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    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2009年4月

2009.04.25

新月

ついこの間満月だと言っていたのに、もう新月になってしまいました。
そして、
今日やっと最後の目的地、京都にたどり着きました。

東京から始まって、名古屋、福岡、鹿児島、神戸、大阪を経て、東京に戻るまでの最後の滞在地です。2年前に試験の仕事で来た時に京都に来ましたが、その時は本当に束の間の訪問でしたので、今回は3泊、京都のエネルギーをもう少し感じられるのではないかと期待しています。

日本に着いてから、本当に慌ただしくて密度の濃い日々を過ごしていましたので、まだ10日ちょっとしか経っていないなんて、信じられない感じです。感覚的にはイギリスを発ったのが3か月ぐらい前のことのよう。

到着から4日間は横浜の実家から東京に通い、大嫌いなラッシュアワーの通勤モードになっていました。このラッシュと人の多さに耐えられなくて日本を飛び出した私が、因果応報、この年になって、またそれを体験させられています。

本当に分刻みのスケジュールで、でもVIPとかセレブじゃないので、荷物は全部自分で持たなくてはならないし、タクシーにも乗れないし、そういう意味で体は疲れていますが、本当にたくさんの人たちに会って、いろんな話を聞き、勇気づけられたり考えさせられたり、ストレスも感じる反面、学びも多く、人とRelateするのが得意でない私にとって本当に良い訓練になっています。

私にとって何が必要で何が必要でないのか、そして何をLet goさせなければならないのか、人とかかわることによってしか学べないことを今思いっきり学ばせてもらっている感じです。そして私の得意でないことをしなければならない、避けられない状況に自分を追い込んで、学びに直面させられているのだと思います。

そしてここ何年かの間に知識として学んだことを、本当に理解するために実践として習得させられているということなのだと思います。何か私の感情をいい方にも悪い方にも動かすような出来事が起こるたびに、それが私の魂の成長のためにプログラムされていることなのだと実感させられます。私が3Dにいる間に学ばなければならない山のようなことをものすごい速さで吸収させられている感覚です。そしてつまらないことをどんどん捨てて行かないと、この先に進んでいけないことも同時に体感させられています。

気づきが増えていくにしたがって、もともとこだわりの多い私には黙って目を瞑って無視できないことがいっぱいあるのですが、それを「手放せ」という強いメッセージを受け取っています。耐えがたいほどの不快感を感じることもたくさんありますが、そういう強い感情を感じるということは私にはまだまだ学びがたくさんあるということだと冷静に振り返るように自分に言い聞かせています。まだまだ内面への旅は終わりそうにもありません。

そして、私にとって不要となったもの、不要な関わりを断ち切る決意を促されていることも強く感じます。おそらく前世やカルマの関係から私がどうしても引け目を感じたり、何か理由の分からない罪悪感を感じたりして、対処に困ってしまうことなどに対してどういう対応をしたらいいのかという見極めもカメの歩みながらできるようになってきました。他人の無意識の感情を識別する能力に長けてしまったことである面で難しい人生を歩んできた訳ですが、その対処法はまだまだ課題がいっぱいですが、意識化して浄化するようにするという訓練をたくさんさせられています。

なぜ私は日本に日本人として生まれ育ち、そしてイギリスに行くことを選択したのか、そしてイギリスで日本人としてイギリス人と仕事をすることを選んだのか、そしてそのイギリス人と、自分と同じ文化背景を持つ日本人の間に立つことを強要させられているのか。おそらくこれは私が自分で選んだ現世の課題です。二つの文化の間に立つと自分のアイデンティティーをちゃんと保っていないと自分を見失いそうになりますが、バランス感覚とフェアであることに大きなこだわりのある私は常にいつもどっちつかずの不安定なところに立ってバランスを保つために四苦八苦して居る様に感じています。

