今日の月

  • CURRENT MOON

Current Reading 現在の一冊

  • What is Lightbody?

    Lightbody



    What_is_light_body


  • Cell Talk

    Cell_talk

  • emerald tablet

    Emerald_tablet

  • Ascension Manual 1

    Ascension_manual_1

The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009.01.27

「無神経さ」と「気にしないこと」

上のフラットがエクステンション工事をしています。私の家の建物は、テラスドハウスで、3つのフロアに分かれていて、1つのフロアごとに、フラットがひとつづつ、合計3つのフラットで形成されています。私は真ん中のファーストフロア(日本で言う2階)・フラットです。で、上のセカンドフロアフラットはカップルが住んでいるのですが、もうすぐ子供が生まれるということで、部屋数を増やそうと、屋根裏を部屋に改造しているのです。

秋ごろに、そのカップルが許可を求めて来たのですが、すでに下のフラットの住人から話を聞いていたので、安全であるかどうか確認が取れていることを条件に承諾しました。

そして、クリスマスが迫ってきた11月末から、突然何の前触れもなく工事が始まりました。仕事から帰ってきたら家の周りに工事の足場が組まれており、その3日後の週末の朝っぱらからいきなり今度は家の裏側に人がやってきて、普段誰からも見られないようになっている私のベッドルームの窓の外を人がうろうろしていました。もちろん上の家に文句を言いました。「工事には同意したし、反対するつもりはないけど、あなたの家だけでなく、私の生活にもものすごく影響が出るのだから、スケジュールぐらいきちんと伝えるべきなのでは?」と。常識だと普通は思いますよね。特に私は、家でトリートメントすることもあるので、騒音はご法度です。

この工事、おそらく赤ちゃんが生まれるまでに完了させないといけないから、急ピッチで進められているようで、今年に入ってからはほとんど毎日のようにドタバタ、ガタガタと大きな音をたてたり、時々家が壊れるんじゃないかと思うぐらいの振動があったり、窓のすぐ外に人影が見えたり、と家にいると本当にイライラします。

そして、昨日、今日と昼間に家にいたのですが、その間に私の家のベルが何度なったことか。全部上の家の用事です。住人は仕事なのか家におらず、工事の人たちは出たり入ったりしていますが、昨日は上の家に2回ほど何かの配達がありました。彼らはその配達を知っていて、私ではなく下の家に受け取りを頼んでいたようですが、下の家の人も不在でした。それで配達人が私の家のベルをさんざん鳴らしてきたわけです。あまりにもうるさいので仕方なくドアに出ると、まぁ、配達の人が悪い訳じゃないのでしょうが、「ラベルにフラット番号がないからどのベルを押していいのか分からなかった。で、キミはサインするのしないの?」

ふとドアの外側を見ると、上の住人が配達の人に宛てたメモが貼り付けられていました。「フラット3への配達の方へ、グランドフロアのフラットに預かってもらってください。もし不在な場合は、この番号へ電話してください。」とありました。

「あのさぁ、これ私の荷物じゃないし、この荷物が無事に届けられようがどうしようが私の知ったこっちゃないわけ。確かにあなたの仕事はこの荷物を届けて、誰かの受領サインをもらえばいいことなんだろうけどさ、ここにメモがあるでしょ、この番号に電話したら?」

とそこまで言ってから、ふと、「でもなぁ、英国で配達が予定通り行われるのは奇跡に近いことだし、この荷物私が受領してあげなかったら、次にいつ配達されるのか分かんないし面倒くさいことになるんだろうなぁ…」と考えなおし、まぁ近所なんだし私には頼んでこなかったけど、サインぐらいしてあげようか。と思いなおして、受領することにしました。大体配達人が指定された電話番号に電話してくるなんてこの国ではありえない話です。(日本の宅急便のシステムは、配達してもらう側からすると、3000万光年ぐらい進んだシステムなのですよ、日本の皆さん、配達の方にもっと感謝しましょう)

で、そのメモをひきはがし、そこに電話してみましたが電話に出ません。仕方なくメモに、「私がサインして受け取りました。」と書いて置いておきました。

10分もしないうちに上の住人が仕事から帰ってきた音がしました。が、「ありがとう」の一言もありませんでした。結構頭にきました。その後私は仕事に出たのですが、ドアのすぐ内側に置いておいた配達されたボックスはきれいに消えていましたので、間違いなく受け取っているわけだから、お礼の一言ぐらいあってもいいんじゃないの?

