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    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2010年10月

2010.10.29

完璧にデザインされた私たち

アンジェリック・レイキの初めての国際カンファレンスに参加しました。

1カ月ほど前のIFAカンファレンスとは違って、気楽な参加者の立場だったし、人数もワークショップをちょっと大勢にしたぐらいで、こじんまりしていて、アットホームで、ホント楽しかったです。

Ar_beautiful_altar

そして大きな仕事を終えて次に進もうとしている私にとっていろんな面で刺激を与えてくれたカンファレンスになりました。

忙し過ぎて目先のことばかり考えて、大いなる自分、ユニバースにつながる自分が見えなくなっていました。カンファレンスのオープニングで、宇宙につながり、アンジェリック・キングダムにつながり、自分のアンタカラナを意識した時に、とてつもなく大切なものを見失いかけていた自分に気がついたのです。

今の私はそのスピリチュアル・パスの中でもっとも孤独な場所に来ているような気がします。3Dとのコネクションを失わないで、多次元につながろうとするのは、嬉しいこととつらいことの両方を含みます。

周りの3Dの騒音に惑わされずに、自分の道を進んでいくことは時にとても孤独な作業なのですね。改めて実感しています。

でも、それでいいのです。これは私の人生で私のスピリチュアル・パスです。私が何故大いなるものからデタッチし(引き離され)、この地球で、この時代に、この生を生きているのかは、私自身が決めたことです。

この4年間、某アロマセラピー団体事務局で働いてきたことは、決して無駄なことではなく、次のステップにつながっているのだと感じています。もうすぐこの仕事を終わりにします。この著しく非生産的な仕事をしたことによる疲労は、今現在の私の中にまだ色濃く残っていますが、この仕事をこの時期、そしてここですることになったのは、私のたましいの選択によるものでした。

自分の感じていたこの仕事の「辞め時」を1年延ばして、今に至ったことを振り返ってみると、これもすべて、「Divine order=天命」なのだと感じています。沢山のエゴ(我)とグリード(強欲)、自分のメリットしか考えていないことに気づいておらず、エントロピーをまき散らす人たちを沢山目の当たりにしたことによるショックは、思ったよりずっと私のスピリチュアル・パスに影響しています。でもこれも私のリフレクションと謙虚に受け止める努力をしてきました。アストラル体の成長がまだ遅れていて、なかなか希望するように、浄化が出来ていませんが、まず大切なことは「気づいているかどうか」です。

そして気づいたら、もう同じ自分でいてはいけません。一歩を踏み出し実践しはじめなければ、知っているだけでは知らないのと同じです。知っていて何もしない方が、知らなくて出来ないよりずっと罪深いのです。

ARカンファレンスの中で、私たちのDNAについて、そしてアセンションについて、コニーが興味深い講義をしてくれました。DNAの進化は私たちのハートビート(心拍)に影響されます。私たちの心臓は7つの拍動パターンを持っていて、その一つ一つの波動によりDNAが進化・形成されていきます。当然のことながら否定的な感情などを多く持ち続けるとその波動によりDNAの進化に影響が出ます。アセンションを果たしたいと思うのであれば、DNAを5次元の波動に進化させなければなりません。DNAは光の何十倍もの速さで移動することが出来るのだそうです。そしてDNAこそ、私たちが「Fixed Design」であることの証明です。私たちは、最初からそのようにデザインされているのです。その大いなる計画を遂行するために何度も何度も、気の遠くなるような転生を繰り返して、今に至っています。すべては計画通りであり、そのことを知っていれば何も怖れることはないのです。

Ar_conference_sunday

そして、クレヴォヤントのジャニスが自分の前世を知り使命を知り、どのようにその前世の罪に向かい合って、それを今のアセンションに向けたこの地球の大切な要人たちを浄化しヒーリングしているかという話を聞いて、とてもインスパイアされました。

前世を知ることは、「自分探し」ではありません。どこかのお姫様だったとか、有名人だったとか、そんな生半可なものではないからです。私が長い間かけてもどうしても開くことが出来ない扉が有るのは、自分のスピリチュアル・パスに重大な影響を持つ前世を知る準備が出来ていないからです。Janisの話を聞いて、私も勇気を持って知りたくない前世の扉を開く時が来たのだと思いました。

私の次の仕事がなかなか決まらないのは、このことを先に解決しなければならないのではないかと感じています。次に何をするかが決まらないのは、アセンションを見据えて次のことを始めなければならないからなのでしょう。