私の学びがグレードアップしたのだから、喜ばしいことなのだと思って、謙虚な気持ちで学ばせてもらわなければなりませんね。

日本に来る飛行機で、ワークショップの予習が終わった後に、もう一度アセンションマニュアルを詳しくよみかえし始めました。そして今回はとても意味がすんなり入ってきます。やっぱり物事には順番があって、時期が来ないと理解できないから、待たされたり、回り道させられたりするのだと実感しました。マカバで学んだことは小さくなかったようです。

ワークショップがあと2回、ミーティングがあと2回。月が新しいサイクルに入ったので、また気持ちを新たに残りの仕事をこなしていきたいと思います。

この次の日記では具体的な日本滞在記をかければと思います。

2009.04.12

イースター

明日日本に向かいます。

この訪日はずいぶん前から決まっていたことですが、準備があまりにも大変で本当に生活すべてそれに捧げてしまっている感じでした。

今週はイースターで、ブッキングも1つキャンセルになったおかげで、最後のワークショップのpreviewが出来たので良かったです。大体3つも違う種類のワークショップをやるなんて、通訳者泣かせですよね。3つも準備しなくちゃならない。マニュアルの翻訳に明け暮れて、ワークショップの準備時間なんてほんのちょっとしかなく、打ち合わせもちゃんとやっていないから、一末の不安はありますが、まぁ、なんとかなるでしょう。

あとは飛行機の中でキャプションを書いて自分のメモを作るだけです。(結局飛行機の中でまた仕事してるし…笑)

私の本職はセラピスト&ヒーラーです(笑)、でも今はマルチタスクになってます。事務も秘書も通訳もガイドも翻訳も旅行手配も、会計も、そして最後は肉体労働まで。人に何かを頼まれるということは、本当はとても光栄なことです。私の人生でまだまだこれらのことを練習する必要があるのでしょう。

しばらく忙しくて日記書けないかもしれませんが、できるだけ記録にしておきたいと思っているので頑張ります。

今日はイースター。私の家は地下鉄の駅から割とすぐです。そしてその地下鉄はすでに地上に出ていますので、普段は結構音が聞こえます。今週末はエンジニアリングワーク(メインテナンスワーク)をやっているらしく、今日はものすごく静かなイースターでした。クリスマスに匹敵しますね。静かなだけでなく結構寒かったです。

日本は暖かいといいな。

それでは行ってきます。

アセンション・イニシエーション

という訳で、マカバの時に行った、「アセンションのためのイニシエーション」の話です。

余りにも素晴らしいイニシエーションだった割には、私の顕在意識の方があんまり良くファクト(事実)を覚えていないくて、非常に感覚的な記憶になってしまいますが、私たちはアトランティスで行っていたイニシエーションをその時、今の「私」として行ってもらった訳です。

このイニシエーションは、イシス、オシリス、メルキゼデク、トート、そしてセラピス・ベイにガイドされて行われました。

まずは3Dの自分の居場所(北西ロンドン)から、アトランティスへ、そのアトランティス帝国の崩壊を見ます。その後、アトランティスから脱出した人たちがたどったように、エジプトに飛んで行きました。気がつくとグレートピラミッドの前に居て、イシス、オシリスが出迎えてくれました。とても不思議なエネルギーを感じます。そしてイシスのエネルギーに導かれ、まずはクィーンズチェンバー(女王の間)に入ります。そこで、一回目のイニシエーションを受けました。そこからすぐに王の間に行き、2回目のイニシエーションを行います。全員がチェンバーで横になり、光のエネルギーのシャワーのようなものを浴びますが、これが考えられないほどパワフルです。でも、なぜかとても懐かしく感じるのです。そこまで大声ではっきり言えませんので、小さい声で言うと、「この感じ、知ってる」という感覚です。

そしてその後は、ルクソールテンプルへ向かい、今度はセラピスベイに案内され、神殿へ。そこで、4人の認証のもと、私たちはこの地球上でこのルクソールテンプルから、アセンション委員会?のpriest(司祭・神官)またはpriestess(女司祭・女神官)と正式に任命され、メルキゼデクの命により、これから3Dに戻って地球のアセンションのために任務を行っていかなければならいと告げられました。

