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    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2009年7月

2009.07.21

瞑想

瞑想というと、とかくむずかしいもの、と考えてしまいがちです。

昔は、瞑想は静かなところで結跏趺坐で、呼吸法とともに最低でも45分は行わないと効果がなく、そして、もし座禅が組めなかったらせめて半分だけ上げる半跏趺坐(はんかふざ)で座り、呼吸に集中し、物音や頭の中に浮かぶ雑念を追い払うように集中する…などと形ばかりを追っていました。実際に瞑想のクラスとかに3か月ぐらい行ったこともありますし、ワークショップなどで瞑想テクニックを習ったり、ヨガのクラスに行って瞑想させられたりといった経験もありますが、どれも長続きしませんでした。

大体何のために瞑想したいのか、全然明確じゃないから長続きしなかったんだと思います。そもそも「瞑想」って何なんでしょうね。瞑想すると何かいいことがあるんでしょうか。

何を持って「瞑想」と呼ぶかは、実は一人一人によって違っているものなのではないでしょうか。実際に、トリートメントをしている時にですら、瞑想的な意識状態になることもあります。電車の中や日常の何気ない瞬間に瞑想に入ったりすることもあります。空想や妄想だって、瞑想の一種と言えるのかもしれません。

今の私が行っている瞑想は、目的をもった、そして意識がかなりはっきりしている状態で行う瞑想です。

特に定期的に実践を続けているのは、マカバ瞑想とソウルスター瞑想です。これは毎日必ず行うことを実践しているカバラの秘術とは別に打ち立てた習慣なので、特に毎日というわけではありませんが、できるだけ頻繁にやるようにしています。

マカバ瞑想は、前にも書いたとおり、マカバを活性化させるものです。実際にマスターに教えてもらわないと実践するのは難しいと思いますので、詳しくはここには書きませんが、簡単に言うと、私たちの意識をプラトン立体にプロジェクションし、ライトボディを活性化させるものです。、プラトン立体達はだんだんうまくスピンできるようになってきましたよ。でもまだまだ先は長い感じですが。

そしてもう一つのソウルスター瞑想は、私たちの体の中央を走るチャクラの柱(シルバーコードなどの一部)をクリアにするためのものです。これはアセンションのために築き上げるべき、アンタカラナ(=虹の橋)の構築のために行うとよいとされるものです。身体の中にあるサイキックデブリ(霊的残骸)や不必要な想念(hindering thoughts)などをクリアにしてくれるものですので、終わった後は何とも言えず軽くなったような、光の保有率が増えたような気がして、非常に気持ちがいいものです。

今までに本当にたくさんのアセンション関連や、魂の成長に関してとても有益と思える情報を吸収してきました。主には書籍からですが、ワークショップや人から教わったこと、日々の学びなど、本当に瞑想ひとつとっても何千何万通りのやり方があります。

でも基本は同じだと思います。自分の魂のために行うのです。それが、クレンジングのためだったり、ビジュアライゼーションだったり、質問の答えを求めてのものだったり、祈りであったり、というように具体的な目的は違うかもしれませんが、究極は自分の魂の成長のためにやっているのです。

ビジュアライゼーションや変性意識状態への移行することが可能になればなるほど、ハイヤーセルフとの会話、もっと進めば同化が可能になって行きます。別にどこか静かな場所を見つける必要はないのだと思います。自分がその意識状態になれれば、場所なんかどこでもいいし、いつでもどこでもできるようになります。一瞬にして、そこへ行けます。そして「そこ」とは場所ではなく、意識の状態なのです。

やっと最近になって、「瞑想を楽しんでいる」 と言えるようになってきたような気がします。これからも、もっと楽しくどんどん行っていきたいと思います。

2009.07.12

甘いもの断ち

5月から始めた毎日行う新しい習慣は、今のところまだ続いています。そして1か月ぐらい前からまた新しい習慣を実践しています。それは「甘いもの断ち」です。

甘いものと言っても、私の場合は主にチョコレートです。

私だけでなく、ボディワークをする人にどうやら顕著なようですが、トリートメントをした後には、すごく甘いものが欲しくなります。トリートメントで自分自身のエネルギーを取られないように心がけていても、無意識のうちに与えてしまっているのか、もしくはお客様の「エネルギー不足」に同調してしまうのか、根本的な原因はわかりませんが、とにかく、エネルギーを手っ取り早くチャージしたいがために、甘いもの、特にいち早くチャージ出来るチョコレートをついたくさん取ってしまいます。

この国(イギリス)ではいろんな種類のチョコレートが簡単に手に入りますが、変なところで味にうるさい私は、何と言ってもベルギーチョコレートでなくてはなりません(笑)。イギリスのキャドバリーとかは、ヨーロッパの人も良く言ってるように、チョコレートとしては認められないです、おいしくないし。で、そんな風にちょっとお値段の高いベルギーチョコレートをすごい勢いで消費していました。

もともと私はストレスが食に向かう方で、ストレス過多で幸せでないときは、食べ物で満たされない幸福感を埋めようとする傾向があり、人生の大半はものすごく痩せていましたが、突然の体重増加を何度も経験しています。で、今が一番体重が重たいです。これは、5~6年前にマッサージの仕事をしながらリフレクソロジーを勉強していた時、本当に肉体的にも精神的にもつらくて、仕事と勉強とケーススタディ以外何もできない日々が1年近く続き、息抜きや遊びたい欲求が全部食べ物、特に甘いものに向かってしまい、そこで著しい体重増加が起こって以来、ゆるやかに増え続けて今に至っているものです。要するに甘いもの、主にはチョコレートの刺激によって分泌されるβエンドルフィンで幸福感を満たしてストレスを解消していた訳ですね。

