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    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2008年12月

2008.12.24

クリスマス

今年もクリスマスが来てしまいました。

今年は、景気の落ち込みを反映しているのか、クリスマスと言ってもなんだかイマイチ盛り上がりに欠けているような気もしますが、やはりここイギリスでは1年で一番大事な行事ですから、たくさんの人たちのGood Willを感じます。

私は普通の日本人の家庭に育ったので、子供のころにクリスマスをお祝いしたことはありませんでした。(今もしてないけど・笑)物心つくまでクリスマスのことを知らなかったぐらいです。学校で、皆がサンタクロースとかプレゼントとかケーキの話しているのを聞いて、「クリスマスってなんだろう~?」と思ったぐらい、全くクリスマス・フリーの家でした。もちろんクリスマスツリーはおろか、プレゼントをもらったこともありません。なのでクリスマスをうわべだけで祝う日本人にはなんとなく違和感があって、その感覚はイギリスに住むようになってからことさら大きくなりました。今の日本のクリスマスがどんな感じか正確にはよくわかりませんが、聞くところによると、大きな商業画策として、バレンタインデーみたいな感じで祭り上げられているような感じですね、それも何故か、クリスマスその日よりクリスマスイブの日の方が重要みたいで、なんだか意味不明です。

まぁ、誰がどこでどうクリスマスを定義づけようとその人の勝手なんですけど、その日本の常識をイギリスに当てはめて語られると、なんて答えていいのかさっぱりわからなくなっちゃったなんて言う笑えないことが良く起こります。

クリスマスのイギリスは、お家の中にいなかったら、はっきり言って何にもない、「無」の世界になります。お店や公共機関はすべて完全に閉鎖され、交通も全部ストップして、ロンドンの中心地などは、「ゴーストタウン」と化します。昔々まだイギリスに住んでいない頃にクリスマス時期のロンドンに来たことがありましたが、クリスマスの日にB&Bからお友達のお家まで、延々と2時間ぐらい歩いて遊びに行ったことがありました。ビクトリアからピカデリーを抜けてハイドパーク、ケンジントンガーデンを抜けてホランドパークまで、今考えるとよく歩きました。文字通りロンドンの中心地を通りましたが、ほとんど人も歩いていなかったし、ケンジントンガーデンの中は、本当にピーターパンでも出てきそうな雰囲気でした。

さすがに最近のロンドンは、観光客もいるし人種のミックスももっと加速しているから、もう少し人がいる様な気がしますけど、ここ何年もクリスマスの日にロンドンにいないのでよくわからないです。

そして今年も明日25日に日本に向かいます。大勢のイギリス人がクリスマスターキーを食べて飲んだくれている頃には空の上、オーロラ鑑賞している頃と思います。もちろんちゃんとオーロラ鑑賞が出来る席をオンラインでチェックインしましたよ。今年も見られるといいな。

今年は大きな流れの中に飲み込まれてしまって、その中でアワアワしているうちにすぎて行ってしまったような気がします。溺れそうになったこともあったけど、なんとかサバイブ出来て、新しい年を迎えるところまで来ました。

昨日仕事納めした事務所では、マネージャーが酷い風邪をひいていて、なんとなくうつされた予感で今日は朝から喉が痛くて咳が出ているのですが、1か月ぐらい前にも咳してた時期があったし、それからのどの調子がイマイチなのも咳が出やすくなってる原因のようです。私の免疫システムは結局今年の前半に重ねた無理がたたって、まだ100%回復していないのかもしれません。来年はちょっと体を鍛えなおさないといけない気がします。

そろそろサンタクロースがやってくる時間ですね。
皆に素晴らしいプレゼントが届きますように。

2008.12.19

左脳と右脳とDNA

最近、頭の中がとても忙しくて、あまりにもいろんなことを一度に考え過ぎているので、とても「言葉」ではそれを表現しきれず、どうも記事や日記を書くところまでに至りません。

仕事はまぁまぁ忙しいですが、実際に物理的にも本当に忙しい時に比べると拘束時間が長いような仕事がある訳ではないので、ブログを書いたりする時間はあるはずなのに、どうも人間の理解できる「言語」で書きたいことをまとめることができないような状態です。

