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2009年2月

2009.02.25

Tooth Paste = 歯磨き粉

昨日は事務所の仕事の後に、友人と食事をしました。彼女はIFAで以前理事をされていて、今は結婚してアメリカのシカゴに住まれているのですが、お仕事とお休みを兼ねてロンドンに来ていらっしゃいます。

只今私はこの事務所では、とても多くの仕事を抱えているため、実はこっそり週に3回出ています。ただそれが定着してほしくないのであまり公には発表していません(って誰に発表するんだ?)。昨日も本当に忙しい1日で、時差のある日本とのやり取りだからどうしてもその日のうちに打っておかなければならないメールとかがたくさんあって、事務所を出るのがそのお友達のEさんとの待ち合わせ時間には到底間に合わない時間になってしまいました。とりあえず携帯に連絡をして、遅れる旨を伝えました。実は私はこういう風に、「携帯で遅れるって連絡したんだから堂々と遅れても良い」という風潮が肌に合わず、「待ち合わせ時間は待ち合わせ時間」と思っている、まぁきっと若い世代の方達からしたら、化石っぽい考え方の持ち主です。だから「大体の時間と場所を決めて後で携帯で連絡とって都合の良いところで落ち会おう」というようなことが絶対に出来ないタイプです(苦笑)。

それはさておき、そんな訳で時間にものすごく遅れてしまっているので焦って駅まで向かいました。でも昨日は実はどうしてもその日のうちに買わなければいけないものがあったんです。

それはこれ。

Toothpaste2_5

これは長年愛用の歯磨き粉です。「Salt Toothpaste=塩歯磨き粉」なので、文字通り殆ど塩にミントの風味が加わったような、超しょっぱい歯磨き粉です。使い始めて最初の頃はしょっぱいし泡立たないし、変な感じでしたがこれになれちゃうと市販の歯磨き粉はとにかく甘くてアーティフィシャルでケミカルっぽくてもう使えません。

いつもはなくなる前に買い置きをしているのに、2日ぐらい前に気がついたら使っているものが振り絞ってももう出ない状態になっていました。この歯磨き粉、どこにでも売っているわけではないので、事務所の近くのナチュラルヘルスショップで買わなければ!と思っていたんです。

急いでその店によってこのペーストを買いました。3.45ポンド、また値上がった!と思いつつ、お金を出してお釣りをもらって、レシートくれなかったので一瞬「もらおうかどうしようか」と迷って結局もらわなかったのですが、そこでそのレシートに気を取られたせいか、何とどうやら私はそのペーストをレジに置いたまま駅に慌ただしく向かったらしいのです。

「らしい」というのは、実は全然記憶にないからなんです。Eさんと楽しくお食事し、家に帰って来て歯磨きしようとして、鞄の中身を全部出してもそのペーストが入っていないことにその時に気づいたんです。で、「あれ?何で無いの?私ちゃんと鞄の中に入れたよね?あれ?入れたっけ?入れてない?え~っと…」レシートをもらおうかどうしようか迷ったことも、その時に5ポンド札出したことも覚えていますが、商品をかばんに入れたかどうか確信がありません。入れなかったということもそれほどはっきり覚えていません。

でも入れなかったのだと思います。だって鞄の中にないのですから。

レシート、もらわなかったなぁ…。としばらく考えて、とりあえず今日朝店の前を通る時にその話をしてみることにしました。昨日対応してくれた店員が気づいてくれていれば、もしかしてメモ書きぐらいにして取っておいてくれているかもしれないし、私が買いものした時はあの店も閉店間際でレジ閉めとかしてたから、気付いてないかもしれないけどなぁ…なんて思う反面、自分のうっかり度に対してはとてもガッカリしていました。

最近仕事が忙しくて集中している時間が長いせいか、脳がかなりくたびれているのが分かります。睡眠時間も短いし、取引している人間が同じ人たちばかりではないので、かなり神経を使って沢山のメール打ち分けているのと大量の翻訳を同時進行させているので、まぁ、私の小さな脳みそのキャパを超えて無理させているんですね、きっと。

で、今朝、事務所に行く前にその問題のお店によりました。お店に入るちょっと前に、担当エンジェルに「お願いします」とお願いし、入って行くと感じのよさそうなちょっと東欧風の女の子(ポーリッシュかな?)がレジにいました。周りに人はいませんでした。

