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    私は神なる光
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    私は意志
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    私は完璧にデザインされている

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2008年10月

2008.10.28

星の人々―Star People

先日の日記(信じることとグラウンディング)を読んでくださったお友達から、「あなたはスター・ピープルの一人ではないですか?」、とコメントをもらいました。

しばらく前にスター・ピープルという日本のスピリチュアル系の雑誌を別のお友達から借りて読んだことがありましたが、なんだか大仰な見出しが並ぶ割には内容が薄くて、結構胡散臭かったので、「スター・ピープル」って何?と一瞬思ったのですが、その雑誌とは関係はなく、彼女はちゃんとその意味を説明しているサイトをリンクしてくれていたので、さっそく読んでみました。
リンクはこちら 
日本語 原文 その他英語の説明

読んでみてなるほどなと思ったのですが、こうして詳しく書かれると「う~ん…」と思ってしまいます。ひとつ前の日記にも同様の意味のことを書きましたが、私は極端にカテゴライズされる(「型」にはめられる)のが嫌いなのです(笑)。要するに「あなたは、こういう人で、こういう人はこう呼ばれているから、あなたはそれなのよ」と決めつけられるのが嫌なのです(苦笑)。

ただ、私は違う星から来たのだと物心ついた時から信じていることに関しては嘘偽りはないので、そういう意味では、私はスターパーソンですね。(と渋々認めることにします)。

日本でドリーン・バーチューってものすごく人気があるようですし、彼女のことを引用しているブログやサイトをたくさん見かけます。私の本屋さんでもある、アマゾンでも彼女の本がお勧めの上位にいつもどどど~っとランクされます。ドリーン・バーチューに関しては、確かにいくつか本を読んだこともありますし、別に毛嫌いしているわけでも、否定しているわけでもないのですが、正直言って私は彼女にあんまりインスパイアされることがないのです。

彼女の本を読んだり、彼女のやっていること、書いている本などを見るにつけ、彼女が何でこんなに日本で受け入れられているのかはとてもよくわかります。スピリチュアルに目覚め始めた方達が読むにはとても親切にとても美しくスピリチュアルワールドのことを説明されているし、興味を持たせるに十分な説得力もあると思います。日本人が好む、起承転結とそれぞれのカテゴリーの説明も本当に良く出来ていると思います。エンジェルが何人いて、どんなことをするのか詳しく書いてあったり、スピリチュアル能力の説明なども懇切丁寧です。なので、決して彼女の書籍やカードに対して文句をつけているわけではないことをご理解くださいね。

初めてスピリチュアリティのことを探索し始めた時のとても良いガイドブックですが、深く探求し始めると、彼女独自の「型」が邪魔になるように思います。先にもあげた通り、たとえば「あなたは、異星から来たから「スター・パーソン」なのよ。」と言われてもそれで「他人と私はやっぱり違うんだわ」なんて喜んで納得して終わりじゃ、本当の意味でスピリチュアルではないですよね?

さて、その「スター・パーソン」に話を戻します。

すでに私は実感としてある程度分かっていましたし、そういうものなのだと自己処理していたので、こうしてはっきり言われると逆に「?」になってしまったりもしますが、この地球以外からインカネートしてきた人たちがいることはドリーン・バーチューに限らずたくさんの方達が本に書いたり記事にしたり、講演を行ったりして知られていたことではありました。はっきりと名前をつけて「型」に入れているのを聞いたのは今回が初めてですが。

私的にこれもあまり馴染めないジョシュア・デヴィッドストーンの書いた「アセンション・マニュアル」ではもっともっと深く詳しくその話が出てきます。彼によれば、この地球にいる人全員が何らかのつながりで宇宙にも存在している、またはしていたことがあることになっています。なので、「スター・ピープル」は特殊な人たちではないと考えていました。ただ、ドリーン・バーチューが具体的に挙げていた条件とやらに思い当たることがあまりにも多かったので笑ってしまったというのはありました。

それでは、私は異星から何をしに地球にやってきたんでしょうね?子供のころからいろんなことにとても違和感を感じたりつらい思いをしてまでも達成するべき私のタスクってなんでしょう?

