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    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2010年4月

2010.04.30

Angelic Reiki アンジェリック・レイキの新しい始まり

アンジェリック・レイキのヒーリング体系に関して、去年ぐらいから、ストラクチャ―再構成という動きが有りましたが、去年の暮れから今年の初めにかけて、クリスティンを中心としたグループが協力して、体系を一新させることになりました。

このヒーリングを人に伝えていきたいと願っている私にとっても朗報です。私が教えてもらったマスターも、ティーチャーとしての経験がそれほどあるわけではなく、もちろんだからと言って私の受けたアチューンメントが良くなかったということではないのですが、なんとなく少しとっ散らかった感じが残りました。マニュアルも決して整然と見やすい、というものでもなかったし、それもあってなんとなく翻訳する気にならなかったのかもしれません。

あたしいストラクチャ―になると、ヒーリングのレベルが4つに増えます。

  1. レベル1-2
  2. レベル3-4
  3. プロフェッショナル・プラクティショナー
  4. マスター&ティーチャー

今までのレベルでアチューンメントを受けた人たちはそのままそのプラクティスを続けて構わないのですが、これから教えるにあたって、アップデートだけじゃなくて3とか4とかに参加するのもいいかもしれません。

コースのマニュアルもしっかりしたものになったようです。まだ発売されていませんが、明日から買えるみたいなので、楽しみにしています。

カンファレンスが終わるまでは何か新しいことは始めない、と思っているので、すべてが終わる秋からアンジェリックレイキを教えられたらな、と思います。

クリスティンの本が出版されるスピリチュアルブックの候補として上がっていて一般の人たちの投票により、次のラウンドに進み、勝ち残るとめでたく出版されるらしいので、一人でも多くの人に投票してもらいたいです。

英語なのですが、気が向いたらここへ行って、登録して一票投じてください。投票のためには一度名前やメールアドレスなどの詳細を入れて、登録しメールを受け取ったら、そのメールにあるリンクをクリックしてアクティベートする仕組みになっています。

この素晴らしいヒーリング体系が日の目を見ることが出来ることを祈っています。本読みたいし(笑)。

2010.04.28

Merketing マーケティング

今日は久しぶりのお休み。家でゆっくりしていたら、電話が鳴りました。

某イギリス最大の電話会社からの電話でしたが、電話やブロードバンドなどの通信関係の勧誘・マーケティングコールではありませんでした。

電話に出ると開口一番、「あなたはセラピストよね、マッサージとか提供しているのよね?」と確認されました。「はい。トリートメントを提供していますが?」と答えると、「私は、B●のものなんだけど、北ロンドンでマッサージなどのトリートメントを提供してくれる人を探しているの」「はぁ」電話会社のB●が、マッサージセラピストを探している訳が無いので、何かからくりが有るに違いないです。

私は、2つの補完療法関連の団体に所属していて、その両方のダイレクトリーサービスに登録しています。なのでそれを見て「マッサージを受けたいのですが…」という電話を受け取ることが有ります。なので、この人もどちらかのダイレクトリーを見て電話してきたのだと思いました。(実際最後に聞いたらそうでした)

話しているうちに、B●のような大きな会社だから、どうせ彼らのダイレクトリーサービスに登録するから、金払えって言うことなんだろうと思い、「ダイレクトリーに私の名前を載せるってことなんでしょ?お金払ってまでも今現在抱えているお客様の数を増やそうとは思わないから、無料サービスなら喜んで受けるけど、有料ならお断り」とはっきり答えました。

ところが、さすが大手の会社のマーケティングチームの方ですね、私がすべきことは、私が「YES」と言ってから説明するように訓練されているのでしょう、先にこのサービスを利用したらどれだけ素晴らしいかを延々と説明しています。それも私が口を挟むたびに、上手にやんわりと遮って、話を続けようとするのです。上手いです。

でも私は有料サービスを受ける気はさらさらないので、「でもお金払ってまでもクライアント増やす必要性を感じていないから、いらない」というと、別の角度から説得しようとします。「お金払ったとしても、このサービスを利用することで月にこれだけトリートメントが増えるでしょ?そうすると、経費を引いても収入増になるんだから、いいじゃない。」とかなんとか。なので仕方なく、「でもそれは『たられば』の話で、それだけの数のトリートメントが毎月確約される訳じゃないでしょ?だから、収入増になるかどうかなんてわからないじゃないの」と言い返すと、「確約」に反応して、「私たちは何も確約しません」とか言い出す。ああ、イギリス的。もういいよ。