そして、今日は今日で、私が家にいるのを知っているからなんだと思いますが、ロックアウトされてしまった工事の人が何度も何度も何度もベルを鳴らして、仕方なく階段を降りて出て行くと「入れて」と一言。「仲間に頼めばいいじゃない。」と、むっとして踵を返すしかなかったです。そしてこんな程度の低いことでイライラしている自分が悲しくなります。すでに工事のバタバタと騒音でかなりイライラしているから、忍耐力が低下しているわけですね。ベルを鳴らした彼は、「何でこんなちょっとのことでイライラしているのだ、感じ悪っ!」ぐらいは思ったかもしれないですね。まぁ、彼がどう思おうと構いませんけどね。だって結局彼は家の中に入れたという当初の目的を達成しているので、私が怒っていようが知ったこっちゃない訳です。そして私は自分が不当に使われたことに対して釈然としない気持ちと、私の意思に関係なくこのうるさい工事に巻き込まれていることに抵抗する気持ちと、そんなドアを開けてあげるだけの小さなことでガタガタ言うなんてなんて偏狭、という自己嫌悪と葛藤する羽目になっている訳です。私のこのばかばかしい心の葛藤は、「ありがとう」の一言で全部帳消しに出来るものだと思います。

こういう経験をすると、「本当にほんの少しの気遣いで生活がずっとスムーズになるのに。」と思わざるを得ません。この次同じようなことがあったら、頭にきて私は配達を受け取らずにドアを閉めてしまうかもしれません。困るのは上の住人です。そして配達人は、もう一度ここまで荷物を持ってこなければならなくなり、CO2の排出も増えます。みんなイライラしてエントロピーが増大します。いいことないですよね。でも、この国では、こういう「ほんの少しの気遣い」というものは殆ど機能しません。

おそらく私は、sensitivity(敏感性)という点に関して言うと、物事によってはやや神経過敏になることもありますが、それほど極端ではなく、かなりいい加減なところも多々ありますので、まぁ、自己評価では日本人としては平均値かなと思います。ただ、物事を分析したり、人の言葉で語られない感情や思いなどの部分を読んだり、物事を大局的につかんだりする感覚が結構鋭いので、特に意識してやっていなくても手に取るように「わかってしまう」ことが多々あって、それを「気にしない」ようにするのが大変な時があります。つまり人の感情の動きやエネルギーの動きに異常に敏感なので、その影響を受けないようにすることは私が一生かけて学ばなければいけないことだと思っています。

さて。

そんな訳で、英国生活が長くなっても、どうしても受け入れられないのが、彼らの度を超えたinsensitivity「無神経さ」です。日本人として平均値ということは、英国の平均からは突出して神経過敏ということなので、人の気持ちなんか全然お構いなしのイギリス人の他人に対する尊敬のなさ、身勝手さ、傲慢さ、乱雑さに、毎日目をつむるのが大変なのです。

例をあげたらきりがないぐらい、同じ惑星に住んでる同じ生命体なのか?と思うほど無神経なことが次から次へと繰り広げられ、それに対していちいち目くじら立ててる自分がむなしくなって、「気にしない」ことのマスターになろうと決めたのはおそらく英国生活が10年以上経ってからだと思います。

私が過去に付き合ってきたイギリス人のボーイフレンド達と上手くいかなくなったのも、この「無神経さ」に対して、なぜ私が怒ったり苛立ったりしているのかを説明することに疲れてしまったという理由が大きいです。これは文化の違い以上のものだと思います。

「気にしない」マスターにはまだ成れていません。大分マシになりましたけど、それでもやっぱり、上記のように苛立ったりすることが日常茶飯事で起こります。そして、そういうリアクションをしてしまう自分に対して、まだマスターになれていないことを自覚させられ、激しく落ち込む訳です。イギリスにいるってことは、これは私の人生におけるチャレンジの一つだと思っています。無神経な上に傲慢なイギリス人の本音を察知して、でもそれに気付かないふりをするのは結構人間出来ていないと出来ないものです。

この国では、物事が計画通りスムーズに進むということはほぼあり得ませんので、何もかもが考えられないほどスムーズに行く日本にいる人に、『私は「気にしない」マスターを目指しているの、そしてこれは私のライフタイム・チャレンジなのよ』な~んて言っても分かってもらえないかもしれませんね(苦笑)。そういう風に考えたらバカバカしくなってきました。