もうすぐ2008年も終わってしまうので、なんとなくこの超多忙でチャレンジングだった年をまとめてみたい気持ちがずっとしているのですが、私の左脳がそれに追い付いていない感じで、論理的に「これこれこうで、ああだったから、そんな結論です」というような(自分自身を含む)人に正しく何かを伝えるといった、わかりやすいことを書けるような脳の状態じゃないのです。人間の使っている「言語」って、実際に考えていることや感じていることを表すには限界がありすぎですよね、早く「言葉」以外のコミュニケーションツールがもっと発達するといいなぁと思います。そうはいっても、その「言葉」で表現できないことを、単語と言い回しを屈指して文章に換えて行く作業というのもチャレンジングで楽しくもあるんですけどね、なかなか言葉で表すような段階まで言っていない「原石」のように、バラバラに散らばっている「意識」を言葉で表現するところまで持っていくのは大変です。

以前に何度か記事にも書いた、「ライトイーター(光食)」についての本をやっと読み終えました。読み始めて、半分ぐらいまでは噛み砕いて反芻して何度も何度も読み返しても全然頭に入ってこない部分が多くて、理解の範囲を超えているからなのか、右脳や、さらにはDNAへすごい刺激を与えているから、左脳では分かったようなわからないような感じでも、別の部分が反応しているからそうなるのか本当のことはわかりませんが、この本の内容を読んでいる時は、普通に何かを読んでいる時とは明らかに違う脳の反応を感じていました。内容に対する反応もそうなのですが、はっきり言うと翻訳も良くないです。原文で読んだ方が良かったかもしれません。

私自身「ライトイーターになりたいか」と問われると、答えはよくわかりませんが、最終的に「ライトイーター」になるならないは最終結果であって、すでに私はこの道を選択しているのだろうと思っています。この本に書かれている様々なことは私のDNAをとても刺激したようです。要するに「生き方」が問題なのであって、「光食」で生きる生きない、とか、そもそも「光食」が可能かどうか、そういうことが問題なのではないです。少なくとも今の私にとっては。

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今年の初めに、「ライトボディの目覚め」という本についての記事を書いたときにも、少しだけ「光食」のことを書いています。年の初めと終わりに書いているということは、その方向に力が働いているのだと感じています。

こういう、普通の人たちから見たら、非常識的、非日常的、非現実的、な道を自分が望んで選択していくことによって、外部との軋轢が高まって、自分を追い込んだりしてしまう可能性があるから、多くの人たちは、なんとなく「そうなのかも」「その方が正しいのかも」と思ったとしても躊躇したり、強くうち消したり、さらには、批判したり、中傷したり、攻撃したり、するようになってしまうのかもしれません。

レイキのアチューンメントを受けた時にティーチャ―が言ったことを思い出しました。「受ける前に一つだけ注意しておきます。レイキのアチューンメントは、一度受けたら一生有効です。たとえ一度も意識して使わなかったとしても、練習しなくても、無効になることはありません。なので、一度アチューンメントを受けたら、後戻りはできません。一生レイキを受取り、使えるという体になる訳です。もう一度そうではない自分に戻りたくなるかもしれないと思っているのなら、今拒否してください。」

これと同じで、DNAも変革が始まるともう後戻りはできないのだと思います。レイキを受けて少し変革し、アンジェリックレイキで、さらにDNAに変化を起こし様々なチャレンジでさらに目覚めて、変容を続けている私のDNAももう後戻りできないのだと思います。

私たちは意識なのです。私はこの身体ではなく、意識なのです。
私たちは人間を体験している霊的存在なのです。
私たちは自分の乗り物(肉体)の主人であって、奴隷ではありません。
肉体の美よりも、波動の美しさを維持することの方がずっと大切なのです。

私はいろんなチャレンジをするために、イギリスにいるのだろうなぁ、と思う今日この頃です。日本にいたら制約がいっぱいで、ベジタリアンになることすらとても難しかったと思います。来年は完全ベジタリアンへの移行を目指したいと思います。また友達失っちゃうかもなぁ…(苦笑)。

