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2009.05.24

試験と緊張

一昨日、アロマセラピーを勉強中の友人のボディとして彼女のモックエグザム(模擬試験)に参加しました。

彼女は、先月の日記に書いたITECアロマセラピーを勉強中の方の同級生で、コースのルールで彼女が私をケーススタディに使えないので、その同級生から4回のケーススタディを受けていました。私を使えない理由というのが、アロマの前の「解剖生理学とボディマッサージ」の資格を取る時のケーススタディを使ったから、その次のアロマでは使わないということらしいです。あまり意味のないルールだと思いますが、学校や先生によっては本当にいろいろ厳しくルールを定めているのでしょうね。

クラスが2つのグループに分かれての模擬試験で、彼女は後半のグループでしたので、学校に着いた時には筆記の模擬を終えて、前のグループが終了するのを待っている状態でした。皆やや緊張した面持ちで、呼ばれるのを待っていましたが、こういうときの時間って長く感じるものです。私はただのボディなのでまるっきりのオブザーバー(傍観者)の立場でしたが、試験の前の緊張というのは全く関係ない人にとってもなんだか嫌なものですね。

ITECの試験って、マッサージなどの実技の最中に試験官が受験者に質問してくるのです。私もITECの資格を2つ持っているのでどういう試験形態なのか知っていますが、ただでさえ試験ということでふだんより緊張していたり気が焦っていたりする時に、実技に集中できなくなりがちな、この「実技中の質問」はやめた方がいいんじゃないかと個人的には思っています。質問も「そんなの筆記試験で聞いてよ」って言うような内容のことばかりで、緊張症の方にはあまり適した試験方法とは言えない気がします。ただでさえ緊張気味のところに、難しい筋肉の名前や精油やキャリアの学名なんか聞かれても、口パクパクになってしまいますよね。

案の定私の友人やそのクラスメート達も、控室で練習していた時には難なく言えていたことが、口パクパクになっているらしく、ちゃんと言えていなかったみたいです(ちゃんと聞いてたわけじゃないですが、スラスラ答えている印象ではありませんでしたので、かなり焦っていたと思います)

試験や大きなイベントのときは、緊張症の方はますます緊張してしまって、普段の力が出せなくなるものです。ちゃんと勉強して知識として知っていることでも本番になると真っ白になってしまって言えなくなるってことは、試験官からしたら「わかっていない」とみなされても仕方のないことです。緊張症の方は、そうならないようにたくさん練習するしかないですね。試験の方法を変えることはできないので、それに自分が合わせて頑張ってほしいです。

IFAの試験は少なくともマッサージなどの実技の実施中には受験生に話しかけることはありません。実技中はそれに集中していただくようにという配慮からです。まだ資格取得もしていない学生にただでさえ緊張する試験中に余計な負担を増やさず、自信をつけてもらうこともその目的の中に入っているからです。でも、どうしてその精油を選んだのか、そして何のためにそのトリートメントやブレンドを選んだのか、をきちんと説明してもらうことはマッサージの前後に必ず行います。そのような状態でさえ生徒たちは緊張していてかなり言葉に詰まったりしています。マッサージ中に聞かれたら、手技も何も全部吹っ飛んでしまうのじゃないかと思うほど緊張している人も多々見かけます。またIFAでは学名や筋肉名や身体の組織名などは、筆記試験でしっかりチェックしますので、実技試験のときにはとやかく聞いたりはしません。

彼女の学校の先生は、とても厳しい先生なのでしょうか、やたらガミガミと生徒に言い聞かせているシーンばかりが目立ち、あれではますます生徒を緊張させ、実力を発揮出来なくなる人が多くなるのではないかと関係ない私でも心配になりました。

「先生」という立場の人は、「生徒」を「コントロールする力」を持つことができる人ですが、この補完療法という分野の中で「良質なセラピスト」を生み出すことを真剣に考えているのであれば、「コントロール」は手放すべきだと思いますが、まあ世の中そうは思わない人、というかそれに気がついていない人の方が多いので仕方ないのかもしれません。

私は幸運なことに、それほど緊張するタイプではありませんので、答えが飛んで「頭の中が真っ白に!」ということはめったに起こりませんが、、それでもちょっと自信がないことなどを見切り発車しなければならないときは、「ボロが出たらどうしよう~~」と緊張します。

学生さんたちの緊張ぶりが伝染したのか、マッサージを受けた割には、その前よりも体が強張ったような気持ちになりました。その後友人のMさん(以前にこちらの日記で紹介した方)から2時間のトリートメントを受ける予定にしていたのですが、彼女の仕事場のボイラーが壊れたとのことで、キャンセルになってしまいました。ガッカリ。

今年私も「C&G7303」というティーチング(教職とは違う教師の資格)の資格を取ろうと思っているのですが、「教えること」に関してとても勉強になる経験でした。

友人には本番の試験もベストを尽くしてもらいたいと思います。がんばってね。

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