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2009.10.29

アクシデントと応急処置

昨日、ちょっとしたアクシデントが起こってしまい、夜に予約が入っていたマッサージができなくなりました。

実は「ちょっとした」、どころではなく私にとってはかなりのアクシデントでした。

昨日は事務局で働く通常の水曜日でしたが、ここのオフィスはパーティションを隔てて、ワークショップやトリートメントを行えるスペースが隣にあって、そこでワークショップが開催されていました。参加者の一人が夕方のフライトでヨーロッパに向かうとのことで、タクシー(キャブ)を予約したものの、時間になってもそのキャブが現れず、別の会社に急きょ変更したり、なんだかバタバタしていました。

キャブを手配した女性は責任を感じて下に降りて、事務所の建物の先の大通りの方まで探しに行った模様で戻ってきません。その後キャブのドライバーが、「もうすぐ着く」と電話してきたのを別の人が伝えに下へ降りて行きました。ワークショップの他の参加者も帰り支度で出て行きました。その段階でオフィスには、私とワークショップを行った先生が後片づけをしている以外誰もいなくなりました。再び電話が鳴って、ドライバーから建物の先の入口で待っていると言われたので、一刻も早く伝えてあげようと、一番近い窓から下に向かって叫ぼうと窓を開けた瞬間、窓がすごい勢いで私の手の上に落っこちてきました。(オフィスの窓はこの国に良くあるタイプの「上げ下げ窓」で、要するに手がギロチン状態になったのでした)。

「ぎゃぁ~~~!!」と叫んでその状況(おっこってきた窓と窓枠に挟まれている私の右手)を見た瞬間「ヤバいっ!」と血の気が引きました。人間こういうときって痛みより視覚で見ているものにショックを受けてしまうんですね。もちろん自由な左手で窓を上に上げようとしましたがびくともしません。このままでは右手が死んでしまいます。同業者の方ならすぐにわかってくださると思いますが、セラピストにとっては「手」は命と同等、もしくはそれ以上に大切なツールです。その数秒の間に私の頭に百万ワード費やしてもここに書ききれないほどの様々な事柄がよぎりました。

パーティションを隔てた反対側に先生がいたので、大声で彼の名前を呼んで来てもらい、私の状況を見た彼は焦りながらも窓を押し上げて私の右手を解放してくれました。すぐに手を見ましたが中指から小指までが歪んで見えます。正確に言うと手ではなくこの3本の指が落ちてきた窓と窓枠に挟まれていたようです。中指の内側の第二間接の上辺りと薬指の外側第二間接の上、小指の第二関節下の辺りからかすかに血が出ていました。そして内側も外側も斜めに窓のエッジの形に後がついて赤くなっていました。指を動かしてみると、とりあえず3本ともちゃんと動きましたので、骨折とか脱臼とか後に引きずるような深刻なダメージはなさそうですが小さな組織はぐちゃぐちゃに壊れていそうです。すでに3本とも第二関節から下が腫れあがっていました。

先生が、「アルニカオイルある?」と言っているのが耳に入ってきましたがアルニカはオフィスにはありませんし私も持っていません。次に「レスキューレメディは?」と言われ、それなら常に持ち歩いてますので、持ってきて傷ついた場所に垂らしてみましたが、先生は「飲め」といいますので、飲んでみました(言われるがまま・笑)そしてオフィスの常備精油からラベンダーを持ってきて渡してくれました。

でもそうだった!伝言を伝えなければ!と下に降りて行きましたらまだ彼らはそこでキャブを待っていました。その間がとても長い時間に感じましたがおそらく1、2分の出来事だったのだと思います。

自分の怪我のことでかなり動揺している私は、半分パニック気味になっていたのか、また外が真っ暗なせいもあってかそこにいた人たちが全員日本人であることに気がつかず、英語で叫んでいました。「入口で待ってるって言われたから、そっちに行けばいるはずだから、そっちに行ってみて!!あ、あれ!?○○ちゃんは?」そう、その○○ちゃんに向かって話していたつもりになっていたから英語だったんですが、その彼女はキャブを探しに大通りまで出て行ったままなんだそうです。そこにいた数人はただ心配して取り囲んでいるだけの人たちでした。そこに居ても意味がなさそうなので私は自分の応急処置をしにオフィスに戻って行きました。

6時半からのトリートメントをキャンセルしました。窓枠から手を引き抜いた時に指が動いたので「マッサージ出来るかな?」なんてバカげたことを考えていましたが、キャンセルして正解です。ただ、このお客さんは先週具合が悪くて今週のトリートメントをとても楽しみにしてくれていたので、本当に申し訳なく思いました。

応急処置を開始しました。自分の持っている最大限のものを使って自分を救わなければなりません。セラピストとして長い間手を負傷しているわけにはいかないのです。また、怪我したときは、何はともあれ正しい応急処置がその後の回復の速さを左右するのです。

深呼吸して少し気持ちを落ち着けて、手をよく見てみました。親指と人差し指は難を逃れたようで無傷でした。傷ついたのは中指、薬指、小指の3本の指で、すでにかなりの熱を持っていますし、第二関節付近とその下は膨れ上がっています。「ああ、白血球とリンパ球が仕事している」とつぶやき、ラベンダーでコールドコンプレスを作り幹部を冷やしてはドレナージュを繰り返しました。つぶされて壊れてしまった組織を出来るだけ速く再生するためには、壊れて老廃物となった残骸を速く幹部周辺から取り除いてあげないといけません。コンプレスをしているとだんだんと激しい痛みを自覚し始めました。ずきんずきんと響いてきます。リンパを流すように3本の指を交代でドレインし、その間にARのエネルギーをinvokeしました。