「確約してくれなくてもいいから、そのサービスも利用しないわ」と言ってるのに、まだなんだかんだと「このチャンスを逃すのは本当にもったいないと思うわよ」と言ってます。そしてまた別の話に持っていこうとします。「あなたはウェブサイト持ってる?」「持ってないけど、あと3カ月以内にはちゃんとしたものを作る予定。新しい仕事をしたいと思っているから」「それは何?」に始まりまた今度はウェブサイトのサービスの話に。もういいってば。

いろんな話をされた(もういくつかは忘れた)けれど、お互い何も得るものが無いままに電話を切りました。

でも、このイギリス的マーケティングに久しぶりに出会って、ちょっとある意味関心しました。最近のマーケティングコールは、ほとんどが外国のサービスセンターからかかってきて、怪しいアクセントの英語で、「お前、これ買う気あるあるか?」的な怪しい調子で始まるので、すぐに「いらんわ、そんなもん」と断るのですが、イギリス人は英語がうまいし、良くマーケティング訓練されているのが手に取るように分かりました。先にサービスの素晴らしい点やあなただけが特別に選ばれたのよ、的な雰囲気を出し、話に引き込み、こちらをその気にさせてもう嫌とは言えない雰囲気にもっていってから、「実はね、ほんのわずかだけどお金を払わないといけないのよ」ということを最後にちらっとさりげなく説明するのです。気が弱いとじゃ、「お試しに3カ月やってみるわ」って言っちゃいそうになります。

それにしても、こういう押し売り的なマーケティングに出会うたびに、マーケティング嫌いが加速します。私も自由業・自営業者なので、マーケティングをしてお客さんを増やさないといけないのですが、どうしてもマーケティングをする気になれません。普段、イギリス人のマーケティングは詐欺に近いとか、うそつき、と思ったりしているせいかもしれません。また自分のことを大げさに宣伝するのが下品ではしたないとなんとなく思っている気もします。

上手に嫌みなく、世の中のある種のターゲットの人たちの関心を引いて実際に足を運んでもらう(商品を買ってもらう)というのは、とても難しいことですね。特に嘘に近いほど大げさなこと言いたくないし、クライアントケアが大切なセラピストの仕事だとなおさらです。

別の方法でアプローチできるよう頭を使って行かないといけないですね。

2010.04.27

香りと精油

何回も書いている気がしますが、私は一応世界最高レベルの某認定資格を持ったアロマセラピストです(自慢じゃなくて、ただの事実です・笑)。

アロマセラピストなので、当然精油を扱っています。アロマセラピストだからではないかもしれませんが、匂いには凄く敏感です。でも昔普通に会社勤めをしていたときには、考えられない量の香水を持っていて、実際に体に着けていました。今だったらくしゃみが止まらなくなりそうな香りのものばかりです。

昔自分が着けていたことは棚に上げて、今ではほとんどの香水の匂いに耐えがたい不快感を覚えます。アルコールの入ったアーティフィシャル(人工)な香りの強烈さに気分が悪くなるのです。化粧品の香料や、シャンプーやハンドウォッシュなどの不自然な香料もダメです。

鼻が肥えてしまったのか、自然の香料とそうでないものはすぐに見分けがつきますし、人工香料には、ときどき悪意すら覚えてしまうほどです。「私の脳みそを麻痺させようったって、そうはいかないのよ」とか思ったり。

昔、おそらく10年ぐらい前に化粧品やシャンプーやシャワージェル、ハンドソープなどの製品を研究しているセラピストの方と話した時に、かなり衝撃的なことを聞かされました。

香水などの香料って外に排出されずに体に残ってしまうのだそうです。何でだったかよく覚えていないので、科学的根拠をここで出すことが出来ないのですが、女性の場合はそのほとんどが、子宮に蓄積されます。子宮筋腫摘出手術を受け、実際に子宮を開くと、香水の強いにおいが漂った、とか、明らかにシャンプーの香料と思えるような香りがした、等よくある話なのだそうです。

女性の子宮、つまり赤ん坊が小さな細胞から人間へと進化して育てられる場所です。香水の香料と一緒に育つんですから、アトピーやアレルギーを持つ子供が増える訳ですね。そして妊娠しない女性でも、生殖器系の不調が増えるのも無理はありません。

