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    私は意志
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2009年6月

2009.06.27

個性と自発性

2週間ほど前に、IFAの新コース「アロマタッチ」の講師養成ワークショップに参加しました。

実は私自身が「アロマタッチ」コースの講師になろうと思っているわけではなく、今後日本への導入や、コースのプロモートを具体的に行っていく際に、内容をさらに深く理解していないと難しいと感じていたからです。

先日(4月)に日本に行った時に、このコースの紹介ワークショップを3か所で行いましたが、スケジュールが合っていれば、今回のワークショップに出てから、日本に行きたかったです。

もちろんCEOのポーリン・アレンと通訳をした私は、日本に行く前にこのコースの開発者である、ステファニー・ロードとミーティングをし、内容について、また彼女の見解なども合わせて説明をじっくりされていたので、日本で行った紹介ワークショップはあの内容でよかったと思っています。でも、講師養成の方は、実際のコースで介護者・看護者が実践することを、講師になる参加者が実践する場面が多くなり、いわば「体験ワークショップ」とも言えるような内容でしたので、「左脳で理解」するのではなく、「右脳で理解」する部分が多く、それゆえ「理解の質が全く違う」ものでした。

「右脳で理解」とは、分かりやすく言うと、「詳しく言葉で説明される」という左脳理解の対極にある「体験して体得させられる」、ということです。

2日間のワークショップで、いろいろなことを実際にやってみるにつけ、これは「日本人には難しい」であろうなぁ、と感じました。11月にこの講師養成のためにステファニーを日本に送ることを計画しているのですが、このまま持って行ったら誰もついて来られないであろうと感じています。

「日本人の能力が劣っている」という話ではありません。日本人は勉学に関して、自分でやりたい、やろうと決めたことは通常かなりきちんと勉強し、真面目に取り組み、国際レベルで言うとかなりの高水準でこなす人たちだと思います。でもそれはどちらかと言うとテキストやマニュアルを渡されて、「これをこのように理解すること」「この課題をこのように行うこと」「この部分をきちんと理解できるように覚えること」などという風に、何をどうしたら良いかをきちんと指示された場合においての部分が大きいです。「私はこう思う」ということを発表することはまれです。

先日のワークショップでも、コースの中で取り入れられるタッチ(マッサージ)の簡単な手技を参加者に実践してもらいましたが、「私たちが説明する通りにやらなければならない」とはなから皆さん考えてやられていました。もちろんそれは間違いではありませんし、それを批判しているわけではありません。実際には「これは基本の手技ではありますが、必ずこの通りにしなければならない訳ではありません」とワークショップの中で繰り返し申し上げましたが、はっきり言ってしまえば、受け手にとって心地の良いタッチを提供することができれば、手技なんてどんなものでもいいのです。必ず「太陽」や「太陽の光」「雨粒」と呼んでそれをテキストの通りに行わなければいけないというものではありません。

これは実践を積んでいけば誰にでもわかることだと思います。が、日本人は「先生に言われたことをきちんとやることが正しい」という思想のもとに生きていますので、それは「従順」「真面目」であるという意味では美徳ではありますが、逆の発想をすると、「怠慢」、「創造力の欠如」「没個性」であるとも言えるのです。これは「自分で考えること」、「自分で創り出すこと」、「自分らしさを出すこと」を放棄させられてしまっているという意味です。そして「先生に教わった=正しいと信じていること」から抜け出して、「自分らしさ」を前面に押し出していくのは、経験を積み実践を繰り返し、自信をつけてからようやく考えることができるようになって行くように思います。

私も日本人ですので、そのような教育方針のもとで勉強し、社会に出てからは先生ではなく先輩や上司の言うことに従わなければならないという暗黙のルールの下で生きていました。イギリスに来るまでは。

イギリスにきて当初は先生が何もそういう指示を出してくれないことに戸惑いました。(私の最初のイギリス生活は語学留学)私はもともと先生や両親や大人たちの言うことを鵜呑みにせずに、「自分がどう思うか」を割としっかり持っていて、それを時にかなり抑え込んで生きていたので、それを自由に発表して良いという空気は新鮮かつ開放感に満ちたものでした。ただし、いいことばかりではありません。自分の意見ですから、それに対しての責任があるのです。「何故そう思うのか」「どうしてそれが正しいのか」「その利点は何か」説明できてそれが正しいことをみんなに納得してもらわなければなりません。言いっぱなしで、「ただなんとなくそう思うから」なんて言う理由じゃそのうち誰も聞いてくれなくなります。また、時には「どうでもいい」と自分の意見を保留にしたりすることがありますが、そういう場合、「自分の意見も持っていないつまんない奴・頭悪い奴」扱いされることもあります。なんに対しても白黒決めて、自分の意見を持たなければならないというのも窮屈です。