今日はお休みで、お家でゆっくりのんびり過ごそうと思ったのに、なんだか1日が無駄に過ごされてしまったようでちょっと残念です。これから気を取り直してリラックスします。

2009.01.26

2009年お正月

年が明けてもうすぐ一ヶ月になってしまいますね、時間の流れの速さに飲み込まれてしまいそうです。忙しさに埋もれて、忘れてしまわないうちに今年のお正月の出来ごとを、綴っておこうかと思います。

大晦日から正月三が日は、実家で母とのんびり過ごしました。

3つぐらい前の日記にも書きましたが、大晦日の夕方、西の空に綺麗な三日月と金星が並んでいました。とても美しかったです。

Cimg0668

ちょっとブレてるけど、夕焼けの上に出た月と金星。綺麗に取れている写真は、3個前の日記に載せています。

ずいぶん前の日記にも、月と金星が並んでいたことを書いていましたが、地球から一番近い惑星、金星はとても明るくて、綺麗な三日月と並んでいると、なんだかとてもポジティブな気持ちになりますね。浄化が済んだ。ということなのだと思います。そして、2009年は愛と思いやり、女性面が強く出る年なのかもしれませんね。

そして、この写真の数時間後に、新年を迎えました。

Tomizuka1109

1月1日は、朝からとても良いお天気でした。早速、近所の氏神様に初詣に出かけました。この神社、とても小さな神社ですが長い歴史があるようで、設立されたのは、1072年、930年以上の歴史がある由緒ある神社で、小さいながらも、お正月にお参りに行くととても混んでいて、階段の下から並んで順番を待つことになります。

ずっと小さい子供のころ、家族でお参りに来て、父と兄だと思うのですが、鈴をぶんぶん振りまわして落っことしてしまったことがありました(笑)。「正月早々縁起悪~い」と後々まで語り草になってましたが、実際にその年がどんな年だったのかは全然覚えていません。

Cimg0693元旦の夕方にも、月と金星の見事なコンジャンクトが見られました。金星が今度は向って月の右下に動いていましたが、こちらも中々美しかったです。

なんだかとってもラッキーな気分になりました。

元旦の夕方には、妹がやって来て、3人でお食事。そして2日と3日は、家でのんびり過ごしました。

Ekiden09o1_3Ekiden09o2_3

天気が良かったので、両日とも歩いて5分ぐらいの沿道に箱根駅伝を見に行きました。往路は、「花の2区」最後の1キロ付近です。テレビなどで見ているとよくわかりませんが、各ランナーともものすごい速さで走っています。すでに20キロ以上走って来てあんな速さで走って行くなんて、本当にすごいです。そして、復路は、9区に入ったばかりのところになりますので、みんなまだ顔が元気です。そして生で見るとよくわかるのですが、みんな折れそうに細いです。よくあんなんでスタミナありますよね~、感心します。まぁ、あんまり体重が重たいと逆にものすごい負担になるのでしょうけれど…。ああいう鍛え抜かれた体を見ると、自分も頑張って痩せないとなぁ…と思ったりします。それにしても、沿道の人の多さはすごいです。まぁ、殆どご近所さんばかりで、みんなそろそろ来るな~って頃に、わらわらと集まって来て、全員が走り去るとまたTVで続きを見るのでしょうか、家に戻って行きます。

亡くなった父は大の箱根駅伝ファンで、いつもここではなくて、歩いて20分ぐらいの中継所に見に行ってました。でも、中継所こそ、早めに行って場所取りしないと全然見えないんじゃないかと思います。いつも箱根駅伝ってすごい人ですものね。私は日本にいた時は物心ついてからは何回か引っ越したけれどずっと横浜市内に住んでいたので、この箱根駅伝、コースもよくわかるし、距離感もよくわかるので親しみがあります。まぁ、若い時はあんまり興味無かったですけど。

1月4日は、IFAの通訳を担当してくれるMちゃんと楽しくお食事。彼女はサロンのお仕事が忙しい中、時間を割いて私のお願いなど、調べごとをしてくださいます。次の日からアメリカにホリデーだと言ってました、忙しい中時間を作ってくださいました。とても楽しい話ができました。

5日は、名古屋から来てくださった学校関係の方とミーティング。4月の件や、2010年のことなど、有意義な話し合いができました。わざわざ東京まで来てくださって本当に感謝しています。

