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2009.03.28

Reiki レイキ

2年前にアンジェリック・レイキへのアチューンメントを行ってから、いわゆる一般的に言われている「レイキ」に対して、ずっと曖昧な立場をとってきました。

というか、もともとこの「レイキ」に対してはかなり微妙な、スッキリくっきりとは割り切れないような感じ、「答えは○○、余り3」みたいな感じを持っています。

紛らわしいので、この記事内では便宜的に、この一般的に知られている「レイキ」を「臼井レイキ」(臼井先生が開発者なので)と表記し、アンジェリック・レイキをARとします。

私はこの「臼井レイキ」は、5年ぐらい前にアチューンメントを行っていますので、形式上はレイキ・ヒーラーでもあるため、原則的にはこのヒーリングも出来るはずなのですが、実ははっきり言ってしまうと、もう出来なくなってしまいました。ただ、それは、「狭義の意味での臼井レイキの施術」なので、実際には同じカテゴリーに属するエネルギーワークの施術は可能で、今現在は、暫定処置(!)として、その「臼井レイキ」に似たエネルギーワークを、あえて「レイキ」として行っています。

エネルギーワークの話なので、またとっても感覚的な表現になってしまいますが、私の行っている「臼井レイキに似ているもの」と実際の「臼井レイキ」との違いは何か、と聞かれると、すごく短絡的で恐縮しますが、「エネルギーの質とバイブレーション(振動)が違う」ということです。

以前の日記でも折にふれて書いていますが(こちらの日記・または、こちら)、
私はすでに、ずっと微細で高次の振動を持つ、ARにつながっていますので、特定のシンボルを使って「臼井レイキ」の波動につながろうとすると、耐えがたい不快感が襲ってくるのです。

ちょっと話題がそれてしまいますが、実は木曜日から、バイタリティ・ショウというとても大きなエキシビションに、IFAが出展しているのを手伝っています。これはものすごく入場者も多くて、一日走りまわるような忙しいエキシビションです。出展は毎年恒例となっていて、去年はこのショウで一気に体調を崩し、シンガポールに這うように出かける羽目になったのでした。今年も例外でなく、今こんな日記をかける状態じゃないほど疲れ切っているのですが、書き始めちゃったので、最後まできちんと書きますね。(笑)

そのショウでは、毎年いろんな人たちや会社が出展していて、補完療法やあやしげな民間療法、タロットから占星術などのオカルティックなものから、かつら屋や、ネイル、ビューティー、健康食品と、キッチン用品、大手デパートや健康関連商品、自動車会社やらゲーム機までとにかく何でもありなんです。

で、その中で、毎年見かけるあやしい日本由来のヒーリングに今日も出くわしました。特定出来てしまうので名前は出しませんが、「お手当て」療法です。お昼の時間を30分だけもらったときに、ささっと出展物を出来る範囲だけ見て回っていたのですが、「すごい人だなぁ」なんて思いながら急ぎ足で歩いていたら、もやもやと4次元のエネルギーがどこからともなく広がっているのがわかり、「ん?何これ」と周りを見回したら、そこで「お手当て」を3人ぐらいでやっているのが見えたのでした。私もエネルギーに敏感になったなぁ、と妙な感心を逆にしてしまいました(笑)。あの異常な人の多さの中、人に関してだけでもいろんな種類のエネルギーの塊に出くわしますが、あれはちょっと不思議でした。見た目も怪しいけど、つながっているエネルギーも怪しい。「あなたの右肩に、非業の死を遂げた5代前の先祖の霊がついています」な~んて言ってそうな雰囲気でした。(実際は違うかもしれません、あくまで私の印象です、あしからず)

私たちのブースの辺りは、オアシス・コーナーと特定された、補完療法の集まったところで、別の場所のごった返し感が少しましになっているのですが、目の前のブースは、「バイブレーショナル・エネルギー・ヒーリング」なるもののデモが行われていましたが、こちらはクリスタルを使ったヒーリングでした。こちらはそういう胡散臭い波動は感じませんでしたが、逆に気持的に引き付けられるようなものもなかったですけど…。あくまで私の個人的な印象です。あんなせわしない場所で見たら余計に波動下がっているのかもしれません。

そんな風にエネルギーワークと言ってもいろいろある訳です。主な違いはどんなエネルギーにつながっているか、そのエネルギーがどれだけ純粋な光のものなのか、エゴがくっついていないか、人をコントロールするような要素がないか、そういうことでバイブレーション(波動)に違いが出てきます。