本当に子宮が香水の匂いで満たされているのかどうかは私にはよくわかりませんが、以前のレギュラークライアントに、体中からある香水の匂いがにじみ出てくる方がいらっしゃいました。おそらく過去何十年も同じ香水をつけ続けたからなのでしょう、その日に特に新たに香水をつけてなくても、皮膚から、というより体の中から臭って来るのです。それは彼女の体臭と混ざって非常に不快な臭いになっていました。彼女を施術した後はしばらくその臭いが私の手などについて、その日にその後何人かに施術しても落ちないぐらいしつこいものでした。トリートメントルームもしばらく臭いが消えないほどで、私の都合がつかない時に、別のセラピストが施術したりすると、そのセラピストが「彼女の臭いが消えない。気分が悪くなる」と、ぶつぶつ文句を言うほどでした。

そのお客様は以前キモセラピーという記事などで取り上げた方で、3年ほど前にガンでお亡くなりになりました。最後まで私のトリートメントを受けてくださったのですが、ガンの末期になっても、体の中からその独特の香水の臭いがしていました。最後の数年間は香水なんて絶対に着けていなかったはずですが、体の中にその香水が蓄積されてしまっていたのでしょうね。また、彼女はずっと以前にもがんの影響でリンパ節を摘出されていたということもあって、余計に毒素排出などが滞っていたということもあるのかもしれません。

余談になりますが、香料も怖いですが、パラベンなどの防腐剤も怖いですよ。これも以前に記事を書きましたが、アメリカのレポートによると、土葬された人間が、昔は3カ月もしたら完全に腐って土に還っていたのに、今は土に還るのに2年もかかるのだそうです。これは加工食品の防腐剤と化粧品、シャンプーなどに含まれるパラベンなどの防腐剤の影響なんだそうです。実際に使われている防腐剤は微々たる量でも、それを60年、70年と取り続けることによって、膨大な量の防腐剤が体に蓄積されるので、人間が腐りにくくなっているのが原因です。怖いですね。

精油は少なくとも、自然植物から抽出されますので、有機栽培(オーガニック)ということではなくとも、少なくとも、有機体(オーガニック)です。だから体に人工のまま残ったりはしません。精油の効用により、特定の症状には使うべきでない精油というのはあっても、上に書いたような人間の細胞自体を変えてしまうような刺激物ではありません。

精油も使いようによって、自然香水のように使うことが出来ます。

結構なお値段を出してブランドの香水を有り難く体に振りかけるよりは、精油を上手に使って、自分にしかない匂いを演出できると楽しいのではないかと思います。アロマセラピーでは、数種類の精油をブレンドすることによって、違った香りを楽しむことが出来ます。

ちなみに、私はこの時期(春先)、ジャスミン中毒になります。原因は不明。

2010.04.26

ミラー、リフレクション、マカバ

今朝仕事に向かう時には、5件ブッキングが入っていました。結構疲れているので、1日5件はきついなぁ、と思いつつもその5件の内訳が、リフレ2、クレニオ1、レイキ2だったので、マッサージが無い分、何とかなるかなと南東ロンドンの仕事場へ。

着いてみると、一番最後のブッキングがすでにキャンセルになっていました。夜7時からの予約だったので、早く帰れるし5件はきついと思っていたから少しホッとしたものの、3番目の3時15分からの予約の方が時間になっても現れず、連絡を入れると結局具合が悪いらしく来週に延期になりました。

ここで2時間時間が空いてしまったので、簡単な食事を取った後に、本当に久しぶりにマカバ瞑想をしました。ずっとずっとあの感覚につながりたくて仕方がなかったのですが、そういう状況にはなれないほど頭の中が3Dのことでいっぱいで、マカバを回してしまったら、もう2度とそのぐちゃぐちゃの3Dには居られなくなってしまうような気がして、しばらくそういうことから遠ざかっていました。私はまだマカバを日常の出来事をこなしながら回せるほどたましいが成長していないと思っています。

久しぶりのマカバ、びっくりするほどしっかり乗れて、光のスピードで回りました。そしてここ何ヶ月間、心の中にもやもやとしていたある種のネガティブな感情が消え去りました。

仕事に向かう地下鉄の中で、横並びの席の一番端に座った私は今日は数人の人に、大きな荷物や、ブリーフケースや紙袋などでど突かれました。「痛いなぁ、なんで皆今日は私をつついたり、わざわざぶつかったりして来るの?」と思いながら、昔読んだあれは確か「禅」の本だったと思うのですが、そこに書いてあった因果応報のようなことを思い出しました。