3D的には不安がないわけではありません。でも、私たちは「fixed design」、完璧にデザインされているのだから、天命を静かに待つことにしましょう。今の私に必要なのは、出来るだけたくさんの栄養をDNAに与えることなのかもしれません。

2010.10.22

Lowerself and Highterself 大いなる自己と小さな自己

満月ですね。

この間満月を見たのは日本で、中秋の名月とか言ってましたっけ。そしてとても暑かった記憶が有りますが、ここロンドンはもう2日前の朝から霜が降りるほど寒くなってしまいました。

大きなイベントを終えた後の安堵感というより、えもしれない虚無感を感じています。イベントは成功したと言っても過言ではないほど盛況で、参加者の方たちもおおむね満足されて帰って行ったと感じています。

でも何かがちょっと違うんです。

そして、その違う何かが、何なのかよくわからないのですっきりしない日々を送っていました。

あんな大きなイベントのアレンジ・オーガナイズなんて、私の一生の中でもきっとこれっきりだと思います。でも誤解を怖れずに言うと、「達成感」が全然ないんです。

多分イベントは成功したんだと思うのですが、それすら実感がなく、良くわからないんです。本当に成功したのかな、本当にこれで良かったのかな、と悶々としています。

講演者の方たちは、本当に素晴らしい講演をしてくださいましたし、参加者からも苦情は来ていません。みなさんこちらの指示に従ってくださったので、2日間ともお昼に大々的なレイアウト変更したのにもかかわらず、大きな混乱もなく、450人も人がいた割にはスムーズにランニング出来たと思います。だから、文句を言ってるわけではありません。

トレードスタンドの方たちもみなさん協力的でしたし、飾り付けを担当してくださったカリス成城さんも、何から何まで任せっぱなしなのに、美しく会場をアロマセラピストたちの集まりにふさわしく飾り付けてくださいました。アットアロマさんも素敵な香りを演出くだったし、本当に皆さんには感謝しています。

書き出せば、沢山の人たちが協力してくれて、とても素晴らしいカンファレンスだった筈なんです。何が私をもやもやとした気持ちにさせているんでしょうね。 イギリスに帰って来て折に触れてそのことを考えていて、あることに思い当りました。

今回、国際カンファレンスと詠っていましたが、メインには日本人をターゲットにしたイベントでした。参加者も出展者もほとんどが日本人。でも講演者は1人をのぞいてすべて非日本人。私自身イギリスでの大きなイベントの参加経験は豊富にあれども、日本でこう言ったイベントを体験することはほとんどなかったので、今回、参加者をはじめとして関わってくれた日本人たちから感じたあることが虚無感の大きな原因ではないかと思い至りました。

私も間違いなく日本人ですが、外国暮らしが長いので、この際思いっきり自分を棚に上げさせていただきます(笑)。

さて、突然別の角度からの見方になってしまいますが、私たちには大きく分けて2つのセルフ(自己)が存在します。つまり、ハイヤーセルフ(higher-self)とローワーセルフ(Lower-self)です。日本語では「高次の自己」と「低次の自己」と言うのが一般訳でしょうか。この言葉は主にはスピリチュアリティ(霊性)を語る時に使う用語です。(注:霊性とは幽霊のことでも、霊感のことでもありません)

今回日本の人たちを間近に見て、このハイヤーセルフとローワーセルフという見方をすると、ほとんどの人たちがローワーセルフ、低次の自己に安住してしまって、高次の自己につながるとか、セルフの波動を上げるとかということに無頓着、もしくは頭では知っていてもその本質を全く理解していないのではないかと感じました。

1人1人みなさんとても良い人達かもしれません、礼儀正しいかもしれません、人に迷惑をかけないし、社会ルールも守って、人を尊重して、カンファレンスの流れを遮ったり、自分勝手な行動をしない、立派な人たちなのかもしれませんし、実際そうなのだと思います。だから決して悪人だと言ってるわけでも、間違っていると言ってるわけでもありません。1人1人の批判でもありません。でも、私的には失望が大きかったと言ったら言い過ぎでしょうか。