私の話は置いておいて、そのアロマタッチの講師コースでも、唐突に何かを造り出していかなければならない場面に遭遇します。参加者のイギリス人もすぐにバンバンとアイデアを出す人と、「う~ん」と考えてしまう人もいました。私もバンバンは出てきません。日本人の本性はなくなっていませんので、いくら英国生活が長いとはいえ、急に何かを創り出せと言われても、やっつけで作ったものなんかを発表することはやっぱり勇気がいることです。恥をかきたくないし、間違いたくないのは日本人とかイギリス人とか関係ないですから、みんな程度の差こそあれそういう意識は持っています。特に私の場合、英語コンプレックスの塊なので、「英語で恥をかきたくない」と語学ハンデが無意識に私を止めてしまうのです(苦笑)。

日本での紹介ワークショップでもみんなに練習してもらった「太陽」「雲」「雨粒」などのタッチ手技を練習し、テキストのものを全部やった後、ステファニーが唐突に、「それじゃあ皆にも一つずつ新しい手技を考えてもらってそれを絵にかいてもらってリストに加えましょう。ハイ、○○さん、挙げてみて」と一人ずつを指していきます。「え~~?そんなに唐突に言われても~」と内心思ったものの、みんなスラスラと「ん・・・と、じゃぁ、肩甲骨の周りを8の字に書く手技ね。こんな感じ?」とか言って手技を上げます。ステファニーが聞きます「なんて名前をつける?」「え~っと、あ、じゃあバタフライ(蝶々)」理にかなってます。そんな感じで次々に「フェザーリング(羽毛)」、とか「サングラス」、とか皆答えています。手技はものすごく単純なのでどうってことはないのですが、ネーミング困ったなと思いつつ、私もなんとか答えて、発表しているうちにアイデアがまた出てきて「こんなアレンジメントも出来るわ」なんて勝手に答えていました(笑)。

これは実際のコースで生徒が学ぶやり方です。介護者や看護者にもクリエイティブになってもらって、実際のタッチ(マッサージ)を楽しんでもらいたいという意図のもとにどんどん自分なりのケアの仕方を膨らませて行ってもらうのです。いろんなものを唐突に造らされました。それをやりながら日本ではこのやり方は無理だな、と考えていました。こういうものは個性なので、たとえば上にあげた新しい手技が「バタフライには見えないわよ」、とか思う人がいたとしても(笑)、それは正しいとか正しくないとかという次元の問題ではなく、本人が楽しんでいて受け手がそれを享受し、そのタッチにより効能を得られれば良いのです。大切なのは台本通り行うことではなく、ケアが実践されているかどうか、そしてそれを提供するのがその人のやりやすい方法であることであるかどうかなのです。

講義はアセスメントに沿って行われましたので、マッサージストーリーも自分のものを作らせられました。とても難しかったです。まるで童心に戻ったみたいに皆自分の写真を貼り付けておひさまの絵を描いたりして自分のストーリーを作っていました。

実はこの講師のコース、ステファニーと事務所の連絡不手際により、参加者に持ってくる物、用意することが上手く伝わっていなくて、みんなこういうクリエイティブな部分はほとんどぶっつけ本番だったのですが、苦もなくこなすのを見ていて、「文化が違う」。と感心しました。事前に何をするかをある程度伝えておかなけれは、日本人だったら皆下を向いてしまって「う~ん」と唸ってしまったかもしれないです。日本でやる時に事前連絡で大体のことを伝えることができますので今回参加してみて良かったです。

私もいろんな意味で楽しませていただきました。感謝しています。

2009.06.14

Judy ジュディ

私の家からもう少し西のメイダ・ヴェールという地域に住んでいるジュディは、以前のデイ・スパでレギュラーになってくれて、その後も訪問トリートメントを続けていてもう5年以上のお付き合いのお客様です。

ジュディは、昨年の夏子宮摘出手術を行いました。何年間も骨盤内に違和感を持ち続けていたのに、どうしても自分でそれを認めたくなくて、頑なに検査や手術を拒否し続けていたのですが、本人曰く、「やっと踏ん切りがついて」検査をしたところ、がんと診断され、すぐに摘出、となったのでした。

