドの日本語字幕付きインタビューを発見したので、リンクしておきます。




2015.09.14

変化の鼓動

お久しぶりです。まだ生きています(笑)。


今月(2015年9月)末に人類に大きな変化をもたらす可能性のある大きな鼓動が起こると期待されている、という情報をもらったのでそれについて記します。

2012年12月云々と言われていた大規模なアセンションについて、それが本当に起こったかどうか、どこで起こったのか、誰に起こったのか等の検証はしませんが、一つ確実に言えることは、私自身は相変わらず以前と同じ世界で殆ど同じ波動の中で同じような生活のまま、同じようなことを感じ、考えながら生きています。 私個人で言えばアセンションは遠くの出来事のままになっています。

でも私だけがそんな風に感じているのではないようなので、様々な要因があって、多少のディレイ(遅れ)が生じているのかもしれないとも感じていました。

どういう方法であれ、今後の数年でアセンションは起こる、という説は未だ有力のようですが、今現在その方向に向けた道がはっきり示されておらず、どのような方法でそこに向かっていくのかがよくわかっていないようなのです。私たちは上手く機能しなくなっている昔ながらのシステム(特に金融関連)にがんじがらめになっており、現状はそれにより少なからず痛みを感じているのです。それはあたかも古くボロボロになって足に合わなくなった靴をずっと履き続けているようなもので、それに気づかずその靴を履き続ければ更に痛みは増していくのです。

9月末に湧きおこってくる大きな鼓動は私たちを上昇波動へと押し上げていく力を持っているとのことですが、もしそれを無視し抵抗して現状に留まろうとすれば、今の痛みはさらに大きく、耐え難いものになっていきます。

私たちは大きなドラマ(劇的な出来事や災害など)なしで変化をスムーズに受け入れられるように導かれています。注意深く自分自身の中心に居続けること、それにより他の人たちにとってのアンカーの役割を果たすことが出来ます。

他が何を言おうが何が起ころうが、自分自身の真実と信念を再発見する時なのです。

依存から脱却し、自立をするときなのです。さらに、今まで私たちに「正しいことをするために」ここにいると言い続けてきた人たちが嘘つきで裏切者であることを知るときでもあります。ニュースで見られることはほとんどが作り物だと気づくのです。

あなたの感情は増幅されて強くなります。実際は狂ってないけれど、気が狂ってしまったように感じるかもしれませんので、事前に意識して準備しておくとよいでしょう。

今までやってきたこと(スピリチュアルワークやヒーリングなど)がほかの人にとって大きな助けになります。

これから毎日最低20分は自分のために集中できる静かで瞑想的な時間を持つことをお勧めします。それにより上手くこの鼓動に同調することが出来るでしょう。


きっと今までも何度もそういう波動のうねりみたいなものは来ていたのだと思いますが、残念ながら乗り遅れてしまっているのが現状です。今度のエネルギーの鼓動を上手くキャッチできることを祈って、これから毎日少しずつでも瞑想していきたいと思います。





2011.04.15

Angelic Reiki アンジェリック・レイキと意識の変化

ここ最近、AR(アンジェリック・レイキ)のエネルギーに繋がる機会が多くなっています。

お客様にARをリクエストされたり、ヒーリングが必要なCSTのセッションを行ったり、が通常よりかなり多くなっています。何でもかんでも地震に関連させたくないけれど、3月11日以来、地球全体とそこで暮らす私たちの意識が変わったことをひしひしと感じています。

意識が変わって、波動が上がっていくにつれ、不要な物の浄化、今まで気づかなかったたましいの成長を妨げていた感情ブロックのアンブロック、まとまっていない散乱した思考の再構築、そしてたましいの急激なる覚醒に追いつかない様々なレベルの自分の調整、多くの人たちにこのようなことが必要になっているような気がします。ARの素晴らしいところは、皮をむくように少しずつではなく、一度にこういう問題に働きかけられる点にあり、開発者が声高に言うところの、「いま、この時、この時代に必要とされるヒーリング」なのだと実感しています。

これだけの変化が訪れ、程度の差こそあれ多くの人が嫌でも「再生」することを強要されているこの時こそ、小さな自己(ローワーセルフ)にとどまらず、もう少し高次の自分に目を向けてそこから自分の立ち位置を考えて欲しいと切に思います。大災害そのものは目を覆うほど悲惨なものであり、その後の安定しない生活の中では、変化をしなければならない事を感じていても、つい保守的に今までの自分に逃げようとしがちになることも良くわかります。