彼女に事情を話すと、レジの下の棚などを探してくれましたが、何も見つかりません。私が「レシートも貰わなかったし、自分がそのペーストを買ったかどうか、置いていったかどうかも何も証明するものを持っていない」と言い終わる前に、「そのペーストがどれだか教えて?」と言われましたので、昨日それを買った棚に彼女を連れて行き「これ」と指さすと、「わかったわ、はいどうぞ」とあっさり渡してくれました。「?」な顔をしていた私、「でもいいの?」と聞くと、一言。「あなたを信じるわ」「ありがとう。」

私の「ありがとう」は商品を渡してくれたことではなく、私を信じてくれたことへの感謝の気持ちの方が大きかったです。

何度も折にふれここの日記などに書いたりしていますが、この国に住んでいると人を信じたり、心を許したりすると酷い目にあうことばかりです。そしてそれでも良い方に解釈しようとするたびに酷いしっぺ返しにあったりする率が高く、「人間は本来、善意の生き物であって、本当はいつでも他人を信じたいし、信じられたいと思っているはず」という素直な気持ちを土足で踏みにじられて生活していると感じたりすることもある訳です。そうやって裏切られるたびに傷つけられて生活していて今日のようなことがあると、ああ、やっぱり人生捨てたものじゃないと彼女と天使に心から感謝しました。

彼女の行為は、私のいろんな感情を救ってくれました。それは3ポンド45ペンスの歯磨き粉ではなく、もっとずっと価値のあるものでした。昨日の夜から、「なんて馬鹿なんだろう、あんな風に焦って買いものしたから忘れ物しちゃって、焦ってたんだから店に寄ったりしなければよかった、バカみたい。」と、こういうことがあると大抵の人が起こすリアクション、「自分の失敗に対する自己批判」をして、失敗したことですでに傷ついている自尊心をさらに攻撃するように出来ているんですよね、人間って普通。

で、彼女はその失敗を帳消しにしてくれて、私の渦巻いた感情を全部解放してくれたわけです。もしかしたら店にとって3.45ポンド損したことになるかもしれませんが、逆に私が本当に正しいことを言っていたとしたら、店はとりあえず損はしていませんし、私のロイアリティを勝ち取ったことになります。今後私はあの店をほめたたえ、あの店で買い物するように人々に進めるようになると思います。そして自分も積極的にそこで買い物することになるでしょう。

人間は感情を持っている生き物です。「歯磨き粉」という品物には感情はありませんが、それを買った私には感情があり、実は店にとって究極の意味で大切なのはその感情の方なのではないかと思いました。

私もイギリス人の文句ばかり言ってないで、心を広くもって生きて行かなくちゃいけないな、と教えられました。ま、どう見てもあのお姉さんはイギリス人じゃなかったけど、そういう問題じゃないですよね(笑)

2009.02.22

Reflexology リフレクソロジー

実は私は、あんまり胸を張って言えませんが、リフレクソロジストでもあります。

何で胸を張って言えないかというと、あんまりリフレクソロジーに思い入れがないからです。

そうは言っても、ちゃんとレギュラークライアントもいるし、いつもコンスタントにブッキングが入っていて、それなりにトリートメントの数もこなしています。資格を取ってからもうすでに5年が経ちましたので、もう初心者という段階でもありません。

リフレはマッサージと違って着座して施術出来るので、本当にくたびれている時は、次のブッキングがリフレだったりすると結構嬉しかったりします。そして訪問トリートメントもリフレの場合はカウチを持っていく必要がないから、電車やバスで訪問出来て、経費も大助かりです。そんな風に簡単にどこででも手軽に施術出来るがゆえに、モーバイル(移動)セラピストとしての私を結構助けてくれているのがこのリフレなんです。経費が少なくて済むから値段もお手頃価格で提供できるというのもあってか、コンスタントに予約が入る訳ですね。

でも、上にも書いたとおり、また問題発言になっちゃうかもしれませんが、正直言って思い入れがあんまりないんです。

トリートメントするのが嫌いとか、信じてないとか、そういう意味ではないのですが、たとえば今お金と時間があって好きなトリートメントを選んでやってもらえる状況にあったとしたら、「果たして私はリフレクソロジーを選ぶだろうか?」と考えるとと、答えは多分「リフレはリストの一番下のあたり」だと思います。

