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2009年3月

2009.03.28

Reiki レイキ

2年前にアンジェリック・レイキへのアチューンメントを行ってから、いわゆる一般的に言われている「レイキ」に対して、ずっと曖昧な立場をとってきました。

というか、もともとこの「レイキ」に対してはかなり微妙な、スッキリくっきりとは割り切れないような感じ、「答えは○○、余り3」みたいな感じを持っています。

紛らわしいので、この記事内では便宜的に、この一般的に知られている「レイキ」を「臼井レイキ」(臼井先生が開発者なので)と表記し、アンジェリック・レイキをARとします。

私はこの「臼井レイキ」は、5年ぐらい前にアチューンメントを行っていますので、形式上はレイキ・ヒーラーでもあるため、原則的にはこのヒーリングも出来るはずなのですが、実ははっきり言ってしまうと、もう出来なくなってしまいました。ただ、それは、「狭義の意味での臼井レイキの施術」なので、実際には同じカテゴリーに属するエネルギーワークの施術は可能で、今現在は、暫定処置(!)として、その「臼井レイキ」に似たエネルギーワークを、あえて「レイキ」として行っています。

エネルギーワークの話なので、またとっても感覚的な表現になってしまいますが、私の行っている「臼井レイキに似ているもの」と実際の「臼井レイキ」との違いは何か、と聞かれると、すごく短絡的で恐縮しますが、「エネルギーの質とバイブレーション(振動)が違う」ということです。

以前の日記でも折にふれて書いていますが(こちらの日記・または、こちら)、
私はすでに、ずっと微細で高次の振動を持つ、ARにつながっていますので、特定のシンボルを使って「臼井レイキ」の波動につながろうとすると、耐えがたい不快感が襲ってくるのです。

ちょっと話題がそれてしまいますが、実は木曜日から、バイタリティ・ショウというとても大きなエキシビションに、IFAが出展しているのを手伝っています。これはものすごく入場者も多くて、一日走りまわるような忙しいエキシビションです。出展は毎年恒例となっていて、去年はこのショウで一気に体調を崩し、シンガポールに這うように出かける羽目になったのでした。今年も例外でなく、今こんな日記をかける状態じゃないほど疲れ切っているのですが、書き始めちゃったので、最後まできちんと書きますね。(笑)

そのショウでは、毎年いろんな人たちや会社が出展していて、補完療法やあやしげな民間療法、タロットから占星術などのオカルティックなものから、かつら屋や、ネイル、ビューティー、健康食品と、キッチン用品、大手デパートや健康関連商品、自動車会社やらゲーム機までとにかく何でもありなんです。

で、その中で、毎年見かけるあやしい日本由来のヒーリングに今日も出くわしました。特定出来てしまうので名前は出しませんが、「お手当て」療法です。お昼の時間を30分だけもらったときに、ささっと出展物を出来る範囲だけ見て回っていたのですが、「すごい人だなぁ」なんて思いながら急ぎ足で歩いていたら、もやもやと4次元のエネルギーがどこからともなく広がっているのがわかり、「ん?何これ」と周りを見回したら、そこで「お手当て」を3人ぐらいでやっているのが見えたのでした。私もエネルギーに敏感になったなぁ、と妙な感心を逆にしてしまいました(笑)。あの異常な人の多さの中、人に関してだけでもいろんな種類のエネルギーの塊に出くわしますが、あれはちょっと不思議でした。見た目も怪しいけど、つながっているエネルギーも怪しい。「あなたの右肩に、非業の死を遂げた5代前の先祖の霊がついています」な~んて言ってそうな雰囲気でした。(実際は違うかもしれません、あくまで私の印象です、あしからず)

私たちのブースの辺りは、オアシス・コーナーと特定された、補完療法の集まったところで、別の場所のごった返し感が少しましになっているのですが、目の前のブースは、「バイブレーショナル・エネルギー・ヒーリング」なるもののデモが行われていましたが、こちらはクリスタルを使ったヒーリングでした。こちらはそういう胡散臭い波動は感じませんでしたが、逆に気持的に引き付けられるようなものもなかったですけど…。あくまで私の個人的な印象です。あんなせわしない場所で見たら余計に波動下がっているのかもしれません。

そんな風にエネルギーワークと言ってもいろいろある訳です。主な違いはどんなエネルギーにつながっているか、そのエネルギーがどれだけ純粋な光のものなのか、エゴがくっついていないか、人をコントロールするような要素がないか、そういうことでバイブレーション(波動)に違いが出てきます。