私たちが意識的に周波数を変化させて、より滋養に満ちた領域に定着する時、周波数が合わない人々との関係から離れる

2009年はどんな年になるのでしょうね。楽しみです。

2008.12.11

faith

もうあと20日ぐらいで、2008年も終わってしまいますね。時が経つの速すぎです。

とにかく今年1年は、想像を絶する忙しさで、それが落ち着き始めた秋口から、私は持っている体力を殆ど使いつくしてしまったような感覚とともに本当に体の芯から、心と精神も含めて疲れきっていることを自覚していました。もし可能であれば、暖かくて静かな場所で、外界のすべてのことからシャットアウトされた環境で、何もしないで2週間ぐらいぼ~~~っとしていたいです。

3月から4月の2ヶ月間ぐらい、ちょっと考えられないぐらい無理をしたので、その頃からエネルギーを全部使い果たしてしまったような感覚がずっとあったのに、ロクに休みもないまま働き続けたのと、その間も考えられないぐらい暑い日本での1か月というのもあって、今思ってもどうやって生きてたのか分からないハードな毎日でありました。

もちろんこれだけのことを経験することが出来たというのは、私にとってはとても幸運なことだと感謝していますが、同時に「もう少し上手く出来たのでは」という反省もたくさんあります。

そんな風にいろいろな経験を積むことで、スピリチュアルレベルとしてもう一段、かなりのビッグステップを上りかかっている感覚ではあるのですが、そのステップをきちんと「上り切った」という、「完了感」(って日本語として正しいのかな?)がないのです。すでにこんなに疲労困憊な感じなのに、この「完了していない感覚」が私を憂鬱にさせています。おそらくとても大事だろうと思えるこのステップを上りきるのに、「後ひと押し」が必要であり、その「ひと押し」がどれだけのチャレンジなのかと思うと、すでに疲れきっている私には、それを乗り越えられるだけの体力があるのかな?と構えてしまっているわけです。

今年1年間の私のチャレンジのメインテーマ(?)は、「感情」でした。別に年の初めにそう決めたわけじゃないのですが、「感情」に絡まるチャレンジや人間関係、出来事が次から次へと起こって行ったので、「試されているんだなぁ」と自覚したのでした。「感情」とウソの感情(エゴ)の見極めが出来るほどたくさんいろんな人の感情表現と感情の変化をつぶさに観察することができました。もちろん、それらに対する自分の感情とその変化も。

多くの人たちは、それが「エゴ」とは気付かずに自己処理(=適当に理由を持ってきて正当化)しています。でもどんな理由があってもエゴはエゴです。自分の内面に真剣に向き合わないと、エゴとそうでないものの見極めは自分ではとても難しいです。なぜならエゴは自分を騙すことから始まるからですね。他人のエゴはわかりやすいけれど、自分のエゴは見つけにくいです。

自分自身のエゴに向き合うたびに、落ち込んだり、悲しくなったり、怒ったり、といろんな感情が湧きあがります。3Dにいる限り、すべてのエゴを超越することはかなり難しいことだと思います。かなり浮世離れした考えになってしまいかねません。

でも、自分がスピリチュアルな成長を遂げたいと思っていたら、他人が理解してくれるかどうかを心配していても仕方ないのです。他人が自分をどう思うかが判断基準であったら、その他人のレベルに自分を合わせなければなりません。今年になって、スピリチュアルな成長とは、とても喜ばしいと同時にとても辛いものなのだということが感覚的によくわかるようになりました。そして、3Dの中で成長していこうとすると、さまざまな壁に突き当たることもさらに良くわかるようになりました。

今年の私は、たくさんのものをLet Goさせなければならなかった、つまり浄化の第一歩だったのかなとも思います。そして、これは来年さらに加速していくような気がしています。

ハイヤーセルフからのメッセージ、「faith」をじわじわ感じる今日この頃。

今年私にたくさんの学びをミラーのように実践して見せてくれた人たち・物・出来事などに本当に心から感謝しています。来年は、「浄化」の次の「癒し」の段階に進めたらいいなぁ。それって、なんとなく浄化より楽そうな感じだもの(笑)。

2008.12.04

体外離脱

昨日の夜、スコ~ンと体外に出てしまいました。って書くとなんだかものすごくヤバい雰囲気ですよね。タイトルだけ読んでわくわくした人には申し訳ないけど、実際は外に出た以外は、別に取りたてて何も起こりませんでした。