当初は異常細胞だったのが、がんにまで進行したのはおそらくそれほど前のことではなかったのだと思いますが、多くの女性にとって「子宮摘出」というのは、単に「悪いものを切り取る」こと以上に重大な意味を持つことなのです。「子宮」は女性を女性たらしめているものであり、たとえすでに生殖能力を失っていたとしても、それは「機能」の問題であって、「子宮」そのものを持っていることによって女性は女性としてのアイデンティティーを持つことができるという意味で「機能」「生理学的・解剖学的な器官」以上の意味があるのです。

もちろん人によってその重要性や意義はまちまちです。摘出に対してそれほど抵抗を感じない人もいると思いますし、その器官の存在を忌み嫌ってなくなってせいせいしたと思う人もいるかもしれません。ジュディは、すでに閉経期に入っており、彼女の子宮はその最大の機能を失おうとしているところでした。

アプレジャーがその本で挙げていたSERのトリートメントの臨床のなかに、「女性の非妊娠による抑圧された感情」の驚くべき解放例がいくつかありました。それは、その女性たちが自らの選択により子供を持たないことを決めて生きてきて、閉経期を迎えてその潜在意識の中の「罪悪感・失望感・後悔」などが身体に、抑圧された感情としてとどまり、不定愁訴を起こしているというものでした。分かりやすく説明すると、たとえ自分の頭では、「自分が選択した人生だから、子供を産まなかったことは正しい」と割り切っていても、身体の方がその事実を受け入れていないことが多いのです。そして閉経期というデッドラインを迎えて、その気付かない未開放の感情エネルギーが様々な影響を身体に与えるというものでした。

女性であれば誰でも、その人生の中で、取りたてて具体的に予定がなくとも、「自分の子供を産むこと」を何度となく考えたり想像したりするものです。それは「子供が欲しい・欲しくない」とかそういう好みの問題ではなく、解剖生理学的にそういう器官をもっていることによるためです。女性の生殖器が、来たる妊娠のために周期的サイクルで仕事をしていることを、女性であれば一人残らず「月経」や「排卵」という形で否応なく意識して生きて居るからです。

もちろん男性の生殖器も子孫繁栄のための仕事をしてはいますが、いったい世の中の何人の男性が、「子供を持つこと」を生理学上否応なく意識させられて生きているでしょうか。私は男性ではありませんから、あまり断定するのはフェアではないとは思いますが、男性の生殖機能の潜在意識は、「子供を持つこと」より、「種付けする欲望」の方が優位なのではないでしょうか。「生み育てる」という概念を常に持って生きていくのとは少し違います。

そういう意味ではジュディの抵抗はよくわかりました。そして何か吹っ切れたものがあったのでしょう、手術を行い、無事に子宮とがんは摘出されました。その後、彼女はキモセラピーを行い、がん因子をすべて殺すことにより健康を取り戻すことを選択しました。昨年の9月から5か月間にわたり、キモセラピーを行っている間も、私のトリートメントを定期的に受けてくれていました。その間のマッサージは彼女の身体にとって唯一の喜びを味わえる時間だったのです。

無事に1月にキモセラピーが終了して、その後の検査でもすべてがクリアになり、長い間の苦しみから解放され、「今年の夏までにはホリデーに行けるようになるまでに回復するんだ」と嬉しそうに語っていました。

トリートメントはその後も定期的に行っていましたが、4月に私が日本に行ったため、この時期だけ5週間空いてしまいましたが、日本から戻ったすぐの5月の10日ごろに彼女のところへ行きました。その前日に彼女からメールをもらい、「がんが戻ってきた」と聞いてショックを受けていました。実際に彼女のところに行って話を聞くと、ほんの2週間前にあまりの痛みに検査をしてもらったところ、摘出された子宮の場所に、今度は数段パワーアップした攻撃的ながん細胞がすごい勢いで増殖しているのが見つかったのでした。

その時の彼女の話では、1月の時点でキモセラピーでクリアになったことは間違いなく、医者も首をひねるばかりだと言うことでした。そして、そのがん細胞はとても攻撃的で増殖が速く、このまま放っておいたら数ヶ月だと宣告され、いくつかの治療のオプションを告げられていましたが、医者も対応に困っているらしく、どれも完治を保証できない。というものだったそうです。トリートメントを行った日は、モルヒネを打っていて、感覚もあまりなかったのではないかと思いますが、本当に優しいマッサージとリフレ、そしてエネルギーワークを行いました。

