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2011年5月

2011.05.26

NESセラピー

先日NESセラピーと言うものを受けました。

NESと言うのは、Nutri-Energetic System(ニュートリ・エナジェティック・システム)の略で、人間の身体そのものとその周りにあるエレクトロ・マグネティック・フィールド(電磁場)を含めた、人間のエネルギー・フィールドの情報を読み取り、分析するシステムのことで、その情報をもとにセラピストが、身体、心、精神、スピリットなどのエネルギー状態をチェックし、改善するためのティンクチャー風のレメディを処方し、それをプログラムに基づいて30日間摂取することにより、様々なボディフィールドの崩れたバランスを回復する、というのが、このセラピーの基本です。

右手の2本の指をコンピューターのマウスのような形をした機器に当てると、コンピューターにインストールされたこのシステムが、指をスキャンして、フィールドの情報を読み取ってくれるのです。よくエキシビションなどでストールを出しているオーラ写真を取るときの雰囲気と同じ感じです。ただ、オーラ写真とは違って、かなりの情報量が瞬時に出て聞きます。読み取られた情報はきちんと整理され、エネルギーの場によりすみ分けされます。そして一つ一つの情報は、様々な色や図形、ダイアグラムを使ってわかりやすく表示されます。身体の全体的なバランス、チャクラや経絡ごとにどこがエネルギーが弱いまたは滞っているか、それによってどこが影響を受けているか、と言ったことが瞬時に分かるようになっています。身体の状態だけでなく、感情、思考、スピリット、栄養学的バランス、ミネラルのバランスなど、統合的な情報が出され、最終的にその状態を改善させるための、レメディ4つと、それをどのように摂取するかのプログラムが出されて、バランスを整えるために30日間それを取り続けます。

私はこのセラピーを4月の下旬、イースターのころに受けて、つい先週30日間が終了しました。レメディは、ミネラルが入っているとのことで、ほとんど味はしませんが、微妙に苦いのやら甘いのやらが有りました。アルコールなどの刺激物をほとんど取らず、薬もほとんど飲まない私は、普段摂取しないような新しいものを身体に入れた時の反応が割とわかりやすく出てくるのですが、一つずつ初めて4種類が全部出そろった数日間はかなり不安定になりました。そして量を増やすたびに身体がかゆくなったり、ピリオドが2週間たっても終わらなくなったり、という不思議なことを繰り返して安定したころにレメディがなくなり、30日が終了しました。終了したら終了したで、また反応が出たりして(笑)、とても興味深かったです。

上に書いたのはレメディを取ったことによって身体的に気づいた点ですが、決してネガティブなものではなく、身体が反応している実感は逆に肯定的なものでした。最初にレメディを取り始めてすぐに元気が少しずつ回復しているのを感じましたし、大量に水を飲むのでフラッシュするのが頻繁になったり、ピリオドに関しては、今までエネルギー不足で出来なかった浄化が行われてい感じがしましたので、不快感ではなく逆に肯定的な感覚が有りました。

もともとどこか身体に大きな不具合があって受けたのではないので、何か劇的な変化が有ったわけではないのですが、まずは自分のエネルギー状態の分析が興味深く納得させられることが多かったのと、このレメディを取っている間も、どこがどうとは上手く言えませんが、静かに自分が自分を取り戻していくような感覚が有り、全体的に自然に自分を取り戻すには良いものだと思います。私が今、ちょうど過渡期にいることもあり、この「自分を取り戻す」感覚を得ているのは他の要因も関係していることは確かですが、他の要因を引き寄せることもエネルギーの仕業と考えれば、そうとは気づかずに改善されていることは沢山あるように思います。

セッションを行ってくださったセラピストさんからは、「エネルギーの改善は何層にもなるレイヤーを一皮ずつむいていく感じで、ひとつ皮がむけてまた次の皮が出てきますよ。」と言われていました。なので、このまま続けることが望ましいのだろうと思います。

