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    私は意志
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2009年12月

2009.12.21

Anchoring アンカーリング

最近、忘れ物や物忘れがひどくなっているように思います。細胞が日々すごい勢いで死んでいって、もはやいろんなことを覚えていられないのか、はたまた集中力がなくなったのか、昔は一度にいくつものことをこなしても絶対にミスをしなかったのに、最近の私はうっかりミスが多すぎです。

何かの原稿を仕上げて、チェックを何度もして、ファイナルとして仕上げて完璧!とか思っても必ずミスがある。それも注意力散漫で起こるような、つまらないミスばかり。周りから引かれるぐらい完璧主義だった若かりし頃の私に「あんた、何そんなつまんないミスしてんのさ?」と怒鳴られそうな今の私です(笑)

まぁね、人間生きていれば子供じゃない限り、細胞は日々億万単位で死んで行ってるわけだから、仕方ないのかもしれないけど、こういうのが「年をとる」ってことなのかと思うと少し悲しいし、少しずつ親の世代や老人たちの嘆きが、自分のこととしてわかって行くんだな、なんて思ったり。

でも、人間アトランティスの頃は1つの転生で1000年ぐらい生きてたって言うし、それを考えたら今の人間の大体の寿命の70年とか80年って短すぎとも言えるんだけど、まぁ今の人間の食生活や魂を載せている乗り物である身体の寿命を考えたら仕方ないのかな。

最近、忘れ物も酷いけど、失語症か?と思う時もあります。そんなこともあって、最近このブログに記事を上手く書くことが出来ていません。書きたいと思うことはいっぱいあるような気がするんだけど、考えとしてまとまっていなさすぎて、人間の分かる文章で上手く書けないのです。ライトボディが活性化してきているからかもしれません(笑)が、また「自分が気違いになったのかもしれない症候群」を発症しているような気がします。まずいですね。

余りにも浮世離れが進んでしまうと、そうとは知らず「おいてきぼり」になっているのかも?と時々考え込んでしまいます。でも、世間の人たちに付いて行こうという意思もあまり発動しません。時々考え込んでしまいます。「私はどこへ行こうとしているんだろう」って。

私は新年になると「今年の目標」を新たに立てるのが結構気に入っていて、昔は10個ぐらい設定して日記などに書き出して目標が達成できるかどうかは別として、とりあえずはそんな風にその年のターゲットを決めていました。ここ何年か、新年になっても特にそういうことをしなくなっていました。というのも特に決めなくてもおのずと何かしらのテーマに沿った課題に直面させられるので、「ああ、今年の私はこれをするべきなのだな」と言う流れになっていくからなんです。

ちなみに2009年は、「意識の拡大」がテーマだったみたいです。達成できたのかな?また、2008年は「感情のマスター」、2007年は「マルチダイメンション」でした。

そして2010年の課題は、まだ年が明けていないのに勝手に来てしまいました。「アンカーリング」らしいです。実はこれ、もしかしたら2010年だけでなく、私の生涯を通しての課題だったかもしれないと気がつかされています。

2年前に受けたクリスタル・ヒーリングのセッション中に、アーススターチャクラにクリスタルを置かれた時に感じた衝撃的なアンカーリング体験を今度は四六時中達成していなければならないようです。

きっと今の私は、たましいが然るべきところに飛んで行きたがっている力に負けそうになっているんだと思います。だからもう少しここにいなければならないのだとハイヤーセルフに言われているのだと思っています。だから「アンカーリング」なんでしょうね。病気しないように気をつけないと行けませんね。

2009.12.10

私の中の誰か

私は私の中にいる「誰か」をずっと怖れて生きてきたように思います。

その「誰か」が表面に現れてきそうになると、必死で抑え込み、時には、自分にとって究極的に正しいと思われること、やりたいこと、言いたいこと、するべきであったことなどから、目をそむけたりして、小さな自我に安住することを無理やり選択し続けていました。

それほど無意識の領域とは、未知なるものであり、特に自意識が高かったりすると、自分はその顕在意識が信じている「自分」だけが「自分」だと思いこみ、少しでも自分が知らない部分が顔を出すと、「そんなはずはない」、「それは私ではない」、と、困惑や恐怖を感じたりするのです。

「自分はこういう人だ」という自覚が大きければ大きいほど、未知なる自分に遭遇することが恐怖や苦痛などの目に見えない、自覚のないストレスになって行ったりするわけですね。

私という存在は、今私が「わたし」と意識している存在の何倍もの存在である(実際にはサイズの問題ではなく、すべてにおいて凌駕しているものという意味)と気づいてからは、その「誰か」に都合の良い時だけコンタクトしたくなったり、意見を聞いたりを試みるようになるのですが、矮小な「低次の私」の思うようにはなかなかなりません。

そして相変わらず、その矮小な「低次の私」は、その「誰か」を恐怖により抑え込んでいます。私という存在全体が解放されてしまうのを何らかの理由により、激しく恐れているのです。

だって、私は本当は気がついているのです。例えば今やっていることのうちのいくつかは、とっくに見直しを迫れられていて、見直しも終わって、本来はその活動も終わりにしなければならない時期に来ているのです。が「低次の自我」が「ダメ!!」とその諸々を抑え込んでいます。だから、私はここ数ヶ月アンハッピーだし、フラストレーションも抱えているし、ストレスもあるし、落ち込みもある、正直に言うと、はっきりとそれらを自覚もしています。私の意志や情熱はもうそこには余り残っておらず、ただ「社会的責任」とか、「経済的不安定さに対する不安」とか、諸々のかなり3D的なしがらみが私をとどまらせているだけなのです。

少し前までは、それもアンカーリングのために必要なのだと思っていました。要するに私がフローティングしないように、大地に足をしっかりつけさせてくれているのだと理解して納得していたんです。でも今は、それが自分の波動を上げるために行っているすべてのことの効果を台無しにしかねないほどディスタービングになってきているのです。

私の中の「誰か」が内側からノックしています。
It's high time!! You must step forward to another dimention... Let go all your fear, now.

3Dに居ることを忘れずに、でも3Dからの次元上昇を目指し、ライトボディを目指していることを自覚し、解決法を見つけていくことが私の3Dでの課題なのだ、とその「誰か」がおっしゃっております。そして恐怖に打ち勝ち、この「誰か」を抑えつけずに解放したら、きっと意外に簡単に解決するのではないかと、頭ではわかっています。あとは私のスタボーンなレジスタンスと折り合いをつける方法を探さないと、ですね

もう若くないんだから、世間を驚かせることはしないようにしたいと思います。

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