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2011.07.02

今この瞬間 その1

7月になりました。2011年ももう半分すぎちゃったってことですね。

この6ヶ月間は、達成感とか生産性とかという面から見ると、あまりにも何もない6カ月でした。何もしないで過ごしてきたわけではないですけど、目に見える成果を上げていないという点では、この3次元的世界において、そして他者からみるとあまり好ましくない時間の過ごし方だったかもしれません。

でも、自分的には結構意義のある時間を過ごしてきたように感じています。

ひとつ前の日記を書いてから、その時本当は書くつもりだったことをずっと書きたい、と思っていたのに、なぜかPCに向かうと書けなくなる、という日々を過ごしていました。あの記事を書いた10日ほど前は、エネルギーも循環している感覚があって、いろんな意欲も感じていたのですが、ここ数日気分的にあまり乗らない日々を過ごしていました。

直接の原因は不明ですが、急にいろんなことに対してやる気を感じなくなってしまったり、自分がやろうとしてたことや、それに似ているような事で他人がやっていることなどが、ばかばかしく意味のないものに感じられたり、自分のたましいのレベルが自分が思うように成長していないような気がして落ち込んだり、ひとつ乗り越えたと思った感情の起伏の波がまたやってきたことを悟って、ため息が出そうになったり。。。

多分これは自分が一つステップを上って違う景色のところに来たためにこんな風に感じているのではないかとも思っているので、そう考えれば決して悪いことではないとも言えるのでしょうけれど、私はこの人生で、こういう風に急にいろんなことを内向させて、自分の殻に閉じこもってしまう事を割と頻繁に、そして定期的にやっているようなので、ステップを上がったのか、定期的な波が来ただけなのかは本当のところは良くわかりません。

こういうときはガイドやハイヤーセルフにヘルプを頼むと良いのでしょうけれど、原因が良くわからず、自分がどうしたいのかも良くわからないので、何を頼めばいいのかすら良くわからない状態です。まぁ、軽いウツ状態のようなものでしょうか。

そんなことで、特にこの2,3日間、膨大な時間をほとんど何もしないで過ごしてしまいました。そう思うと少し残念な気持ちになりますが、過ぎ去ってしまった時間についてあれこれ考えても仕方ないので、今は、これからの時間について計画を練り直そうと思っています。

私の近況はさておき、そうずっと「今この瞬間3次元に居る私たち」について書きたいと思っていたのですが、この元気のなさで上手く表現出来るかどうかわからないので、その前ふりを書いてみます。(前置き長すぎ・・・)

*****

今この瞬間3D(3次元)に居る私たちのことを考えているときに、辻麻里子さんの著書「22を超えてゆけ」を読みました。これは「神聖幾何学」についての日本語の本が欲しいと探していて検索にかかった本です。いやはや、想像以上の凄い本でした。この本を読んで、いろいろなことを再発見し、また上手くつかめていなかったちりばめられて形になっていない抽象的思考などを具体的な形にすることができたりと、とても有益な情報が沢山入っていました。ある程度の意識レベルに到達した人たちにとっては非常に役に立つ本だと断言します。

しかしながら、この本は、有益な情報以外に私が子供のころに感じていた「疎外感」「孤独感」を蘇らせてしまいました。もしかしたら、それで落ち込んでいるような気持ちになっているのかもしれません。それはとてもつらい気持ちだったからです。

私は子供のころから、自分は「ある使命を持ってここに生まれてきた」らしい事に気づいていました。でも、それが何の使命なのか、そしてそれを知るためにはどうしたらよいのかさっぱり分からず、またそんなアイデアを共有できる人は周りには見当たりませんでしたので、誰に聞いて良いやらどうしたらわかるのか皆目見当もつきませんでした。わかっていたことは、「わたし」という個人的な存在はその使命の前ではあまり重要ではなく、その個人をも超越するような大きな事だと言うことで、それゆえ私一人の力ではいかんともしがたいものなのだと言うことでした。周りの人たちがそんな「使命」などとは関係なく、私にとっては本当にどうでもいいようなくだらないことで一喜一憂しているのを、ある意味見下しながらも、うらやましく思っていました。自分の人生の目的を思いだせない焦燥感と絶望感を他人は感じていないのだろうか、それとも完全に忘れてしまっているのだろうか、と思うたびに、絶望に加えて孤独感、そして疎外感を感じていたのでした。私は彼らとは違うのかもしれない、と。それは、他人と違うことによって優越感を感じる、と言うような自我に基づいたある意味幼稚とも言えるような程度の低いエゴから来るものではなく、もっと自分の深いところからやってくるかすかな光のような、確実にそこに在って、いつも私とともにいる見えない何かからの働きかけのようなものでした。そして直感的に他の人たちだってそれを持っているはずだと知っていましたが、私以外の人たちはその存在を気にも留めていない、あるいは気づいても居ないようだと感じていました。