結局異星から来たとか、地球で何度も生まれ変わったとかそういうことを知ることが重要なのではなくて、今の現世で地球のアセンションを目の前にして何が出来るのか、何をしたいのかが一番大切なことなのだと思います。私が誰なのかを知ることはとても重要です。そしてそこからさらに進んで自分の役割について考えていければ、自分のルーツを知ることも意味のあることになりますね。

昨日、お客様にアンジェリック・レイキを行いました。「アンジェリック・レイキ」セッションとしては久しぶりだったのと、その直前のお客様が「(臼井)レイキ」だったので、2つのセッションの違いがあまりにも大きくて私自身が驚愕してしまい、とてもいい経験になりました。私の行う普通のいわゆる「臼井」レイキでも、最高波動を使っていますが、やっぱり何かが違うのでしょうか。これもこれから探究していきたい課題になりました。

そして、そのアンジェリックレイキに来てくださったお客様も「スター・パーソン」だなと分かったのですが、それは彼には言わないでおきました。きっとそんなこと言われても彼も困ってしまったと思います。とても地に足の着いた、ある意味「普通のビジネスマン」でしたから。

なんだか要領を得ない話になりましたが、「スター・ピープル」のことを教えてくれたお友達にとても感謝しています。またいろんなことを教えてくださいね。そして、彼女は否定していましたが、私は彼女もスターピープルの一人だと思っていることをここにこっそり書いちゃいます(笑)。

2008.10.21

インディペンデント―自立

やっと昨年度のタックス・リターン(所得申告)を終えてホッと一息つきました。イギリスの税金イヤーは、4月6日から翌年の4月5日までの1年間。4月末にはフォームが送られてくるのにいつも提出するのは期限ギリギリになってしまいます。いつも「来年こそはフォームが来たらすぐに出そう!」って誓うのですが、今年も同じパターンになりました(笑)。

そしてイギリスは首相が代わって政策が変わったせいなのか、今年からフォームが一新され、全然違うものになりました。いつものパターンで記入できないので、記入の要領などを熟読しながらの作業で、結構四苦八苦しました。私自身は大した収入もないのに、3つもビジネスを抱えているので、ひとつひとつ別々に記入したりと結構面倒くさいのです。でも、去年までは9月末だった締め切りが今年から10月末になったのは助かりました。

もうひとつの締切期限のあった翻訳の仕事とそれに付随する書類の作成、送付などもほとんど終わってこちらの方も一息つくことが出来そうです。明日オフィスに行ったら残りをすべて送付しないと締め切りに間に合わないので、まだ少し気持ちが焦っていますが、準備はできているので大丈夫と思います。

そういう締切期限のある仕事が終わったので、やっと久しぶりにブログを書いています。最近忙しかったせいなのか、頭の中ではいつも数個の全然違うことが同時進行していて、考えをまとめることが難しく、ちょっと「分裂症」気味になっています。その上自分の趣味にも少し時間を取られてしまって、体内リズムが狂ってしまったのか、何時もすごく眠くて、普段絶対に眠れない電車の中で半分覚醒半分睡眠の瞑想状態にはもってこいの状態に良くなります。これが結構面白くて、この状態になるといろんなメッセージがやってきます。メッセージというより、メッセージの原石みたいなものなので、「?」なことも多くて時には笑っちゃうこともありますが。本当はこういう記号みたいなメッセージを書き留めておけばもっと早く解析できるのでしょうけど、何しろ眠い時にやってくるメッセージなのでそういう余裕もなく…。私はスピリチュアル系の偉い人にはなれそうもないですね(笑)。

