今日の月

  • CURRENT MOON

Current Reading 現在の一冊

  • What is Lightbody?

    Lightbody



    What_is_light_body


  • Cell Talk

    Cell_talk

  • emerald tablet

    Emerald_tablet

  • Ascension Manual 1

    Ascension_manual_1

The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010.01.17

Soul Reading ソウル・リーディング

年末に日本で「ソウル・リーディング」なるものを受けました。

当初はクレニオ(CST)のセッションを受けたいと思い、日本でクレニオを学ばれたという方にセッションが受けられるところをいくつかご紹介いただいたのです。紹介いただいたところのウェブサイトを見ているうちに、西東京にある、あるヒーリングサイトが気になりご紹介いただいた方に聞いてみると、このソウルリーディングはお勧めです。とのこと。

もともと私はリーディングに対して、どちらかというと抵抗が有る方です。それは信じていないとかそういう理由ではなく、人には「知らないでいた方が良いことがたくさんある」ことを学んでしまったからなんです。それは10数年前に、ロンドンでも大変有名なクレボヤントの方にリーディングをしていただいて、その方が予言したことがひとつ残らず実現してしまったことに由来します。実際のセッションで聞いた時には「え~~!?ありえな~い!」と思ったことも全部現実になったんです。驚きでした。

でも、実際に後から考えてみると、その時に「彼にそう言われたから、これは起こるべきことなのかな?」と自分の意識が間違いなく実現の方向に向かっていたのかもと思う気持ちも起こってきて、「もし彼からそんな話を聞いていなかったら、実現しただろうか?」もしかしたら、最後の決断ができなかったかもしれない。とも思ったのです。

実際には、人生で起こることには時期やタイミングの違いがあったとしても、長い目で見れば同じような結果になるのだと信じていますから、彼のリーディングを受けなくても、その出来事は起こったのかもしれません。だから、セッションを受けたこと、すでに先に結果を受け取っていたことで運命が変わったかどうかなどをグダグダ考えるのは時間の無駄なのかもしれません。

でも、リーディングを受けていなかったら、もっとドキドキしてもっと迷って、もっといろいろ考えていたことは確かだと思います。だって「ああ、○○って言われてたよな、そうか、このことだったんだ。だからこれを選択することはきっと正しいんだな」って普段なら思いっきり迷いそうなことを、あっさり選択したりしましたから。

というわけで、人生には知らないで生きた方が勉強になるし、自分の成長に直接つながるのだ、と私なりの結論に至ったので、リーディングは今後は、よっぽど具体的な答えを期待していない限りはしない、と決めていたんです。

そんな私がソウル・リーディングを受けたんです。それも日本で。とくに具体的に知りたいこともなかったのに。

言い訳しちゃうと(笑)、私のマインド・ボディ・スピリット体験って全部イギリスで起こっていることで、この分野の日本での展開に対してまったく無知だしまったく参加できていないため、実は別の意味で興味津々で、それが頭の中の蘊蓄に打ち勝ったがゆえに、横浜の実家から、1時間半以上かけて遠い西東京まで出かけて行ったのでした。

割と最近になって自覚したことですが、私のスピリチュアルな成長は今のところ「英語」が圧倒的に勝っていて、英語でないと反応が鈍い、もしくは雑念が入ります。私のたましいは、日本語のマントラなどにあまり反応しないようなのです。もともと「音」や「語感」、「響き」などに対してかなり神経質な私は、「言語」そのものでなく、その「音」に対して好き嫌いがものすごく激しいのです。だから、英語の他には、ヘブライ語やサンスクリット語などのいわゆる「神聖なる言語」といわれるもの、中国語(マンダリン)などは音として受け入れやすいんです。もちろん日本語も正しいものであれば、美しいと感じますが、おそらく母国語である分、語気の乱れに敏感になってしまうのか、瞑想などには不向きなんです。

ああ、また前置きが長くなった(笑)。

それで、その東京の西の方にあるヒーリングサイト(ルーム)に行ってきました。とても楽しいセッションでした。彼女の声がとても魅力的で、神々しかったせいなのか、日本語の語感は全く気になりませんでした。なので、「なんだ、日本語でも全然すんなり入ってくるじゃない」と拍子抜けしました。要するに声や語調、正しい言葉づかいと適正な波動で適正なものを語れば、たましいまで響いてくるのだということが良くわかりました。

このヒーラーの方は、うたもうたっている(といっても、たましいの声のようなうたです)ので、おそらく彼女も音の波動に私以上に敏感なのでしょうね。とても気持ちが良かったです。私のたましいのうたもうたってくださいましたが、聞いていると私の過去世で何度も何度もあげていた叫び声のような、心に届くうたでした。そして私のたましいが何を求めて今ここにいるのかを具現してくださったのだと思います。ありがとうございました。彼女の声を聞いていると、トム・ケニオンの声を思い出しました。とてもとても深い音でした。

最初にコンサルテーションのようなものをやって、セッションに入る前に「それではあなたのハイヤーセルフに聞きたい質問を教えてください」といわれて、質問をまったく用意していなかった自分に気付きました(笑)。ハイヤーセルフと少なからず対話をしているから、とくに改まって聞かれると何が聞きたいのかすぐには出てこなかったようです。