先日マカバのワークショップでも「臼井レイキとアンジェリック・レイキ」の明確な違いについての質問が出ていました。クリスティンは、私が常日頃感じていることを分かりやすく代弁してくれました。

なぜ臼井レイキの波動が低いのか、そして低いままなのか。なぜARは、高い波動に繋がれるのか。何が違うのか。

臼井レイキは、エネルギーがdense(濃くて重たく、粗い感じ)で、結局は3Dとせいぜい4Dぐらいの次元でのエネルギーでしかないようです。(これは私が体験した範囲でのことなので、ご自分でも努力されて、それ以上の高次のエネルギーにアクセスできるヒーラーはいっぱいいると思います)。そしてハワイからアメリカを経由して一気に世界に広がったことも波動を下げる原因になっているようです。また、シンボルを使うことで、レイキエネルギーへのアクセスは容易になりますが、逆に限界というかエネルギーを限定・特定してしまうことで、さらに3D的になってしまうことが起こります。

クリスティンは、結局、「臼井レイキは、3Dにおいて個人から個人へと伝わってきたヒーリングシステムで、伝わる間に、この私たちの居る3Dに渦巻くたくさんの人たちの『エゴ』が脈々とシンボルにくっついて伝授されている」と説明していました。

日本はどうだか知りませんが、イギリスでも結構見かけるんです。「超変なレイキ・ヒーラー達」を。人を癒したいとか本当に心から思っていないような人たちが、アチューンメントを受けると、スピリチュアル的には準備が出来ていないのに無理やりエネルギー経路(主にサードアイ)が開くために、こういう人たちが「勘違い」を起こすのです。そして簡単にそのような人たちがマスター・ティーチャーになってしまって、「エゴで汚された」シンボルを別の「エゴ」な人たちに伝授していくのです。

臼井レイキは、お金さえ払えば、誰でも手軽に簡単に伝授してもらえる訳ですよね、伝授してもらったからと言ってその人が偉くなったわけではありません。それなのに何故か「偉くなった」と勘違いしてしまう人が後を絶たないのです。これは彼らがまだ「人を癒す段階に来ていない」ことを暴露してしまっていますね。

ボディーワークもする私にとっては、人の体の仕組みの基本も知らずに、チャクラバランスだけでよく健康問題などを語れると感心します。(まぁ、これはレイキだけに限らず、他のヒーリングやセラピーでもこのようなことはありますよね)。知識がないから、理解しづらいのだと思いますが、知識のある方からみると、そういう知識のないことを自覚していない未熟なヒーラーはいくらその人にもともと備わったサイキック能力やヒーリング力が多少あったとしても、ちょっと信用できません。知識がなくても立派にカバーしている人たちもいますので、ひとくくりにすることは逆に偏見になってしまいますが、レイキなどがあまりにも簡単に手軽に広まることにより、こういう勘違いの人が増えてしまったように思います。

臼井レイキは、先ほども伝えた通り、個人から個人に伝わってきたから、3Dの人間の限界を超えることは殆ど不可能ということになります。もちろんアクセスしているのは「レイキ」なので、努力すれば多少は高い波動にもつながれるようになるとは思いますが、エネルギーアクセスのためのシンボルが次元の限界を作っているのも障害になっています。

ARがこの「臼井レイキ」の問題を軽々とクリアできるのは、いつも必ず決まったエネルギー体からアチューンメントされるからです。それ以上もそれ以下もないからです。そして、3Dのみとか、3Dと4Dとかだけではなく、どこの次元にもアクセスが可能になることが大きなメリットで、いつも可能な限り一番高い波動のものとつながることが出来ます。ARとてボディワークをしない人たちでも、誰でもアチューンメントをしてもらうことは可能ですので、上に書いた「人の体の仕組みの基本も知らずに…」は論理的に当てはまります。でも今のところ、それなりの人たちを引き寄せているところを見ると、ちゃんと大天使メタトロンがアレンジしているのでしょうね。

という訳で、5月から「臼井レイキ」をメニューから外すことにしました。それだけのためになんて長い日記!われながら笑ってしまいました。

明日から、夏時間。そしてあと4時間でF1、もう34時間ぐらい眠っていないので、もう限界です。また折を見てレイキのことは書いていきます。

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