最近日本から勉強のため3か月ぐらいイギリスに来ている日本人の方にお会いしました。事務局までわざわざいらしてくださったときに、イギリスに来た目的などを伺いました。彼女はごく最近アロマの資格を取られた方ですが、ご自分の今まで築いてきた分野にアロマセラピーのみならずいろんな補完療法を取り入れていきたいと、考えていらっしゃいました。ただ日本ではなかなか他のセラピーを身近に感じたり、そういった多くのセラピーを統合して使っているような方達に会う機会も少なく、イギリスに来たらいろんなものが学べるのではないかということでこちらに来たとのことでした。意欲満々なので、こちらで実りあるときを過ごし、いろんなことを吸収され、また探し物を見つけられるといいなと思います。

事務局にいらしたときには、私もそれほど長く時間が取れなくて、またゆっくりお茶しましょうなんて言っておきながら私が忙しくてまだゆっくりお話することが出来ていません。私は日本の事情にものすごく疎いので、日本でどれだけのセラピーの勉強ができるのかはわかりませんが、日本にいる多くの方に「イギリスはたくさん学びの機会があってうらやましい」と言われるので、実際そうなのかもしれないと思っています。それと、日本の雑誌やネットで日本語で情報を検索すると、どうも「型」にはまっていることが気になることが時々あります。

イギリスに私が永住している理由のひとつは、その「型」にはめ込まれることを極端に嫌うからなんですが、一般的に日本人は「型」があると安心するように思います。こちらに住んでいて、ビジネスやプライベートでも日本人にしつこくはっきりした明確な「答え」を求められて困ってしまうということがありますが、これもその「型」の一つだと思います。

数式の答えとは違って、生活していれば、生きていれば「答え」や「方法」や「生き方」や「回答を解いていく過程」は一つではなく一人一人によって違うし、同じ人でもその時々で違うのだということはみんな頭では分かっているはずですが、どうも傾向として日本人は「皆のすること」「大多数のやり方」にマッチしようとする習性があるのか、それをやっておけば安心と思うのか、無理やりそれに合わせようとする傾向があると思います。

来週またIFAでエキシビションに出展するのですが、それを手伝ってくださるボランティアに、その先の日本から勉強に来た彼女が志願してくださいました。ありがたいことですし、ぜひこの機会を使ってほしいなと思っています。その時に彼女に質問されたことで、少し考えさせられたことがありました。

エキシビションに出展するのは、IFAを売り込むためですが、そこではマッサージカウチ(ベッド)を2台持ち込んで、15分のクイックトリートメントをわずかなお金を取って行います。手伝いボランティアセラピストは、それを大体3時間ごとのシフトで行ってもらいます。彼女たちは勿論無料で奉仕してくださるのですが、名刺やリーフレットを配って自分を売り込んだり出来る訳です。また、エキシビションにも無料で入場できますので、空き時間に他のブースを見て回ることが出来る訳です。

それを彼女に説明した時に、「15分マッサージって、どんなマッサージをすればいいのですか?」と聞かれました。「どんなマッサージって…。ええと、逆にどんなマッサージをあなたならしますか?」

マッサージのテスターを望む人たちが何を要求するかはわかりませんよね。おそらく大多数はバックマッサージ(背中のマッサージ)を望まれるでしょうが、人によっては、フット(足)マッサージや、ヘッド(頭)マッサージを要求されるかたもいるかもしれません。

そのように説明すると、今度は「それではIFAの決まった基礎マッサージの手技順序(シークエンス)があったら教えてください。」と言われました。そんなものは存在しません(笑)。そう言うと今度は彼女がちょっと驚きました。彼女が驚いたことに私は驚きました。

彼女は、学校でマッサージの手技を習った時に、「IFAの最高のマッサージの手技順序(シークエンス)」を教わったのだそうで、先生も「これ以外のことをしてはダメだ」とキツ~くおっしゃったのだそうです。なので、「IFAのマッサージ・シークエンス」というものが存在すると思っていらしたようです。

