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2009.03.17

Merkabah マカバ ワークショップ2

ワークショップの3日目は、このマカバのワークショップの直前に行われた、Shamballa-シャンバラワークショップからこのマカバにも関係する話から始まりました。

CSTで勉強したことにも少しかぶっていましたが、3Dで私たちの魂を乗せているこの肉体では、体じゅうにある60兆個の細胞がメモリーバンクの役割をしています。すべての記憶は、通常の人たちが信じている、脳ではなく、実は細胞の一つ一つが貯蔵しています。そして一つの細胞から別の細胞へとコミュニケーションすることによって物事が伝達していきます。私たちのDNAは7代前の先祖の記憶まで貯蔵しています。

巷でいろいろと言われているフォトンベルトですが、これがやってくると私たちの3Dの肉体(細胞・DNA)を化学変化させるのだそうです。具体例で言うと、肉体のバイブレーション(振動)が変わります。波動が高くなるのです。

このフォトンベルトですが、太陽系がその周りを回っているというプレアデスの中心alcyoneアルシオン(アルキオネ)が常にその帯の中に在り、そのアルシオンの周りを私たちの太陽(Sun)が26000年かけて1周する時に、11000年ごとに2000年、このフォトンベルトの中に入ることになります。

アルシオンの周りを回っている云々を補足すると、プレアデスは星団ですが、実はこの7つのシスター星たちは、他の小さな星団の中の星々も含めて上から見ると、フィボナッチ数列のスパイラル上に並んでいて、スパイラルを広げていくと、私たちの太陽(Sun)もその線上にあり、アルシオンの周りを回っています。

そして1987年から太陽はフォトンベルトの中に入り、その太陽の周りを回っている地球は部分的に出たり入ったりを繰り返し、2012年に完全にそのベルトの中に入るのだそうです。そして、その後2000年はその帯の中に入ったままになります。

で、だから?何が起こるの?

皆はそれを知りたいのだと思いますが、それは私たち一人一人で答えが違っているのではないかと思っています。このフォトンベルトのフォトンは光子のことで、要するに「光」です。その、いわゆるニューエイジ的に言うところの「無条件の愛の光」のベルトに覆われる訳ですから、よく解釈すれば、波動を上げるのに役にたつでしょう。でも準備が出来ていない人には耐えられないかもしれませんよね。その磁気の強さで地球を破滅に追いやるという説もあります。20世紀後半からの災害は今までの何百倍の規模・頻度で起こっているそうですが、それもその影響とする説もあります。

これはワークショップとは関係なくまったくの私見ですが、なんとなく3Dレベルではこのフォトン、上手く感知出来ないのではないかとも思ったりします。要するにこのフォトンベルトって、マルチダイメンションなんじゃないでしょうかね。分かる人にはわかるし、分かんない人はあまりよく分からない。だからアセンションだって、わかる人にしか分からない。わらかない人にはわからないのかもしれません。

アセンションは起こります。私も起こると思っています。でも皆に同じように起こるかどうかは私にはわかりません。

ただ私にわかっていることは、私は自分の魂がアセンドすることを望んでいるということだけです。

さて、マカバの話に戻ります(また逸れちゃった…)。

このマカバのワークショップは先の日記にも書きましたが、ドランバロ・メルキゼデクの著書「フラワーオブライフ」で解説されている内容がベースになったものです。ただ、クリスティンとケヴィンの行っているものは独自のもので、ドランバロの行っているフラワーオブライフ・ワークショップとは別のものです。またクリスティンが最初にこのマカバを教わったというゲイリースミスのものとも別物です。基本はアトランティスの時代に行われていた秘儀ですので、大きな意味では違いはありませんが、やはりこういう秘儀は誰から伝授されるかでかなりエネルギーが違ってくるように思います。それゆえ良いものを識別できる目を持つことは大切です。良い師に出会うことはすべての成功の基と言えるのかもしれません。

その論理的な説明は、フラワーオブライフに詳しく書かれている通りですが、この世界を作り上げているものはすべて神聖幾何学であるという原理に基づいています。そしてマカバとは、比喩的に「魂の乗り物」とされますが、実際にはそういうことではありません。マカバとは簡単に言ってしまうと、Light Body、私たちの「意識」のことです。そしてマカバの秘儀とは、私たちは「肉体」ではなく、「意識」なのだということを頭で理解するのではなく、秘儀を通して「知る」ことです。それがマカバの活性化につながります。

この秘儀には、エジプト・カバラの秘儀がふんだんにちりばめられています。1か月ぐらい前の日記でちらっと書いた「魔法」とは、実はカバラのことでした。それもエジプトから伝わるカバラです。私もちゃんと導かれていますね(笑)。

とりとめのない内容になってしまいました。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、言葉にするのは難しいですね。長くなるし頭が混乱するので今日はこの辺で終わりにします。

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