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2010.07.22

CST クレニオ・セイクラル・セラピーが施術にもたらすもの

数あるセラピーの中で、私自身が受けたいセラピーのリストの一番上は、常にCST、というほどこのセラピーの威力というか効果を実感しています。そして自分もこのセラピー施術からおそらく一番いろんなことを学んでいます。

基本的に補完療法セラピーは、どれも施術者の個々の個性を色濃く反映するものだと思います。つまり、私が提供するアロマセラピーは、他のアロマセラピストとは違ったものである筈ですし、私のCSTと別の方のCSTがまったく違うアプローチをしているからと言って、取り立てて驚くことではないと思います。そして、これはどれが正しいとか間違っているとかいう問題ではありません。また当然ですが、同じセラピストが提供する同じセラピーでも、クライアントによってはかなり違ったアプローチをすることもあり得ます。

これは補完療法セラピー全般が、生きている「人」を「人」が施術するからそうなるのです。「症状」や特定の「部分」を施術するわけではないので、一人ひとりが全員違った人間であれば、その数だけアプローチの仕方があるのは、よく考えれば当然のことです。

マッサージやアロマセラピーなどのボディワークも、セラピストによってアプローチは違う訳ですが、これがさらに精妙なものを扱う割合が増えるに従って、その違いの程度が大きくなるように思います。何度も言ってますが、違いというのは、良い悪いではなく、個性ということです。波動や進化の段階を表すこともありますが、誰がえらいとか、優れているとかいうことでもありません。

CSTを数年施術してきて、私のクレニオは精妙なボディに働きかけるアプローチになることがとても多いと感じています。別にそういう風に導いているつもりはないのですが、私がセラピストとして真っ先に知覚するのが、エスリックボディとアストラルボディの状態であることが多いからなのかなと思っています。ライトワークとボディワーク、両方の側から施術することが可能なので、無意識に両方からアプローチしているということになるのだと思います。フィジカル(物理的)な緊張(凝り)も、その緊張がエーテル体やアストラル体(感情体)、メンタル体(精神体)、時にはスピリット体(霊体)に及ぼしている(または及ぼされている)ことまで含めたトータルでクライアントを見るようになっているのでしょう。

それゆえクライアントに向き合う時に、「どんなセラピーを提供するか」という視点で考えるのではなく、「その方がホリスティックにバランスのとれた状態になるように私が出来ることを提供する」、という視点からのアプローチになります。

マッサージのようなボディワークしかしていなかったら、身体症状に、フィジカルに立ち向かって、自分を知らないうちに消耗したりすることがもっと多くなっていたかもしれません。セラピストになってから間もないうちにCSTを学んだことは私のセラピストとしての資質に重要な気づきをもたらしてくれたと思っています。

人間の細胞は「気づき」という干渉を感知すると、波動を変えて動き始めるのです。だから例えば、緊張でガチガチに固まってしまった筋肉や組織を特定しただけで、その細胞は干渉されたことを察知し、バランスのとれた状態に戻ろうとし始めるのです。施術者は、それを手助けすればいいだけなので、かたまってしまった筋肉に必要以上に無理な圧をかけることなく、干渉されたことで動き出した組織や細胞を正しい方向に向くように助ければいいわけです。理屈としては施術者も、被施術者(クライアント)にも無理なく楽な状態に持っていけるということになります。施術者が筋肉の反応や細胞の干渉に対する反応を観察することなく緊張をほぐそうとすると、クライアントは必要以上に痛みを感じたり不快感を感じたりするし、セラピストも消耗してしまうのです。