学校の先生は、たぶん「試験に合格するまではこのシークエンスを使いなさい、他のことをすると混乱するから」というような意図でそうおっしゃったのだと推測するのですが、もしそれを堅く信じてそのシークエンスにこだわって、プロになってもなおずっと同じマッサージを行っている方がいるのだとしたら、それはそれで少し残念です。

私の今行っているマッサージシークエンスは、学校で習ったものからはるかにかけ離れたものになっています。もちろん自分で気に入っている手技はまだ残っていますし、そのシークエンスが気に入らないからという理由で変えたわけではありません。でも誰かからマッサージを受けたり、他人のやっているよさそうな手技を教えてもらったり、他のマッサージ講習で習ったり、それから他のセラピーからの応用を混ぜたり、そうやって「自分のユニークなマッサージスタイル」を確立(おおげさ!)していくのがまた楽しいのです。それにたとえば、エフルラージュ3回、肩甲骨周りフリクション3回、とか決まっていたら、もし肩甲骨に時間をかける必要があったら、他に違った手技を使わなくてはそこをほぐすことができませんよね。誰に対しても同じシークエンスを使うことなどあり得ないと思います。実際にマッサージを習った学校の先生ですら、学校で教えていたシークエンスは彼女のものではないとはっきり言ってましたし。学校で習うことは、基礎をしっかり叩き込むためのもので、決して自分のスタイルに合っているものとは言い切れないことは皆が分かっていることでした。

彼女にも彼女の学校にもその先生に対しても、決して異論を唱えようと意図しているわけではありませんので、特定の誰かを攻撃しているように思われてしまうと心外なので、論点をはっきりさせると、要するに「考え方」の問題なんだと思います。

この間日本に行った時にアロマセラピストの方達と話をしていた時に気になったのですが、自分の学校以外のセラピストと交換トリートメントなどを行う機会があまりないのだとおっしゃっている方がいました。学校で習った手技は基本ですので、とても大事ですが、そこから自分のスタイルを発展させていくのはセラピストの義務です。先生にとって100%の手技でも自分に合わないものもあると思いますし、お客様の症状に有効な他の手技もあると思います。要は引出しを増やしていくことが大事だと考えます。

そういう意味では「型」にはまらず、自立していて、自由に自分の考え方を取り入れることが当たり前な環境なイギリスにいる方が大変だけど、やりがいもあるのかなと思いました。

これはアロマセラピーやマッサージに限らずすべてのことに当てはまることですね。自立したユニークなボディワークとライトワークの統合を目指したいと思います。

2008.10.14

2008年IFA総会

10月11日(土曜日)に、2008年IFA総会が、ハマースミスの近くにある教会で行われました。今年は、理事の選出に(立候補者数が定員数より多いため)投票が必要だったり、シンガポール・コンファレンスなどのイベントがあったことや、QCAへの移行など、懸案事項が多いためなのか、本当の理由ははっきりしませんが、去年に比べると会員の方達からの関心がずっと多く、投票もかなりの数が事務局に戻ってきました。

IFAはチャリティー団体なので、こういうイベントもほとんど「手作り」のものになります。そこまで予算にも余裕がないし、ましてや今年はどういうわけか夏に事務局が把握していない謎の出費がたくさんあって(理事さんたちが分かっているものなのでしょうけど)たまたまその出費か重なってしまったせいで、10月のIFAの台所は火車状態で、とっても厳しかったのですが、なんとかスタッフが奔走して用意を済ませ、前日に荷物を運びこみました。ところがその会場となる教会でTVドラマの撮影が行われていて(!)、前日にレイアウトを考えたりテーブル配置などの確認ができず、荷物を入れたままの状態で当日を迎えることになりました。(不安…)