1人1人の意識が低次にとどまっているので、集合意識としてとても低くなってしまうのです。これは見方を変えるとエゴが大きいということにつながっていきます。

こんな風に書くと、これを読んだ人たちは反論するかもしれません、反発もあると思います。日本人はそんな自分勝手な人たちではないと思うかもしれません。

「エゴ=自分勝手」、というのは誤解です。もちろん時としてエゴは自分勝手なことを指しますが、ここで言うエゴというのは小さな自己の作る自我ということで、決して自分勝手にふるまっているということではないからです。ああ、説明が難しいですね・・・。

多くの人たちは、新しい知識や技術に出会い、「さぁ、私も自分のサロン(または学校など)に戻ったら、これを試してみよう、これをトリートメントに取り入れよう」とか、「ああ、もっと勉強しなくちゃ」と言ったような前向きな刺激を受けてお帰りになられたことと思います。それは自然の反応ですし、あれだけ大規模の催しものなら誰でもそういったことは感じるはずです。でもそれは「小さな自分を中心とした世界」の中での話です。

一体何人の参加者が、カンファレンスに参加し、自分自身以外のことに目を向けたのでしょう。一体何人の参加者が、自分に特化しないで、今後、主題である「アロマセラピー」、または主役である「IFA」のことを考えて行動したいと思ったでしょうか。

このように大きなカンファレンスを業界の著名人を集めて大規模に開催することが可能な団体に自分が属しているということを肌で感じ、自分のエネルギーをそこにもう少し注いでみようと言った反応はどのぐらいあったのでしょうか。例えばその団体の成長のために、さらには日本にアロマセラピーを根付かせ、今度は自分たちの仲間から国際著名人を輩出出来るようなアロマ大国になりたい、と言ったもっと高次な、集合意識に貢献するような波動はあまり感じられませんでした。あくまでも受け身、提供されたことを受け取り刺激として自分に還元するだけ、に思えました。そしてIFAがもっと日本でイベントしてほしいという希望が有ることは感じましたが、自分がそれに対して奉仕するから、と言ったような感じはあまり感じられず、言葉は悪いですが、子供が親にお願いしているような見方が主流だと思いますし、日本のアロマセラピーはまだそういうレベルなのでしょう。

今回の参加者ということではなく、一般的に言うと日本人は、集合に貢献するという精神が著しく不足していると思います。自分の小さな社会の中では優良市民であるかもしれないけれど、そこを一歩出て世界の、宇宙の、人類の究極の目的と言ったような、ある意味「大看板」を意識して生きて行くことがほとんどないのでしょう。人間必ずしもそうしなければならないのではありません。でも人類(ヒューマニティ)の霊性の成長(スピリチュアリティの成長)に自発的に貢献できる日本人は一体何人いるんでしょう。

多くの日本人からは、意見を言ったり、自分の考えで行動して間違っても責任取りたくないという態度が見え隠れする場合もありす。

「間違ったことをしないこと」は自己の成長にはあまり貢献しません。もちろん「間違ったことをしろ」と言ってるのではありません。そうではなく、「間違ったことをするかもしれない」リスクを背負って、高次の自分に繋がっていくために、自分のみならず、人類、ヒューマニティのために貢献してほしいと言う意味です。多くの日本人はその用意が全くないと言っても過言ではないほど、ヒューマニティに貢献していません。

援助や救援などでよく言われることですね、「金は出すけど口は出さない」「金は出すけど人は出さない」的なことです。政治家を批判できません。国民的な傾向です。

IFAのカンファレンスは援助や救助ではないですし、国際貢献とかが究極の目的ではありません。でも、日本人のためだけに存在しているわけではないIFAが今回ほとんど持てるすべてを使ってこのカンファレンスを実現させ、25周年という記念の年に日本でのカンファレンスにほとんどすべてをつぎ込んだのです。マンパワーは限界、一人ひとりの仕事量も限界をはるかに超えて、日本人会員が今までIFAへ貢献してくれたことへの恩返しのためにこんなに大きなイベント開催にこぎつけたのです。

そのような事実に対する反応はあまり感じられなかったです。他の国の会員や英国での出来事などは遠い宇宙の、自分の生活にはほとんど関係ないことなのですから、仕方ないと言ってしまえばその通りで、これは私が勝手に思い込んだ「期待」なので、そんな反応がなくても仕方ないことなんです。

でもこれがおそらく私が虚無感を感じている大きな一因なのではないかと思います。

誤解のない様にしてほしいのは、参加者たちは何一つ間違ったことはしていませんし、ひとつのイベントの参加形態として汚点があったわけでもありません。むしろ最優良参加者にノミネートしてもいいくらい、運営には協力的で問題も起こさず、大人しく、流れを乱さず、そういう点では素晴らしかったと思います。