6日は、こちらもIFA関連の調べごとなどをまめまめしく行ってくださる、お友達とお出かけしました。

Kiyomasaido1Kiyomasaido2まずは、東京でも有数のパワースポット、明治神宮にお参りを兼ねて出かけました。この明治神宮、2年前に友人のあきこさんと一緒に行った、知る人ぞ知る聖水、「清正井」があります。井戸ですが、実は湧水です。周り一帯は木が生い茂り、とても手入れの行きとどいた庭園です。春には菖蒲園になります。(見たことないけど)。この清正井は、庭園の隅の方にあるのですが、清々しいエネルギーに満たされていて、パワースポットというのもうなずけます。庭園にある木々が太陽を反射して眩いばかりに光り輝いていましたが、このパワーのある水を飲んでいるのですから、木々に力強いエネルギーが感じられるのも当然でしょうか。すごく癒されました。

イギリス有数のパワースポット、グラストンベリーにも、チャリスウェルという、有名な井戸があります。ここも井戸と言いながら湧水で、こちらは「女水」とも言われる鉄分の多い赤みがかった力強い水です。このチャリスウェル、有名なトー(tor)の隣にあって、トーからの湧水が、white spring water (白い湧水)と言われ、男水として知られる澄んだ冷たい水なのですが、この湧水、ちょうどチャリスウェルに面したところから湧き出して来ています。そしてかつては、やや低地になっている、アビー(教会)に流れ込んで、同じようにチャリスウェルから流れ込んでくる女水とそこで交わっていたと言われています。グラストンベリー・アビーは今は跡地でしかないのですが、ここもものすごいパワーのある場所です。ここを最初に訪れた時に、突然前世にタイムスリップしたのですが、今でもはっきり思い出せるほど強烈な体験でした。もちろん、トーもチャリスウェルもかなりのパワースポットです。ちなみに今はどうだかわかりませんが、オーラソーマのボトルの下側の水の部分は、このチャリスウェルの水を使って作られていました。おそらく今は使っていないと思いますが。

話が逸れました。

Cimg0722明治神宮でお参りしたあと、オーガニックフードのお店に行きランチ。そしてその後ラクーアというスパに行きました。実は日本でスパと呼ばれるところに行ったことがなく、一度行ってみたいと思っていたのです。まぁ、都会に出来た温泉とサウナなどのリラクゼーション施設という感じでしょうか。値段もそれほど高くなく、結構楽しむことができました。岩盤浴も初めて体験しましたが、結構気持ちいいですね。ちょっとだけ気になったのが、隣にある遊園地のジェットコースターの音と振動が場所によってはかなりうるさく響いてくるということです。あれ何とかならないいでしょうか。

いろんな所に連れて行ってもらい、とても満足な一日でした。また、かなり面白い話もできました。とてもためになる日になりました。

7日はまた、IFA学校関係の方たちとミーティング。こちらもとても実りある話し合いができました。お会いしたのは銀座にあるお豆腐料理のお店。豆腐は大好きな食べ物の一つ。おいしい料理を食べながら真剣なミーティング。ここでテンションがだいぶ上がってしまったのは、料理のせいなのか、私が前日岩盤浴などしすぎてちょっと熱くなってたんでしょうかね~?いずれにしても長いミーティングになりましたが、とても勉強になりました。遠くから来てくださって、本当に頭が下がります。4月にはまたさらに有意義な話し合いができることを望んでいます。このミーティングの後、実家の近くに戻って、別の学校関係の方とディナー。こちらも4月の話に加え、その先生の興味深い経験などのお話を聞いて、とってもためになりました。貴重なお時間をいただきて、本当にありがとうございました。

8日は、伯母を訪ねて、彼女が昨年7月に入居した老人ホームに行ってきました。実はIFAのアクション・ジャパンという2009年~2010年のプロジェクトに老人ホーム視察というのが入っているので、彼女の入ったホームはどんな感じか、お見舞いも兼ねて見に行ったのです。お見舞いと言っても別に具合が悪いわけではなく、昨年足の手術をしたので、思い切ってホームに入ることを決断されたのです。彼女の旦那さまは4年前、ちょうど私の父の3か月ぐらい前に亡くなり、子供がいないのでホームに入る決断をされたようです。割と健康な方が多いところで、ホームというより「寮」という感じでした。

その後、母に頼まれて新しいTV購入に付き合いました。買ったのは32インチ。お店ではとても小さく感じましたが、後日届けられたら、やっぱり大きい。日本の液晶テレビって絶対にイギリスのTVより2年は進んでます。綺麗さが全然違います。私もこのサイズ、この綺麗さでF1見たいなぁ…。