でも、何万人もの人の命を奪い、世界中の人を震撼させたこの3月11日の出来事を自分の人生の中で消し去ることが出来るのでしょうか。被害を受けていない人も、3次元的には地震を感じなかった人にも、地球と言う共通の場所に住む人間として、大きな影響を与えてたこの出来ごとの意味を、1人1人に考えて欲しいと思います。そして、その影響を自分自身とその生活範囲内だけでなく、もう少しそこから先の大きな視野で感じて見ることができたら、地球にいる私たちの集団の意識を上げることに貢献できます。

大きな視野、とは何も政治家になってこの混乱をどう収拾しようかと考える、と言うことを言っているのではなく、もう多くの人たちが始めていること、「自分に何ができるか考える」ことからでいいと思います。

例えば、地震で家にあるものが棚から落ちたり倒れたりして壊れたものがある人は、まずそれを掃除して修復すると思います。次に壊れてしまったものを買いなおす、もしくは見直して本当に必要かどうかを考える。次に停電を思い節電する。買占めをしないように努力する。こういったことは自分の生活範囲での変化です。自分の周りが少し落ち着いたら、今度は周りに目を向けてください。家族、友達、その次に知り合いではないけれど同じ日本人の被災者の人たち、救済・復興を助ける多くの職業の人たち、原発を決死の覚悟で守っている人たち。それを見守っている世界中の人たち。その世界中の人たちを乗せているたった一つしかない、代えがない地球。そういう自分の意識を大きく広げて行くときに、自分が小さく感じるか、それとも大きく感じるか、良く感じてみてください。自分の思考を注意深く観察してみてください。恐怖や怒り、悲しみや、罪悪感と言った否定的な思考が出てくるか、それとも希望、喜び、優しさなどの肯定的な気持ちがするか、もしくは両方ごった混ぜで感じるのか。

あなたは今そこで1人でそれを考えているかもしれませんが、この意識は集合意識に繋がっているんです。あなたの思考や考えがこの集合の意識に常に影響を与えているんです。一人ひとりが出来るだけ前向きになることで、皆の気持ちが変わっていきます。自分になんか何もできないなんていうのは妄想です。もしあなたが本当に何もできないのであれば、あなたは何故そこに生きているのか、考えてみてください。

無理やり前向きになることはストレスを生み出しますのでお勧めしませんが、もう少し自分の思考や感情を理解するところから始めてもいいかもしれません。余震が毎日来て、原発事故による放射能の恐怖が有って、また大きな地震が来るかもしれないという予言を聞くと、嫌になって逃げ出したくなる気持ちも良くわかりますが、これは現実で、あなたは嫌でもその現実を直視しなければならないんです。現実を直視できないと、どこに行っても同じようなことが押し寄せて来ます。結果は同じ。これは私たちの今の人生で学ばなければならないことなのです。

ARの話でしたね、また話がそれちゃいました。この素晴らしいヒーリングを出来るだけ沢山の人に体験してもらえるために、私もそろそろ始動しなければなりませんね。ここに書いてあることは半分自分に向けて言ってることです(笑)。ここにきて多くの人たちがARを望むことが私にとって励みになっています。

2010.10.29

完璧にデザインされた私たち

アンジェリック・レイキの初めての国際カンファレンスに参加しました。

1カ月ほど前のIFAカンファレンスとは違って、気楽な参加者の立場だったし、人数もワークショップをちょっと大勢にしたぐらいで、こじんまりしていて、アットホームで、ホント楽しかったです。

Ar_beautiful_altar

そして大きな仕事を終えて次に進もうとしている私にとっていろんな面で刺激を与えてくれたカンファレンスになりました。

忙し過ぎて目先のことばかり考えて、大いなる自分、ユニバースにつながる自分が見えなくなっていました。カンファレンスのオープニングで、宇宙につながり、アンジェリック・キングダムにつながり、自分のアンタカラナを意識した時に、とてつもなく大切なものを見失いかけていた自分に気がついたのです。

今の私はそのスピリチュアル・パスの中でもっとも孤独な場所に来ているような気がします。3Dとのコネクションを失わないで、多次元につながろうとするのは、嬉しいこととつらいことの両方を含みます。