今特に不定愁訴に悩んでいる方や、原因を取り除いたのに元気が出ない、と言った症状に有る方、精神的に悩んでいて活力がない方など、医学的と言うより自然療法的に自分を取り戻したい方にピッタリのセラピーと思います。

意識の変容

掃除が完了しました。家全体が物理的にもエネルギー的にも清浄になって、とてもすがすがしい、風通しの良い、気持ちの良い場所になりました。そして私自身、やっとここ数年間ずっと肩にのしかかっていた重荷を振り払って浄化させることができたように思います。

清浄な場所で行うマカバはそうでない場所で行うよりずっと効果的であると実感しています。気分の問題だけなのかもしれませんが、効果的である方が良いに決まっていますので、今はマカバを行うのが本当に楽しみになっています。

そのマカバについてよく質問されるのですが、先日「マカバをやって何が変わったか」と聞かれました。今ではマカバをやることは、ご飯食べたり眠ったりすることと同じように、自分のライトボディのために日常で行う事の一つになってしまったので、あまり深く何かが変わったか、とか考えたことがなかったことに気づきました。

マカバをやって変わったことは、自分の意識です。今乗物として使っている自分の体が私自身ではなく、私はその体を物理的にこの次元に存在するために使っている意識なのだと言うことが、頭で理解するのではなく、自然にそういうものなのだとわかって行くようになるというような微妙な、でも確実な変化です。ひとたび自分の意識が肉体から離れたものであると実感できるようになると、この世の中の自分の周りに存在する物事、他人やその思考、物体や事象、地球や宇宙などありとあらゆるものは実は自分の一部であると実感として感じられるようになって行きます。

そして、この肉体に乗って存在している3D(3次元)で、いろんな制約を持って生きていることがとても窮屈に感じられたり、逆にたまらなく愛おしく感じたり、そんな様々な感情を感じることが3Dに生きている意味なのだと実感しながら、その3Dから意識をディタッチ(分離)させていくことが可能になって行きます。

他の人たちはどうなのか良くわかりませんが、私は子供のころから、「わたし」という存在の不確かさをかなり不安に感じていて、ここにいる「わたし」は一体誰なんだろう、と常に考えていました。自分の身体の中にいながら、自分はそれ以上の存在であることが本能的にわかっていて、それなのに体の中に押し込められて沢山の制約を課せられていることに大きな違和感を感じていたのだと思います。

大人になって行くにつれ、自分なりの妥協点を見つけて、その制約をどうにかコントロールして、私はこの身体を持って生きている私なのだと自分を説得して生きていたけれど、本当の自分をそこ(身体)に押し込めてしまうことにはかなり無理があって、次第に本当の自分が見えなくなったり、自分自身の軸がぶれて行って、どんどん本来の意識である自分の存在を忘れてしまうようになって行ったように思います。

意識を変えて行くことは、難しいこともありますが、一瞬で出来てしまうこともあります。マカバの儀式は本当に良くできていて、ずっと深いところに押し込めてしまった本来の自分に光を当てて、活性化させることが可能になります。そしてすべて数学的に計算された正しい神聖幾何学のプラトン立体に意識を投影させることによって、意識のバランスを整えて、3Dの身体にいながら、光の身体を活性化させられることができるようになっています。

自分が意識であることを実感するようになると、自然に意識の変容が起こって行きます。物事を自分から分離したものだととらえずに、自分の中にあるものが投影されているのだとわかって行くのです。今自分の周りで起こっている様々な出来事は、全部自分が作り出しているものなのです。

そうはいっても肉体の中にいて制約だらけの3Dでは、言うほど簡単なことではないです。ただ、真理を理解していることで、意識を変えて行くことは飛躍的に簡単になって行くと思います。

