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The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2009年8月

2009.08.21

Serpent of Light 光の蛇

Serpent_of_light_beyond_2013

ドランヴァロ・メルキゼデクの最新の本を最近読み終わりました。
この本は、去年、発売とともに買ったのにしばらく読む気になれず、つい1か月ぐらい前にやっと手に取って読み始めたものです。読み出してからその理由はわかりました。去年の私だったら、今の私ほど深く読むことができなかったように思います。

この本は、いわゆる「教え」や「学び」などが得られるというものではありません。これはドランヴァロが1980年代から2000年代にかけて、世界各国を回り、これからの地球と人類の次元上昇に向けて、すでにプログラムされていた、地球のための「癒し」のセレモニーを各地で行った記録です。

記録ですので、「教え」ではありません。このドランヴァロが行ってきた記録を読んで読者をどう導くかとか、何をすべきかといったようなことは、この中には何も書かれていません。誰も導いていないし、何も要求していません。でもとても激しく、私の個人としてのではなく、人間としての感情や深い記憶に訴えかけてきます。

なので各々の覚醒レベルによってとらえ方は変わってくるのかもしれません。これは「考える」本ではなく、「感じる」本ですね。

私たちの地球が今、重要なサイクルの狭間にあって、私たちがどの方向へ向かっているのか、そういうことを意識している人たちでないと、本当の意図は読み切れないかもしれません。もちろん物語として読んでも面白いとは思いますが、これは物語ではありません。

15年ぐらい前にジェームス・レッドフィールドの「聖なる予言」という本を紹介されて読んだ時のことを思い出しました。この本も単なる冒険小説として読んでも十分に面白いもので、これを「冒険小説」として読破する人もいるでしょうし、ここからもっと大きな何かを学ぶ人もいるでしょう。私にとってはただの冒険小説ではなく、この本から自分が進んでいくべき方向についての「確信」を得ることができました。「こういう風に考えて生きて行けばよいのだ」という、もやもやと心の中にあってまとまっていないちりばめられた、小さな「感じていたこと」とか「まとまっていない考え」をきちんと形にして、分かりやすく「言葉」にしてくれた、という感じでした。この本は私のスピリチュアル面を大きく解放してくれたと言う意味で、とても重要な本でしたが、それが15年前のあのときであったことも重要だったと思っています。

今回のこのSerpent of Lightも、今読んだことによってより私にとって意味の深いものになったと思っています。「考えること」をやめたいと望んでいた私にとって、「実践」することの重要さを感じさせてくれました。また、巷で言われる軽々しい意味とは違う、本当の本来の意味の「癒し」について大きな確信を得ることができました。

ドランヴァロの英語はとても平易で読みやすく、変にドラマチックに飾ったりしていないので、すんなり入ってきます。押し付けがましいところもなく、偉ぶってもいないし、だからと言って変なこびへつらいもない、彼の人格が滲み出ている優良書です。日本語訳もすでに出ています。

なんだかとても抽象的な感想文になってしまいましたが、この本の内容は、一人一人によってとらえ方が変わってくると思いますし、頭で考える題材ではないので、どうしてもわかりにくくなってしまいました。興味があったら読んでみてください。

サーペント・オブ・ライト サーペント・オブ・ライト

著者:ドランヴァロ・メルキゼデク
販売元:ナチュラルスピリット
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ついでにジェームズ・レッドフィールドの本も紹介しておきます。「聖なる予言シリーズ」は全部で3つ。当時はまだ単行本でしたが文庫本も出ているようです。

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア) 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

著者:ジェームズ レッドフィールド
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

第十の予言 (角川文庫ソフィア) 第十の予言 (角川文庫ソフィア)

著者:ジェームズ・レッドフィールド
販売元:角川書店
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第十一の予言―シャンバラの秘密 (角川文庫) 第十一の予言―シャンバラの秘密 (角川文庫)

著者:ジェームズ レッドフィールド
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

We must really take responsibility for our thoughts, feelings, and emotions now. For each one of us is the Dreamer. And what we dream will become real in this world. This is the Mayan belief: that as we move closer to December 21, 2012, and February 19, 2013, the power of the deramer becomes stronger and stronger.