自慢ではないですが、私自身、かなりの凝り性で、肩、背中、首、腰、脚などいつもかなり凝っています。ちょっと押されても不快に痛いぐらいガチガチになっていることが多いんです。それを過度に痛くなることなく上手にほぐしてくれるセラピストにはまだ数えるほどしかめぐりあっていません。今まで受けたほとんどのマッサージが、痛すぎるか、軽すぎるかのどちらかで、そのどちらとも満足を感じることからは程遠くなります。この2つのパターン(痛すぎるか軽すぎる)に共通しているのは、「セラピストの手が私の体に話しかけてこない」ことです。たいていのプロのセラピストなら、凝っている組織や筋肉を特定することは出来るのですが、特定した後に必要以上に凝っているからぐいぐい力任せに押して凝りをほぐそうとするのが、痛すぎるパターンの方で、軽すぎる方はおそらく凝っている組織を特定すらできていないのだと思われます。

CSTでは、身体の中でバランスが崩れている部分を、微妙な脳脊髄液のパルスなどを測って特定して、その部分の組織が、自力でバランスに戻ろうとする意志をサポートするためにに微細な力で働きかけていきます。特定したことによって組織が動き出すという魔法のような体の偉大な力を目の当たりにするので、CSTのみならず、マッサージなどでも「私がほぐしてあげよう」などとは2度と思わなくなります。本人の体の力を使った方が何倍も効果が上がることを頭ではなく体得して認識するのです。

こういうアプローチで施術すると、マゾのクライアントたち(マッサージは痛いほど強く押すものが良質だと硬く信じている人たち)の中には、痛くないから圧をかけていないと思うのか、もっと強い圧にしろと言われることがたまにあります。でもそんな場合でも実際はかなりの圧で押しているのです。身体に押されても不快な痛みにならないところを先に聞いて、その圧を徐々に深くしていくというアプローチを使っているので、組織が余分な抵抗をしてこないために本人はそれほど痛くないから、クライアントの意識だけが圧が十分でないと思ってしまうようなのですが、こういう身体の波動しか感じられれない、「波動的に濃い」人たちには、実際の身体は不快でも多少の痛みを感じさせてあげないと、意識の方が満足しないようです。

とにかく、そういう理由からCSTは、身体への影響ももちろん高いですが、エスリック、アストラル体への影響は測り知れません。そして感情解放のプロセスも本当に見事です。身体の凝りが、物質的な理由からくるのか、感情的な問題なのか、触っただけでわかるようになったのは、CSTをやったことが大いに貢献しています。

そしてそのCSTの応用編のSERは、私のライトワークのアプローチと密接に結びつきます。それゆえ私のCSTは、ヒーリングに近いと感じる人が多いのかもしれません。実際にはCSTを行っているのですが。

今の私たちは、3Dから4Dにほぼ移行していますから、もっとCSTが必要になっているはずです。沢山の人に試してもらいたいと心から思います。

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コメント

ソマト・エモーショナル・リリースのサーチからこちらのサイト拝見しました。
とても共感することが多く、また、とても文章も上手でわかりやすく、もっと、他の項目も読ませていただきたいと思いました。
「波動的に濃い」人たちという表現、初めて聞いて面白いですね。
私も、カナダでマッサージ師をしていて、アプレジャーのコースを取って、クラニオに魅了されています。
元々、波動的に濃い人だったので、クラニオのコースを取り進むごとに、スピリチャルな世界も恐る恐る?覗いてみている感じです。
私がこれから理解していきたい世界を持たれている方だと思いました。
これからもブログ続けてください~!

みかさん

コメントありがとうございます。
また、共感してくださって嬉しいです。ありがとうございます。
アぷレジャーのコース、素晴らしいですよね!このセラピーの無限の可能性にいつも感動しています。。
そして、私にとってCSTは自分の先入観を取り払うことの重要性をしっかりと教えてくれたセラピー・ヒーリングでした。
スピリチュアルな世界も別にこれと言った境界線があるわけではなく、体、感情、思考と同じようにそこにただあるものなのだと思うと、自然に受け入れが出来るようになると思いますので、どんどん覗いてみて発見してみてください。世界が広がって楽しいです!!

ブログずっとサボっていてすみません。。そのうちにまた再開します。
またぜひ遊びに来てください。

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