その時ジュディは次の予約も入れてくれたのですが、私の方から「医者にちゃんと確認を取ってくれ」とお願いしました。それほど攻撃的ながんが進行している場合、マッサージが良くない影響を与えてもいけませんし、医者のガイダンスの下でのトリートメントの方が良いのではないかと思ったのです。私は彼女をよく知っているのでどんな状態であれマッサージすることそのものに抵抗はないですし、彼女もマッサージを喜んで受けてくれているのも知っていましたが、今度のがんは少し事情が違っているようでした。

そして2週間前にジュディから連絡があり、病院に入院していたのでその日のマッサージはキャンセルになりました。その時にジュディは「翌日家に戻る」と言っていましたが、「もう数ヶ月が数週間になっちゃったのよ」と弱々しく私に告げました。そしておそらくマッサージがキャンセルになったことを申し訳ないと思ったのでしょうね、「でもね、マッサージは無理でもCSTとかリフレとかは受けたいので、連絡するからそうしたら来てくれるか?」と私に気遣いを見せてくれました。

正直言ってこの時にもうジュディにトリートメントすることはできないだろうという予感があったのですが、「もちろん、喜んで」と返事をし、いつか近いうちに直面しなければならないニュースが来るであろうことを感じていました。

そして今日、彼女の甥の一人から連絡をもらい、ジュディが昨日魂に帰ったことを告げられました。とうとう聞きたくなかった「虫の知らせ」が現実になってやってきてしまいました。

少しだけ心残りなのは、彼女のキモセラピーが終わったら、彼女にSERを試してみることを勧めようと思っていたのが実現しなかったことです。上記に書いたように彼女の子宮摘出に対する抵抗や、その長い付き合いの中で私に話してくれたたくさんの彼女の波乱万丈の人生の中での出来事などを思うと、彼女に本当に必要なのはSERではないかと感じていたからです。5月のトリートメントの最後に、彼女のハイヤーセルフに、「SERが必要になったら喜んで行うから、私を呼んで欲しい」とお願いしたので、実現しなかったということは彼女には必要なかったからなのか、それとももうそこまでの気力が彼女のフィジカルボディになかったのか、どちらかなんでしょう。

ずっと長い間定期的に会っていたお客さんにもうお会いできないと思うと不思議な気持ちです。家族や友人を失うのとは少し違っていますね。今までずっと定期的に私のトリートメントを受けて喜んでくれて本当に感謝しています。セラピストとしてお客さんに施術することが、ワークショップに参加することや本を読むこと以上に、一番の成長につながるということは間違いない事実です。長い間私のセラピストとしての成長を見守ってくれた彼女にありがとうと言いたいです。

彼女の冥福を心から祈ります。

2009.06.07

虫の知らせ

「虫の知らせ」=何の根拠もないが、何か悪いことが起きそうな不安を感ずること(広辞苑より) 言葉の額面通りだと、虫がその「何か」を伝えてくれるということになります。

気持ち悪いぐらいかなりはっきりとしたこの「虫の知らせ」というやつを何度か受け取ったことがあります。その知らせそのものは、最初からそういうものが来ると予期しているわけではないので、様々な形で受け取ります。「予知感覚」とか、テレパシーのようなものだったり、クレアヴォヤンス、クレアセンシエンス的なものだったり、自分でちゃんとインタープリテーション出来ないと分からないようなメッセージであることもしばしばです。意識して「何かのメッセージかもしれない」と思わないと見落としそうなものも多々あります。なので、そういうことを信じていない人は、はなから「虫の知らせ」などとは思わないのでしょうし、たとえ「そうかもな」と思ってもただの偶然として片付けてしまう人もいると思います。

この虫の知らせの「虫」は体の中にいる虫が語源なんだそうですが、外からくる虫はどうなんでしょうね。

先週末から火曜日ごろまで、ロンドンは異常に気温が上がり、とても暑くなりました(その後またすごく寒くなっちゃいましたが)。その気候のせいなのか、その数日間どこに行っても必ず小さな虫、蠅とか小さいクモとか、名前も分からないようなちっちゃな虫が電車の中やオフィスの中でやたらと私の顔の周りを飛ぶので、最初はうざいと思っていたのですが、あまりにもどこに居ても虫が寄ってくるので、だんだん「ああ、虫が私にメッセージを伝えようとしているのだ」と思うようになりました。

