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2011.03.16

東日本大震災と次元上昇 Earthquake and Ascension

3月11日に起こった東日本大震災。
発生はこちらの朝早くだったので、知ったのは発生後3時間ぐらい経ってからでした。普段はほとんどTVも見ないので、妹からのメールで何かが起こっているらしいことがわかりました。

この日は休みの日だったので、遠くに出掛けることはやめてBBCのオンラインライブ放送、日本のNHKとTBSのストリーミングをつけっぱなしにして、恐ろしい映像の数々を息をのんで見ていました。発生後すぐに送られてきた映像から見てもかなり深刻な災害であることは一目瞭然で、地震そのものの巨大さ、信じられない破壊力を持つ津波の怖さ、これでもか、これでもかと容赦なく攻め続けてくる大災難の想像を絶する規模の大きさに、言葉を失い、被災者でもなく、日本在住者でもない私ですらショックで呆然としてしまうありさまでした。

日本時間の夜11時ごろにやっと母と妹と話が出来ました。2人とも今回の地震が間違いなく人生最大・最長のものであり、どれだけ恐ろしく感じたかと話していました。

土日は私はコースに出かけていたので、寝不足になりながらも見られる時間はずっとニュースを追っていました。一種のアディクトになってしまっているのかもしれません。でもこの大災害は他人事ではなく、地球に住んでいる私たちは一人残らず人間が絶対だと信じている人間の造った科学が大自然の前においてどれだけ無力でむなしいものなのかをしっかりと理解しなければならないというメッセージなのだと感じました。

イギリスBBCの放送は、日本の地震に関するニュースだけのライブストリーミングを設置し、本当に驚くほど詳しく24時間ずっと繰り返し最新情報を映像を交えて迅速に伝え、イギリス人が関心を持つとは思えないような地震のメカニズムについても、何故日本が地震大国なのか、今回のプレート地震の起こった理由や津波についても映像と専門家を何人も用意し微に入り際に入り説明したり、特派員と現地に住む英国人などからのレポートなども多数交えて日本の人たちがどのようにこの未曽有の震災に対処しているのかを質の高い内容で詳しく紹介してくれていました。

彼らが繰り返し強調するのが、日本人被災者たちが毅然と困難に立ち向かっている姿です。悲惨な状態に置かれても忍耐強く、お互いを思いやり、素直に誘導に従い、争ったりもめたりせずに協力し合いながらこの困難を乗り越えて行こうとする様は、彼らの中にあるスタンダード(物差し)では測りきれない水準のもので、それに対し深い驚嘆と尊敬を表明してくれています。私は日本人なので、今回の災害に対して被災者の方たちが見せている驚くべき対処力に対して感動し尊敬の念を抱く反面、「日本人だったらこのぐらいはできるだろう」という期待もある程度は持っています。が、同時に外国暮らしが長いので、イギリス人や他の外国人が驚嘆している理由も良くわかるのです。わが身に起こった災難をこんな風に対処できるのは地球上で日本人以外にどれだけの民族があるかといわれるとすぐには考えつきません。

今回の災害の規模そのものとともに、次から次へと襲ってくる災難で、被災者ばかりでなく、傍観者である私たちも心が休まらない日が続いています。

ここ数日このニュースを追い続け、心の中はもうこの災害のこと以外考えられない状態になってしまっているのは、日本という自分の生まれた国そのものがただならぬ状態にあることが直感でわかっているからです。余震の震源があちこちに移るのも気がかりですが、原発の状態を考えるとぞっとします。最悪のシナリオをいとも簡単に語ってしまう外国のメディアの情報が入りやすい状態に自分がいて、日本の報道との温度差も感じてしまうのも影響していると思います。

でも、心のもう一方ではずっと違うことを考えていました。2012年に予測される地球の大規模アセンションの際にはポールシフトや様々な地球の地殻変動が予測されています。さまざまなエネルギーが臨界点を超え始めているはずで、今回の地震災害はその先駆けのひとつとなる大きな動きなのではないかということです。

英国時間の火曜日早朝、いつものように眠る前にマカバを活性化させました。上手く活性化出来たら、原発を見に行こうと決めていました。前日の月曜日は一日ずっと原発の状態が心配で心配で仕方なく、最悪の事態を考えなければならないのかもしれないと悲観的になっていました。こちらのニュースに影響を受けていたかもしれません。

マカバが上手く活性化したので、そのまま意識を福島の原発に飛ばしました。一瞬でそこに意識が到達、原発の状態より先に驚くほどたくさんの愛と光のエネルギー体がそこにいて原発を見守っているのが見えました。言葉に書くと陳腐なのですが、あまりにも高次のエネルギーなので、それを見て感じた瞬間に表現できないほどの圧倒的な光と愛に、そのまま「大丈夫」という確信に包まれてしまったのです。そこにあったのは無条件の愛のエネルギーです。それと同時に3Dレベルから飛ばされた沢山の「祈り」のエネルギーもそこに沢山届いていました。これは多くの人が原発が安全に止まることを祈って飛ばした思念です。