先日マカバのワークショップでも「臼井レイキとアンジェリック・レイキ」の明確な違いについての質問が出ていました。クリスティンは、私が常日頃感じていることを分かりやすく代弁してくれました。

なぜ臼井レイキの波動が低いのか、そして低いままなのか。なぜARは、高い波動に繋がれるのか。何が違うのか。

臼井レイキは、エネルギーがdense(濃くて重たく、粗い感じ)で、結局は3Dとせいぜい4Dぐらいの次元でのエネルギーでしかないようです。(これは私が体験した範囲でのことなので、ご自分でも努力されて、それ以上の高次のエネルギーにアクセスできるヒーラーはいっぱいいると思います)。そしてハワイからアメリカを経由して一気に世界に広がったことも波動を下げる原因になっているようです。また、シンボルを使うことで、レイキエネルギーへのアクセスは容易になりますが、逆に限界というかエネルギーを限定・特定してしまうことで、さらに3D的になってしまうことが起こります。

クリスティンは、結局、「臼井レイキは、3Dにおいて個人から個人へと伝わってきたヒーリングシステムで、伝わる間に、この私たちの居る3Dに渦巻くたくさんの人たちの『エゴ』が脈々とシンボルにくっついて伝授されている」と説明していました。

日本はどうだか知りませんが、イギリスでも結構見かけるんです。「超変なレイキ・ヒーラー達」を。人を癒したいとか本当に心から思っていないような人たちが、アチューンメントを受けると、スピリチュアル的には準備が出来ていないのに無理やりエネルギー経路(主にサードアイ)が開くために、こういう人たちが「勘違い」を起こすのです。そして簡単にそのような人たちがマスター・ティーチャーになってしまって、「エゴで汚された」シンボルを別の「エゴ」な人たちに伝授していくのです。

臼井レイキは、お金さえ払えば、誰でも手軽に簡単に伝授してもらえる訳ですよね、伝授してもらったからと言ってその人が偉くなったわけではありません。それなのに何故か「偉くなった」と勘違いしてしまう人が後を絶たないのです。これは彼らがまだ「人を癒す段階に来ていない」ことを暴露してしまっていますね。

ボディーワークもする私にとっては、人の体の仕組みの基本も知らずに、チャクラバランスだけでよく健康問題などを語れると感心します。(まぁ、これはレイキだけに限らず、他のヒーリングやセラピーでもこのようなことはありますよね)。知識がないから、理解しづらいのだと思いますが、知識のある方からみると、そういう知識のないことを自覚していない未熟なヒーラーはいくらその人にもともと備わったサイキック能力やヒーリング力が多少あったとしても、ちょっと信用できません。知識がなくても立派にカバーしている人たちもいますので、ひとくくりにすることは逆に偏見になってしまいますが、レイキなどがあまりにも簡単に手軽に広まることにより、こういう勘違いの人が増えてしまったように思います。

臼井レイキは、先ほども伝えた通り、個人から個人に伝わってきたから、3Dの人間の限界を超えることは殆ど不可能ということになります。もちろんアクセスしているのは「レイキ」なので、努力すれば多少は高い波動にもつながれるようになるとは思いますが、エネルギーアクセスのためのシンボルが次元の限界を作っているのも障害になっています。

ARがこの「臼井レイキ」の問題を軽々とクリアできるのは、いつも必ず決まったエネルギー体からアチューンメントされるからです。それ以上もそれ以下もないからです。そして、3Dのみとか、3Dと4Dとかだけではなく、どこの次元にもアクセスが可能になることが大きなメリットで、いつも可能な限り一番高い波動のものとつながることが出来ます。ARとてボディワークをしない人たちでも、誰でもアチューンメントをしてもらうことは可能ですので、上に書いた「人の体の仕組みの基本も知らずに…」は論理的に当てはまります。でも今のところ、それなりの人たちを引き寄せているところを見ると、ちゃんと大天使メタトロンがアレンジしているのでしょうね。

という訳で、5月から「臼井レイキ」をメニューから外すことにしました。それだけのためになんて長い日記!われながら笑ってしまいました。

明日から、夏時間。そしてあと4時間でF1、もう34時間ぐらい眠っていないので、もう限界です。また折を見てレイキのことは書いていきます。

2009.03.22

Merkabah マカバ ワークショップ3

ワークショップの3日間は、ずっとマカバのことやライトワーク、アセンションや、意識の拡大のことばかり考えていましたが、4月の訪日までの課題が山積みなため、余韻に浸っている間もなく、バタバタしています。

