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2009年11月

2009.11.26

アキュパンクチャ―とCST

1か月前に、右手(正確には右の3本の指)を負傷しました。そのことはいくつか前の日記に書きましたので、省略しますが、思ったよりも重症だったようで、いまだに全快には至っていません。

そうはいっても、もうマッサージやトリートメントにはほとんど支障がないので、日々の生活に困ることはなくなりましたが、3本の指の外側(手の甲側)に部分的な痛みがあり、壊れた組織が堅くなってそこにとどまっているような感じで、触らないと分からない程度ですがコブのように少し盛り上がっていて気持ち悪いです。そして指全体にスタグネーション(停滞感)があって、朝起きた時が一番痛くて鈍く、指を動かしているとそれが徐々になくなって行くという感じです。

一昨日、週に2回働いているセンターのオーナーセラピストのMさんが、怪我の回復が遅れているのを見かねて、トリートメントをしてくださいました。彼女は、それこそマルチスキルのセラピストで、マッサージはもちろん、アロマ、リフレから、クレニオ(CST)、そして鍼灸(アキュパンクチャ―)も行っています。1年ぐらい前の日記に登場した、Mさんです。

実は2週間ぐらい前に20分ぐらいのCSTを行ってくださったのですが、その時の反応はイマイチでした。私自身では、指が望んで回復を遅らせているような気がしているのですが、ただそれが何でなのか分からない、というちょっと混沌としたものを感じているのです。そして、怪我したときの皮膚の擦り傷がまだ治っていないという、あまりの回復の鈍さに「?」となっています。

それで、彼女が見兼ねてアキュパンクチャ―を施してくれることになったのでした。私自身は過去に鍼を受けたことは単発で2、3回しかなく、自分が鍼に対してどういう反応をするかというのはまだ未知の部分が大きく、受ける前から興味津々でした(笑)。

脈をとられ、身体の気をチェック、舌をチェックしてもらい、横になりました。大昔に鍼を受けた時に、「陰の気が強い」と言われましたが、あれからそれは変わっていないようで、「陽が弱い」みたいです。そんなこともあってか、気をめぐらせるために、足のポイントと膝の近くのポイントに数本打たれ、左手にも打たれ、あとは集中して右手とその3本の指に鍼を打たれました。

果たして…。

鍼はもちろんボディワークですが、身体のエネルギーを見事に動かしますね。その様子に感心していると、気が頭まで勢い上がってきたようで、左側の側頭骨と蝶形骨のジョイントあたり(こめかみ近く)と左目の左上辺りがキリキリしてきました。鍼を刺されたままで、彼女がCSTを始めました。

さあ大変。首がイヤイヤし始めました(笑)。怪我をした時のインパクトが実は首や背中にも来ていたらしく、背中と右肩が反応し始めました。しばらくそのあたりをリリースしていると、腕のリリースを始めるとともに、右手が動き始めたので、「鍼刺さってるから気をつけて~」と言われました。そんなこと言われても…リリースしたがってるし…(笑)。手から熱が出てきて、その熱がなかなか消えないでしばらくいました。指の中で固まった壊れた組織が出て行きたがっていないのがわかりました。

ややあって、目に見える解放があり、そんなこんなで時間が来てしまったのでセッションは終わりました。終わった時は指が重たく、リリースで軽やかという感じではありませんでしたが、確かに抜けた不要なエネルギーと組織が少し動いた感覚があったので、少し進展があるかと期待していました。

次の日になって、指を触ってみると堅くなっていた場所が若干やわらかくなったようです。ただ痛みはさらに局部的になったもののまだ残っています。仕事にももう支障がないとはいえ、こういうものは後遺症が怖いので、本当に早く良くなってもらいたいです。

それにしても、鍼とクレニオの組み合わせ、絶妙ですねぇ…。ピンポイントでストレートに問題個所に入ってくるので、とても興味深かったです。彼女が鍼をやりたかった理由が受けていてよくわかりました。鍼とクレニオは相性がとても良いようで、新発見がいっぱいありましたのでとても良かったです。

セッションを受けて、指の停滞組織が少し動いたこともさることながら、実はもっと別のことを強く実感したのでした。この間のマカバのワークショップの時にクリスティンが言っていたことで納得して腑に落ちたことがありました、それは、「スピリチュアル・ヒーリングに限らず、この3Dで行っているヒーリングやセラピーは、すべてフィジカルボディではなく、エスリックボディに行っているのだ」ということです。