いつか私のこのような気持ちを共有できる誰かが現れるはずだとずっと小さいころからその時を待っていました。私の友達は宇宙の遠いところに居て、その友達と自分なりの方法で交信していましたが、彼らが私のすぐそばにいないことは知っていましたし、彼らは私のしりたい答えは教えてくれませんでした。

そんな幼少時代のせいか、私はグラウンディングがきちんと身について居ないのかもしれないとは感じています。でも人並みの教育を受けて、人並みには社会生活もしたし、会社勤めや友人交流もしたので、大人になってからはマテリアルなことは一応それなりに出来ているはずなので、特に困っては居ませんが、今でもその子供のころに感じていた「疎外感」はなくなっていません。というかなくなっていなかった事にまた気づかされてしまいました。

仮死状態で気絶して生まれてきた私は、この地球の3Dに来ることを本当には望んでいなかったのではないかと疑っています。退行催眠とかやったことないので、本当に望んでいなかったかどうかは謎ですが、そんな気がしています。本当は記憶を持って生まれてきたかったのに、気絶した時にすべてを忘れてしまったのではないかと、そしてそのことに対して憤りと悔恨を持っているのかもしれません。

まあ、とにかくそのようにこの人生にしっかり根ざすことをどこかで拒否している私が、次元上昇を含めた目に見えない事象に心ひかれるのは自然の成り行きでもありました。

でも、アセンション=次元上昇はこの瞬間に3Dをしっかり生きていなければ果たしえないことなのです。たとえ論理的に次元上昇を理解したとしても、それだけでは何の役にも立ちません。それゆえ今、この時代に肉体を持って、文字通り3Dから次元上昇を果たすプロセスを体験することを私のたましいが望んだのだと思っています。それが生まれて間もない幼少期に絶望するぐらい嫌なことであったとしても、私はそこから立ち上がってこの人生を実りあるものにしなければ、望んでいるたましいの成長はあり得ないのです。そして、理屈では分かっていたこのことを、初めて本当の意味で体得したのはほんの2年ぐらい前の話です。

22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険

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コメント

私は品行方正であろうとするあまりに、自分を抑圧し
自分を見失っていました。

まるで闇の中をあるいているような時期でしたが、ある日
突然 突破口ができ闇から出ることとなりました。

今では魂の目的を果たすための必要な試練だったのかなと
思っています。

現実世界は居心地が悪いとよく思ってしまいますが、せっかくの
3Dの体験する機会なのだし辛いイベントも魂の糧としたいです。

こんにちは。
コメントありがとうございます。

「良い人でなければならない」とか、「品行方正でなければ人間として失格」と言うような、自分を殺してまで良い人であろうとする、良いふるまいをしようとすることって、誰でも少なからずあると思うのですが、海外で暮らして見てつくづく特に日本人はこの傾向が強いかなと感じます。日本人に生まれることを選んだというチャレンジなのでしょうね。

ある日突然現れた突破口について、機会があったらぜひ教えてください。

現実世界は確かに居心地が悪いことが多いですが、今の私の現実は今の私の思考が作り出しているのだと謙虚に受け止めて、その現実を居心地の良いものに変えられるように精いっぱいこの瞬間を生きていければ、と思えるように少しずつ意識を変化させている最中です。3Dでしか学べない非常に大切で貴重な経験だと心して生きていきたいと思います。

日本には村八分という言葉が昔からあるように、秩序を守らないなど自分の
要求を通すことは生死に関わることでした。良いふるまいをしようとするのは
遺伝子のせいかもしれませんね。(生活できないほど、のけ者にされます)

突破口となった機会は天使系の某セミナーでした。
自分への無価値感や孤独感は努力でなくすことは難しいように
思います。高次元の存在の力をかりてそれらがだいぶ軽減されて
きました。(そのエネルギーは自己成長のためのものなのです)

今さらですが、マーフィーの教えを読みはじめました。
私の潜在意識には願望にたいするアクセルよりブレーキの方が強く
かかっているようで、反省点も見つかり良い本でした。

高次の存在と繋がると、自分が今まで頭で知っていただけのものが、知ってるだけでは知らないのと同じで何の意味もなかった事が良くわかりますよね。Yokoさんは、その天使系のセミナーで素晴らしい体験をされたのだと思います。

一度高次の存在に確実に触れると、辛いことやネガティブな事を浄化出来て行くように思います。実際に体験すると理屈じゃなく納得できるので、多くの人がそのような体験をして行くと地球も変わって行くことと信じています。

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