周りの3Dの騒音に惑わされずに、自分の道を進んでいくことは時にとても孤独な作業なのですね。改めて実感しています。

でも、それでいいのです。これは私の人生で私のスピリチュアル・パスです。私が何故大いなるものからデタッチし(引き離され)、この地球で、この時代に、この生を生きているのかは、私自身が決めたことです。

この4年間、某アロマセラピー団体事務局で働いてきたことは、決して無駄なことではなく、次のステップにつながっているのだと感じています。もうすぐこの仕事を終わりにします。この著しく非生産的な仕事をしたことによる疲労は、今現在の私の中にまだ色濃く残っていますが、この仕事をこの時期、そしてここですることになったのは、私のたましいの選択によるものでした。

自分の感じていたこの仕事の「辞め時」を1年延ばして、今に至ったことを振り返ってみると、これもすべて、「Divine order=天命」なのだと感じています。沢山のエゴ(我)とグリード(強欲)、自分のメリットしか考えていないことに気づいておらず、エントロピーをまき散らす人たちを沢山目の当たりにしたことによるショックは、思ったよりずっと私のスピリチュアル・パスに影響しています。でもこれも私のリフレクションと謙虚に受け止める努力をしてきました。アストラル体の成長がまだ遅れていて、なかなか希望するように、浄化が出来ていませんが、まず大切なことは「気づいているかどうか」です。

そして気づいたら、もう同じ自分でいてはいけません。一歩を踏み出し実践しはじめなければ、知っているだけでは知らないのと同じです。知っていて何もしない方が、知らなくて出来ないよりずっと罪深いのです。

ARカンファレンスの中で、私たちのDNAについて、そしてアセンションについて、コニーが興味深い講義をしてくれました。DNAの進化は私たちのハートビート(心拍)に影響されます。私たちの心臓は7つの拍動パターンを持っていて、その一つ一つの波動によりDNAが進化・形成されていきます。当然のことながら否定的な感情などを多く持ち続けるとその波動によりDNAの進化に影響が出ます。アセンションを果たしたいと思うのであれば、DNAを5次元の波動に進化させなければなりません。DNAは光の何十倍もの速さで移動することが出来るのだそうです。そしてDNAこそ、私たちが「Fixed Design」であることの証明です。私たちは、最初からそのようにデザインされているのです。その大いなる計画を遂行するために何度も何度も、気の遠くなるような転生を繰り返して、今に至っています。すべては計画通りであり、そのことを知っていれば何も怖れることはないのです。

Ar_conference_sunday

そして、クレヴォヤントのジャニスが自分の前世を知り使命を知り、どのようにその前世の罪に向かい合って、それを今のアセンションに向けたこの地球の大切な要人たちを浄化しヒーリングしているかという話を聞いて、とてもインスパイアされました。

前世を知ることは、「自分探し」ではありません。どこかのお姫様だったとか、有名人だったとか、そんな生半可なものではないからです。私が長い間かけてもどうしても開くことが出来ない扉が有るのは、自分のスピリチュアル・パスに重大な影響を持つ前世を知る準備が出来ていないからです。Janisの話を聞いて、私も勇気を持って知りたくない前世の扉を開く時が来たのだと思いました。

私の次の仕事がなかなか決まらないのは、このことを先に解決しなければならないのではないかと感じています。次に何をするかが決まらないのは、アセンションを見据えて次のことを始めなければならないからなのでしょう。

3D的には不安がないわけではありません。でも、私たちは「fixed design」、完璧にデザインされているのだから、天命を静かに待つことにしましょう。今の私に必要なのは、出来るだけたくさんの栄養をDNAに与えることなのかもしれません。

2010.06.05

Angelic Reiki Book アンジェリックレイキの本

アンジェリック・レイキの本は、スピリチュアルブック・コンペティションの1回目の投票をパスし、2回目のコンペティションに進んでいます。

この素晴らしいヒーリングをたくさんの人たちに知ってもらうために、この本が出版されて世に出てほしいと切に思うので、興味のある方、ご協力いただける方は、ぜひ登録して一票を投じてください。

この間の記事で紹介した時に登録した人がいたら、そのまま投票ページでChristine Core(クリスティン・コア)に投票してください。

こちらから投票できます。
登録していない人は、まずはここで登録してください。
サイトはすべて英語なのですが、登録は簡単です。名前、苗字、メールアドレス、メールアドレスの確認、パスワード、パスワードの確認、を入れて、Submitボタンを押すと、すぐにメールが届きますので、そのメールに入っているリンクをクリックすると登録完了です。クリスティンのページは、こちらです。