そう、エスリックボディが癒されないと、フィジカルにもそれ以外のボディにも、癒しや回復は起こらないのです。だから、ヒーリング(セラピーも)は、本来フィジカルボディではなく、エスリックボディに対して行わなければならないのです。こういうことは良いセラピストであれば、頭でそんな風に理解していなくても、実践ではそれと気づかずに行っています。そして、いったんそれを真に理解すると、ヒーリングやセラピーは一段上のレベルになり、さらに効果的になり、それほど頑張らなくても、効率よくボディの本来持っているバランスを取り戻そう、回復しようという力を利用しながら行うことができるようになるのです。

私のこの怪我も、エーテルをもっと取り入れて、傷ついた部分のエスリックボディの回復を意識的に試みて行こうと思います。

2009.11.16

Higher Self ハイヤーセルフ

突然ですが、このピーター・ラビットが、私のハイヤーセルフです。

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な~んて言うと何を寝ぼけたこと言ってんの、とか言われそうですが、実はこのピーター君、私のことを何でも知っている内なる賢者(=ハイヤーセルフ)のアイコンになってくれているんです。

ハイヤーセルフとのコンタクトは、時にとても難しく、瞑想などで見えてくる映像や聞こえてくる言葉も散乱したものになってしまうことが多く、また自分の脳内でハイヤーセルフと会話しようとしてもなかなか上手くできないので、何かいい方法がないかとずっと思っていました。

去年SERのクラスに参加した時に、SD(シグニフィカント・ディテクター=クレニオセイクラルセラピーの用語で、ボディが自身で重要な修正などを行ったりする時は通常CSリズムが止まるため、その状態を逆利用するために感知すること)を使って、ハイヤーセルフと会話することを学びました。CST(クレニオ)のクラスでは、その会話する相手をハイヤーセルフなどという用語では呼ばず、内なる賢者(Inner wisdom)とか、内なる医者(Inner physician)などというもう少しアカデミックな名称で呼んでいましたが、要するハイヤーセルフのことなんです。ハイヤーセルフとはスピリチュアル用語だと思いますが、結局は私たちの意識の中にある顕在意識よりずっと賢い意識のことを指しているので、呼び名なんて何でもいいんです。だから一人一人勝手に名前をつけたっていいし、3Dで形の見える何かにたとえてもいいんです。

とにかくそのSERのクラスで実際にハイヤーセルフと会話する感覚をつかむことができたのはとても大きかったですし、本当に私の中にそれが在るということを体得できました。

ちょうど1年ぐらい前に日本に帰った時に、カバラ基礎を勉強しようと手に取った本の中からヒントを得て、形のあるものをハイヤーセルフとみなして私の内にあるそのハイヤーセルフをそこに投影して会話してみたら、今までよりずっとスムーズにできるのでは、と考えたのです。本の中ではテディベアとかぬいぐるみのようなものが使われていました。残念ながら私はぬいぐるみや人形といった類のものには興味がなく、一つも持っていませんので、実家にあって、忘れ去られて埃だらけになっていた妹のピーターラビットを拝借し、彼女がずいぶん昔にイギリスに来た時に買って帰ったそのピーター君を再びロンドンに連れて帰ってきた訳です。(もちろん妹の許可は得ましたよ!)

最初はピーター以外の名前で呼ぼうと思っていたのですが、他の名前だと微妙な違和感を覚えるので、今ではピーターと呼んでいます。

そして実際に会話をしてみると、確かに投影しやすいです。いろんな質問に答えてくれます。何でも知っているかのようです。でも、次の宝くじの当選番号とか、次のレースの勝者とかは教えてくれません(笑)。私が知る必要がないことは教えてくれないのです。また、かなりシビアな答えをいただくことが多々あります。私の薄っぺらい顕在意識の希望通りにはなかなか行かないこともあります。でも結構楽しいです。

「儀式魔法とは古代人の工夫した無意識領域と交流する技術である」「古代人は我々の意識を超えたところにこそ、真の世界があることを察知していた。その無意識領域に働いている内的な力や機構を仮に実在的人格(エンティティ)とみなし、それに名前をつけ、それを外的な事物に仕立てる。」「通常の意識では到達できない守護霊をそのエンティティに投射することによって、意識可能な、操作可能な状態にする」「そしてこの外面的事物に実際に話しかけるという行為、つまり儀式を行うことによって、無意識裡に隠れている内的な守護霊と容易に交流することができるようになるのだ」
― 「実践魔法カバラー入門」大沼忠弘著より引用

ということで、何か質問がある時は呼吸を整え、このピーター・ラビットに聞いています。決して難しくないので、ハイヤーセルフとのコンタクトに難を覚えている人はおためしあれ!