9日は、学生時代の友人6名と横浜でランチ。私が日本に帰るのに合わせていつも皆で会うのが恒例になっています。みんな変わったようで変わっていなくて嬉しくなります。そしてその後東京のIFA認定校にお邪魔しました。校長先生とディナー。こちらも4月の話や2010年の話などをおいしいフレンチを食べながらさせていただきました。またまた有意義なミーティングになりました。忙しいのに時間を取ってくださったこと、本当に感謝しています。

10日は、2年前にロンドンのIFA本部で行われた、ワンダセラーのワークショップに日本から参加されて以来、お付き合いくださっているナチュラリスさんとお会いしました。ワンダのワークショップでは、通訳をさせていただいたという縁です。彼女もIFAのミーティングなどでいつもお手伝いくださっています。また、アロマの話や、占星術、ハーブや植物の話など、博識でいつも勉強になります。私も占星術をやりたいと2年前は真剣に思っていたのに、日々の忙しさでそれっきりそのままになっています。ああ…反省。彼女はその後もいろいろ調べ物をして下さったりして助けてくださっています。本当にありがとうございます。
ちょうどお会いした時にFrauという雑誌の最新号をくださったのですが、何とそこに彼女が登場しています!Frauと言えば結構メジャーな雑誌です。すごいなぁ…。

11日は、このブログを読んでくださって、縁あってそのナチュラリスさんの占星術とアロマセラピーのコースを紹介し、そこで学ばれた方とお会いしました。ちょうど、過渡期にいらっしゃるのか、仕事を変わったばっかりとのこと、でもそのお仕事がまたとても興味深い仕事で、これからお付き合いをして、情報をもらえたらお互いの発展になりそうです。

人との縁って本当にどこでどうなるかわからないですね…。なんだかとっても不思議です。今年の4月、それから2010年に向けて、課題は山積みです。英ポンドもどんどん下落中です(涙)。日本が高見の花にならないように、努力していかないといけません。そうです。世の中お金だけがすべてではありません。すでにIFAはとても大きな財産を日本に持っています。それを上手に活用すれば、最弱ポンドでもなんとかなります、なるかな?いやなってもらわなければ。

Cimg0658Cimg0660

暮れのことをすっ飛ばしていましたが、風邪ひいて偉い鼻水出しまくっていた27日、ティッシュの箱を一箱持って出かけたのは私です。そしてお友達のParaちゃんに会いました。彼女は私が1987年にイギリス留学した時からのお付き合い。すご~い昔の話ですね。私はその後一度日本に戻って、再びロンドンに行ったのですが、彼女はそのままずっとイギリスに住みつづけ、2005年夏にイギリスから日本に帰国。最近ではよくFormura Oneを一緒に見に行きます。ってなわけで、六本木のF1カフェに行きました。小奇麗なカフェでしたが、昔のF1マシンが飾られていて、後は現ドライバーたちのサイン入りグッズがちょっとだけ飾ってあった以外は、シーズンオフってこともあるのか、静かなカフェでした。スタッフの方達はすごく感じが良かったけど…。

29日は、こちらも長い付き合いの友達2人と会いました。私が昔イギリスの音楽バンド達に夢中になっていたころ知り合った、音楽友達です。彼女たちとは世界中のいろんなところで会っています。今私がロンドンにいるのも、このイギリスの音楽の影響です。人生はどういうきっかけで展開していくのか、本当にわからないものですよね…。

30日には、去年アンジェリック・レイキを受けてくださったすまさとさんにお会いしました。去年はいろいろなことが重なって大変な時期だったようですが、そこから抜け出して、次のチャレンジを待っている段階といった感じでした、彼女の今年が楽しみです。

お正月にお会いできた皆さんも、お会いできなかった皆さんも、また今年もどうぞよろしくお願いします。

うーむ。また長い日記になってしまった…。

2009.01.23

無意識的逃避

帰英してから10日も経ってしまいました。

ずっと私にしてはどこかしらの調子が悪く、しゃきっとしない状態が続いています。去年も1月2月と絶不調でしたが、それはどちらかというと感情的、心理的な部分での不調でした。今年はどちらかというと体調的に不調になっています。

