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2010.07.26

Visualisation - ヴィジュアライゼーションの威力

先週、事務所で上海から帰ってきたばかりの人と3時間以上にわたるミーティングをしました。彼女は上海で喉をやられてしまい、声がかれてひどい咳をしており、曰く「上海エキスポで講演したり、うるさい中国人相手に(苦笑)、大声で話したり、とにかく話し過ぎたから、喉を痛めたのよ」とのことでしたが、どう見ても風邪か呼吸器系への何らかのインフェクション(感染)のような症状でした。

ちょうど疲れがたまって免疫系が弱っていることを自覚していた私は、なんとなく嫌な予感がしましたし、実際彼女とミーティングをしているうちに、鼻の奥がなんとなくヒリヒリしてきたことに気がついたのですが、重要なミーティングだし、真剣に話し合っていることもあって、その違和感に対しても「気のせい」とあまり注意を払わずに数時間彼女の隣に座って話をしていました。

ミーティングが終わった時に、鼻の奥に熱を持ったような違和感があると感じたのですが、軽い夏の花粉症(ヘイ・フィーバー)のある私は、その症状だと思って、仕事の後にトリートメントの予約が入っていたので施術を行いました。ところが施術中というのは自分の感覚に集中するためなのか、自分の身体の症状に対してもかなり知覚が鋭くなるため、どうやら鼻の奥の違和感は何か菌やウィルスのようなものがそこに入って来てしまったせいだと自覚し始めました。彼女の感染を貰ってしまったようです。

まずいです、ピンチです。実は28日の水曜日からずっと楽しみにしていたショートホリデーでフィンランドに行くのです。それもラリーというモータースポーツを見に行くので、朝から晩までハードスケジュールが数日間続くから、体調を万全にしておかないと楽しめないどころか、自分がつらくなります。

家に戻り、ビタミンCをたっぷり補給し、サイダービネガー(リンゴ酢)ドリンクを飲み、鼻の奥から喉頭にかけて、熱を持っている部分にレイキをして、喉の浄化のヴィジュアライゼーションをして休みました。とにかく免疫系を強化しないと、あっという間に菌にやられてしまいます。

それにしても、ここ数年の私は呼吸器系が本当に弱点になっています。この某アロマ団体の仕事をするようになってから、何度となく喉や気管支の感染にやられていますが、すべて免疫系がダウンした時に起こっています。

風邪など呼吸器系から入ってくる感染症は、感染の順番がはっきりしていて、菌がどこまで進んだかが手に取るようにわかってそれはそれで面白いと思います。この時点では、鼻の奥から喉頭に届こうとしているところでしたので、自分が不快な以外は他人にはあまりわかりません。鼻水などの粘液が過多になるから頻繁に鼻をかむぐらいです。それが喉頭を過ぎると声がおかしくなってきて、気管から気管支に届くころから咳が始まるはずです、最終地は肺ですが、肺へ到達したときの咳は非常につらいです。

朝起きても感染のエネルギーがあまり変わっていないことで少しがっかりしました。私の免疫は本当に弱っているようで、感染が下に向かうことは食い止められているものの、そこでそれを消滅させるほどではないみたいです。健康時にはそれが出来ていたので、何年も風邪などを本格的にひかないでいられたのです。真剣に食生活を考え直さないといけないと思いました。呼吸器系の粘膜を刺激するものをもっと特定して減らさないといけないし、免疫を高めるものをもっと取らないといけないのでしょう。ベジタリアンのくせに大して健康食を食べていないのもいけないのかもしれないです。

感染のエネルギーが変わっていないので、次の手を打ちました。菌を死滅させる力が今の私の免疫にないようなので、感染を広げないようにまだ到達していない感染経路を先回りしてプロテクト(保護)することにしました。ビジュアライゼーション(視覚化)での保護です。日本語風に言うと、「イメージ療法」というのでしょうか。

ということで瞑想です。

最近私は、初心に立ち返って、瞑想でグラウンディングを強化することを始めていました。単純ですが、どうやら逃避癖のある私のスピリットを今一度しっかり地に結びつけることを訓練しています。

なので、まずは地球にしっかりグラウンディングして、そのあと地球からのエネルギーと宇宙からのエネルギーを使って最終地である肺を、この感染菌には決して踏み入れることのできない波動の光で保護しました。上手く行きました。次の気管支も肺と同様に上手く行きました。もう少し上がって気管までいくとすでに感染菌のいくつかが気管の上部まで踏み込んできているのがわかりました。光が暗くなって、波動が下がってしまったのです。そこで、もう一度肺と気管支を自分の体を最大に保護する波動の光で強化して、自分にアファームしました。とてもはっきりと視覚化できたので、絶対にここまで菌は来ないと信じることができました。

その日、感染の進行が止まったのがわかりました。喉のところから先にいけなくなったのです。

上海からこの感染菌を持ってきた彼女の症状を見ていると、とても強力な感染であったことがうかがえます。あのままでは免疫の落ちている私にはひとたまりもなかったことでしょう。このヴィジュアライゼーションを行って4日が経ちましたが、感染はそれ自体は弱まったもののまだ消えていません。喉のあたりにまだ貼りついています。でもそこから先にも進んでいません。やっぱり進めないのです。

ヴィジュアライゼーションにも上手くいくものとそうでないものがあります。例えば、感染した日の夜にも喉のクレンジング(浄化)のヴィジュアライゼーションを行ったのですが、上手く視覚化出来たにも関わらず、あまり効果がありませんでした。クレンジングに使ったのが光ではなく、水だったからいけなかったのかもしれませんが、原因はわかりません。

細胞が上手く反応するような視覚化が出来ないとこの方法は有効にはなりませんし、何よりも自分が100%信じないと起こりません。

私は、あらゆる病気や症状の初期に、必ずこのヴィジュアライゼーションを行います。かなり昔に、健康診断で良くない兆候を指摘されたときに、実際病院で処置することになり、その日までの数週間を使ってヴィジュアライゼーションで治したこともあります。この時は実際に病院に行って、処置する前のテストでOKを貰って何もせずに帰ってくることになったのでした。深刻な病気ではありませんでしたが、放っておけば深刻になりえたものでしたので、この時の経験は人間の身体の可能性について、とても大きな影響を私に与えてくれました。

そうはいっても、そんなに簡単に治るものではない場合もありますし、上に書いたように上手く反応してくれない場合も沢山ありますから、不安があったら必ず医師の診断を貰ってください。こういうことは、自分の体との対話を始めることからスタートさせ、身体を良く知って、自分の身体の反応を良く知って、身体の仕組みを理解したうえで行わないと、独りよがりの妄想にもなりかねないからです。

先の日記にも書いたように、クレニオのテクニックであるSERもこの視覚化を沢山使いますが、人間の身体の細胞や組織は、言語を話しませんが、視覚されたイメージでメッセージを受け取ることができるので、こういうヴィジュアライゼーションもトレーニングして上手く視覚化出来るようになれば、身体はどんどん答えてくれます。

風邪や頭痛や腹痛などの比較的軽い症状から、ぜひ試してみてください。

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