2011.05.16

スピリチュアルな空間-大掃除その3

始めてから早三週間以上がすぎ、まだやってたのか?とか言われそうですが、やっとリビングルームとバスルームの掃除が終わり、金曜日にトリートメントを行いました。

でも実はまだキッチンとベッドルームが残っていて、どう処理していいかわからない取りあえずのものをこの2つのスペースに押し込めているので、特に狭いキッチンに行くとため息が出ます(苦笑)。ただリビングは今後トリートメントを行うことを目的として整理整頓し、浄化も沢山したので、とても清浄なエネルギーに満ちていて、ここにいるととても幸せな気持ちになります。先日お越しくださった方も満足してくれたようでとても嬉しく思っています。

私たちは肉体をもった人間なので、やっぱり物理的な物事の状態って本当に大切だと実感します。私の高次な志や気持ちが、そこらへんに無造作に転がっているどうでもいい物体に反射したり吸収されちゃったりすることが、自分のエネルギーをどれだけ下げてたか、部屋がきれいになると違いが良くわかります。掃除と言うよりものを散乱させたりしないこと、そして常に浄化することは大切だと感じます。

スピリチュアルに目覚めてその成長にフォーカスしていくと、モノそのものを含む目に見える事象の状態に対するこだわりや執着が薄れていくので、どうしてもそうでない人たちとのギャップが大きくなって、この3次元の世界にしっかりグラウンディングするのが難しくなることが多々あります。でも、私たちはまだ人間の体を持っているスピリットなので、3次元の事象に目をつぶって無視するわけにはいかないし、3次元で起こる様々なことを自分で決めた課題としてここにいるのだから、スピリットの成長イコール3次元にいる自分をしっかり認識したうえで波動を上げて光の体に変容していくことなのだと思います。

いつもはベッドルームで行っているマカバをきれいになったリビングで行ってみましたが、あまりにもプラトン立体とその光がはっきり見えるので驚いています。浄化の重要性を改めて認識させられました。部屋がクラスタでいっぱいにならないように生活していきたいと思います。また、この部屋はトリートメントを行うことを目的に片づけたので、そのための結界を張っていますが、今度はこの部屋そのものを入れたマカバを作ってみようと思います。ただ、もちろんトリートメントに来る方にとって、エネルギーが強すぎたり、違和感を与えてしまってはいけないので、私にとっての3Dへのアンカーリングになるものもここには沢山あります。

私はシャーマンでもクレアボヤントでも霊媒師でもないし、そういう方面のインサイトは普通の人とあまり変わりがないと自覚していますので、スピリチュアル・ヒーラー、ホリスティックセラピストというスタンスでちゃんと3Dに繋がったトリートメントやセッションを行っていければと思っています。

そして少人数のワークショップや交換会、将来的にはミーティングや交流会のようなものもここで沢山出来るようになったら嬉しいなぁと思います。入る人数は4~5人が限度なので、本当に砕けた感じのものになるんでしょうけど。

「スピリチュアル」ということは、目に見えたり形にしたりすることが難しいし、1人1人が違った道を行くので、とても個人的なことだと感じています。そういうことに興味を持てない人にとっては、変なもの、怖いもの、頭がおかしい、キチガイ、と思われることもあるかもしれません。遠くでそう思われている分にはまだ良いですが、中にはそれによって攻撃されることもあるかもしれません。それゆえ皆、その話題を出すことに慎重であり、人を選んで反応をみながら少しずつ話をしたり、話し過ぎて引かれると、反応によってはそれ以上は話せなくなったりしてぎくしゃくしたり、急に疎遠になったり、と言ったことを繰り返してきているのではないかと思います。そんな風にこの手の話を満足いくまで語り合える人に巡り合うのはとても難しいですよね。だからブログやソーシャルネットワークなどバーチャルの世界では、相手が目の前にいないから比較的話しやすく、いかにも流行り、盛ん、のように見えますが、実際には目の前で友人として語り合えるというパターンは少ないのかもしれないと思っています。そういう話が安心して出来る空間にもなってくれるといいなぁと、今朝マカバを回した後に思いました。