最近、リフレの学生さんの症例のボディになっています。(またいつもの無料で受けられる奴です・笑)この方は、プロのアロマセラピストさんですので、ボディワークそのものはもちろんのこと、施術手順もクライアントケアもバッチリで受けていても全然問題なくリラックスできます。

去年の夏から秋にかけても別の方のリフレの症例になりましたので、症例ボディも最近リフレ率が高い感じです。

リフレに思い入れのない私は、わざわざお金払ってまでも受けたいと思ったことはありませんので、なかなか他人のリフレを受ける機会がなかったので、この二回の症例ボディになったことは、とても興味深い体験でした。

リフレもマッサージと同じで先生や習うところにより、手技や手順にかなりの違いがあります。特に私はHook & Back-up(フック・アンド・バックアップ)テクニックを主にするやり方で習ったので、それほど沢山Thumb walking(サム・ウォーキング)をしません。リフレの先生が、「私のテクニックは、サム・ウォーキングを少なくしている」と言っていたことをよく覚えているので、最近異なる2つの手技でリフレを受けて、「なるほど」と思いました。(今更ですが・・・苦笑)。確かに私は、サム・ウォーキングをしていない訳ではないですが、あればっかりやると、親指痛めそうな気がしますが、実際はどうなんでしょうか。私は今までそれほどリフレばっかりになったことがないので、何ともいえませんが、以前リフレをメインにやっているセラピストの方が、「リフレもやりすぎると肩が凝ったり腕や指が痛くなったりする」って言ってたので、少し気になっています。まぁね、何事もやりすぎれば痛めてしまいますから、それはマッサージだって同じことですものね。

なんで急にリフレのことを日記に書いているかというと、今週末は、リフレウィークエンドだったからです。金曜日にその症例でリフレを受けて、土曜日の訪問トリートメントはリフレだったのと、今日は先週も訪問した昔の同僚のアロマセラピストに、「今日はマッサージは背中だけにして、リフレとCSTをメインにやってほしい」と言われ、彼女にバックマッサージ、リフレ、CSTという順番(CSTは全部に少しずつ使いましたが)で施術して、リフレの効用についてすごく考察させられたのです。そういえば明日も最初のブッキングはリフレが入っています。

今日の彼女は先週から「とにかくオーバーワークが続いてしまったので、どこというわけではなくずっと調子が悪い」と私にSOSを送ってきたのでした。先週はたっぷりマッサージを行ったのですが、彼女のボディのエネルギーが落ちているのはとても良く分かったので、マッサージもエンパセティック(そんな英語あるかな?)に行い、間を空けずに続けて施術を行ったほうが良いとアドバイスしていました。そして1週間後の今日、訪問すると、「今日はマッサージはバック20分で、後はリフレをフルにやって、CSTは頭蓋部をやってほしい」と言われたのです。ちなみに彼女も、私と同様リフレもCSTも施術するセラピストです。

バックマッサージの最初からCSTをふんだんに入れて、ボディにCSTをプログラムして、その後リフレに移ってからは、興味深いことに彼女の足が私に文字通りマップのように、「ここと、ここと、ここ」と最後のCSTで私が見るべきところを教えてくれました。「はいはい、わかりました(笑)」

そんな風に複数のセラピーをコンバインして最後にCSTを行ったのですが、最後のCSTの強力だったこと。ああ、びっくり。

普段CSTを行っている時には、施術者の私は、クライアントによって、彼らがどこまでリリースを感じているか定かでない時がありますが(施術者である私は通常感じることができます)、今日のCSTはこちらにまで彼女の感じているリリース(解放)がはっきりと伝わってくるほどパワフルでした。

最後にバックマッサージの時にぴんと張ったままだった首のあたりの筋肉をチェックしましたがすべて緩んでいました。そして、起きあがった彼女は別人のようでした。

これからはこういう施術は、「クレニオ・セイクラル・アロマセラピー」とか、「クレニオ・セイクラル・リフレックス・アロマセラピー」とか呼んじゃおうっと(笑)と勝手に思ったのでした。

っていうか、彼女には言わなかったけど、今日の施術にはARも使ったので、「クレニオ・セイクラル・リフレックス・アロマセラピューティック・アンジェリック・レイキ・ヒーリング」かな(爆)?