それからは注意深くそのメッセージが何なのかを読み取ろうと態勢を構えていました。そして一つはこの前の日記に書いた、ケヴィンのことだったのではないかと思います。そしてもう一つは、まだ確認していませんが、なんとなくなんだか分かっていますが、まだそれを事実として受け入れたくないため、確認を躊躇しています。というかもうすぐ起こることで、まだ完全に起こっていないことなのです(なんだか暗号見たいですね、でもまだ私たちの3Dタイムでは起こっていないので「言葉」にしてここに書きたくないのです、出来たら起こってほしくないことだから)その理由はまた別の日記で書くことにします。

虫の知らせとは違いますが、どうやら私には実際に物事が起こるより先にヴィジョンを受け取ることができる能力(一種の予知能力みたいなもの)があるみたいです。な~んて書くと超能力者見たいですが、残念ながらそれは、ビヨンドマイコントロール、今の私にはコントロール出来ない、本当にプリミティブで未熟で、まだあまり力を持っていない、要するにあまり使い物にならない能力です(笑)。この予知ヴィジョン、ちょっとでも「知りたい」と思うと全然作動しません。どうでもよくて特に知りたいと思っていない時に、ど~んと現れます。それもかなりはっきりくっきりとした映像または画像で(笑)。

それは「クリエイティヴ・ヴィジュアライゼーション(=創造的視覚化)」とは違うヴィジョンなので、来るとすぐにわかります。クリエイティヴ・ヴィジュアライゼーションは、文字通り自分で造って実現化させるためのものですが、そういうものではなく、勝手に受け取るもの、何の前触れもなく、目の前にそのヴィジョンを突然見させられるというようなものなのです。ただ今のところは、事前に知ったからと言ってもどうにもならないようなことばかりしか来ませんが、これをどうにか訓練して普通に望んだ時に受け取れるようにしたら、もっと有益に使えそうだなとは思っています。これも私の課題ですね。

木曜日からパタッと虫が来なくなりました。もしかしたら虫たちは私に「何かが起こっていること、そしてそれに注意するように」と知らせたかったのかもしれません。

今日はウエサクに続く次の満月です。朝から調子がいまいちでエネルギーのレベルがかなり下がっていて、体調もいまいち、珍しく酷い頭痛がしていました。完璧に満月のエネルギーに負けています…。明日は珍しくもすでに5人もブッキングが入っていますので、今日はゆっくり休み明日に備えます。

最後の知らせを持ってくる虫にはまだちょっと会いたくないな。

2009.06.05

祝福

ケヴィン・コアが亡くなりました。

ケヴィン・コアKevin Coreとは、アンジェリック・レイキの共同創始者です。3月にマカバを伝授してもらったのは、そのパートナーである、クリスティンからでした。

アンジェリック・レイキは、まだ世界的にそれほど「有名」とはいいがたいヒーリングかもしれませんが、この100%純粋な光のヒーリングは、陳腐な「言葉」という媒体で表現しては申し訳ないと感じるほどに素晴らしく偉大なものです。そして、この3Dの日常にいながら、可能な限りの高い波動につながれて、なおかつマルチダイメンション(多次元)にアクセス可能な稀有なヒーリング体系であると思っています。

すでにエネルギーワークなどをされている人はよくわかると思いますが、エネルギーワークでも、波動が高くなればなるほど、次元を超えてつながる部分がないとなかなか上手く伝えることが出来ない場合があります。というか、普通に「多次元」の意識でないと、その微細な波動をなかなか意識してキャッチできないと思います。もちろん顕在意識で感じていなくても、アンジェリックレイキのヒーリングはしっかりとその受け手のフィジカル、エモーショナル、メンタル、スピリチュアル体に働きかけられ、エーテル体のDNAに著しい変化をもたらします。魂の肉体を伴う次元上昇に大きく貢献するのです。

このヒーリングは、大天使メタトロンからケヴィンとクリスティンに伝授されたものですが、チャネリングを行っていたのは主にケヴィンのようです。彼に会える日を楽しみにしていたので、ちょっぴり残念ですが、彼とクリスティンが共同でチャネリングして確立したこの素晴らしいヒーリングにアクセス出来る喜びは何物にも代えがたいものです。