このページから、本の書き出しの15ページ分ぐらいを読むことができます。英語です。以下にアンジェリック・レイキの本の説明文の翻訳と原文を記します。

(本の説明)私たちの今、この時のためのヒーリングです。これは大天使メタトロンが2003年にこれを私たちに授けてくださったときの言葉です。何が違うんでしょう?果てがないように思える私たちのこの旅を、もう深く追求していかなくてもいいのです。今の私たちのこの時を癒すこと、は真実の核心に直に触れることです。天使界に抱かれ、完全に浸透し、一体化することは、この瞬間、私たちはすでに神聖な存在であり、全体であり完全であるということが、まぎれもない真実であると気づかせてくれるものです。今までこのように深いレベルで一体化することは不可能でした。これは私たちの『生得権』でありこの時代に授けられたギフトです。このアセンションの時代に行われるべきヒーリング(癒し)なのです。もう、一皮一皮、徐々に少しずつ癒していく必要はないのです。この天使的真実を皆さんと分かち合いたいのです。私たちは気の遠くなるほど十分に長い旅を続けてきました。天使たちに私たちの「神聖な完璧さ」を真の意味で気づかせてもらいましょう。アンジェリック・レイキのヒーリングとアチューンメントは、天使界の光が行います。天使の祝福があなたにもたらされるのです。

Book Description: The Healing for our Time. This is what the Archangel Metatron said when he gave us Angelic Reiki in 2003. What is different? No more peeling off the layers on a journey that seems to never end. The healing for our time is about going straight to the center of the truth. To be held, totally infused and united with the Angelic Kingdom is the invitation to see, in that moment, the truth that we already are Divine, whole and perfect. The depth of this union was not possible until now. It is our birthright and the gift of our time. It is the way that healing has to be during this time of Ascension. No longer do we need to heal layer by layer. I want to share this Angelic truth with you. We have journied long enough. Let the Angels awaken the knowing of your Divine perfection now. In Angelic Reiki all healings and attunements are done by the Angelic Kingdom of Light. Angel Blessings to you.

このアンジェリック・レイキというヒーリング体系は、一般に知られている「レイキ」ではありません。レイキとついているのは、大天使メタトロンがこの名前を望んだからで、よく知られている臼井レイキとは別のヒーリング体系です。レイキと同じなのは、エネルギーをチャネリングして行うヒーリングということ、シンボルが使われること、の2点です。ただし、ヒーラーはシンボルを特定しません。

これはどちらのヒーリングにもアチューンメントして両方のエネルギーにつながれる私が経験して理解したことですが、臼井レイキの弱点(と思われること)は、シンボルを特定して、エネルギーを限定してしまうことにあると思っています。「限定」するためにとても3D(3次元)的になってしまうのです。それゆえ臼井レイキは次元の枠を超えるのが非常に難しくなります。アンジェリック・レイキは今、その瞬間に使える一番高次な波動につながります。そして受け手にとって必要な量と質のエネルギーがチャネルされて流されていきます。受け手に多次元の癒しが必要であれば、次元を超えて存在するその人の魂をすべての次元で癒してくれるのです。アセンションを果たそうとしている私たちはこの3Dレベルだけで癒されるだけでは足りないのです。上の説明文にあるように、それを一つ一つ癒していくという時ではなくなっているのです。

過去、現在、未来、という時間の流れは、高次元では存在しません。過去の私も未来の私も今の私も、この「いま」に混在しています。そして次元も同じです。1次元の私も4次元の私も、5次元の私も、「いま」混在しているのです。そして癒されていない過去や別の次元の私が、アセンションの足かせになっているのです。それを一度に癒してくれるのがアンジェリックレイキということになります。もちろん人によって、癒しが始まってから気づきが起こり、次の次元に進むというプロセスを取るようになるので、このヒーリングを何度か受けなければならないということも起こりますが、理屈としてはこのヒーリングによって、そのプロセスを始めることができるようになる、という訳です。

マカバを回すと、次元を超えることができますが、私たちの魂が真の意味で完全なる浄化と癒しを完了していないと、次の次元に意識を完全シフトすることは難しいです。アンジェリックレイキは、アセンションのための、そしてマカバを光のスピードに回すためのヒーリングなのです。