そこでことの重大さに気がつきました(笑)。

アンジェリックレイキのアチューンメントを行った時からずっと私を見守ってくれていたセラピス・ベイは、この日のイニシエーションをとても喜んでくれていました。

「そうか、あの時のセラピス・ベイはここにつながっていたのか。」と妙な納得をしました。

本当の神殿は、あなたの心の中にある。正にその通りでした。
これから私は、アセンションのためにエネルギーを使っていきたいと気持を新たにした体験でした。

自分の体験と他人の体験

先日のマカバのワークショップで、7次元までのアクセスが可能になる、アセンションのためのイニシエーションを受けました。先日の日記ではあまりそのことを書かなかったので今回私の記録のためにも記事にしたいと思います。

ところで、その前にふと思ったのですがブログにもちゃんと著作権ってあるはずです。今は猫も杓子もブログやってますが、(そういう私もその一人・笑)、人々は、他人のブログに行って、勝手にその人が書いたことを引用したり、あたかも自分で言ったかのように自分のブログに書いたりしているんでしょうかね。まぁ、多くの人が本やら雑誌やらから、もしくは、道端で、街で、講義で、誰かが言ったことや引用したことをそのまま使ってるから、ある意味著作権なんてみんな気にしてないのかもしれないですね。ブログもあくまでも個人の楽しみの範囲であればさほど問題はないのかもしれません。

私も基本はあんまり気にしていませんが、以前知人に了承なしにブログの文面をまるごと引用された時はちょっとびっくりしました。ご丁寧にリンクつきで。私に「使うよ」の一言もなかったので、正直このときは「あれ?」と思ったものです。使ってほしくないとかそういうことではなく、礼儀をわきまえてほしかったなって思いました。エネルギー的に「盗まれた=stolen」感覚になりました。知り合いだからこそ余計にそう思ったのだと思います。知らない人がもし勝手に私のブログを引用していても、よっぽど酷いことに使われているのでなければ全然気にならないですから。それはエネルギーの「距離」の問題なのか、それともどう引用されたか、もしくはその両方かもしれません。

私自身は、他人のブログ記事をまるごと引用することはまずないと思います。ただ、書籍や出所の知れている文書に関しては抜粋で使わせてもらうこともあるかと思います(本当はこっちの方がヤバいのかも)。でも、基本自分の言葉でこのブログは書いています。というかそうじゃなければブログやってる意味ないですよね、人の言葉で書かれた現在の自分の心境にそっくりなもの、を書いているなんて、自分の魂売り渡しているか、文章能力がないのかのどっちかですよね。そういう人は、ガイドブックでも作っていればいいんだと思います。人の情報をかき集めてきて、ひとつにまとめて自分が訳知りのマスターになったような気になる…。勘違いを起こしやすくとても危険です。

なんでそんなことが気になるかと言うと、なんだかその時に感じたエネルギー(盗まれた様な感覚)を最近また感じるようになったからです。ちょうどマカバのワークショップが終わった頃からそんな感じを持つようになりました。

私の小さなマカバ体験が誰かにとって興味深く、何かのきっかけになるならそれはそれでとても喜ばしいことです。マカバについて興味を持ってもらえれば、自分のスピリチュアルな成長が誰かの成長を促すことになるから、むしろ歓迎すべきことだと言うのが本意です。スピリチュアルな成長は究極「自分」という枠の中におさまるものではないからです。

それでも、私の体験は私のもので、決してそれは誰かのものにはなり得ません。だから、一つの体験から得られる、答えや方式や結論や工程には、YESもNOもなく、ただ、「違う」だけです。人はそれぞれ自分で自分のスピリチュアルな体験をして行かなければならないはずです。