2009.02.20

4月の訪日

4月にアロマ団体、IFAのお仕事で訪日します。

過去2年も年に一度ずつ、7月に訪日しましたが、いずれも認定試験の通訳の仕事でしたが、今回はCEOの通訳兼お供として行くことになっています。

本来なら、こういうことは日本担当理事(日本人という意味ではありません)の仕事なんですが、不在なため肩書はただの「事務員」の私が事実上この団体の日本地域担当代表になっています。

IFAはここ数年で海外会員の数が急増し、今や海外会員、特に日本人に支えられていると言っても過言ではないほど数で圧倒されています。

それでもIFAの運営に携わっている理事は英国人ばかり。英国人に政治的に支配されている組織の中では、日本は「遠い東方の金持ちな国」ぐらいの印象しかなく、日本の会員の顔もよく見えていない状況が続いてきた訳で、厳しい見方をすると、日本人会員の貢献度を考えるとIFAは彼らに対してその貢献に見合う還元をしていないのではないかと言ってもあながち間違いとは言い切れません。

私が事務局で働き始めてから、ずっとその「環元」の方法について考えてきました。

「還元」と言っても何もお金を返すという様な短絡的な意味ではないです。IFAは金持ち団体ではありませんから、お金を施したり、あるだけPRに使うなど到底無理ですが、でも規模でいえば決して小さくない団体です。アロマセラピーの業界の中ではそれなりの権威も持っています。慈善団体ですから、ビジネスはできませんが、その「権威」を使って創意工夫すれば、「還元」は可能です。ただ、大規模な投資などが出来ないから、頭を使って、手間も使って、マンパワーも使わないといろんなことが出来ない訳ですね。

そんな訳で、今回の4月の訪日の目的は、

2010年のイベントの視察
日本代表者の任命
会員へ還元できる様々な特典などの設定
認定校の査定
認定校を増やすためのプロモート

などになります。今回は試験で行く訳ではないので、セルフファンド(自分で経費を稼ぐ)しなければならなくなりました。特に去年は収支が赤字ギリギリだったので経済的にも厳しく、IFAの貴重なバジェットを使うわけにはいかないのです。旅費や宿泊費、食費などの経費はすべて日本で作り上げなければならないため、ワークショップを各地で行います。この資金を使って日本各地を回って行くことになっています。だから私は東京では横浜の実家から通勤です(痛)。

多くの方達に満足していただける内容を提供するため、只今ワークショップを日本のニーズに合わせてスタディ中です。翻訳もしっかりとしたものにしなければなりません。

日本人は、大人しい人たちなので、日本人をよく知らない人たちに誤解されることがありますが、決して自分たちの意見や判断力を持っていない訳ではありません。それどころか、常に完ぺきで高い水準のものを要求してきます。要するにうるさくないけど、実はものすごくうるさい訳で、そしてあらゆる事項のクオリティに関してはとても敏感で目が肥えています。ですので良い仕事をしなければ、全く評価されない訳です。

欧米人の感覚だと、よくない仕事をした時は、直接的に文句を言われるから、「失敗した」とすぐにわかる訳ですが、文句を言わない日本人に関しては、「文句を言われてないから成功した」と思うと痛い目に遭う訳ですね。

まぁ、そうはいっても日本人は概して西洋人に対する基準が甘く、結構いい加減な仕事でも、「ヨーロッパから来た」「アメリカから来た」とか言うだけでありがたがったりしますけどね(笑)。

という訳で、翻訳と校正と編集の方を頑張って、マニュアル(テキスト)を仕上げ、その後ワークショップの資料を整え、昨日の日記にも書いたけど、山のような案件を処理して4月には良い結果を持ってイギリスに戻れるように、日本の皆様との交流を深めていきたいと思っています。

ワークショップの詳細はIFAのウェブサイトや日本語ブログに掲載済みです。

沢山の人たちにお会いできるのを楽しみにしています。

2009.02.19

Eメール

最近あまりにもたくさんの案件を抱えてしまっているため、1日にものすごくたくさんのEメールを打ちます。

私の仕事上においては、大きなくくりでまとめると数件のことでも、一人一人が別々のケースであり、それゆえ一対一で対処しなければならないため、まとめて一度に出すことができず、常に微妙に似ていても違う対応するようになります。そんな対応を毎日少なくても50人ぐらいと数回にわたりやっているわけです。