ということで、この素晴らしいヒーリング体系がもっと多くの人たちに知られるよう、本が出ることを願ってやみません。出版されたら翻訳だってやっちゃいますよ!役不足かもしれないけど…(笑)。

2010.04.30

Angelic Reiki アンジェリック・レイキの新しい始まり

アンジェリック・レイキのヒーリング体系に関して、去年ぐらいから、ストラクチャ―再構成という動きが有りましたが、去年の暮れから今年の初めにかけて、クリスティンを中心としたグループが協力して、体系を一新させることになりました。

このヒーリングを人に伝えていきたいと願っている私にとっても朗報です。私が教えてもらったマスターも、ティーチャーとしての経験がそれほどあるわけではなく、もちろんだからと言って私の受けたアチューンメントが良くなかったということではないのですが、なんとなく少しとっ散らかった感じが残りました。マニュアルも決して整然と見やすい、というものでもなかったし、それもあってなんとなく翻訳する気にならなかったのかもしれません。

あたしいストラクチャ―になると、ヒーリングのレベルが4つに増えます。

  1. レベル1-2
  2. レベル3-4
  3. プロフェッショナル・プラクティショナー
  4. マスター&ティーチャー

今までのレベルでアチューンメントを受けた人たちはそのままそのプラクティスを続けて構わないのですが、これから教えるにあたって、アップデートだけじゃなくて3とか4とかに参加するのもいいかもしれません。

コースのマニュアルもしっかりしたものになったようです。まだ発売されていませんが、明日から買えるみたいなので、楽しみにしています。

カンファレンスが終わるまでは何か新しいことは始めない、と思っているので、すべてが終わる秋からアンジェリックレイキを教えられたらな、と思います。

クリスティンの本が出版されるスピリチュアルブックの候補として上がっていて一般の人たちの投票により、次のラウンドに進み、勝ち残るとめでたく出版されるらしいので、一人でも多くの人に投票してもらいたいです。

英語なのですが、気が向いたらここへ行って、登録して一票投じてください。投票のためには一度名前やメールアドレスなどの詳細を入れて、登録しメールを受け取ったら、そのメールにあるリンクをクリックしてアクティベートする仕組みになっています。

この素晴らしいヒーリング体系が日の目を見ることが出来ることを祈っています。本読みたいし(笑)。

2009.10.17

Merkabah マカバ ワークショップ4

マカバの上級インテンシブ・ワークショップが終わりました。何と言うか、とにかく密度の濃い6日間でした。

ワークショップは本当は全部で7日間なのですが、IFAのAGMの日と初日が見事に重なり、ティーチャ―であるクリスティンに相談したところ、3月にベーシックコースに参加したので、2日目からの参加でOKと言ってくれました。本当に参加できて嬉しかったです。「素晴らしい」という言葉では全然表現できていないほど、深遠で巨大で感動的なコースでした。ティーチャーであるクリスティンには言い尽くせないほど感謝していますし、彼女に巡り合わせてくれたすべての物事にも感謝します。本当にありがとうございます。

                           Cuboctahedron

マカバって、本当にものすごく深い秘儀です。その深遠さはちょっとこの3Dの言葉では表現できないです。体験してみないと分からないとしか言いようがないです。

アトランティスからエジプトへ伝わり、フラワー・オブ・ライフのドランバロ・メルキゼデクがその著書で明かしているマカバの秘儀ですが、現代で言うところのカバラの体系がベースになっています。クリスティンとケヴィンが発展させた、マカバのワークショップは、おそらく今現在マカバを教えているものの中でも、深く、広く、最もコンプリヘンシヴなもののひとつではないかと思います。もちろんドランバロの教え子たちのワークショップに参加したことはないから、比べようがありませんし、比べる必要はないのですが、このワークショップはドランバロのものからケヴィンとクリスティンが年月をかけてかなり発展させた形のもので、大天使メタトロンのチャネリングも含まれています。今回実際にワークショップを終えて見てとても良くできていると思いました。ドランバロやゲイリースミスの行っているものより優れているということではなく、彼らがメタトロンにチャネリングして生まれたアンジェリック・レイキも含め、現在の私たちの位置と向かっている方向性に合わせて、さらにその体系をわかりやすく進化させているという表現が正しいでしょうか。