この感じを忘れないうちに自分のものにしていきたいと思っているのですが、なかなか多次元に存在することを許してもらえないようです…。まだまだ私も課題がたくさんあるということですね。

フラワーオブライフを読んだことがある人、神聖幾何学に詳しい人ならもうすでにご存じのことでしょうけれど、この宇宙はすべて神聖幾何学の法則により創造されました。(というより、神聖幾何学からでないと何も始まらないのです)宇宙の星々、地球、ありとあらゆる物質、そして人間とて例外ではありません。なぜ月と太陽が地球から見ると同じ大きさなのか考えたことはありますか?ただの偶然でしょうか。植物がフィボナッチ数列の順に葉をつけて行くのは偶然ではありません。

宇宙が創造された法則を表す神聖幾何学は、私たちの魂(意識)そのものなのです。そして、神聖幾何学のプラトン立体(Platonic Solids)は私たちの意識のそれぞれのレベル(ボディ)における完璧な形を象徴します。マカバは、このプラトン立体と私たちのあらゆるレベルの意識を同化させることにより、それぞれのレベルの意識を活性化させるという秘儀です。

私たちの魂を乗せているこの肉体が私ではなく、私は意識なのだということを存在全体で理解しないと、マカバは活性化しません。頭で分かっても何も起こりません。たとえば今パソコンに向かってこの日記を書いている私は、目の前にパソコンがあって、画面を見ながらキーを叩いています。でも、このパソコンも、画面に映し出された記事の下書きも、「ここにこのPCがあって、ブログ記事の下書き画面が映し出されている」と私が「意識」して初めて存在することができるのです。私はここにこれがあることを知っていますが、今この地球上に存在する他の人たちは、それを意識することはできませんので、彼らにとってはこのPCは存在しません。

「私」という存在も、私自身が「私」と意識して初めて存在することができるのです。(I am that I am)

あなたは、今この瞬間に、あなたが本当にここに存在しているかどうかを証明できますか?あなたが今、そこにいると思いこんでいるのは本当は幻想かも知れないと考えたことがありますか。もし誰かに聞かれたら、あなたはそれが幻想ではないと証明できますか。私が、私自身を「ここにいる私は私だ」と意識して初めて「私」という存在が成り立ちます。それでは、その「わたしが存在していると意識している私」とは誰なんでしょう?

実はこれ、私が物心ついたころからずっと自分自身に問うてきたことです。「ここにいる私は、本当に存在しているのだろうか?」「ここにいる私は本当に私でいいのだろうか」多分幼稚園から小学校に入ったころから、ずっとこのことを考えるようになり、両親を煩わせていました。誰に聞いても明確な答えをもらうことが出来なかったのです。そして私は自分自身が存在していることに確信を持つことができずにずっと生きてきたのでした。

他の人はこんなことを考えたりするのかどうかわからないし、子供のころはもっと漠然とした疑問だったので、他人に聞いたところで、意味を理解してもらえなかったのだと思っています。

ということで、私を存在させているのは、「私という存在( I am that I am)」をプロジェクション(投影)している私の意識です。

ああ、言葉にするとややこしくてもどかしいですね。

マカバは、このプロジェクションしている私たちの「意識」のバランスを取るためのツールになります。だから、本当に活性化させることができると、3Dレベルではいられなくなります。

Icosahedron_4

ワークショップ後にものすごく忙しくさせられているのも、しっかり3Dに引き戻されているなぁと感じています(苦笑)。

ところで、黄金比についてですが、この比率がなぜ完璧といわれるのかについては、本などに詳しく書かれていますが、この黄金比、ニューエイジチックですが、「Unconditional Love」を表すために、かけがえのない美しさと私たちが感じるのだそうです。そして盲目的に好きになり、心ひかれます。「無条件の愛」ですからね。なので、この神聖幾何学や、黄金比のことをよく知っている支配層の人間たちは、ありとあらゆるところにこれを使って私たちをコントロールしています。

アメリカのペンタゴンなんかはその典型です。
そして、もっとコマーシャル的なものとしては、ヒット商品などを見るとほとんどその中身ではなく、パッケージやロゴマークの配置などに、この図形や比率がふんだんに使われています。

この間ちょっと文句付けたついでに書いちゃうと(笑)、(2つ前の日記に書いた)イギリスで衰退したセラピーに使われるボトルも、「もしかして…」と思って家でチェックしたら、やっぱり、私たちに視覚的に訴えてくる部分がその比率で作られていました。皆中身じゃなくてボトルに惹かれているんですね…。ああ、悲しい。