2009.11.13

文化摩擦と思いこみ

最近、日記が書けないでいるのは、忙しいからではなく、どちらかというと頭の中が混沌としていて、じっくり座って何かを書く気分にならないからです。

先日手を怪我してから、自分の仕事や今周りで起こっていること、自分がやりたいことなどについてつい思いをめぐらせてしまいがちになりましたが、考えているばかりでは何も起こらないのがわかっていながら、人間ってなんで考えずにはいられないんでしょうね。私に必要なのは浄化と癒しだということは漠然と分かっていても、それでは「何を浄化すればいいのか」「何に対しての癒しが必要なのか」がピンポイントで分からないから、あれこれ考えて「悩む」という言葉は適切ではないけれど、「悩ましい」混乱に落ちていく感じです。

こんな状態で、マカバを活性化させようとしても、浄化に時間がかかってしまって、なかなか上手くいかないです。がやらないよりはずっとましなので、一応続けていますが、次元を超えるなんて話どころか、低次に落ち込む魂を上げるのに役立っている程度です。

手の怪我は思ったよりずっと酷かったのか、いまだにまだ痛くて、薬指がちゃんと曲げられない状態です。たぶん安静にしていなければならなかったのに、多くはなくてもずっとコンスタントにマッサージをし続けてしまって、回復するのに必要な休みを与えなかったせいだと思います。やっとここにきて3日間のマッサージフリーの休養日を手にプレゼントできたので、朝起きて指が痛い、ということがなくなりました。

そんな私の状態とは裏腹に現実世界の私の周りではなんだか喧噪が絶えないです。私自身が、というより周りが、ですけど。

ここ20年近く、私はずっと文化摩擦の狭間で生きてきました。沢山の衝突や誤解や行き違い、などを見てきました。そしてその間でアイデンティティーを保つのに四苦八苦して生きてきて、いまだにそれが私にのしかかってくるという事実が今の私には「重た」すぎて、時々「逃げたい」衝動にかられます。まぁ、いつも先読みをしてしまいがちな私にはこんなことはとっくに分かっていた事実なのですが、実際その波がやってくると、「逃げた」くなる訳です。

時にはどちら側も正しいと思えるから、橋渡しになろう、双方が納得できるような潤滑油になろうと努力できるのですが、時にはどちら側も間違っていると感じるから、「どうでもいいよ」、となんとなく投げやりな気持ちになったりもします。こんな風に間に入って双方の言い分を聞いて理解して、根回しのように両方のためを思い摩擦が起こらないように配慮しながら橋渡しをつづけ、上手く行った時でも特に感謝されず、上手くいかないと批判の矛先に立たされるという辛い状態になったりすることが良くあります。そして結局はどちらの側からも「仲間、同志」とは思ってもらえないのです。まぁ、そんなことは20年もそんな状態にあるから、慣れっこと言ってしまえばそれまでですし、そのことそのものは問題ではなく、問題なのは、「私はいつまでこんなことをやっているのだろう」という私自身の気持ちにあるのです。

双方とも「出羽の神」なので、本当は放っておけばいいんです。「いつまでも平行線たどってろ!」と。どうせどちらにも属していないような中途半端な立場にいるのですから。

そんな周りで起こっていることを第三者的に眺めていると、「なぜ私はいつもこの場所に立ってしまうのだろう」と自分が陥りがちなパターンを目の前に突きつけられているという、そのことがとても辛く、そこから脱出する方法を考えてはあれこれと「悩ましい」状態に陥っているわけです。自分が3D的思い込みのパターンから脱却できていない事実が苦しい訳ですね。

まぁ、それがきっと私が今3Dに居る理由なんでしょうね。

もともと社会的地位に全く無頓着で、他人が私をどう評価しようと対して気にならないし、出世したい、人に尊敬されたいとか、偉くなりたいとかという願望があまりないからこそ、何かの狭間に立つように組み込まれてしまうのだと思います。つまり気がつかないうちに状況に利用されてしまっているわけですね。私が納得して利用されているうちはいいのですが、そうでなくなってくると辛くなってきます。今の状況がまさにそれです。

だからと言ってそこからとっとと逃げ出せるほどの勇気はまだ持ち合わせていませんので、状況と格闘しながら、様子を見ているところでしょうか。私の気持ちがそれに賛成していないようなので、「悩ましい」状態に陥っているのでしょう。

このまま意識を拡大してもうまくいきませんね、できるだけネガティブな感情を浄化させられるよう、考えてばかりでなく、別の角度からアプローチしていけたらと思います。とりあえず今出来ることをしなければですね。

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