3月にベーシックを受けた時の日記にも書きましたが、マカバ瞑想はCDを買ってきてその通りに行っても、期待したようなことは何も起こりません。そこにある真理を理解した上で行わないと、ただのまどろっこしい儀式になってしまうのです。マカバはただの儀式ではありません。これは、アトランティスから伝わる秘儀です。マカバとはライトボディのことということもできますが、そのライトボディを活性化させるための秘儀なのです。

何度かすでに言っていることの繰り返しになってしまいますが、私たちの存在は今現在3Dで乗り物として使っているこの肉体のことではありません。私たちは、肉体を乗り物として利用している「意識」なのです。だから、理論的には次元を超えるアセンションも、空間を超えるテレポートも、時間を超えるタイムトラベルも、物体を抜けることも、すべて可能なのです。そして驚くなかれ、私たちの殆どが、小規模であるかもしれませんが、日常でこれを体験しているのです。

それが認識できず、意識的に可能にならないのは、私たちの意識がプロジェクションして(投影して)造り出している現実が「それは不可能だ」と思い込んでいるからなのです。

私たちも天地創造と同様に造られました。すべてはホログラフィックに存在しています。ですから、私たちも、ここに存在するすべてのものも天地創造のプロセスと同様に造られています。そのプロセスの真理を知り、そのプロセスを自分の意識にプロジェクション(投影)していくことにより、自分自身の肉体から、マカバ(ライトボディ)へと乗り物を乗り換えるのです。いや、「乗り換える」という言葉は正しくないですね、肉体を捨てて別の乗り物(ライトボディ)へ乗り換えるのではなく、投影している意識を変容させることにより、肉体をライトボディへと変容させていくのです。それはアセンションでもあります。

カバラにも強く通じるこの秘儀は、もちろん魔術とも関係しています。でも光と神聖の目的以外に使うことはできません。なぜならこの秘儀で使われている法則がそれを許さないからです。

これからマカバをさらに活性化させて、光の率を増やしていけるように、「今を生きる」ために意識の変容を促していきたいと思います。

このコースを終えると、マカバのベーシックレベルを教えることができるのですが、今のところ取り入れた新しい情報が散乱しているので、ゆっくり自分なりに吸収して、教えることができるようになったら、アンジェリック・レイキとともに世に広めて行きたいと思います。

きっと時が来たら、私に教えを求める人たちが来るのだと、まずは自分のマカバに集中して精進していくことにします。

おそらくアトランティスの時代に自分も行っていたであろう、この秘儀に、このインカネーション(転生)で巡り合えたことに深く感謝します。

考えがまとまらないので、今日はこの辺で終わりにします。

2009.10.05

アンジェリック・レイキ アップデート

週末に、アンジェリック・レイキのアップデートワークショップに参加しました。

土曜日と日曜日の2日間かけて、ARに関連した新しい情報や新しいテクニック(という言い方は正しくないけど、他に言葉が見つからないので)を学んだり、ヒーリングを行ったりして、多くの「気づき」を体験しました。そして以前に行ったアチューンメントをオーバーライト(上書き)してもらい、それによりDNAがグレードアップされました。意識の変容も体験することができました。

何と表現していいのか分からないので、月並みな言葉で言うところの、「大きな学び」「意識のシフト」を知識ではなく、智恵として理解したという感じです。

心からこの素晴らしいヒーリングを私たちにもたらせてくれたケヴィンとクリスティンに感謝します。そしてこのヒーリングに私を巡り合わせてくれた多くの人と物にも。

クリスティンは、本当に素晴らしいティーチャーです。彼女から学ぶことは山どころか山脈ほどあります。

最近読んでいるダイアナ・クーパーの本に、「スピリチュアルであることは、優しくてナイスであること、ではなく、本物であり、正直であることである」とありますが、本当にその通りだと思います。私は今の私のままでスピリチュアルなんです。そしてあなたも、今のあなたのままでスピリチュアルなんです。自分自身であることがスピリチュアリティであり、エンジェルが回りにいること、前世を知ること、癇癪を起さず人々をすべて許すこと、ベジタリアンであること、マスターのチャネリングを行うこと、人々を癒すこと、……こういったことができるからスピリチュアルなのだというのは大きな間違いです。ただただ、自分が自分でありつづけ、自分に正直に生きていくことが、究極のスピリチュアリティと言えます。