帰国翌日の食あたりから、3日間はほとんど何も食べられませんでしたし、そのせいなのか体力が回復するのにさらに1週間ぐらいかかり、その間に、脳が酸欠気味になって倒れそうになったり、突然首が回らないほど痛くなったり(今もちょっと痛いです)、右手首に激痛が走って、右手で何もできなくなったり・・・。

そんな自分の体調を見ていて、思い当たることがいくつか浮かんできました。

新年を迎えた時に、いくつか小さな、でもチャレンジングな目標を立てました。と言っても新しい目標をどこかから持ってきたというよりは、もうすでに目標としてきた、もしくは目標としなければならなかったのに、いまいち気持ち的に避けていたことなどに強い意志と意識をもって向き合おうと誓ったというのがより正しいです。

で、さっそく向き合うことを避けているのかも、と…。

もちろん食あたりを起こしたこと(体に合わない何かを含むクスクスサラダを買ってしまったこと)は、私の意志ではコントロール出来なかったことなのかもしれません。少なくとも3D的に考えると。でも、それでは何でそのサラダを買ったんでしょう。その時、「温かいスープにしようかな」とも頭をよぎったのです。でもサラダを買ったんです。これは私の中のどこかが、私が何かを成し遂げることに抵抗している表れなのでは、と分析している訳です。もう少しわかりやすく直接的に書くと、「その私のLowerself-低い意識は、私の体調を悪くさせて、何かを深く考えることを邪魔して、強い意志を持って意識レベルを上げようとしている私の出鼻をくじこうとしている」ということです。

まぁ、他人から見たら「なんのこっちゃ?」なんでしょうけど、私の高い意識と低い意識が勝手に私自身の中で、争っているのです。

サラダはほんの一例です。

今週は月曜日のトリートメント日以外はずっと事務所で働いていました。この事務所、今が1年で一番忙しい時期なので、今週は急な出張でいなくなった人のカバーをしていました。去年も似たような展開で、帰国早々嵐のように忙しい事務所にほぼ監禁状態になってましたので、考えたら2年連続同じような展開になっています。これも私のLowerselfの陰謀だと思います。要するに無意識に自分が目標を達成できないように、障害物を次々用意して、行く道をさえぎっているのです。誰のせいでもありません。私自身の無意識がやっているのです。

去年はその罠にまんまと引っ掛かり、1月から怒涛の嵐の中に、巻き込まれ、もがけばもがくほど、深みにはまって行きました。結果、やりたいと思っていたことが全然できなかったのですが、何ともはや立派な「言い訳」があったという訳です。

いくらなんでも2年連続でその罠にはまってはいけませんよね、人間進歩していかなければ、人間である意味はありません。

そうは思っているものの、私のLowerselfも結構賢くて、次々巧妙な仕掛けを用意して道々に待っています。罠にはまってはいけません。

たとえば今年の私の小さな、チャレンジングな目標の一つに、「毎日数分でもきちんとした瞑想すること」というのがありますが、体調不良では瞑想どころではなく、全然できていません。はっきり言って邪魔されているわけですね、自分自身に。そしてやっと落ち着いて座れたと思うと電話が鳴ったり、誰かが訪ねてきたりするのです。筋金入りで私に瞑想をさせない力が働いているわけですね。

どうして瞑想しようと思ったのかと言えば、それは高次の波動とのつながりを強化したいということと、mer-ka-bah(マカバ)を活性化させたいからというのが主な理由なのですが、同時にマカバを活性化させたり、波動があがったりすることに対して、ある種の「恐怖心」があるのです。私たちはまだ3Dにしっかり居る訳ですが、意識ばかりが次元を超えてしまって、3Dにいる自分に対して違和感や違和感以上のものを感じ、相当辛くなるであろうことが経験的にわかるから、怖いのです。だから、瞑想を自分自身で邪魔しているのです。

分析するとアホみたいな感じもしますが、自分の意識を上げるということは、ハイヤーセルフとのつながりを強化すると同時に、Lowerselfローワーセルフを引き上げるということなのでしょう。

ところで、今年の別のチャレンジの一つに、魚も止めて、「完全ベジタリアンになる」「食事量を減らす」と言うものがありますが、これに対しても意識のどこかがかなり抵抗しているようです。幸いイギリスでは気ままな一人暮らしだからなんとかなりますが、日本に里帰りしたら、苦労しそうです。それに、肉をやめて魚と野菜の生活にした時にもかなり友達にいろいろ言われたので、完全ベジで、1日1食とか言ったら、また友達失っちゃうかもしれないですね。ま、そんな友達はそれまでの関係なんですけどね。