ちょっとトリートメントにも似ていますね、セラピストは一人で1日数人のクライアントに施術したとしても、クライアントにとってはセラピストは一人だし、トリートメントはその一回だけです。

同じようなメールを何度も何度も打っていて、一日の終わりになってくると、文字数も少なくなってくるし、もしかしたら対応もぶっきらぼうになっているかもしれないと時々思います。でも受取る側にしてみれば私からの連絡だけだから、本当に気をつけなければいけないことです。言葉にすると簡単ですけど量が多すぎると難しくなって来るんです。

特に最近はとっくに私の能力キャパを超えてたくさんの案件を抱えているため、連絡事項が多すぎて、残業時間に突入してもう帰りたいと思っていても、あと10件以上返事をしたり、新しいメールを打たなければならなかったりすると焦ってくるし…。それで家に帰ってまでも個人メールに届いた仕事のメールを処理してます。こちらは日本語がかなり速く打てるので少し楽ですけど、でも量の多さは何とも変えられません。

英語のメールを打つとしみじみ思いますが、「お世話になってます」とか、「よろしくお願いいたします」とかそういう類のものをいちいち書かなくても良い場合が多いので、楽ちんだったりします。また事務所のPCだと英語環境のPCなので日本語がなかなか上手く出せなかったり操作が面倒臭かったりすることもあり、余計に時間がかかり、ますます短文でぶっきらぼうになって行きます。

そして、日々いろんな人からのメールを受け取るので、中には自分の名前を書いていない人とか、何を聞いているのか用件がいまいちよくわからない人とかもいたりします。まぁ、そういう人は私が1日に100件もメールをやり取りしているなんて想像つかないのでしょうから、仕方ないですよね。

セラピストになる前はずっとオフィスで働いていましたが、商売の場合は、相手に何かを頼んだり、何かをしてもらったりする時に、間違いを起こしてもらっては困ること、できるだけ自分のお願いを優先してやってもらえること、良い返事を素早くもらえること、などを常に考えて連絡を入れます。丁寧であり、それでいてパーソナライズ(その相手を個別に識別)された文面で、簡潔に用件をまとめて気持ち良くやりとりしていくことを考えてメール作成をします。

そしてそんなやりとりを何度もとやっていると、表面だけの丁寧さではバレバレになってしまいます。気をつけなければならないことですね。

これだけ案件を抱えていると、何か探しものをしている時や、コンタクト先を探している時などに、それを探すヘルプをしてくださる方がいると本当に助かります。そしてお返事が素早かったりすると本当に頭が下がります。そんなメールにお礼の返事をすぐ書けなかったりすると悲しくなりますが(って、ブログ書いている間にメールしろって?確かに・笑)。

なので、聞こえてないと思うけど、ここに書いておきます。

皆様ご協力ありがとうございます。返事が遅いのは私の限界を超えた数の案件とメール連絡の多さのせいです(言い訳)。

4月の2週間の訪日では、15日間ぶっ続けで休みもなく、毎日複数回のミーティングが入っています。ミーティングがない時は1日ワークショップを行っています。そんな状態なのに、まだミーティング希望が列を作って待っているんです…。どこに入れたらいいのやら…。このスケジュールって私もCEOもぶっ倒れないんだろうか?とちょっと心配です。おまけに私は通訳もしないといけないから、2人分話をしなければならず、また声が出なくなったりしないように体調管理に気をつけなければなりません。

通訳って、2人分(時には数人分)話しているし、話っぱなしだから、体力もものすごく必要なんですよ…。そして1日ずっと英語と日本語のスイッチをオンオフしていると、だんだんスイッチの入れ方が狂って行って、日本人に英語で話したり、イギリス人に日本語で話したりするようになったりしていきます(笑)。ちょっと心配。

そんなわけで、これからしばらくはEメール地獄(?)から抜け出られそうもありません。

2009.02.12

春はまだ?