確かこんなようなことだったと思います。

「混んだ電車の中で、誰かがあなたの足を踏んだとします。通常あなたはその人に対して怒りを感じますね。でも発想を変えてください。その人はあなたのカルマを清算してくれたと考えるのです。あなたも自分で気がつかないうちに誰かの足を踏んだことが有ったかもしれませんが、誰かに踏まれることによって、それを清算出来たのです。そして踏んでくれた人も、またいつか誰かに踏まれて自分のカルマを清算するのです。そういう風に考えれば、自分のカルマを肩代わりしてくれたその人に感謝出来るようになります。」

ど突かれる度に、私も気がつかないうちに持っている荷物とかでたくさんの人をど突いていたのかも。と思いながら、最近のネガティブな感情を思い返していました。前から折に触れ学んできたこととはいえ、やっぱり感情が入ると処理が難しいことってたくさんありますよね。誰か他人に対して抱くネガティブな感情は、自分の中にその要素が有るから、感情が過剰に反応するのだと言われています。私の周りに存在する人たちは私のミラーであり、私自身をリフレクトしてくれているのです。だから頭に来たりイライラしたり呆れたりしながらも、自分の感情のフィルターをはずして、自分の中のクオリティについて考察しなければならないのです。そして他人にネガティブな感情を持たれる可能性が有るにも関わらず、そういう負の部分を見せてくれている人たちに感謝しなければならないのだと、改めて思いました。私自身がそれをチャレンジだと思って、感情に流されずに処理し、自分の中にある同様のクオリティのものをLetGoさせられたら、それでまたひとつ成長出来るのでしょう。
同様のレベルに自分を引き下ろして、誰かに悪口をいってすっきりさせたり、グチグチと愚痴ったりなんて3D的な対処をしているうちは、私も同じ穴の狢です。

マカバを回している時に、自分のアンタカラナが少しだけ広がったことに気が付きました。毎日忙しくしていて自分の成長云々なんて考える暇もなかったけど、毎日をこの3Dでしっかりと生きていくことが、成長の一番の近道なんだでしょうね。

2010.04.25

経験

昨日、C&G7303コースのアサインメント(課題)のひとつである「(プロ教師の)ティーチング観察」に行ってきました。私のアロマセラピーの恩師でもある、ドーリンの「ホリスティック・マッサージ・トレーニング・コース」の3日目のクラスでした。

セラピストになってからというもの、よくワークショップや短期・長期のコースに参加するようになりましたが、C&G7303に参加してから、すっかりワークショップなどのいわゆる学習セッションに対する見方が変わってしまっていた自分に気が付きました。

今までワークショップに参加していた時は、当たり前ですが、教えられる立場、学習者の立場から物事を見ていた訳ですが、昨日のクラスは教師の立場から観察していたので、普段は気がつかないことがたくさん見えました。今日のクラスの議題は何か?目的は何か?時間割は?そしてそれを学ぶことによって何が得られるのか?それを教師はちゃんと明確に伝えているか?生徒の一人ひとりがちゃんとクラスに参加できているか?インタラクティブか?ペアワーク、グループワーク、グループの割り振りなど。常に生徒が集中して参加できるよう工夫されたストラクチャー、ふんだんに使われるさまざまなツール、たくさんの例をあげたわかりやすい説明、リサーチに基づくデータ、そうとは知らずロールプレイに持っていくさりげなさ。

ドーリンのクラスは素晴らしかったです。経験からくる余裕と自信が感じられ、でもそれは過剰には決してならず、そして自分のティーチングスタイルを経験と自身の信念で非常にユニークなものに作り上げていて、これぞティーチィングのお手本!と思えるようなものでした。彼女のクラスに参加させてもらって本当に良かったです。

そのドーリンにブレーク時に「それであなたは何を教えたいの?」と聞かれ何を教えたいのかまだ明確にわかっていない自分に気が付きました。「ボディワークとライトワークをブリッジングするもの」という漠然とした大題目はあるものの、具体的に何をどう教えるのかが私の中でもまだ確立されていないことはよくわかっています。私の中でまだ迷いが有るのです。

ボディワークの視点からライトワークへブリッジを架けるのかライトワークの視点からボディワークへブリッジを架けるのかそれとも真ん中から両方向へ向かってブリッジングするのか、一番基本となる自分の立ち位置を決めかねているから、そこから先が考えられないでいるんです。