このへんなエネルギー、マカバに行ったせいなのか、それともたまたまこの時期に起こったのか、すっかり私に貼りついていて、振り払おうにもなんだかとってもスティッキーです。誰かに記事を実際に盗まれたとかそういう事実じゃなく、エネルギー的に確かにあるんです。別に事細かに調べた訳じゃないので、実際の3Dレベルで何が起こっているのかはわかりません。けど問題は3Dレベルじゃないので、証拠をつかむことに興味はないです。(ま、他人から見たら変な戯言ですね…)天使にコードを切ってもらおうか、それともそのコードが切れるのを待とうか、どうしようかな。

こういうエネルギーをアトラクトして(引きつけて)いるうちは私もスターテトラへドロンが3つバランスよくスピンしそうもないです(笑)。

イニシエーションから話がずれちゃいましたね。なんでそうなったんだ?

このままこの日記を続けるのも変なので、別の記事を立てることにします。

2009.04.10

アロマセラピーマッサージとは

木曜日の満月は、すごくパワフルでした。

大きくてぽってりした黄色く光る月を見た時に、心の中がざわざわしている理由がわかりました。そう、月に影響を受けていたんですね。

毎年4月は生活状況に変化をもたらす月です。今考えるとイースターの満月に影響を受けているのかもしれないですね。バースチャートでも私の月はディグニティに在って、とても影響力を持っているように思います。

その前日8日に、アロマセラピーのケーススタディのボディとして勉強中の学生さんから施術を受けました。この方は私の所属しているIFAではなく、ITECのアロマセラピーコースで勉強されています。なので、受ける前はどんなマッサージなのか本当に興味津々で、またものすごく疲れていることもあって、すごく楽しみにしていました。

で、実際に受けてみて・・・

驚くことがいっぱいありました。
っていうか、ITECヤバいかも。って思いました。

マッサージをしてくださった学生さんがどうこうということでなく、マッサージの手順からテクニックに至るまで、また、ブレンドやトリートメントのプレゼンテーションから、「これでアロマなの?」って言うのが正直な感想です。

前から何度も何度も書いていますが、私はアロマセラピーに対して、他のプロのアロマセラピストさんたちに申し訳ないぐらいこだわりを持っていません。私の施術するセラピーの一つ、ぐらいのスタンスです。なので大抵のことで目くじらたてたりはしないのですが、あのセッションは、「これでアロマセラピーと言ってほしくない」と正直いって思いました。ITECがそんなレベルとは知りませんでした。

あのマッサージ方式はなんだったんでしょうか。

イギリスにおける今のアロマセラピーマッサージは、確かに古くからある伝統的な方式を脈々と伝えそれを正統派と自負している人たちもいっぱいいますが(大抵は60歳以上のセラピストです)、それに対して「時代遅れ」という意見もいっぱいあって、それはそれで最もだと思ったりします。新しい世代のアロマセラピスト達はもっと柔軟性のある、現代の人たちが持つ精神的ストレスや緊張の度合に対応できるマッサージ技術を学び実践しています。

臼井レイキと一緒で、これだけ地球やそれを取り巻く環境、そして人間のエネルギーが変わってしまうと古くからある伝統的なものも、「今」に対応していかないとセラピーとして今のニーズに対応できない訳です。「格式」や「こだわり」など3Dな部分を捨てないと対応できないのはどのセラピーでも、セラピーに限らずどんなことでも同じです。そして「格式」とか昔の栄光があったりするとしがみついてしまってそれ以上の発展がなかったりすることも確かですよね。

でも、この日のマッサージ方式は、その伝統的な部分を今風にしようとしたのが失敗したのかなんだかよく分からない方式でした。ITECがって言うことなのか、たまたま彼女たちを教えている先生がそうなのか、私にはわかりませんが、確かに試験に受かることも大事ですが、あのマッサージシークエンスでは、あまり人を満足させることはできないのではないかと思います。そして確実に親指の寿命は短いと思います。非常に残念です。

マッサージを受けながら、「彼女の親指は40回のケーススタディが終わるまでに壊れてしまうのではないか」とか、「まだ一回もペトリサージュやってないな」とか、「このシークエンス何回繰り返すんだ?もう3回目だぞ」とか小姑みたいに無言で突っ込んでました。