今回のワークショップで、今まで散々「言葉」で語っていたことを、「そういうものなのだ」と頭で納得したのではなく、「腑に落ちた」感覚で理解できました。本に書いてあることが正しいことで、それを知っていることが、「スピリチュアルな成長」なのであれば、沢山スピリチュアル系な本を読んだら、成長できるということになってしまいます。私たちが知識として知っていることって、なぜそれがそうであるかという本当の意味や理由に対して実践的理解を得るまでは、無用の長物なんです。だって、それなら本をたくさん読めば明日にでもアセンションできてしまうはずですから。でも現実はそうではないです。それは頭でわかってるつもりでも、本当の意味で実践的理解がなされていないことを、その頭でっかちな頭がわかっていないからです。

最後に行ったアンジェリック・アチューンメントで、エンジェル達の居た大聖堂を後にし、次元の光の中を通って一緒にアチューンメントを行ったグループと分かれて、自分のアンタカラナが目の前に見えた時に、思いがけずに泣きそうになりました。そしてそのアンタカラナを通って自分のボディの中に意識を戻したときに、今まで生きてきたこの人生の中で、本当に初めて、「自分のボディの中にいること」がこんなにもハッピーで、こんなにも素晴らしいことだったのだと存在全部で感じることができました。自分が何故ここに居て、この人生を生きているのかをその瞬間に理解し、その意味の重大さに気づき、それを可能にしているこのギャラクシーに心から感謝できた瞬間です。私を存在させてくれたすべての人とすべてのものと、このギャラクシーを創造した創造主に、感謝します。そしてそれらは私自身でもあるのです。

この2日間で、私が大きく理解したことは、最近の私の心境の大変化をバックアップしてくれました。

結局私たちは、選んでこの3Dに生まれてきた訳なので、この3Dにいることに100%幸せを感じることができなければ、この人生の目的と学びを全うできないことになります。自分の抱えているたくさんの問題に直面し、この3Dの乗り物の中で私自身の答えを見つけて行きたいと思います。

アセンションは今自分がいるこの場所からどこか別のところ、上空や宇宙にあるどこかへ移動することではありません。今自分がいるこの場所で、自分をしっかりここにアンカーして、その上昇しようとする次元がここにあることを頭の中だけでなく、自分の存在全体で認識し、自分の意識をそこへと変容させることだということが良くわかりました。

今、私たちが体験している3Dは、私たちの意識が作り出した幻影です。私は、このことは知識としてすでに理解できています。これを100%真の意味で理解できるまで私はしばらく3Dにいなければならないです。子供のころ「自分がいまここにいるのは長い夢を見ているのだ」と思っていた不思議な感覚は、実はものすごく真実に近いことなのだと今頃気づいています。

そして今はこの「3Dにいられること」がすごく幸せなことなのだと思っています。

来週はマカバの上級ワークショップに行ってきます!また新しい学びを得ることができるであろうと、わくわくしています。

最近ものすごく忙しくて記事を書くのをさぼっていますが、できるだけ覚えているうちにアップしていきたいと思います。がんばりま~す。

2009.06.05

祝福

ケヴィン・コアが亡くなりました。

ケヴィン・コアKevin Coreとは、アンジェリック・レイキの共同創始者です。3月にマカバを伝授してもらったのは、そのパートナーである、クリスティンからでした。

アンジェリック・レイキは、まだ世界的にそれほど「有名」とはいいがたいヒーリングかもしれませんが、この100%純粋な光のヒーリングは、陳腐な「言葉」という媒体で表現しては申し訳ないと感じるほどに素晴らしく偉大なものです。そして、この3Dの日常にいながら、可能な限りの高い波動につながれて、なおかつマルチダイメンション(多次元)にアクセス可能な稀有なヒーリング体系であると思っています。

すでにエネルギーワークなどをされている人はよくわかると思いますが、エネルギーワークでも、波動が高くなればなるほど、次元を超えてつながる部分がないとなかなか上手く伝えることが出来ない場合があります。というか、普通に「多次元」の意識でないと、その微細な波動をなかなか意識してキャッチできないと思います。もちろん顕在意識で感じていなくても、アンジェリックレイキのヒーリングはしっかりとその受け手のフィジカル、エモーショナル、メンタル、スピリチュアル体に働きかけられ、エーテル体のDNAに著しい変化をもたらします。魂の肉体を伴う次元上昇に大きく貢献するのです。

このヒーリングは、大天使メタトロンからケヴィンとクリスティンに伝授されたものですが、チャネリングを行っていたのは主にケヴィンのようです。彼に会える日を楽しみにしていたので、ちょっぴり残念ですが、彼とクリスティンが共同でチャネリングして確立したこの素晴らしいヒーリングにアクセス出来る喜びは何物にも代えがたいものです。