相変わらずとっても忙しい日々を送っています。

この間日本に帰った時に、小さな魔法の本を読んで、忙しい合間に魔法のトレーニングをしています(笑)。まぁ、何にでもすぐに感化されて、試してみないと気が済まない私のことだと思って自分でも半分笑ってますが、でもやってるときは真剣ですよ。

それで、その魔法なんですが、あまりにも早く効果が現れたのでびっくりしました。本来は2週間後ぐらい後で成果が出るものらしいのですが、3日で成果を受け取りました。と言ってもこの魔法、ちゃんとからくりがあって、成果の裏にはそれなりの代償を要求されます。

という訳で、忙しいです。

でも、今年の忙しさは自分で納得している部分があるので去年よりはずっとましかもしれません。それに種をまいてそれが成長することを楽しみに出来るという、「やりがい」のようなものも感じています。ただ、それは「本来私がやりたいと思っていることなのか?」と聞かれると、実はその部分では微妙な違和感を感じていることは確かなのですが、「状況が私を必要としていること」は強く感じているので、私が人生の中で積み上げてきたことを惜しみなく提供できる場を与えてもらっているのだと感謝して、貢献していけたらと強く感じています。

自分が学んできたことや経験してきたこと、お金や時間、感情やエネルギーを投資して培ってきたものは、大事に棚の中に飾って取っておいても何の役にも立ちません。それを自分のため、人のため、世界のため、宇宙のために使ってこそ、学んできた意味があるのだとつくづく感じています。

もう私も積み上げるというフェーズから、惜しみなく与えていくフェーズへと入っているのだということでしょうか。まぁ、それほど偉い人じゃないので与えていけるものは多くはないですけどね…。

今忙しいのは、また大量な翻訳を抱えているせいです。幸いなことにお手伝いを募集したところたくさんの方が挙手してくださいました。その反応にものすごく感激しています。「そうだった、世の中見返りばかりを要求するケチな人間ばかりじゃないんだよね」、と今さらながら、世間の暖かさに心動かされています。そしてこういう小さなヘルプに対して私が出来る限りの最大のエネルギーと感謝を返していきたいと思います。私はお金は持ってないけど(笑)、感謝の気持ちとエネルギーなら確かに持っています。そんなものじゃあ食べていけないって、まぁ、確かにそうですね、3Dでは。でも誰かに感謝されるということは絶対に後々自分に返ってくると思っています。その人から直接返ってこなくても、何らかの形で戻ってくるんです。それも人生の中で学んできたことです。

なんだか精神論的になっちゃいましたね。

ま、分かんない人には一生分かんないだろうから、別にいいや。

毎日寒い日々が続くロンドンですが、少しずつ日が長くなってきています。忙しさにまみれているうちに、春になっていそうだな…。

2009.02.02

今年のロンドンの冬は、ここ数年からするととても寒いように思います。

そして、先週末から底冷えがしていましたが、案の定昨日の夜から音もなく雪が降り始めました。予報によると、まだまだ降り続けるのだそうです。

一面雪に覆われたロンドンの夜空は、空の雲と地面が無数のオレンジ色の外灯を反射し合って不気味な赤黒いオレンジ色に光っていて、そこから白い雪が落ちてくる様はなんだか不思議な光景でした。

白く輝く雪は大量に降ってきていましたが、浄化が追い付いてないようなそんな光景を見た気がしてしまいました。

そんな夜が明けると辺りは一面真っ白の銀世界。

012

朝方あまりにも積もっていたので、テラスのドアが開かなくなってはと、そこを開けて手の届くところだけ雪かきしましたが、朝は気温もかなり低かったせいなのか雪はさらさらでした。

昼になって街の気温が上がってきたので、積もった雪が少し湿気を帯びてきて、溶けてはつららや氷になってまた固まる、という状態になってきました。

014

今日はロンドンのバスは全部ストップしているそうです。仕事に行きそびれた人もたくさんいると思います。さすがにフラット工事も家の前の水道工事も今日はお休みのようです。

久しぶりに静かなお家で只今山のような翻訳書類とその他の手配書類、連絡事項などと格闘中です。先の見えないトンネルにまた入ってしまったような気が…。去年の二の舞だけは絶対に踏まないようにしたいと思います。幸いにもお手伝いのお申し出をたくさんいただいていて、本当にとても嬉しく思っています。でも、正直言うと、もっともっとたくさんの手が必要になります。

この仕事が終わったら、真剣に仕事を探さないと私も自分の生活を支えられなくなりそうです。2009年もまだまだ浄化が必要なようですね。でも、雪はちょっと寒すぎなので(笑)、雪を見ながら今から瞑想でもしようかと思います。

015

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