これらは、あくまでも小さな自己がそうさせたということを感じて、私が勝手に失望しているだけです。おそらく私の期待値が高過ぎただけで、カンファレンスに来た人たちは何も悪くないのです。彼らのレベルで楽しんでくれたことで、良いのです。この点だけは明確に言っておきます。

それからここで書いたようなことに当てはまらず、ヒューマニティに貢献しようという気概のある方たちも多くいらっしゃることも明記しておきます。あくまでも絶対数が足りないと感じているだけです。

ここで私が述べているようなことはまったくもって私の私観です。IFAとは全く関係ありませんので、どうかIFAと私を混ぜて考えないでください。

これから日本は他の東アジアの国にどんどん抜かされて行ってしまうのでしょうか。集合意識をもっと大きなものに向けてほしいと心から思います。目に見える3Dだけがすべてではないのです。

2010.10.07

新しいサイクル

ここ2年ほどずっと取り組んでいた仕事が終わったこともあって、気分的に新しいサイクルに入ったような気がしています。

この3週間、自分は何をしたいのか、何をするべきなのか、何が出来るのか、そんなことを折に触れて考えていました。でも結局何も分からない、何の結論も出ない、クリアになるどころか、どんどん混沌としてきたような感じになって来ました。

何となく2012年という個人の目標としては明瞭とは言い難いデッドラインを意識するあまり、結論を急ぎすぎて大切なことを見失っているのかもしれないです。

今年は、カンファレンスという大きいイベント以外にも、いくつか初めて体験するような、新しい出来事があって、新しい出会いや新しい自分を発見しました。それほど大きな出来事ではないけれど、自分が共感出来る新しいエネルギーに出会えたことは、期待していなかっただけに、意外な喜びでもありました。

同時に残念に感じることもいっぱいありました。でも、それは自分を見つめなおす良い機会を与えてくれたので、見方を変えれば、とてもよいことだと言えます。

でも、私はもう自分探しをしている場合ではないのだと思っています。その段階はとうに終わっていて、この現世で自分が目標としていたことをやって行かなければならないし、そのために今までの様々な経験があったのだと自覚しています。

先が不透明な現在、私にできることはグラウンディングとハイヤーセルフとの対話、そして自己内部のエネルギーがどこに向かっているのかを見極めることではないかと感じています。

全ての出来事、出会い、に意味があるのだとすれば、今私がしなければならないのは、考えることをストップして、Go With Flow、流れに任せることなのかもしれません。

今日は新月ですね。
ちょっと長すぎた休暇が終わります。明日イギリスにもどります。

2010.10.02

夏の終わりに思うこと~備忘録

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、9月初めに日本に来て以来、あまりの暑さに閉口していましたが、9月23日のお彼岸中日を過ぎたら、あっという間に秋になっていました。

とはいえ、その前日の中秋の名月の22日は、あんなに暑い日は私の人生にはなかったかも、と思えるほどの暑さだった気が・・・。気温こそ33度とのことで、今年7月にフィンランドで37度超えを体験しているのだから、大したことないはずなのですが、あの蒸し暑さは尋常ではありませんでした。もちろん私の人生の中にはもっと蒸し暑い日もあったけど、印象的に暑いという意味では今のところNo.1かも・・・暑かったぁ。。

カンファレンスを終えて荷物を実家に運び込んで、その整理をしようと思っていたのですが、じっとしていても汗が流れるほどの暑さですから、荷物の整理なんて出来るような状態ではなかったです。こんな風に暑い夏を3カ月も過ごし、それを乗り越えてきた日本の方たちを尊敬します。っておそらく私にそんなことで尊敬されても何の名誉にも思わないだろうけど…

今回、日本に着いたのは9月9日(木)。成田到着時気温は24度とかなり低め。毎日毎日35度だって聞いてたのですが、台風の影響でなんだか天気が悪かったみたいで、飛行機降りたときに来る、熱風の「もあぁぁ~~、じとぉぉ~~」はなくて済みました(良かった)。その後羽田に移り、千歳へ。カンファレンス前に北海道で個人的用事があったのです。北海道も私は暑いと思ったのですが、東京から来た人たちにとっては結構涼しく感じたそうです。ロンドンから北海道まで合計17時間の旅の晩もほぼ徹夜でプログラムとワークショップ資料作り。金曜日までに印刷屋さんへ提出しないと間に合わなかったのです。。。日本に向かうフライト中もずっと仕事してたのですが、結局36時間一睡もしなかったのに、眠れたのはたったの2時間。北海道に行ったのは当然用事があるからなので、睡眠を削るしかなかったのですが、毎日2-3時間の睡眠ではやっぱりつらかったです。そうやって、できたプログラム。印刷屋さんはきれいに仕上げてくださったので、参加の皆さんには満足していただけたことと思います。。。多分。。。