もっとエネルギーに敏感にならないといけないですね。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるけど、これ以上は私も頭が良くないので、人間の言葉では書けない気がしてきました。また折を見て挑戦します。

2009.03.17

Merkabah マカバ ワークショップ2

ワークショップの3日目は、このマカバのワークショップの直前に行われた、Shamballa-シャンバラワークショップからこのマカバにも関係する話から始まりました。

CSTで勉強したことにも少しかぶっていましたが、3Dで私たちの魂を乗せているこの肉体では、体じゅうにある60兆個の細胞がメモリーバンクの役割をしています。すべての記憶は、通常の人たちが信じている、脳ではなく、実は細胞の一つ一つが貯蔵しています。そして一つの細胞から別の細胞へとコミュニケーションすることによって物事が伝達していきます。私たちのDNAは7代前の先祖の記憶まで貯蔵しています。

巷でいろいろと言われているフォトンベルトですが、これがやってくると私たちの3Dの肉体(細胞・DNA)を化学変化させるのだそうです。具体例で言うと、肉体のバイブレーション(振動)が変わります。波動が高くなるのです。

このフォトンベルトですが、太陽系がその周りを回っているというプレアデスの中心alcyoneアルシオン(アルキオネ)が常にその帯の中に在り、そのアルシオンの周りを私たちの太陽(Sun)が26000年かけて1周する時に、11000年ごとに2000年、このフォトンベルトの中に入ることになります。

アルシオンの周りを回っている云々を補足すると、プレアデスは星団ですが、実はこの7つのシスター星たちは、他の小さな星団の中の星々も含めて上から見ると、フィボナッチ数列のスパイラル上に並んでいて、スパイラルを広げていくと、私たちの太陽(Sun)もその線上にあり、アルシオンの周りを回っています。

そして1987年から太陽はフォトンベルトの中に入り、その太陽の周りを回っている地球は部分的に出たり入ったりを繰り返し、2012年に完全にそのベルトの中に入るのだそうです。そして、その後2000年はその帯の中に入ったままになります。

で、だから?何が起こるの?

皆はそれを知りたいのだと思いますが、それは私たち一人一人で答えが違っているのではないかと思っています。このフォトンベルトのフォトンは光子のことで、要するに「光」です。その、いわゆるニューエイジ的に言うところの「無条件の愛の光」のベルトに覆われる訳ですから、よく解釈すれば、波動を上げるのに役にたつでしょう。でも準備が出来ていない人には耐えられないかもしれませんよね。その磁気の強さで地球を破滅に追いやるという説もあります。20世紀後半からの災害は今までの何百倍の規模・頻度で起こっているそうですが、それもその影響とする説もあります。

これはワークショップとは関係なくまったくの私見ですが、なんとなく3Dレベルではこのフォトン、上手く感知出来ないのではないかとも思ったりします。要するにこのフォトンベルトって、マルチダイメンションなんじゃないでしょうかね。分かる人にはわかるし、分かんない人はあまりよく分からない。だからアセンションだって、わかる人にしか分からない。わらかない人にはわからないのかもしれません。

アセンションは起こります。私も起こると思っています。でも皆に同じように起こるかどうかは私にはわかりません。

ただ私にわかっていることは、私は自分の魂がアセンドすることを望んでいるということだけです。

さて、マカバの話に戻ります(また逸れちゃった…)。

このマカバのワークショップは先の日記にも書きましたが、ドランバロ・メルキゼデクの著書「フラワーオブライフ」で解説されている内容がベースになったものです。ただ、クリスティンとケヴィンの行っているものは独自のもので、ドランバロの行っているフラワーオブライフ・ワークショップとは別のものです。またクリスティンが最初にこのマカバを教わったというゲイリースミスのものとも別物です。基本はアトランティスの時代に行われていた秘儀ですので、大きな意味では違いはありませんが、やはりこういう秘儀は誰から伝授されるかでかなりエネルギーが違ってくるように思います。それゆえ良いものを識別できる目を持つことは大切です。良い師に出会うことはすべての成功の基と言えるのかもしれません。

その論理的な説明は、フラワーオブライフに詳しく書かれている通りですが、この世界を作り上げているものはすべて神聖幾何学であるという原理に基づいています。そしてマカバとは、比喩的に「魂の乗り物」とされますが、実際にはそういうことではありません。マカバとは簡単に言ってしまうと、Light Body、私たちの「意識」のことです。そしてマカバの秘儀とは、私たちは「肉体」ではなく、「意識」なのだということを頭で理解するのではなく、秘儀を通して「知る」ことです。それがマカバの活性化につながります。