少し体重減らさないと体が重たいので結構つらいのですが、年齢的なこともあってか、若い時のように簡単にはやせませんし、大体全然運動してないから、痩せる要因はあんまりありません。

10年以上前に3年間高い会員費を払ってきちんと週に3~4回ジムに通っていた時がありました。あの時は今考えるとベスト体重、ベスト体形でした。ただし、ジムに通っていたから体形維持出来ていた訳ではなく、本当はジムなんかに行くべきではなかったのだと今では思っています。もともと筋肉がつきやすい私はあのジムでのワークアウトのせいで余計な筋肉がいっぱいついてしまって、それがその後すっかり脂肪にとって代わってしまったのです。ジムをやめた時には体形は変わっていなかったのに、体重が3キロぐらい増加していました。重たい筋肉がついたせいですよね。大体、「ジム」なんて、西洋人の体質に合ったシステムで、私には不向きだったと今では思っています。

最近2年ぐらいは、「痩せないと」と思うこと自体がストレスになってしまい、ますますチョコレートに依存していました。今年の初めに、マカバのワークショップのブレーク時の雑談で、マグネシウムをちゃんととるとチョコレートを減らすことができると言われ、「ふ~ん、そうなのか?」と思いつつ、ずっと忙しくてなかなか習慣を変えることが出来ていませんでした。やっとここへきて気持ちが少し落ち着いてきたこともあって、今実践中です。

実は10年ぐらい前に肉を食べるのをやめた時に、同時にデイリー(乳製品)とチョコレートや紅茶などの主にカフェインの入った刺激物(お酒類やコーヒー、コークなどはもとからまったく飲みません)もギブアップしたのです。そして、前出のリフレのコースに行くまでの数年間はチョコレートも全く口にしなかったので、できないことはないのです。(と自分に言い聞かせています・笑)。

聞いたとおりに、一応マグネシウムのサプリメントも用意しました。あとは、辛い時にβエンドルフィン分泌をどう刺激するかを考えればいいだけです。これは瞑想を増やすことによって可能になるかな、と思っています。

「光食」はまだほど遠いですが、まずは、この「甘いもの断ち」をしばらく続けてみようと思います。

ちなみに、「アセンションマニュアル」にある、「現世でアセンションを達成するための鍵」の57番に、「薬、コーヒー、酒類、合成刺激物を断ち、シュガーや甘いものを控え目にすること」とあります。これを読んだ時には、他は問題ないしすでに出来てるけど、「甘いもの」が難しいと思っていました。続けられるように精進したいと思います。

2009.07.10

新しい仕事

最近やたらと忙しかったので、更新をさぼっていました。

あっという間に7月ですね。2009年ももう半分が過ぎてしまったということですよね、なんだか本当に時が過ぎるのが光速に近づきつつあるような気がしちゃいます。

今月から新しく開店するオリエンタルテイストのセラピーセンターで、週に2回ほど仕事を始める予定でしたが、改装などに予定より時間がかかってしまい(イギリスでは良くあることですが)開店日が予定より少し遅れているため、まだ仕事そのものは始まっていません。

今日はそこのオーナーとミーティングをし、その後マッサージのトレードテストをしていただきました。なんせ、テストされるのなんて久しぶりなので不思議な気分でした。彼女は、私よりずっと経験豊富なセラピストで、手技や技術の幅広さ、そして手持ちのセラピーの多さ、どれをとっても一級セラピストであります。この日記にも何度か登場したMさんです。そんな彼女と一緒に仕事できるということは、今後の私にとってもとてもプラスになると今からすごく楽しみにしています。

ここにも何度か記述しましたが、イギリスのクレジットクランチ(金融危機)の影響はかなり深刻です。家の近所のハイストリートも閉店になって見るも無残な空き店舗になってしまったお店が10件以上連なっていたり、老舗のM&Sやセインズベリーズに行っても、ガラガラで、このエリアはいつも買い物客でごった返していたのに、見る影もないです。9月にやっと休暇を取ってヨーロッパに短期旅行に行くつもりなのですが、対ユーロのポンドも見るも無残、語るも涙の弱小通貨になり下がっており、そんな周りの雰囲気もあって、人々はいろいろなものを買い控えしているような気がします。安いポンドの影響かロンドン中心地は観光客に乗っ取られていて英語があまり聞こえてきません。

そんな風に、今現在はあまり明るい材料がないイギリス経済ですが、この時期に独立開業にこぎつけた、この新しいお店のオーナーの勇気には本当に敬意を持ちます。

私も今年の初めにはトリートメントなどの売上げが落ち込んで収入が激減するであろうと覚悟していました。ところが意外に落ちていないんです。もちろん好調とは言い難いですが、「堅実」という感じで、思ったほどお客様の数が減ってはいません。

先月からもう夏休みに入っているので、通年でしたら6月7月8月は超ヒマな時期なんです。これは景気に関係なく、この時期は皆ホリデーに行ってしまうし、行かない人も明るく暖かく、気持のいい季節にはのんびり日光浴したり、公園でぼーっとしたり、というようにリラックスできる材料がたくさんあるので、わざわざマッサージになんか来ないんです。

ところが今年はちょっと違ってました。6月は結構忙しかったんです。そして今月もしっかりブッキングが入っています。

何でなのか、考えてもよく分からないです。もしかしたら、皆ホリデーに大々的にお金を使うのをやめて、近場とかにして、その分マッサージやリラクゼーションにお金を使うことにしたのかもしれません。

また、去年までの2年間は7月中旬から8月の中旬までIFAの仕事で日本に行っていたためイギリスにいませんでしたので7月はもしかしたら結構ステディな月なのかもしれません。

いずれにしても、これからトリートメントする日が2日も増えるので、身体を労わりつつ、新しいお仕事を楽しみたいと思います。

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