次の瞬間に頭でわかっていたはずのあることを思い出して、そのまま原発の詳細も見ずに身体に戻りました。必要ないとわかったからです。

私たちの現実は私たちの思考が作り出しています。それは3Dであろうと5Dであろうと一緒です。違うのは実現のエネルギーと速度です。次元が上がれば上がるほど、思考の現実化が高速化し、一瞬で叶うようになります。だからこそ次元上昇は成長したスピリットのみがなしえることなのです。否定的な思考を持っている人は、仮に次元上昇できても、すぐに身が破滅してしまうのです。恐怖を感じた瞬間にその恐怖が現実に襲ってくるし、「死」や「病気」を思うと瞬時に死にいたったり病気になってしまうのですから、身がもたないのです。

だから「原発が爆発する」と思ったら本当に現実に爆発してしまうのです。

今回の地震で日本地域は次元上昇(アセンション)に入り始めた可能性が高いと感じています。地球の次元上昇(アセンション)において、最初に上昇する地域に日本が選ばれたのかもしれません。地球上でメジャーな経済力を持つ文字通りの大国であり、政治的、宗教的にも他民族と対立がなく、国民の民度が高く、災害に協力しあって復興が可能である、この国が一番大変な先陣になることに選ばれたのだとすれば、こんなに栄誉なことはありません。今回の災害で旅立って行った多くのたましいも、喜んでそうしてくれたのだと思うようにしたいです。当事者は今はそこまで考えられないと思いますが、国民レベルでそういう風に考えられるように、どうか恐れのエネルギーを多く持たず、前向きに復興に取り組んでほしいと思います。原発が「爆発する」と怖れるエネルギーを「爆発しないで」と祈るエネルギーで圧倒してほしいのです。世界中が注目しています。

否定的な思考がこれから多数になってしまうと、この次元上昇が失敗する可能性もあるのですから。

こういうことを信じない人には、大きなたわごと、頭がおかしいのかと思われてしまうかもしれませんね。でも被災者たちはは難しいかもしれないけれど、せめて無事でふつうに生活ができる人は、出来るだけ前向きになって原発の状況などを憶測で悪い方に考えて勝手に怖れたりしないで欲しいです。悪い気を原発に送らないでください。アセンション云々はおいておいても前向きに生きて行くことで、救われて行く人も多いのだと思います。今回の地震や津波、そして原発の危機は間違いなく世界の人々の今までの自分たちの生活や原発について見直す機会になっています。これは決して悪いことではないはずです。

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コメント

霊感のとても強い私の友達も、たくさんの先祖の霊が原発の周りに集まって、守っているっていってました。だから、私が知っている、これまで亡くなった人たちにも原発を守ってくれるように頼んでって言われました。ついでに、エンジェルにも頼んでみました。

ポジティブなエネルギーできっと、守り通せると思います。

同時に3次元で体を張って対策に奔走してくれている人たちにも感謝したいです。

地震も津波も事故も起こってしまってつらいけれど、これで日本が、そして世界がよい方向に向かうきっかけになればいいと心から思います。

ミチヨさん、コメントありがとう。
そうですか、やっぱりね。。
いやはや、あんなにおびただしい数の圧倒的な光の存在を目撃したのは初めてかもってぐらい凄かったです。実はね、そこに行きつくまでは「本当のところ原発、どうなってんの?大丈夫なの?」って感じで頭の中不安やら恐怖やらネガティブネガティブだったのが、意識がそこに着いた瞬間に一気にぶっ飛んでしまったの。

それだけこの地震~津波~原発、という一連の災害が地球規模で大変なことだと嫌でも悟らされたのと同時に、自分が簡単にスピリチュアルな法則を忘れてネガティブになっちゃうんだって反省もさせられました。

もちろんだから安心して何もしないでいいってわけではなく、まさにミチヨさんの言うとおり、命を張って多くの人を救おうと頑張ってくれている人に感謝して、彼らを守ってもらうように祈り続けたいと思います。

専門的な技術を何ひとつ持たない自分は、

なんの助けもできなくて、
ただ祈ることしかできないことに無力感を感じていましたが、

祈ることが本当になにかや誰かを守る力になるなら、

何度でも何度でも祈ります。

どうか原発事故が収まりますように。

原発の現場で不眠不休で働く人たちが、
全員無事に帰還できますように。

この震災で傷ついた魂や体に安らぎが来ますように。

偶然にこのブログにたどり着いて、

祈りは力になるのだと再認識できて、

気持ちが救われました。

感謝します。

ソフィア様

コメントありがとうございます。こちらこそ感謝します。

日本から遠く離れた私も、何もできず毎日祈っているだけです。

でも、祈りや願いも確実にそこに届いている事を確信しています。

今回の災害で世界中から日本に向けて届けられた、祈りや願いの言葉を折に触れて見たり聞いたりしますが、被災者でない私たちですらこれだけ勇気づけられるのだから、未だに悲しみや苦しみから抜け出ていない人たち、原発事故現場や、被災地域で必死で働く人たちにとって、後ろから応援されていることは、ものすごい励みになっているのではないかと思います。

そして、それ(祈ること)しか出来ない、などと言わず、それを続けてやっていくこと、それが大切なんだと感じています。

最近の記事にも書きましたが、どうか罪悪感を持たないようにしてください。どんなに些細なことであっても、希望を失わず自分が出来ること、(それがただ日常を明るく生きることだけであったとしても)をすることが一番大切なことだと思っています。

希望を持って一緒に祈り続けましょう。

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