この秘儀には、エジプト・カバラの秘儀がふんだんにちりばめられています。1か月ぐらい前の日記でちらっと書いた「魔法」とは、実はカバラのことでした。それもエジプトから伝わるカバラです。私もちゃんと導かれていますね(笑)。

とりとめのない内容になってしまいました。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、言葉にするのは難しいですね。長くなるし頭が混乱するので今日はこの辺で終わりにします。

2009.03.14

Merkabah マカバ ワークショップ1

今日でマカバのワークショップの2日目が終わりました。後、明日1日を残すのみです。

私のすべてのボディ、身体、感情体、精神体、アストラル体、エスリック体、DNAやその他いろいろな「私を私たらしめているもの」が文字通り「覚醒」したようなはっきりとした感覚があります。

「マカバ」は想像していた通り、というか想像以上にパワフルです。

そして、アンジェリック・レイキのCo-founder(共同創始者)でもある、クリスティン・コアの知識の深さ、エゴから完全にディタッチしているエネルギーの高さ、そんな彼女から「マカバ」を伝授してもらえる喜び、そういう場所に自分が参加していることに対する自分自身でのプログラミングを感じます。そう、私はこの人生で自ら選んでSpiritual LeaderとしてServeすると決めていたのです。

マカバは、フラワーオブライフの著者、Doranvalo Melchizedek ドランバロ・メルキゼデクがエンジェルとThoth(トート)の教えから確立したものです。実際には、アトランティスの時代に行われていた秘儀でした。現在では、ドランバロの教え子たちがフラワーオブライフ・ワークショップのファシリテーター(指導者)としてワークショップなどを行っています。日本でも1年に1回ぐらいやってるみたいですね。

ケビンとクリスティンのマカバ・ワークショップは、"The Golden Heart Merkabah of Creation"と呼ばれる、文字通り「Merkabah-マカバ」を活性化させるためのワークショップです。

彼ら2人のスピリチュアリティに対する造詣の深さ、知識の深さ、研究や実践の積み重ねなどでこのワークショップをこれだけのレベルのものに出来ているのだと実感します。それだけでもありがたいのですが、何よりもそこには完全にエゴからディタッチした、コントロールフリーの高い波動のエネルギーを感じるのです。

巷に溢れる精神世界の情報、出版物、そしてアセンションに対するいろんな人たちの思惑や、情報の中で自分と地球にとって本当に正しく、本当に自己成長に役に立つものであるかどうかを識別する目を持つことはとても重要です。

こういうエネルギーに敏感になるためにはトレーニングや練習・実践がとても大事なのは言わずと知れたことですが、「鵜呑みにしないこと」も重要です。

日本に行くたびに思うのですが、日本はもともとから情報大国であり、そのロケーションのせいか、情報が先走りし、人々が、マスメディアなどに踊らされがちになります。そして北米や欧州・豪州などのものを必要以上に崇め、有り難がる傾向があります。そして何より、日本人は世界基準から言ってもかなり金持ちで、一度信じるとその物やそれに関することに惜しみなくお金を使うようです。西洋人のあまり志の高くない人たちとっては、よく言うと「気前が良い」悪い言葉で言うと「カモ」な訳です。

誰がどうこうというのではありませんが、意識せずにそういう低いレベルのものを、スピリチュアルブームにのってさも素晴らしいものかのように紹介したりしている雑誌などで感化され、簡単にワークショップに高いお金を払って参加してしまったりしているのではないかと老婆心ながら心配することがあります。

あんまり大声で言いたくないけど、自分のブログだから書いちゃいますが、私も10年ぐらい前にトレーニングして資格をを持っているあるイギリス発祥のセラピーなどは、今では全く別のエネルギーのものに変わってしまって、波動は落ちまくって、エネルギーそのものは汚されているし、私たちのスピリットに殆ど働きかけないものになっています。このセラピーは今ではイギリスでは殆ど見かけません。でも日本ではものすごくさかんに行われています。そうなってしまった理由はたくさんあるのだと思いますが、大きな理由の一つは、このセラピーの本部が日本にすごく力を入れているからなんです。お金になるんです。それだけです。このセラピーが今の管理者の手に渡った時からおかしくなってしまったのです。要するに彼らのエゴが反映されているのです。そして彼らの巨大なコントロールのエネルギーもそこにあります。そしてそれに気づけない日本人のエネルギー知覚レベルに疑問を持ってしまいます。盲目的なものを感じます。よって日本で実際に活動しているプラクティショナーのレベルにも大きな疑問符がつきます。市場のニーズもその程度のものなのかな、と逆に失望してしまうのです。これからもう少し覚醒が進んでいくのかもしれないですが・・・。