2009.08.15

ブライトン

この間の月曜日(8月10日)にブライトンにお仕事で行ってきました。

ブライトンは、ロンドンからまっすぐに南下したサセックス州にある海岸沿いの素敵な街です。速い電車なら1時間ちょっとで着きます。海沿いにあってビーチなどもあることから、人気の観光地でもあります。(観光地と言うほど見るものはないですが、ビーチがあると言うことが最大のポイントです)。

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私にとってブライトンはとてもとても特別な街です。イギリスの中でロンドンの次に訪れた街でもあります。18歳~21歳の頃に夢中になっていたあるものに深く結び付いている街なので、20歳のときに初めてブライトンビーチに降り立った時には本当に感激したものです。そしてその数ヶ月後にその夢中になっていたものとお別れすることになったのも、ブライトンでした。

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それから何度もブライトンに行きましたが、いつ訪れても、あの、私にとってかけがえのない思い出と、その時の瑞々しい体験を存在全体で感じていた自分自身とその波動を思い出します。

生きていると、毎日いろんな経験をします。ポジティブなこともネガティブなことも、その時感じたり考えたり怒ったり笑ったり泣いたりするたびに自分の波動が上がったり下がったりするわけですが、日常から少し離れた特別な経験は思い出とともにその波動を体が良く覚えているものですね。その思い出に結びつく何かに触れた瞬間にその時の自分を再体験するような嬉しい感覚になります。ブライトンは私にとってあの頃の楽しかった思い出と今は思い出になってしまっているその数々の素晴らしい出来事を体験していた私自身を思い出させてくれるいくつかの場所や出来事、感覚の一つです。

嗅覚は人間の記憶に直結することがあると言いますが(これはアロマセラピストならよく知っていることですが、臭いの分子が、人間の記憶や感情をコントロールしている大脳辺縁系へ直接到達するために、匂いが記憶や感情を喚起するからです)、記憶を呼び起こすものは、嗅覚や視覚、聴覚だけでなく、超感覚(エネルギーや波動)も大きな要因だと思います。(私の場合は間違いなくそうです)特に場所の持つエネルギーは大きいです。

同行の方達も尋ねて行った先の方達も皆さんとても素敵な方達で、仕事とはいえ、私にとって特別な場所であるブライトンに行けてとても幸せな時間を過ごすことができました。ブライトンに着いた時はすごくいいお天気だったのですが、仕事を終えてランチを済ませてビーチに行った時にはどんより曇り空、風が恐ろしく強くて、写真が全部ピンボケになってます…。

7月末から休みなく働き通しで、疲れはピークに達していますが、あと1週間がんばればミニホリデーが待っていますので、それを楽しみに働きたいと思います。

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2009.08.01

信じること

一週間ぐらい前に記事を書いたのですが、書き終えてアップする直前にIEがフリーズして、記事が全部きれいさっぱり消えてなくなってしまいました。いつものように結構な長文だったので、記事が保存できなかったことのショックでしばし呆然としていましたが、なくなってしまったものは仕方がないですので、あの時書いたことはブログに上げるべきことではなかったために、アレンジメントが起こったのだと勝手に解釈してLET GOさせました。

そんなことをやっているうちに8月です。でもロンドンに夏は訪れていません。天気はずっとはっきりしないまま、気温も20度台前半です。3年ぶりに7月はロンドンにいたのに、なんだか夏らしくなくてちょっと不満です。

今週から、やっと新しいトリートメントの仕事が始まりました。オープニングの日が決まらず、やっとオープン出来たとはいえ、今はホリデーシーズンなので、なかなかお客様が集まりません。最初の2か月ぐらいはとってもスローであろうことは想定済みなので、ゆっくり新規顧客をビルドアップできればと思います。

新しいところのスタートはスローですが、私の方は忙しくててんてこ舞いです。今週は水曜日から来週の土曜日まで11日間休みなしで、フルタイムで仕事がずっと入っています。そしてその翌週も、翌々週も、週6日フルタイムが続きます。そんな時に限って皆が私のトリートメントを予約したくなったらしく、夜まで仕事という日も数日あって、嬉しい悲鳴を上げています。

