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2010.04.28

Merketing マーケティング

今日は久しぶりのお休み。家でゆっくりしていたら、電話が鳴りました。

某イギリス最大の電話会社からの電話でしたが、電話やブロードバンドなどの通信関係の勧誘・マーケティングコールではありませんでした。

電話に出ると開口一番、「あなたはセラピストよね、マッサージとか提供しているのよね?」と確認されました。「はい。トリートメントを提供していますが?」と答えると、「私は、B●のものなんだけど、北ロンドンでマッサージなどのトリートメントを提供してくれる人を探しているの」「はぁ」電話会社のB●が、マッサージセラピストを探している訳が無いので、何かからくりが有るに違いないです。

私は、2つの補完療法関連の団体に所属していて、その両方のダイレクトリーサービスに登録しています。なのでそれを見て「マッサージを受けたいのですが…」という電話を受け取ることが有ります。なので、この人もどちらかのダイレクトリーを見て電話してきたのだと思いました。(実際最後に聞いたらそうでした)

話しているうちに、B●のような大きな会社だから、どうせ彼らのダイレクトリーサービスに登録するから、金払えって言うことなんだろうと思い、「ダイレクトリーに私の名前を載せるってことなんでしょ?お金払ってまでも今現在抱えているお客様の数を増やそうとは思わないから、無料サービスなら喜んで受けるけど、有料ならお断り」とはっきり答えました。

ところが、さすが大手の会社のマーケティングチームの方ですね、私がすべきことは、私が「YES」と言ってから説明するように訓練されているのでしょう、先にこのサービスを利用したらどれだけ素晴らしいかを延々と説明しています。それも私が口を挟むたびに、上手にやんわりと遮って、話を続けようとするのです。上手いです。

でも私は有料サービスを受ける気はさらさらないので、「でもお金払ってまでもクライアント増やす必要性を感じていないから、いらない」というと、別の角度から説得しようとします。「お金払ったとしても、このサービスを利用することで月にこれだけトリートメントが増えるでしょ?そうすると、経費を引いても収入増になるんだから、いいじゃない。」とかなんとか。なので仕方なく、「でもそれは『たられば』の話で、それだけの数のトリートメントが毎月確約される訳じゃないでしょ?だから、収入増になるかどうかなんてわからないじゃないの」と言い返すと、「確約」に反応して、「私たちは何も確約しません」とか言い出す。ああ、イギリス的。もういいよ。

「確約してくれなくてもいいから、そのサービスも利用しないわ」と言ってるのに、まだなんだかんだと「このチャンスを逃すのは本当にもったいないと思うわよ」と言ってます。そしてまた別の話に持っていこうとします。「あなたはウェブサイト持ってる?」「持ってないけど、あと3カ月以内にはちゃんとしたものを作る予定。新しい仕事をしたいと思っているから」「それは何?」に始まりまた今度はウェブサイトのサービスの話に。もういいってば。

いろんな話をされた(もういくつかは忘れた)けれど、お互い何も得るものが無いままに電話を切りました。

でも、このイギリス的マーケティングに久しぶりに出会って、ちょっとある意味関心しました。最近のマーケティングコールは、ほとんどが外国のサービスセンターからかかってきて、怪しいアクセントの英語で、「お前、これ買う気あるあるか?」的な怪しい調子で始まるので、すぐに「いらんわ、そんなもん」と断るのですが、イギリス人は英語がうまいし、良くマーケティング訓練されているのが手に取るように分かりました。先にサービスの素晴らしい点やあなただけが特別に選ばれたのよ、的な雰囲気を出し、話に引き込み、こちらをその気にさせてもう嫌とは言えない雰囲気にもっていってから、「実はね、ほんのわずかだけどお金を払わないといけないのよ」ということを最後にちらっとさりげなく説明するのです。気が弱いとじゃ、「お試しに3カ月やってみるわ」って言っちゃいそうになります。

それにしても、こういう押し売り的なマーケティングに出会うたびに、マーケティング嫌いが加速します。私も自由業・自営業者なので、マーケティングをしてお客さんを増やさないといけないのですが、どうしてもマーケティングをする気になれません。普段、イギリス人のマーケティングは詐欺に近いとか、うそつき、と思ったりしているせいかもしれません。また自分のことを大げさに宣伝するのが下品ではしたないとなんとなく思っている気もします。

上手に嫌みなく、世の中のある種のターゲットの人たちの関心を引いて実際に足を運んでもらう(商品を買ってもらう)というのは、とても難しいことですね。特に嘘に近いほど大げさなこと言いたくないし、クライアントケアが大切なセラピストの仕事だとなおさらです。

別の方法でアプローチできるよう頭を使って行かないといけないですね。

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