今朝、クリスティンと話をして、日本に行く気があるかどうか聞いてみましたが、「ぜひ行きたい」と前向きな答え。実は10年ぐらい前に一度「シャンバラ・レイキ」のアチューンメントで日本に行ったことがあるのだそうです。彼らの「マカバ」「シャンバラ13」「アンジェリック・レイキ」はもしかしたらまだ今の日本人にはreadyじゃないのかな、と思いつつも、プロモートしてみたくなりました。(IFAだけで手いっぱいなのに、できるかどうかはちょっと?ですが)

話が大幅に逸れてしまいました(いつものことだけど)。

今日のワークショップでは、マカバの活性化と、7Dへのアクセスが可能になる(アセンションのための)イニシエーションを行いました。マカバは昨日もやりましたので、少しずつ上達し、活性化が上手く出来るようになってきました。そしてイニシエーションでは、エジプトに行ってきました。グレートピラミッドの中にイシスに案内されて入りました。女王の間、王の間、にも入りました。その後ルクソール・テンプルでイニシエーションを完了させました。私たちはもう後戻りできなくなりました。これから地球のアセンションのために、このイニシエーションを使わなければなりません。やる前には気がつかなかったけど、このガイドメディテーションは、ものすごい重要で人生を変えかねないほどの大きな意味を持つものでした。

ところで昨日説明されたのですが、今この時代にマカバを行うことになった私たちは一人残らず皆、アトランティスの時代にこのマカバを行っていたのだそうです。だから、本当に必要なことは私たち一人一人がすでに知っていて、ただ思い出せば良いだけなのだそうです。

ただ、準備が出来ていない(Readyでない)人たちは、ただ手順どおりに瞑想を行っても活性化はしないそうです。逆に良くない影響が出ることもあるそうです。そしてマカバの情報もウェブサイトなどで腐るほど上がっていますが、間違っているものも多くあるとのこと、エネルギーに敏感になって、正しい情報を選べる目を持ってほしいと思います。

昨日は強力なチャクラクレンジングとDNAクレンジングを行ったのでものすごく眠くなりましたが、今日は今のところちゃんと起きています。

明日、最後の日ですがとても楽しみです。

2009.03.12

Merkabah マカバ 

明日から、"The Golden Heart Merkabah of Creation" という3日間のワークショップに参加します。

アンジェリック・レイキに繋がってから、ずっとずっとやりたいと思っていた、Merkabah(マカバ)の活性化が可能になります。マカバのワークショップは、通常7日かけて通しで行われるのが完璧版なのですが、3日間のベーシック・ワークショップになりました。

でも、わざわざエジプトのルクソールに行かなくてもロンドンで受けられるのですから、文句はありません。

説明によると、このワークショップで5つのマカバ(身体、感情、精神、ハートセンター、スロートセンター)が活性化され、すべてのチャクラをクレンジングし、アークエンジェル・マイケルに今の自分にとって、もう不要になった、人、場所、イベントとのコネクションを断ち切ってもらいます。また、DNAのクレンジングも行われ遺伝的に影響を及ぼしているものをすべてクリアにします。

そして活性化が行われると、6次元の意識にコンタクト出来るようになるのだそうです。それゆえ人を癒していける力が強力になります。

そして、黄金率とフラワーオブライフ、神聖幾何学についての説明もふんだんに行ってもらえるようです。

…時間がなくて、フラワーオブライフの下巻、読み終わってないなぁ、このワークショップまでに読み終わりたかったんだけど…。

最近、忙しくて自分にのために自分の時間を使うことがほとんどなくて、自分に対して申し訳ないと思っていました。なので、この3日間は私の肩に乗っかった3D的なディマンドをすべて忘れて、マカバに集中したいと思います。

疲れているから、眠りこけないようにしないと…。せっかくのワークショップなので一瞬たりともミスしたくないです。

ワークショップの様子はまたこちらにアップしたいと思います。

今日はクレンジングのために早く寝ます。

2009.03.09

アロマセラピーとCSTとエネルギーワーク

今日はトリートメントの日。最近は、クレジットクランチ(金融危機)のあおりで、ブッキングも勢いはイマイチですが、それでもコンスタントにお客様はいらっしゃるものですね。

週末は翻訳に追われていましたが、土日と訪問が1件ずつ入っていました。実は同じお客様が2日続けて予約してくださったのです。彼女は以前のデイスパからのお客さまで、それほど定期的に予約をくれるわけではないのですが、もう4-5年のお付き合いになります。