そして、特に派手に宣伝しているわけでもないのに、私を彼らに巡り合わせてくれた様々な人や物にいつも感謝しています。他の流派やヒーリングを批判するわけではまったくありませんが、大々的なマーケティングでのし上がっていくような様々なヒーリング体系や、伝授者を「グル」とか「大先生」にしてしまうような本末転倒3Dか4Dあたりのあやしいヒーリングが巷にあふれている昨今、正しいものに巡り合えるように導かれていることも、天使やマスター達、そして彼らに感謝しています。私も人に伝えていかなければならないと、気持を新たにしました。

ケヴィンがアセンションを果たしたのかどうかは私にはよくわかりませんが、いろいろな人の話を聞いた限りにおいて、そして彼の残してくれたメッセージによれば、たぶん間違いないと思います。もうずっと前から、彼の3Dの身体は病に侵されていたと聞いています。アセンションマニュアルのジョシュア・デヴィッドストーンさんも身体が弱かったそうでしたが、純粋なスピリットを持ちながら3Dで生きていくのはとても喜ばしいと同時に想像を超えるストレスがあったことでしょう。

これからもスピリットとして私たちアンジェリック・レイキのプラクティショナー、そしてそのヒーリングを必要としているすべての人たちをヘルプしてくれたら嬉しいです。

クリスティンは、ケヴィンの旅立ちを「深い祝福の気持ちと感謝の意」を持って、彼の私たちへのメッセージとともに知らせてくれました。

チベットでは今もそうですが、特に昔は場所や宗教などにより、その人の「肉体の死」を「お祝い」する習慣があります。その人が「魂に帰る」ことを祝うのです。普通の「肉体の死」では、まだ輪廻転生から抜け出していないので、またいつか3Dに戻ってくることになりますが、アセンションは、魂に帰り、そして二度とこの3Dには戻ってこない、ということですから、普通の死とは少し意味が違います。

感謝して彼の冥福を祈りたいと思います。

2009.04.12

アセンション・イニシエーション

という訳で、マカバの時に行った、「アセンションのためのイニシエーション」の話です。

余りにも素晴らしいイニシエーションだった割には、私の顕在意識の方があんまり良くファクト(事実)を覚えていないくて、非常に感覚的な記憶になってしまいますが、私たちはアトランティスで行っていたイニシエーションをその時、今の「私」として行ってもらった訳です。

このイニシエーションは、イシス、オシリス、メルキゼデク、トート、そしてセラピス・ベイにガイドされて行われました。

まずは3Dの自分の居場所(北西ロンドン)から、アトランティスへ、そのアトランティス帝国の崩壊を見ます。その後、アトランティスから脱出した人たちがたどったように、エジプトに飛んで行きました。気がつくとグレートピラミッドの前に居て、イシス、オシリスが出迎えてくれました。とても不思議なエネルギーを感じます。そしてイシスのエネルギーに導かれ、まずはクィーンズチェンバー(女王の間)に入ります。そこで、一回目のイニシエーションを受けました。そこからすぐに王の間に行き、2回目のイニシエーションを行います。全員がチェンバーで横になり、光のエネルギーのシャワーのようなものを浴びますが、これが考えられないほどパワフルです。でも、なぜかとても懐かしく感じるのです。そこまで大声ではっきり言えませんので、小さい声で言うと、「この感じ、知ってる」という感覚です。

そしてその後は、ルクソールテンプルへ向かい、今度はセラピスベイに案内され、神殿へ。そこで、4人の認証のもと、私たちはこの地球上でこのルクソールテンプルから、アセンション委員会?のpriest(司祭・神官)またはpriestess(女司祭・女神官)と正式に任命され、メルキゼデクの命により、これから3Dに戻って地球のアセンションのために任務を行っていかなければならいと告げられました。

そこでことの重大さに気がつきました(笑)。

アンジェリックレイキのアチューンメントを行った時からずっと私を見守ってくれていたセラピス・ベイは、この日のイニシエーションをとても喜んでくれていました。

「そうか、あの時のセラピス・ベイはここにつながっていたのか。」と妙な納得をしました。

本当の神殿は、あなたの心の中にある。正にその通りでした。
これから私は、アセンションのためにエネルギーを使っていきたいと気持を新たにした体験でした。

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