今年の私は、私自身の内面への旅を行う年になりそうです。

2009.01.15

年末年始のドタバタ

年末年始に日本に里帰りするのが恒例になりました。

お正月はやっぱり日本で過ごすに限るなぁ、と毎年この時期に日本に行く度、つくづく思います。今年は急激な円高、ポンド安のため状況は結構厳しかったですが、この時期に里帰りするのは、お正月ぐらいは一人暮らしの母と一緒に過ごしたいというある意味親孝行のつもりでもあります。(実際は親孝行どころか上げ膳据え膳になってましたが・・・)。

いつもは結構のんびり過ごすのですが今年はなんだか状況が違っちゃってました。

忙しかった2008年を象徴するかのように、最後の最後までとても忙しくて疲れ切ってた私は、クリスマスカードもいつもの半分も出すことができず(出せなかった人達、本当にごめんなさい)、クリスマス前の最後の最後で事務所で風邪をうつされ、普段なら免疫機能が働いてめったに風邪なんかうつされないのに、疲れ切ってた私の身体じゃ、抵抗も出来なかったみたいで、日本に出かける直前から、どんどん酷くなりました。

そのせいなのか、フライトの当日は思いっきり寝過して、あわや飛行機に乗り遅れるところでした。朝の9時半までには家を出ようと思っていたのに、起きた時はすでに10時でしたもの(滝汗)、クリスマスで道がすいてなかったら、ちょっとやばかったです。

そして乾燥した機内では喉が悪化し、鼻がつまって、着陸時にはあわや急性中耳炎寸前になり、必死でセルフ・クレニオで側頭骨とTMJを動かして、なんとか大事には至りませんでした。着陸までの20分ぐらい、耳を引っ張ったり、顎を引っ張ったりと、あやしい行動を取ってました(笑)。ずっと昔に、やっぱり飛行機の着陸の時に急性中耳炎になって、あまりの痛さにのたうちまわった経験があるので、ちょっと怖かったですが、なんとか痛みも最小限で治まりました。その後1週間ぐらいは耳が変でしたが・・・。

着いた翌日はお友達と会う約束が入ってましたが、ティッシュの箱を一箱抱えて出かけました(母に、本当に持っていくの?と何度も聞かれましたが、とても重宝しました・笑)

その後の滞在では、あまりゆっくりする暇もなく、4月の仕事のための準備に追われ、毎日いろんな人たちとミーティングしてました。多くの人に会うのは本当に楽しいし、勉強になりました。時間を取ってくださった方達には本当に感謝します。ありがとうございました。

あっという間に時間が過ぎて、帰りのフライトでは前日の中途半端な時間にも関わらず家にいてオンラインチェックインを済ませ、結構良い席をゲットすることができました。成田まではいつも成田エクスプレスに乗るのですが、このNEX、ちょうどいい時間のものがなくて、やたらと早く着いてしまっていつも空港で時間つぶしをする羽目になるので、今回は電車賃をケチって普通の電車で成田へ向かいました。

宅急便のカウンターでスーツケースを受け取ってBAのカウンターに行くと、いきなり係りの人から紙を渡されました。「BAのお客様ですか?」「はい」「大変申し訳ないのですが、本日のBAの便はキャンセルになりました」

ええええええええええええ~~~???? なにぃぃぃ~~~!!

去年シンガポールで散々な目に遭って、その後そのクレームでまた酷い目にあった時にもう2度とBAなんかに乗るもんか!と誓ったはずなのに、BAの安いフライトに目がくらみまたBAに乗ってしまった自分に対して、しばし反省。

結局BAのカウンターで説明を受け、バージンに振り返られました。で、バージンのカウンターへ行くと、並んで待っている時からやたらといろんな売り込みがあってとても不愉快になりました。「お客様、アップグレードはいかがですか?」と言ってプレミアムエコノミーやアッパークラスへの差額を提示し、「わずか3万ちょっとで上のクラスに乗れますよ!」とさんざん宣伝され、さらには「バルクの席(非常口前や壁の前の足を伸ばせる席)なら、1万5千円でお取りできます」なんて言ってました。「その席って私が昨日BAオンラインチェックインでとった席じゃない、くぅ~~!」と悔しく思うのと同時に、バージンってサービス良いって印象あったけど、金の亡者だったんだぁ、最低、と思いました。BAはオンラインを迅速に行えば料金は変わらずにその席を取ることができます。っていうかそれが普通だと思いませんか?エコノミーはエコノミーです。何で同じエコノミーなのに差額を払わなくちゃならないのでしょうね?バージンって席にあまり差をつけないのが売りじゃなかったっけ?