後は残った掃除、特にぐちゃぐちゃなキッチンの片づけを頑張って行えば、次のステップ、ウェブサイトの作成とリーフレットや名刺作りなどのPRマテリアルの方に移れますので頑張らないと。そして、某事務局の仕事を辞めた後にいただいたメールやメッセージなどにお返事していないものが結構溜っています。落ち着いたら非礼を詫びるメールやメッセージを出さないといけないな、と。。言い訳すると自分の今後の道が見えてきてから、と思っているうちに5月になってしまったのでした。。。ウエサクの満月までに間に合わせたかったのですが、無理ですね、満月の日は1人で瞑想します。。

これを日本でお読みになっている方も、ロンドンにお越しの際は、ぜひトリートメントにいらしてくださいね。アンジェリック・レイキやマカバのワークショップも行っていく予定です。掃除のペースからいってもまだまだ時間がかかりそうな気もしますが、物事は正しいタイミングで起こると信じて一つ一つ片付けて行くことにします。

2011.05.10

大掃除その2

最後の日記を書いてから3週間もたったのに、掃除がまだ終わりません。それもまだリビングルームの掃除をやっていて、バスルームやキッチンまで手が回らない状態です。

いやはや、私の持っている物質的な「モノ」が想像以上に多いことに結構唖然としてしまっています。好きになったり良いと思ったりするとすぐに凝ってしまう性格と、欲張りで何事もやってみたくなる性分と、時間もないのに「時間が出来たらこれを極めよう」とか計画性もなく準備だけは進めてしまうという、よく考えてみると無駄の多い人生だと反省しました。。。

某事務局の仕事をやめてから、新しい仕事を増やしていないので、収入は相変わらずピンチですが、掃除をしながら、自分の所有している「モノ」たちを見て、私の人生はある意味なんと豊かなのだと、感心しました。「こんなに沢山のものを買ったりもらったりしていたなんて、なんと私は幸せなのだろう」と、自分がまだ持っていないものにばかりフォーカスするのを一旦保留して、すでに自分が持っているものにフォーカスすると違ったものの考え方が出来るんですね。

私の本棚は図書館並みにヒーリングやセルフヘルプ系の本が並んでいますし、クリスタルやヒーリンググッズもわんさか有るし、ジュエリーやアクセサリー類も売るほどあふれかえっているし、CDや音楽関係のものも嫌になるほどいっぱい持っていて、アロマ関係のものは言わずもがなで、カラーセラピーを勉強した時に並行して作っていたビーズやクラフトの材料も豊富にそろっています。

これだけものが有るのに、それを所有している私がそれを使いこなしていないのは、なんという贅沢!というか、無駄にしてしまっているとも言えますね。。まだ読んでいない本の山を見るにつけ、速読を勉強すれば良かったとか思うのってポイントずれてるのかな。

例の辞めた仕事に取られていた膨大な時間が自分のものになった今、やりたいと思っていて出来なかったことを少しずつやっていこうと思ったら、とてもワクワクしてきました。そう、私がやりたいのは収入を安定させるための仕事ではなく、自分をワクワクさせてくれて幸せな気持ちになれる事なのです。そしてそれをすることを自分に許したら、きっと物質的な豊かさもついてくるのでしょうね。

人生は単純な足し算とか引き算ではないはずです。だからこれだけ収入が減ったから、これだけの分を稼ぐために好き嫌いとか関係なく仕事をしなくちゃならない、という思い込みを手放さないといけないのだと思います。そして今私はそれを頭だけでなく実践で経験して理解するという試みをしているのだろうと思います。沢山の不安な気持ちや妥協したくなる弱い思考、怖れや罪悪感に本当の意味で向き合って、それをポジティブに変換出来たらそこでまた一つステップを上がれるのだろうと思います。

ほとんど掃除が終わったリビングルームの最後のコーナーに、西のシンボル(ペンタゴン)を貼り付けたら、4コーナーすべてのシンボルが整います。明日は1日外に出ているので、木曜日にそれを完了させようと思います。

西のペンタゴンは、水の要素を表します。つまり「感情」です。私たちにとって一番重要で一番乗り越えるのが難しいテーマですね。そこが最後になったのも何か意味が有るのかもしれません。

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