最近になって、やっと本当に心底から、「私は大丈夫なのだ」ということを信じられるようになってきた気がします。(「私は大丈夫なのだ」っていう表現はわかりにくいですね、スピリチュアル的に言うと、「私は宇宙に愛されている」ということですが、日本語でこの表現を使うとなんだか胡散臭いし、意味が少し違ってとらえられがちなので、あまり使いたくないのです)。

ずっと昔にリーティングをしてもらった時、私のパーソナリティの傾向として、「安心できること」が人生や生活にとって大きな要因で、その「安心できること」の一番大きな要素は、「経済的安定」だと言われました。だから、経済的に安定していると感じていない限り、私は行動を起こさないのだと。外国で長い間一人で生きてきて、この先も一人で生きていかなければならない、と思うと、「経済的安定」は欠かせないと深層心理にしっかりとそれがプログラムされていたのだと思いますし、今もおそらくそれは変わっていません。

私の今の生き方では、私でなくとも大抵の人は、将来に対してものすごく不安になると思います。大したお金も持っていないし、収入も生活するだけで精いっぱいだし、私の持っている3D的なものといったら、わずかなお金と小さな1ベッドフラットとそのフラットの莫大なローンと、生活に必要であるこまごました物ぐらいです。そしてマテリアル的でない持ち物は、今まで生きてきて積み上げてきた経験と、セラピストとしてのスキルと、英語と日本語のバイリンガルであるということぐらい。身寄りのない外国では何とも心もとないものです。

3年前にフリーランスになった時にも、「私は大丈夫なのだ」という確信を持っていました。ただし、それは「フリーランスになって大丈夫なのだ」という程度の確信です。ずっと先の将来のことをふと考えたりする時には、このような確信はずっと持てずにいました。

最近になってやっと、自分が持っている二つの目で見られるもの以外のものがよく見えるようになってきたように思います。それは、エネルギーや波動を感じるとか、エンジェルやハイヤーセルフの波動がわかるとか、そういうものだけでなく、もっとずっと大きな視野の話です。通常の知覚を超えた、「超知覚」とでも言ったらいいでしょうか、超能力ではなく、超知覚です。でも、第六感でもありません。次元を超えた知覚です。

ここ何年間か、私は時々自分がブラックアウトに似た現象を経験しているのを感じていました。一瞬のことなのですが、自分の知覚が自分の顕在意識では感知出来ない領域に行ってしまうことが、どんどん頻繁に起こるようになっています。特に高い波動からのaid(助け)があると、ちょっと心配なぐらい頻繁に起こります。3Dに戻ってきた私では上手く説明できないことなので、ここに記すのはちょっと無理です。

この意識の拡大を、もっと意識的にできるように訓練することが私にとって重要なことであり、それに真剣に取り組まなければならないこともずっと感じていました。ただ、あまりにも抽象的であり、またどのように取り組んだらいいのか分からず途方に暮れてしまうことも多々あったので、あまり進んでいませんでした。

しばらく前に重大なヒントをもらって、そしてこの数ヶ月で本当に頭で理解するのではなく、経験的に「知る」ことが出来てきたと感じています。スピリチュアルなことは、自分へ強要することはできません。そうした時点ですでに「スピリチュアル」ではなくなってしまうからです。コントロールを手放して、頭で考えることを放棄し、ハートで、サードアイで、エスリックボディ、アストラルボディで、自分の存在全体で、理解を深めていくこと、それを今やっと少しずつマスターしつつあるという段階に入ってきました。

自分にフォーカスすること、自分の中に内在する知恵を信じること、知識として知っているということでなく、やっと本当の意味でその段階に入れたと思います。「精神的安定は、経済的安定の上に成り立つのではない」という大きな学びの最終段階に入ってきました。だんだん本当に「信じること」が真実になって来ました。知識が知恵に代わる、大きな高揚感を感じています。

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