窓が落っこちて来たときのことをはっきり覚えていますが、あの衝撃とその後数十秒間つぶされつづけたのに指の打撲だけで済んだんだとしたら、本当にラッキーとしか言いようがないです。セラピストとして普段からかなり指を使って鍛えているから、指が衝撃に耐えてくれたのかもしれません。また、おかしなもので手が挟まった瞬間、ふつうならそこから外そうと手を動かしてもがいてしまうところを、窓のエッジをつかむ形のまま窓の重さのエネルギーを(マッサージ時にボディに対してするのと同様に)手に吸収・拡散しようと意図して全く動かずに抵抗しなかったのも良かったのかもしれません。

更に、セルフ・クレニオを施しました。まずは衝撃時のエネルギーの経路を確認します。殆どが抜けているようですが、薬指へのインパクトがMeta Carpal(中手骨)の途中でとどまっています。これを抜かないと炎症が酷くなる可能性があります。その付近の数か所のエネルギーを抜くことに成功しました。痛みがシフトしたのと同時に熱が抜けて行きましたので、コンプレスをやめました。(クレニオってやっぱり凄い!!)さらに腕の数か所で止まっているマイナーなエネルギーを解放しました。

ここで根拠はありませんが、大丈夫だと確信しました。後は壊れた組織の残骸を出来るだけ速く取り除き、再生を行ってもらうだけです。この日の夜は何も食べずにすべての血液を組織回復に使ってもらうことにして、早めに休みました。就寝時にはまたARのエネルギーをinvokeして、戦っている白血球とリンパ球に援軍を送っている図をヴィジュアライズして…と思う間もなく寝てました(笑)。

そして今朝起きたら、指は腫れたままで、やっぱりかなり痛いです。痣になるのかと思ったら、まだそんな段階まで来ていないようです。痣として現れ始めたら組織回復が進んでいる証拠なのかも。明日(金曜日)予約があるのでそれまでにはマッサージができるまでに回復しないといけないのですが、大丈夫でしょうか。

今日は普通に事務局での仕事をしました。昨日の晩はタイプを打つこともままならなかったのですが、今日までに普通に打てるようになってきました(なのでこの記事書いてるんです)。だんだん普通になってきたのでつい忘れて何かをしようとして激痛が走るということを何度かやってしまいました。

指はまだ腫れているので暇さえあればドレナージュしています。数分続けてやっているとかなり楽になり腫れも引いてきますが、こうやってタイプとかずっとしているとまた腫れが戻ってくるので、そろそろやめないと(笑)そしてクレニオも落ち着いて座れる時間が来ると行っています。リリースしなければならないトラウマが指にたくさん張り付いています。

それにしても、実際に指が受けた衝撃とつぶされていた数十秒間の物理的なインパクトより、窓と窓枠に挟まれている手を視覚的に目撃した心理的・感情的ショックの方がはるかにトラウマティックな気がします。要するに肉体的な損傷より、エスリック・ボディと感情体が受けた損傷の方がはるかに私に影響を及ぼしているのではないかと感じました。

今思い出してもぞっとするのは窓枠に挟まれている私の手の映像とそれを見ていた数十秒間に考えた様々なことです。あまり素敵なことは思考に上ってきませんでした。「こんな状態では、骨折れてるかも、マッサージどのぐらいできなくなるだろう、マッサージができなかったら生活できるかな、今日のマッサージせっかくさっき確認したのに断らないとダメかな、申し訳ないな、その次の予約はいつだっけ、ああ、金曜日だ、日曜日も予約があるな、大丈夫かな、それにしても何で焦って窓から叫ぼうとしたんだろう、私のことじゃないのにバカみたい、全く無駄な怪我だよな、ああ、はやく手をここから出さないと組織が死んで大変なことになっちゃう、それにしても何でこの窓開かないんだろう、壊れているのなら早く言ってよ、これは何のメッセージ? マッサージ少し休めってこと?等々・・・」しばらくは窓を見るとこのトラウマを思い出しそうです。

かなり精神的・感情的にショックを受けていたのはその後の私の行動と言動に表れています。どうやら私はパニックになったり、感情が先に立つと英語が主言語になるようです(笑)。初めて気が付きました。それで思い当たったことが、変な言い方ではありますが感情体のマスターは、英語で行わないといけないのだということです。そしておそらくその先の精神体やスピリチュアル・ボディのマスターも。

でもそんなことを気づくためにこんな大けがしたんじゃないよね?なんだかちょっと腑に落ちない気分です。明日マッサージできるといいな。今日もヴィジュアライズして寝ることにします。ああ、長い日記だったな。支離滅裂だし。ま、いいか。

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コメント

ご無沙汰しています。
日記を拝見してびっくりしました。
大変な出来事でしたね
心よりお見舞い申し上げます。

お大事になさってくださいね〜!!
回復にラファエルのご加護がありますように。

すまさとさん

お見舞いのコメント、ありがとうございます。とっても嬉しいし、励みになります!

今日(金曜日)、無事にマッサージしてきました。ディープマッサージのリクエストでしたがお客様が女性だったので何とか形になりました。マッサージ中は不思議なもので痛みもほとんど感じませんでした。でも、マッサージ中に負傷している自分の手を見るに堪えませんでしたが・・・。

今日になってあざがくっきりして来始めているらしく、3本の指が黒ずんできました、すごく不気味ですが、順調に回復しているのだと指の再生力に感謝しています。

人間の体の回復力に、改めて頭が下がる思いです。3Dに生きている私たちは体を大切にしないといけないですよね、そういうことを学ぶためのけがだったのかなぁ?

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