今年は理事会の意向で、AGM(総会)が午前中に行われることになり、9時半受付開始という総会にしては早い開始になっていました。私は家があまり近くないので「9時までに来てくれればいい」と言われていましたがそういうわけにもいかないので、8時過ぎには到着しましたが、すでにバタバタしていましたね。

そして、こういう時に文句を言ってはいけないのですが、本当に必ず考えられないほど早く来る人たちがいるんですよね~~。「9時半からって言ってるのに、まだ受け付け用意できてないもの、早すぎ~~!」とはさすがに言えないので(笑)、「しばらくお待ちください」と慌てて用意し、バタバタと始まる羽目に。(これってシンガポールの時もそうだったわ…)やっぱり、受付なんだから、ちゃんと用意して段取りも確認してから始めたいのに、イギリスにいる限りそれは不可能なことのように思います。

受付は2人しかいないのですが、隣でチャリティ・くじ引き用のチケットも売らなくちゃいけないし、本を買いたい人たちもどどど~~って押し寄せてくるし、もう一人手伝ってくれる人がいたはずなのに、その人はどっかに行っちゃったし、もう担当の2人でてんてこ舞い。その上私は壇上のPCとパワーポイントのセットアップとカメラの担当もしていたので、あっちに行ったりこっちに行ったり…。AGMが始まる前にはすでに頭がテンパってました。

…とそんな私がテンパった話じゃなくて…AGM(総会)の話を書かないとですね。

本来9時45分から始まる予定でしたが、9時半登録開始で15分で始まれるわけないじゃん!と思っていたら、やっぱり始まったのは10時頃でした。

まずは現チェアー(理事長)のステファニーから挨拶、欠席者の読み上げ、去年の総会についてなどの話があり、その後理事会からの報告が行われました。

次に経理関係から収支の報告、保険を担当するHayes Personsからの報告があり、賞の授与式(主にフェローシップ)、スペシャルゲストは、シャーリー・プライスとレン・プライスのお二人。とても素敵なご夫婦でした。(その後もたくさんの人たちと楽しそうに会話していました)。そして新理事の選定(投票のカウント)に入ります。これは3人の代表者(1人は事務局の担当者、2人は当日の会員からのボランティア)が一人ずつカウントするものです。間違いがあってはいけないので、別室で公平に3回カウントを行います。

そしてIFA組織について変更や改変などの報告、教育部門からの報告などが行われました。

残念ながら今年からAGMが午前中の一番最初になってしまったので、私はまだ受け付けにいてこれらの報告を殆ど聞くことができませんでした。カメラの担当なので時々話す人が変わるたびに会場に入って写真は撮ってましたが、内容についてちゃんと聞いてる暇はなかったです。本来ならば事務局員ではあるけれど私もIFA正会員なので聞きたかったんですけどね。それに去年まではコンファレンスが先でAGMは午後だったのでちゃんと椅子に座って聞けたのですが、今年は仕方ないです。

そして、AGMが終了した後は講演になりました。お昼までに2つ行われ、ランチを挟んでさらに3回。なかなか充実したものになっていたようです。

詳しい内容はAromatherapy Times Japanに載せようと思います。あのブログ今放置状態になっていて、本当に日本の会員の人たちに申し訳ないですが、このAGMの準備と、11月の試験の準備でとてもじゃないけど余裕がないので、できたら今週中に何とかアップしようと思います。

中で講演を聞いたりする時間はなかったですが、私の恩師で現在理事でもある、ドーリンとセラピーについて楽しい話をする時間があったり、他にも最近あんまり話ができていなかった理事の何人かとも率直な意見交換ができて楽しかったです。

在英の日本人の会員の方も数名いらしていましたが、彼女たちと話をする時間はほとんどなかったです。

今回発足した新理事会には日本人理事が一人もいません。立候補も適任者もいなかったため、仕方がないことではありますが、現在のIFA会員の過半数近くを占める日本人を代表して日本人会員からの意見を反映させる責任のある人が理事会にいないのは残念ですね。まぁ、今までも日本人理事がいてもいろいろな理由で、反映させるのは難しい部分もあったことは確かなので、今度の国際部にあらためて期待しましょう。