私のレギュラーのお客様は、結構波乱にとんだ人生を送ってきた、または送っている人たちが多くて、いろんなことを学ぶことができます。毎回、「へぇ~、ほぉ~、ん~…」と思うことばかり。最近TVもほとんど見ないし、新聞も読まない私ですが、もともとゴシップとかワイドショーのようなくだらないネタに殆ど無頓着で、他人は他人、と人のすることにあまり興味がなく、自分との境界線をはっきり引くせいなのか、誰かに興味本位で話したり、TVや新聞、雑誌にネタを売られたりする心配がないと思うのか、そんな難しいことではなくただ単に私が外国人だからなのか、彼ら、彼女らも私には結構いろんな話をしてくれます。

で、その昨日の彼女は、もともとお金持ちの生まれらしく、いいお家に住んでいますが、おそらく仕事をしていません。そして何か問題を抱えているらしく、カウンセリングや治療をずっとされていますが、そのため私へのブッキングも波があるのだと思います。久しぶりに会った彼女はずいぶんふくよかになっていましたが、元気そうでした。土曜日に彼女のトリートメントを行った時に、マッサージも必要だけど、本当に必要なのはSERだと感じました。でも、SERを無理強いすることはできませんので、アロマセラピーにCSTを少し組み込み、後はエネルギーワークを入れるというトリートメントを行いました。案の定、トリートメントが終わった彼女はなぜか子供の頃の話をしていました。たぶん施術中に何かを思い出したのでしょう。

ただ、こういう場合、本当は最初からSERを勧めるべきなのかなと思うのですが、新規のお客様ならいざ知らず、ずっとアロマセラピーの顧客だった方達に、新しいセラピーを進めてもなかなか定着しないのです。この辺は私の悩みの種でもあります。

2日目の昨日は、土曜日の施術の効果を確認しながら、まだトリートメントをする必要がある部分を見て行きました。基本はアロマのマッサージをしていますが、エネルギーワークが多くなりました。そして、エネルギーワークが彼女にとても良く効いているのを感じました。彼女のハイヤーセルフに、SERが必要になったらいつでも呼んでほしいと心の中で伝え、トリートメントを終了しました。

そして、今日のお客さんは最初がレイキのお客様でした。普通のレイキです。でもその実私はもはや臼井レイキの波動を使っていませんので、厳密に言うとレイキじゃないのかもしれませんけど、まぁお客さんにとってはどんな波動でもトリートメントに対して満足感を得られればそれでよいのだと思っています。

今日のそのレイキという名のエネルギーワークの時に、実際に自分が送っているエネルギーがとてもよく見えてびっくりしました。大体私はビジョンが弱くて、あんまりはっきりエネルギーやオーラを「見る」ことが得意ではなく、エネルギーやオーラは「感じる」方がはるかに敏感です。以前にオ―ラやエネルギーを「見た」くて、練習までしたのに未だに初心者なみにしか見られません(笑)。でも、今日の私の手から出ていたエネルギーは目で見えたのでなんだか感動しました。とても不思議な美しい色をしていました。この色、見たことがあるようなないような、ちょっとたとえるのが難しい色でした。それがまるでシャワーのように私の手からお客様のチャクラに吸い込まれて行ってました。そしてそれがひとしきり経つと、手をかざしていてもエネルギーはもう入って行かなくなるのです。面白かったです。

このレイキのようなエネルギーワークをすると、最初の1分でみんな眠ってしまいます。初めて受ける人たちは、たいてい皆興味津々で、最初にボディのエネルギーのクレンジングなんかをしていると、目を開けて私のしていることを興味深く見守っていますが、あっという間に覚醒していられなくなるらしく、眠ってしまいます。実際には眠っているのではなく、脳波が通常のβ(ベータ)波から、α(アルファ)波、時にはθ(シータ)波に変わるらしく、意識が消えている状態になっているのです。

私の使っている波動はARの波動なので、臼井レイキなどに比べてもとても高いため、エネルギーワークに不慣れな人たちは覚醒しているのが困難になるのではないかと、今日レイキを行っていてふと思いました。実際に眠っているのは彼らの顕在意識だけで、彼らのハイヤーセルフやスピリット、潜在意識はちゃんと覚醒していてエネルギーを受けており、逆にその妨げになりかねない彼らのローワーセルフの意識のスイッチを切ってしまうのかもしれないと。