何とか形になる質問を用意してセッションに入りました。そして彼女が私のハイヤーセルフ、私を守っているスピリットたち、を残らず呼び出しました。その次に彼女のハイヤーセルフ、彼女を守っているスピリットたちを残らず呼び出しました。エンジェルやマスターたちが来たのはわかったのですが、そのほかに日本の神様?がたくさん来ました。イギリスまで来てくれたこと有ったのかな?これって彼女の方についている神様なのかな?なんてバカげたことを思いながら、「なんだ私結構日本につながってるじゃないの」と気付かされました。

その後彼女にそのまんまそれを言われて笑ってしまいましたが。「あなたは日本にもものすごくつながっていますよ。」

セッションで得られたものは、すでに私が知っていたことがほとんどだったですが、「知っていた」と言ってもそれが「正しいと知っていた」ということではないですし、具体的にどうしたら良いのかの道筋をつけてもらえたし、私がそうしたいと思っていたことを、ハイヤーセルフが全面的に「できるからやりなさい」と言ってくれたのだと理解しました。これから私が取り組むことは、生涯をかけてやりとおしていくことなんだそうです。そしてそれを始めるのが今年、2010年になります。

今私の目の前には古い仕事が山積みになっています。こんな状態で新しいスタートを切れるのかしら、とも私の中の石頭が言ってますが、セッションで、「過去の経験からくる方法ではなく、まったく新しい方法で真っ白なキャンバスに何かを描いていく、新しい方法で始めなさい」という言葉が、断ち切るのが難しい過去を断ち切っていいのだというメッセージと思って、できることから始めていきたいと思います。

明確なビジョンを持って、意図を打ち立て、自分を具体的に表現すること。

こんなことがメッセージだったのだと思います。
ヒーラーの方と、彼女を紹介してくださったお友達と、私のハイヤーセルフと私を守ってくれているスピリットたちに感謝しています。ありがとうございます。

2010.01.02

あけましておめでとうございます

新しい年になりました。

日本人に生まれたせいなのか、新年を迎えると新たな「始まり」を感じて、自分を含めたいろいろな物事や人々から何とはなしに期待感を感じ前向きな気持ちになれるものです。そういう意味では「新しい」ものを愛でる神道の風習は良いものだと言えるのではないでしょうか。たとえその前年があまりよろしくない年だったとしても、リセットして新しくスタートする気持ちになれるのは、方便とはいえ人々の心を救うものでもあります。

クリスマス前に風邪をひいてしまい、日本までのフライトがつらかったことや、どうやら私はとても疲れていたらしく、日本についてから体調があまり良くないのに出かけっぱなしだったこともあり、12月31日は、なんと9時過ぎにはさっさとベッドに入ってしまいました。なので気が付いたら新年になっていました。

毎年日本でお正月を迎えるたびに思いますが、本当に太陽がまぶしく暖かく照らしてくれて、気温は高くないのかもしれませんが、穏やかで素晴らしい晴れの日が続き、イギリスのどんよりとした冬とは比べ物にならない豊かさを感じます。

それなのに、人々の心が何となくギスギスしていて、時々は目を覆いたくなるほどの心の貧しさを感じてしまうことが多くなってきたような気がして、ちょっと残念です。

先日電車に乗った時のこと。電車を待っている私の隣に杖をついた方が並ばれました。電車が到着して乗り降りのときに、杖をついている方が乗るのを待ってから乗り込み、優先席の方に行かれたその方を目で追っていましたが、優先席に座っている10人程の乗客は誰一人席を立たず、その方を気にかける様子も全くありません。「携帯をオフに」と大きく書いていてあるにもかかわらず、優先席の前に立って吊革につかまっている若い人たちは一人残らず携帯電話をいじっていました。席に座っているうちの半分は熟睡していたから、仕方ないとは言え、起きて友達同士で話している人たちもいるのに、全く無視しているさまは見ていて腹立たしいものでした。

去年の5月にその冬にスキーで怪我をして杖を突いていた友人に会ったときに、彼女が「杖突いて電車に乗っても誰一人席を譲ってくれない」と言っていたことを思い出しました。まるで「怪我したお前が悪い」と言わんばかりなのだそうです。

大体「優先席」なんかを作らなければならない社会そのものの成熟度を疑ってしまいます。すべての席は「優先席」であるべきなんです。弱者を守れない悲しい社会、心の貧しい人たちばかりを排出する日本になってしまったのかと思うと胸が痛みます。

そのスキーでけがをした友人は今は日本に住んでいますが彼女もイギリス暮らしを20年以上していた人です。その彼女がしみじみ言ってました。「イギリスは本当に倫理観の全くないどうしようもない人たちが多いし、教育レベルも低かったり、人に対して思いやりのかけらもないような人間がうようよいるけど、どんだけどうしようもない彼らでも、絶対に電車の中で誰かが杖をついていたら、席を譲るよね」

彼らが思いやりからそうしているのかどうかは私にはわかりませんが、確かにその通りだと思います。「日本人は親切だ」が聞いて呆れます。日本人は日本人に対しては全然親切じゃありませんよね。

今年は仕事で3月と9月にもまた日本に来ることになっています。来たときに少しでも日本はいい国だなぁと思えることを期待しています。

2010年が素晴らしい年になりますように。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Twitter

  • MagentaRay

Merkabah

  • Flower of Life

    Fol_fb

  • Metatron's cube

    Metcube_20fruit

  • Star Tetrahedron

    Merkabah

Angels

  • Archangel Metatron

    Metatron1

  • Archangel Raphael

    Raphael2

無料ブログはココログ