昔の記事で「アロマセラピーとの出会い」というのを何回かに分けて書いた時にも明確に記述していますが、こんなにアロマセラピー団体の仕事をさせられている割には、私は「アロマセラピー」に対する思い入れがかなり薄く、自分が「アロマセラピスト」だという自覚があまりありません。セラピーの仕事の中でダントツに仕事量が多いのはアロマセラピーなのですが、そしてアロマセラピーそのものも決して嫌っているわけではなくむしろ好きなのですが、それでも先日お客様に「それであなたの一番好きなセラピーは何?」とさりげなく聞かれて、「クレニオセイクラルセラピー」と即答していたことからもわかる通り、アロマセラピーは私にとっては「適職」ではあるかもしれないけれど、決して「天職」ではないのです。

今現在の私には「教えること」が天職になるとはとても思えませんが(笑)、頑張れば「適職」にはなるかなと思っています。今までいろんな職業を経験してきて、適職のストライクゾーンは結構広いですので、好きか嫌いかは別として出来るかどうかと言われればきっと出来ると思います。でもせっかくするなら「好き」でやりたいですよね、だから好きなことを教えたいなと思います。

昨日の授業、ドーリンはとても楽しそうに教えていました。何年間も同じことを教えているであろうけれど、ビギナー達に情熱をもって教えている姿はとても刺激になりました。

貴重な時間を共有することを承諾してくれた彼女にとても感謝しています。ありがとう。

2010.04.24

怒涛の日々

ずっと尋常ならない忙しさが続いていましたが、最大のヤマ場を越えることが出来たので、とりあえずひと段落つきました。

そうはいっても今回の山だって高いとはいえアルプス山脈ぐらいで、今年はこれからロッキーとか、アンデスとかもっと高い山脈をのぼって行って、9月にはヒマラヤ級の山々が待っているので(怖)、また態勢を整えて準備しないと・・・。

日本から帰ってきて、そのままC&G7303コースの最終仕上げに突入、今回の日本行きでは準備段階から、実際の訪問期間を含めて息つく暇もないぐらい働いたので、このコースの方の準備する時間もほとんどないままに、マイクロティーチングという最終ティーチングプレゼンテーションを行いました。もっと自分らしさを出したプレゼンを行いたかったのですが、今回は「ベーシックマッサージストロークとピア・マッサージ」を教えるという題材でまとめました。十分な準備時間が有ったら、ボディワークとライトワークを統合したような題材にしたかったのですが、結果から言うと、自分的には比較的シンプルな題材にしたので、まとまりが良く、こういう言い方はしたくないですが、「無難」にまとめることが出来たかなと思います。このマイクロティーチングは、大事な課題なのでビデオに撮られるのですが、それを見返す勇気は今のところありません(笑)。

それにしてもなんでこんなに毎回、急激に準備体操もしないままに高い山に登らせられるのでしょう。それも1つの山じゃなくて複数の山に息つく暇もない短期間に登らされています。

日本に行く前の数週間は、本気で声をあげて「誰か助けて、このままだと死んじゃう、というか、もうやりたくないし辛すぎるから死んでもいいかも」と言いたくなるような結構危険な状態になっていました。「重たいものを背負う」ということは、モーティベーションにもなるけれど、それが行き過ぎるとものすごい重圧になってのしかかってきます。そして私の背負っているものは、今や私にとっては「成長」と言える段階を通り過ぎて、「重荷」の比率が勝るようになってしまっています。今の私の状態は「生活の質QOL」などチャンチャラおかしくて語ることなど出来ないほど、精神的にも物質的にも、金銭的にも、この「重荷」がのしかかって、追い詰められています。

それでもまだ惰性でやっているというところまで落ち込んではいないからまだこなせているし、やる気もまだ失ってはいませんが、このような状況が続くともっと危険な状態に自分を追いこんでしまうだろうなと感じています。基本的に惰性で物事をこなすことが不得意、というか惰性で何かを行うことがほぼ不可能な性格なので、惰性を感じたらそこから立ち去ることしか残されていなくなります。

日本から帰ってきて、C&G7303のコースが終わって、とりあえず一息ついて、今までずっと棚上げにしていた私的生活の諸々を片づけ始めたのですが、ほとんどのことが去年の11月ぐらいから保留にされていることに気が付きました。一人暮らしの私は、当たり前のことですが誰かがやっておいてくれるということは期待できず、自分が自分の生活部分の事務的なことをほったらかしていたら、いつまでもそのまま放置されている状態になります。いつからこんな風になっちゃったんだろう、と思いつつ、山のようにたまった書類を少しずつ処理しています。

C&G7303も、まだ山のような課題が残っていて、エッセイや論文などを含む課題をまとめて5月末までに提出しなければなりませんので、やらないといけないことはまだ山のようにあります。とりあえずまだ1カ月あるということで精神的余裕があるぐらいです。

