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2009.04.10

アロマセラピーマッサージとは

木曜日の満月は、すごくパワフルでした。

大きくてぽってりした黄色く光る月を見た時に、心の中がざわざわしている理由がわかりました。そう、月に影響を受けていたんですね。

毎年4月は生活状況に変化をもたらす月です。今考えるとイースターの満月に影響を受けているのかもしれないですね。バースチャートでも私の月はディグニティに在って、とても影響力を持っているように思います。

その前日8日に、アロマセラピーのケーススタディのボディとして勉強中の学生さんから施術を受けました。この方は私の所属しているIFAではなく、ITECのアロマセラピーコースで勉強されています。なので、受ける前はどんなマッサージなのか本当に興味津々で、またものすごく疲れていることもあって、すごく楽しみにしていました。

で、実際に受けてみて・・・

驚くことがいっぱいありました。
っていうか、ITECヤバいかも。って思いました。

マッサージをしてくださった学生さんがどうこうということでなく、マッサージの手順からテクニックに至るまで、また、ブレンドやトリートメントのプレゼンテーションから、「これでアロマなの?」って言うのが正直な感想です。

前から何度も何度も書いていますが、私はアロマセラピーに対して、他のプロのアロマセラピストさんたちに申し訳ないぐらいこだわりを持っていません。私の施術するセラピーの一つ、ぐらいのスタンスです。なので大抵のことで目くじらたてたりはしないのですが、あのセッションは、「これでアロマセラピーと言ってほしくない」と正直いって思いました。ITECがそんなレベルとは知りませんでした。

あのマッサージ方式はなんだったんでしょうか。

イギリスにおける今のアロマセラピーマッサージは、確かに古くからある伝統的な方式を脈々と伝えそれを正統派と自負している人たちもいっぱいいますが(大抵は60歳以上のセラピストです)、それに対して「時代遅れ」という意見もいっぱいあって、それはそれで最もだと思ったりします。新しい世代のアロマセラピスト達はもっと柔軟性のある、現代の人たちが持つ精神的ストレスや緊張の度合に対応できるマッサージ技術を学び実践しています。

臼井レイキと一緒で、これだけ地球やそれを取り巻く環境、そして人間のエネルギーが変わってしまうと古くからある伝統的なものも、「今」に対応していかないとセラピーとして今のニーズに対応できない訳です。「格式」や「こだわり」など3Dな部分を捨てないと対応できないのはどのセラピーでも、セラピーに限らずどんなことでも同じです。そして「格式」とか昔の栄光があったりするとしがみついてしまってそれ以上の発展がなかったりすることも確かですよね。

でも、この日のマッサージ方式は、その伝統的な部分を今風にしようとしたのが失敗したのかなんだかよく分からない方式でした。ITECがって言うことなのか、たまたま彼女たちを教えている先生がそうなのか、私にはわかりませんが、確かに試験に受かることも大事ですが、あのマッサージシークエンスでは、あまり人を満足させることはできないのではないかと思います。そして確実に親指の寿命は短いと思います。非常に残念です。

マッサージを受けながら、「彼女の親指は40回のケーススタディが終わるまでに壊れてしまうのではないか」とか、「まだ一回もペトリサージュやってないな」とか、「このシークエンス何回繰り返すんだ?もう3回目だぞ」とか小姑みたいに無言で突っ込んでました。

施術してくださった学生さんの手は、癒しのエネルギーもちゃんと感じたし、決して彼女の手の動きそのものが不快だとかではなく、一つ一つの手技そのものはちゃんと見事に完成していて、彼女の技術が劣っている訳では決してないというのがはっきりわかるから、余計に残念に思いました。

私がどうこうと意見する問題ではないので、「でもこれだけは」って思ったこと以外余りたくさんのことは彼女には言わないでおきました。

無事に試験受かったら、その学校とは別の場所でアロママッサージのテクニックを学びに行ってほしいなと心から思います。

ケーススタディは全部で4回なので、後3回残っています。残りは日本から帰って来てからになります。私にとってもとても貴重な経験となりそうです。

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