その後12日夜に羽田にもどり、翌日13日はその次の日14日からは東京有明のホテルへ宿泊のため再びちゃんとパッキングのしなおし、この日もとても蒸し暑く、何かしようとすると汗だくになって、こんな蒸し暑い夏が嫌いでイギリスに逃げて行ったこと思い出し・・・。因果応報。日本人である限り逃れられないこの日本の夏。。。

そして9日に間に合わなかったいくつかの印刷物を再び徹夜で仕上げる羽目に。印刷屋さんの好意で、締め切りを延ばしてくださったので、気力を振り絞って仕上げました。最後の方は自分でも何やってんだか、もう脳味噌が働かず、反射神経だけでやっていたような(笑)。

いよいよ14日からは有明滞在。ホテルにチェックインして、すぐにプリンターを買いに行きました。2008年のシンガポールカンファレンスで印刷が思うようにできず大変だったことを教訓に、安くてもいいからプリンターを一台専用で使えるようにしようと思ったのです。このプリンターは実家で引き取るので、実費で購入。重い思いをして持ち帰りましたが、結果的にとても役に立ちました。やっぱりなかなかペーパーレスにはできませんね、ちょっとしたものでも印刷が必要なことは結構ありますので、助かりました。

カンファレンスの最後の準備は17日(金)の荷物搬入とTOCとの最後の打ち合わせ。TOC担当の佐藤さんと大森さんは本当に良く対応してくださいました。とても感謝しています。会場のレイアウトの準備も着々と進み、今回スポンサー並みの貢献をしてくださったカリス成城さんも飾り付けを長時間かけて前日に行ってくださいました。各会社の搬入物、実際に持ち込んでくださった方たち、OAC(オリエンタル・アロマセラピー・カレッジ)さんはマッサージベッド8台とその備品、プラスプロジェクター1台貸出してくださいました。とてもとても助かりました。好意に心より感謝いたします。ベッドの会社のブロッサム・トレーディングサンもベッドを2台貸し出してくださった。そしてプログラムを作成するまでに情報をいただけなかったので、載せることができなかったけど、御土産バッグに無償提供してくださった。

そんな各方面の方たちの好意に支えられ、後はもう本番を迎えるだけになった、カンファレンス。ここで私の仕事はほぼ終了したと感じました。

こういう大きなイベントの裏方の仕事は準備ができた時点で90%以上終了しているのです。当日のことのみを見据えて考えるのは参加者とパフォーマー(講演者)たちです。その辺を日本側の準備者達の心構えに十分に反映させることができなかったのは、私の責任だと思っています。これは今回のカンファレンスに限らず、私の一生の課題だと改めて痛感させられています。部下やアシスタントやその他どんな形であれ手伝ってくれる人達から受けるエゴに背を向けるのではなく、大きく包んでエゴをLet goさせられるくらいの器の大きな人間になりたいとしみじみ感じています。

人のエゴに対する自分の過剰反応と嫌悪感の克服、これが今回私に気づかせてくれた気づきの中でも大きな部分です。

カンファレンス以外のプライベートのイベントでもいろんなことがありました。ネガティブなことも沢山ありましたが、エゴではなく、真に自分の成長を追求するチャレンジを動機とする行動や言動にもたくさん出会えたので、その素晴らしいエネルギーを共有できたことはとてもプラスになっています。こうまで違うかと言う波動の違いを体験すること自体が、私にとってプラスになりました。

私はこれからどこに進んでいくのか、カンファレンスが終わったらおのずと答えが出るのだと思っていましたが、今のところ全くの白紙です。期待していることはいくつかありますが、具体的には何も起こっていません。

でも、残り少ない2010年の終わりまでには、答えが出ていると感じています。2011年は私はまた別のことにかかわって、同じようなチャレンジをしていくのだろうと感じています。

今回どんな形であれ、私の人生に関わってくださった多くの方々全てに、感謝します。ありがとうございます。

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