かなり待ってやっとチェックインカウンターに行き、チェックインを行い、搭乗券も発行されたのに、最後に「機内持ち込みの荷物は、1個6キロまでです、ここに全部置いてください」と言われ、焦りました。BAは機内持ち込みは2個までOKです。小さなスーツケースとラップトップの入ったバッグの2つ持っていましたし、預ける予定のスーツケースはすでにそれだけで21.5キロもあったので、合わせると30キロぐらいになりました。カウンターの係り員は、追加料金がかかると言い出しました。計算してもらうと5万4千円!怒りを通り越して呆れてしまいました。そんなに払うのならアップグレードする、と言うとプレミアムでも荷物の制限は変わらないと言います。BAはプレミアムだと重量制限がもっと大きくなるのですがこちらは違っているようです。クレジットカードでしか払えないと念を押し、BAにクレームするからレシートを請求し、ブツブツ文句を言いながら荷物を入れ替えて支度が済むと、その係員が「今、調べましたら、こういうキャンセル時の受け入れの場合荷物は32キロまで無料という決まりがありました。ですのでお客様のお荷物も追加料金は必要ありません」だって。私より前にチェックインした人で払った人いるんじゃないのかなぁ?

出発ゲート入口からゲートに向かいました。時間もあまりなかったので、買物もできませんでした。それにしてもいつも思うのですが、荷物の重量制限とか、個数の制限って、全員にちゃんと公平に適用しているのでしょうか?私は機内に持ち込もうとしていた荷物を無理やり預けさせられたのに、ゲートの前で待っていた時に、3個以上バッグ持ってる人とか結構いたし、それが特に外人に多いのです。搭乗の時もエコノミーの列に並んでいるので、制限は私と同じはずですが・・・。外人には甘いのか?と勘ぐってしまいました。

機内では隣に座ったコリアンがやたらと肘鉄をくらわしてきてとても気になりましたが、それ以外は特に問題もなかったです。BAではミールリクエストをしているのですが、それに関してはバージンは食事の種類が充実していたので良かったです。

そんな思いをしてやっとロンドンに到着。無事になんとか家まで戻りました。

翌日からすぐに事務所に出ましたが、M&Sで買ったサラダが体に合わなかったらしく、食あたりになってしまい、昨晩から今朝にかけて本当に大変でした。やっぱり私疲れているのかな?

明日はトリートメントのブッキングがあるので、こちらも仕事開始になります。

年末年始は本当にドタバタしていました。新年早々なんだかいや~な感じです。

2009.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

大晦日の夕方、南西の空の、夕焼けの上に綺麗な三日月と金星が並んで輝いていました。これを見て、2008年の浄化が終わって、新しい年がやってくるのだなぁ、という清々しい気持ちになりました。

その月と金星の写真を撮ったのですが、デジカメをPCにつなげるコードを忘れたので、イギリスに帰ったらアップします。(上手く取れていたら、だけど…)

Cimg0665_2

日本の冬は空気の乾燥はものすごいですが、その代りとても澄んでいて、星がたくさんかなりはっきり見られます。シリウスなんかは吸い込まれそうなぐらい奇麗で、星が大好きな私にとっては本当にうれしい限りです。そうそう、飛行機の中でもちゃんとオーロラ見られましたよ。ただそれほど長時間見えていたわけでもないし、動きのある綺麗なオーロラではなかったですけど。

すでに家を出る前から風邪をひいていたのが、機内の乾燥と、日本の冬の乾いた空気も影響したようで、咳と鼻水が酷くなってしまいました。すでに友人と会う予定が入っていて、翌日から出かけっぱなしでした。風邪を彼女たちにうつしていないといいのだけれども。

ついこの間新年になったと思ったのに、もう次の年になってしまいました。2009年はどんな1年になるのでしょうか。楽しみです。

昨年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
2009年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Twitter

  • MagentaRay

Merkabah

  • Flower of Life

    Fol_fb

  • Metatron's cube

    Metcube_20fruit

  • Star Tetrahedron

    Merkabah

Angels

  • Archangel Metatron

    Metatron1

  • Archangel Raphael

    Raphael2

無料ブログはココログ