ずいぶん前の日記に臨死体験とか体外離脱のことを書いたときにそこで言ったような気がしますが、私はとにかく「金縛り体質」で、何かにつけてはすぐにこの「金縛り」状態になってしまいます。

2週間前の土曜日に風邪っぽくなって、その後すぐに回復したかのように見えたのに、何故か間をおいて、先週の金曜日から酷い咳が襲ってきました。土曜日は久しぶりに1日休みだったから日曜日と月曜日のトリートメントに備えてゆっくりし出来るだけ咳を起こしている「何か」を死滅させるように身体にプログラムして休んだのですが、結局未だに少し咳が出ている状態です。一番ひどいのは寝るときで、ずっと眠りに入ろうとするたびに咳で邪魔される状態が続き寝不足なのでした。

そういう「体が意識より格段に眠りに入りたがっている状態」って金縛りを起こしやすいのです。昨日もそんな状態だったので、「来ちゃうかな~」となんとなく予感がありました。で、その時実はちょっと妄想に近い奇妙なことを考えていたので(と言っても何かいやらしいことじゃないですよ・笑)、金縛りが始まった時に「ああ、来ちゃった」といつもの反射神経で金縛りに対抗しようとしたのですが、疲れていたのとその妄想(笑)に少し気を取られていたこともあって、うまく対抗できず、それならばとLet goさせちゃって、まったくの無抵抗、起きるがままにして傍観することにしました。そしたら何と、冒頭の通り、「スコ~ン!」って体から出ちゃったのでした。

「出た!」と思った瞬間はよく本などで読む通り、横になっている体の真上に浮いて上昇するかと思ったら、頭上方向(クラウンチャクラの方向)へポ~ンって言う感じで正に「Pop out」した感じでした。その後そのままの方向で少しずつ体から離れて行きました。「体が見えなくなっちゃう~!」と思ったら少し心配になりました。ただ、結構気持ち良かったです。自分がPop Outした場所は、全く何もないところで、文字通り「VOID」状態でした。

それでせっかく体から外に出られたので、あれをしようか、これをしようかと迷っていたら、また体に戻ってきちゃってました。そうしているうちにもともと寝不足で眠い状態だったので、半覚せい状態に入り、もう一度、「スコ~ン」と体外に出ました。そして出た後から全く記憶がなくなりました。(残念!)

朝は目覚ましがなったことも気がつかずに寝てたので、外に出た後に何してたのか分かりませんが、起きた時に何か重要なメッセージを聞いていたような気がしたので、思いだせないのが何とも歯がゆいです。

私は瞑想でも、リグレッションでも「意識が消える」ことが多く、私の今の意識状態では変性意識状態でしっかり意識を持っていることが難しいのだということは分かってるんですけど、どうやって訓練していいのやら。とにかくいつも肝心のところで記憶が消えてしまうのです。前世にも何度も行ったのに、大事なことが記憶からすっぽり抜けてしまう訳です。

意識がなくなるというのは「私が知る必要がないことなのだ」といい方に解釈してきたのですが、最近は意識の波動をもう少しあげた方がいいのではないかと感じています。というのは大事なメッセージをものすごくたくさん聞き逃しているという感覚があるからなのです。

私はビジョンはあまり強くないのですが、知覚と感覚の2つが割と強く、それで3Dのマインドでは感じられないものを認識しています。もう一段階上に行きたいとずっと渇望しているので、この変性意識状態でもしっかりした意識を持てるようにすることが今の課題だと思っています。

ところで、このいやらしい咳ですが、風邪じゃなかったみたいです。というか風邪にしては咳の出方が変なので、「これってホントに風邪?」とちょっと疑っていたところ、火曜日に行った歯医者の受付の人が、私と全く同じ咳をしていて、彼女に「これはアレルギー反応なのよ、あなたのもそうなんじゃない?」と言われました。そういえば咳の出方に思い当たることがあります。どうやら「何か」に反応して咳をしているらしいです。トリートメントが思い通りに出来ないので早く良くなってほしいのですが、とりあえずお客様にうつす心配はなさそうなので、ホットしました。

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