今日のレイキで、お客様の持っている健康上の問題の原因を探るために、彼女のマルチダイメンションにアクセスするよう導かれたのですが、ひとつだけ堅く閉じられた扉がありました。ところがその前に行くと、彼女のハイヤーセルフがその扉を開ける手伝いをしてくれたのです。おそらく何年も、もしかしたら生まれた時から開かれることがなかった扉ですが、ハイヤーセルフとエンジェル達の導きで簡単に開きました。こういうことは彼女が覚醒しているとなかなか起きないことなのかもしれないですよね。

彼女の後のお客様は、今日で3回め、3週間続けてマッサージに来てくださっている方ですが、黒人のものすごい筋肉質の男性です。最初に来た時にディープティッシューマッサージを予約されて、「手首壊れるかも・・・」と思うぐらいのマッサージを施し、すっかり気に入った彼は、それ以来毎週いらっしゃいます・・・。

先のレイキのお客様も実は先週もアロマを受けに来てくださっていました。彼女は中国系マレーシア人ですので、体型も華奢でした。と言ってもおそらく日本人などの東洋人からすれば平均並の体つきです。日本人を含む東洋人をマッサージして思うのですが、本当に身体のフレームが小さい。こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、マッサージするのもものすごく楽です。面積も小さいし、筋肉の質感が全然違います。それほど力を入れなくてもすぐに深いところにある筋肉に到達します。上記の黒人の男性などは、決して太っているわけではありませんが、以前にウェイトリフティング(重量挙げ)をやっていたと言い、先の彼女の3倍ぐらい肉厚な筋肉質の体です。

日本にいる方にはちょっと想像できないかもしれませんが、こちらでマッサージをするということは、こういう筋肉マスを取り扱わなければならないので、セラピストとしての寿命はどうしても短くなります。手首が壊れても仕方ないぐらいみんな体が大きいのです。

という訳でやっぱりエネルギーワークにシフトしていくことを加速させていかなければとつくづく感じる今日この頃です。

2009.03.08

翻訳漬けの日々

ここ1か月ほど、家での時間はほとんど翻訳と翻訳校正に使っています。そしてそれが佳境に入ってきたのでまた日記の更新をさぼっていました。っていうか、はっきり言って無理です、時間がないですもの。

それにしても翻訳する度に思いますが、本当に通訳や翻訳って難しい。違った文化背景の言語であれば、単語ひとつとっても、まったく同じ意味のものなど殆どなく、生来ものすごい完璧主義者の(今は年とって少しその完璧度が下がってますけど)私は、その同じ単語の違う意味で悶々としてしまい、肝心の訳が全然進まない状態になります。

そして、そういう風に一つの英語の単語が複数の日本語の意味を持つ場合、訳者は、本文に対して深い理解が必要になり、その訳者独自の解釈が要求されるのです。

大体英語って能動的な言語ですよね。文にやたら動詞や動詞的な表現が多いのです。おんなじような意味合いの動作を一つの文章の中にいっぱい詰め込んできて、それをそのまま日本語にすると、英語に引きずられて、やたらめったらアクションしてるまどろっこしい文章になります。(例えば、「サポートすることが重要だと理解することを認めることを発表した」なんて、正しい日本語じゃないですよね、いったい本当に重要なアクションはなんなんだ?ってなります)それで、その日本語を英語の意味を損なわずに簡潔にするのには、今度はとても高い日本語能力が要求されます。

それで、そのたびに思うのです。「ああ、翻訳も面倒くさい。向いてない。」

前の日記にも何回か書きましたが、私は通訳も不向きです。通訳の必須資質の中で、持っているものは度胸とハッタリ、それに少しの英語力と日本語力ですかね。大体100%完璧に伝えるなんて無理なんです。やっぱり原文は原文のまま理解するのが一番です。

外国語が良く分からない人たちには想像するのが難しいかもしれませんが、どうしてもその人の言うことを理解したいと思ったら、やっぱりその人の話す言葉を自分で学んだ方がいいです。

ワークショップだって、セミナーだって、通訳入りだと同じ時間やって、通訳なしの場合の約半分しか得ることが出来ないんです。とても損していますよね。

マッサージや他の施術をする体力がなくなったら、翻訳をメインの仕事にしようかしらなんて考えたけど、今のところ、ちょっと無理。いや、多分絶対無理。ストレスで体重2倍ぐらいになりそうです(笑)。

でも、最近ものすごく翻訳させられてるよなぁ、やっぱり私の課題なのかしら?

とつべこべ言わず、翻訳に戻ることにします。
翻訳そのものに対しては置いといて、訳しているものの内容が良いので助かります。

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