施術してくださった学生さんの手は、癒しのエネルギーもちゃんと感じたし、決して彼女の手の動きそのものが不快だとかではなく、一つ一つの手技そのものはちゃんと見事に完成していて、彼女の技術が劣っている訳では決してないというのがはっきりわかるから、余計に残念に思いました。

私がどうこうと意見する問題ではないので、「でもこれだけは」って思ったこと以外余りたくさんのことは彼女には言わないでおきました。

無事に試験受かったら、その学校とは別の場所でアロママッサージのテクニックを学びに行ってほしいなと心から思います。

ケーススタディは全部で4回なので、後3回残っています。残りは日本から帰って来てからになります。私にとってもとても貴重な経験となりそうです。

2009.04.08

執着と3D

いつものことですが、忙しいです。

来週からの日本での仕事の準備がまだ全然終わっていません。まだしなければならない翻訳が山のように残っているんです。

最近、翻訳脳が活性化されているので、簡潔な文書だとあっという間に英語から日本語に翻訳出来てしまう自分が怖いです。何事も訓練するとそうなるんだなぁとつくづく思います。

それにしても何で私はこんなにいつもたくさん仕事を抱えてしまうのか、昔から仕事を抱える癖がありましたので、この辺は私の現世の課題ですね。要するに「執着」しているんです。「執着」というか「Obsessed」の方がより意味は近いですが、手放せない「こだわり」があって、それがあるがゆえに自分を苦しい状況にしてしまっています。

妥協できる所で折り合いをつけないといけないんですけど、それをどこでつけるか、がまだまだ課題です。

私はどちらかというと、フットワークが軽い方ではなく、行動する時も割と準備万端でないとしない方です。そしてその準備に対して、結構obsessする様に思います。実際に何かを行う段階で、物事が予定通り進行しなくても、以外に簡単に受け入れたり諦めたりできるのですが、その予定通りに事が運ばなかった理由が自分の準備不足だったりすると、自分が許せないのです(笑)。

だから、行動するときは、ありとあらゆる角度からその行動の行程や起こりうる結果を想像し、分析し、いくつもの行動パターンを考えて、何が来てもOKなようにそれに備えて準備します。というかしないと居られないのです。何がそうさせているかというと、何かをする時に、そこから「できるだけたくさんのものを得たい」という、はっきり言って「Greedy=欲深さ」があるからなんです。そして、ほとんどの場合それは、「物質的」なものではなく、「精神的」なものです。御託を並べましたが、要するに「自己満足」なのです。それを言っては元も子もないですが。

そんな訳で、何かをする時に考えられる限りの種類と数の結果に対していちいち準備するから、忙しくなる訳です。

ところが物事はいつも必ず思った通りにはいきません。波乱含みの要素がいくつも現れます。でも、自分なりにすべてに対して準備したけれどそれ以上のことが起こった場合は、意外にあっさり、その波乱に自分をゆだねることが出来ています。それはちゃんと自分が納得するところまで準備したからなんです。結果としてその準備が何の役に立たなかったということになったとしても、自分は納得できるんです。

そう考えると、物事って起こったことそのものより、自分の意識がそれに対してどのように対応した(考えた)か、で決まるような気がします。

最初から、素のままで行動できる人間になりたいと思っているのですが、どうも変なところでこだわりの大きい私にはまだ無理なようです。そして、物事が結局上手くいかなかったときに、一番説得しなければならないのは、まきこんだ他人ではなく、自分自身ということなんですね、3Dにいると自分と自分の意識が分離してしまいますね。

なんか疲れているから話が哲学的というか変な独り言風になりました。
イギリスは金曜日からイースターです。週末に2つブッキングが入っていますが、それ以外はたぶん悲鳴を上げながら最後の翻訳と資料づくりに明け暮れると思います。今度は寝坊しないで空港に行かないとですね。

写真はとてもきれいなきのうの月です。もうすぐ満月です。イースターの満月なのでパワフルです。

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