この日記の題名をつけた時に、壮絶な愚痴日記になるだろうな、と予測したのですが、やっぱりそうなりました(笑)。

ここ何カ月かの私は、マカバを回すとか考える時間もないし、それどころか良質のエネルギーを取り入れるチャネルも機能しているのやら、そんなことを感じている余裕もないです。でも死にたくなるぐらい忙しかったけど、とりあえず死ななかったし(笑)、まだ仕事をこなす気力も残っているし、マイクロティーチングも無事に終わったし、課題に向けて準備も始めたし、目の前にある仕事をこなすことが精いっぱいだけど、何とか出来ているということは、ちゃんとマカバも回っているし、エネルギーにもコネクトしているのかもしれません。

今回この凄まじい忙しさ、ワークロードの多さに参ってましたが、実はこれほんの序の口で、今年の9月のイベントまでこれからもっと仕事が増えていきます。

イベントに参加する人たちは、そのイベントが行われる前段階の準備の大変さなんて想像するよしもないと思いますが、その日が無事に迎えられる時点で、ほぼ私の仕事は完了していることになります。その日を迎えるまで私がちゃんと息をしていられたら私的には成功です。実際のイベントがどういう風に進んでいくのかは、もう準備が完了している時点でほぼ決まっているのです。準備されたレール上のコースを進んでいくだけですからね。後は参加者たちのダイナミズムがイベントに花を添えてくれるぐらいです。だから、その2日間の出来事なんて今の私にとってはあんまり重要ではないのです。その段階まで持っていくこと、が私の仕事であり、私の最大の関心事になります。

ということで、今後もまた怒涛の日々が待っているようです。

いつになったら私は自分が設定した課題に取り組めるのかな。もしかしたら、私が勝手に「自分の課題」だと思っていたことって、実は課題じゃないのかな、なんて思う今日この頃です。

今年最初のホリデーまであと3カ月です。ああ、まだ3カ月もあるのか(ため息)

2010.04.07

桜吹雪

日本にアロマ関係の仕事で来ています。
毎日のように移動を繰り返して、忙しくしていましたが、今日はオフをもらいました。

今日は、父の命日でした。
ちょうど5年前に、父の訃報を聞きロンドンから成田に降り立った私を迎えてくれたのが、今私がここで堪能している満開を過ぎて散り始めた、無数の桜たちが作り出す桜吹雪でした。

はかなく散っていく無数の桜たちは、あの時、悲しみに暮れる私の気持ちに同調し、その美しさと散っていくはかなさが、痛いほどに心に感じられたことを今でも良く覚えています。それ以来、初めて日本で桜吹雪を見ました。

今回の訪日は、仕事オンリーの予定でしたが、父の命日に日本にいることなどほとんど叶わない、ということもあって、無理を言って御休みをもらったのでした。別に何か特別なことをしたわけでも、法事があったわけでもないのですが、示し合わせたように、命日と桜吹雪が重なりました。天気が悪くて寒くて5年前とは少し様相が違っていましたが、あの日と同じように春の訪れとともに一斉に咲き、散り始めた桜をこの日に見ることができて良かったです。

Shizuoka_sakura

5年も経つと、さすがにもうどこに行ってもこの3Dでは父に会うことができない、ということは日常になっていて、日々の生活で大きく感情が動くことはありませんが、桜吹雪を見るにつけ、あのときの自分の感情を思い出します。

それでなくても、「さくら」は私たち日本人にとっては、本当に特別な花だと思います。満開の桜は本当に美しいですし、この桜が咲いているほんの短い時期だけ、街の中に、山の中に、あちこちに、これだけたくさんの桜の木があることに気づかされます。日本中どこへ行っても、ピンク色の独特の波動を感じることができました。ロンドンの桜では残念ながら感じることができない、この感じは、日本人の霊性と桜がしっかり結びついているからなのでしょうか。それともやっぱり圧倒的な木の本数の違いでしょうか。このわずかな期間、日本はピンク色の桜の波動に占拠されているような気がしました。

今年は、開花が早かったそうですが、気温がずっと低くて桜が長持ちしたのだそうです。私を待っていてくれた桜に感謝しないといけませんね。ありがとう。

桜は散り始めましたが、私の日本滞在はまだ続きます。日本から帰ったら、コースの最後の仕上げも残っています。考えたら恐ろしくなるので、今しばらく、最後の桜吹雪を堪能したいと思います。

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