そして、特に派手に宣伝しているわけでもないのに、私を彼らに巡り合わせてくれた様々な人や物にいつも感謝しています。他の流派やヒーリングを批判するわけではまったくありませんが、大々的なマーケティングでのし上がっていくような様々なヒーリング体系や、伝授者を「グル」とか「大先生」にしてしまうような本末転倒3Dか4Dあたりのあやしいヒーリングが巷にあふれている昨今、正しいものに巡り合えるように導かれていることも、天使やマスター達、そして彼らに感謝しています。私も人に伝えていかなければならないと、気持を新たにしました。

ケヴィンがアセンションを果たしたのかどうかは私にはよくわかりませんが、いろいろな人の話を聞いた限りにおいて、そして彼の残してくれたメッセージによれば、たぶん間違いないと思います。もうずっと前から、彼の3Dの身体は病に侵されていたと聞いています。アセンションマニュアルのジョシュア・デヴィッドストーンさんも身体が弱かったそうでしたが、純粋なスピリットを持ちながら3Dで生きていくのはとても喜ばしいと同時に想像を超えるストレスがあったことでしょう。

これからもスピリットとして私たちアンジェリック・レイキのプラクティショナー、そしてそのヒーリングを必要としているすべての人たちをヘルプしてくれたら嬉しいです。

クリスティンは、ケヴィンの旅立ちを「深い祝福の気持ちと感謝の意」を持って、彼の私たちへのメッセージとともに知らせてくれました。

チベットでは今もそうですが、特に昔は場所や宗教などにより、その人の「肉体の死」を「お祝い」する習慣があります。その人が「魂に帰る」ことを祝うのです。普通の「肉体の死」では、まだ輪廻転生から抜け出していないので、またいつか3Dに戻ってくることになりますが、アセンションは、魂に帰り、そして二度とこの3Dには戻ってこない、ということですから、普通の死とは少し意味が違います。

感謝して彼の冥福を祈りたいと思います。

2009.06.02

継続は力なり

日本から戻ってきて、心に決めたことがいくつかあります。

そのうちの一つは、そのこと自体はとても単純なことなのですが、とにかく「毎日必ず行う」ことを目標にしました。そしてまだ1か月も経っていないけれど、実はこれが一番難しいことだと心から実感しています。

日々生活をしていれば、雨の日も風の日も雪の日も猛暑の日もあります。最高に嬉しい気分の日もあれば、どん底に落ち込む日もあります。体調が悪いと感じる時も疲れていて何もしたくない時もあるものです。そんないろんな種類の私が、昨日と今日は違う日であっても、昨日も今日もそしてたぶん明日も、必ず行うこと、を設定したのです。

とまぁ、かなりおおげさな書き出しですが、単純で簡単にできることだから、継続するには強い意志が必要だと感じています。もともと私の「意志の力」はめったに発動しないけど、一度発動すると自分でも圧倒されるほど強く状況をコントロールしたがる傾向がありますが、今回は意志の力のコントロール下で行うのではなく、もう少し自然に行えたらと願っています。

何度かすでに書いているように、「思考」から「実践」に私の学びをシフトさせなければと強く感じていて、私のハイヤーセルフにも尻を叩かれているのです。この先どれだけ知識を詰め込もうと、知識の積み重ねだけではもう何も起こらないので、学びの形態を変えなければならないということです。

以前、簡単な30分程で出来るヨガを就寝前に毎日必ず続けて行っていた時がありました。3~4年間続いたのですが、あれはなんでやめてしまったのか良く覚えていません。多分マッサージの仕事があまりにも多忙になってしまって、身体がクタクタになってヨガどころじゃなくなってしまったのかもしれません。あ、でももしかしたら、例の「3年周期」で飽きたせいかな。まさかね(笑)。それにしても、あの頃は呼吸法の瞑想までほぼ毎日してたのに、今は本当に余裕がなくなってます。「頭でっかち」から「思考」と「実践」の両方のバランスが取れた状態に戻したいと思います。

来月から、訪問トリートメントを止めて、新しい場所で仕事を始めることに決めました。去年殆ど出来なかった自分の勉強を今年は再開したいと思います。そしてマカバももう少しうまくスピンさせられるようになりたいです。これも練習が必要ですね、毎日は出来ないかもしれないけど…。

今週は再び無償翻訳の仕事をさせられていますが、もうほとんど終わりましたので、これからまた自分のための時間を少し増やしていきたいと思います。そして私が学んだことを還元することも視野に入れています。

パズルのピースが少しずつ所定の場所にはまって行っています。2012年は3年後ですが、私の目標は時空を超えることなので、2012年はもうあまり気にしていないです。

今の当面の目標は、とにかく「続けること」です。がんばります。

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