国際部を今まで担当していた理事さんは今回落選してしまったので、国際部が再編されることになります。ただIFA事務局では、2009年の日本での活動に向けてすでに動き出していますので、後戻りすることはないです。今後も事務局にいる私が出来る範囲で助けて行かなければいけないなと、感じています。

講演が終わった後に、チャリティーのくじ引きが行われ(集めたお金はチリのHIVに感染した子供たちのためのアロマセラピープロジェクトに献金されます)、最後にCPD証書とおみやげバッグをみんなに配って終了しました。

とっても疲れたけど、会員の方達が楽しそうに参加されている姿を見て、ホッとしました。こういうイベントを殆ど手作りで行うのって骨が折れるけど、逆にアットホームな雰囲気を出すことができて勉強になります。みんなが楽しんでくれたのなら嬉しいです。

2008.10.08

浄化のチャンス

世の中金融危機って話で、政治とか経済とかの偉いおじさんやおばさん達が悲痛な顔してTVで会見したり、意見を述べたりしている姿が最近よく見られます。

でも、そういう政治とかにかかわっている偉い人たちの顔見てると、裏で舌出してそうな気がして全然同情する気も起らないです。大体この人たちの波動から全然「危機感」が感じられませんものね。銀行が多額のロスを出したとか、株が何%も下がったとか言っても彼らが失業するわけでも、明日食べられなくなってしまうわけでもないですし、所詮政治家の「悲痛な顔」なんて、大体において演技かな、って思ってしまう私は、在英生活が長くなりすぎましたでしょうか。

もともとマネーゲームとかには興味がないし、汚れが付きそうな気がして、金融関係には近寄らないようにして来たので、今回の「金融危機」も結構他人事で、「高見の見物」な気分です。もちろんこれから生活にいっぱいいろんな影響が出てくる可能性が高いし、経済もリセッションが進んで行けば、仕事だって減って行く可能性が大きいので、他人事ではいられないかもしれませんが、なんとなく私はこの今の金融危機は、世界にとっての「浄化」のチャンスだといまのところポジティブに捉えています。資本主義崩壊のシナリオ通りことが進んでいるのかな~、なんて。

地球のアセンションにとっては、20世紀の負の産物とも言える(言いすぎ?)今のいびつな資本主義は障害となりうるものの一つなんじゃないかと思います。3Dの権化みたいなシステムですからね。これを地球規模で乗り越えないと、次に進めないんでしょうね。

だからと言って、私たちに出来ることなんて微々たるものです。でも、こういう危機の時にこそ、大きな浄化がもたらされるチャンスと捉えて、エネルギーの変化に俊敏に対応していきたいと思います。

月曜日にトリートメントに来たお客さんが、「3週間前に私の働いていた銀行が破たんして、収入がなくなってしまったの」と言っていましたが、それでもトリートメントに来る余裕があるのだなぁとなんだか逆にその余裕に敬服しました。日本人だとすぐに財布のひもを締めてしまいたくなりますが、こちらの人はそうでない人たちもいっぱいいるのが興味深いです。逆に「自分が危機の時こそ自分のエネルギーを落ち込ませないようにしようとする」のでしょうね。

以前に会社勤めをしていた時に、「この会社やこの社会システムが激変して、私が今の仕事や所有物を一切なくしてしまった時に、私にいったい何が残っているのか?」と考えて、会社や社会に100%依存しなくても出来ることを求めて、今の仕事にキャリアチェンジした訳ですが、昔に比べて金持ちにはなれてないかもしれないけれど、心の安定は格段に上がりました。

昨日、朝から私の家の一帯の電源がパワーカットに遭って、電気が4時間ぐらい使えなくなりました。電気がないと、PC作業が出来ないし、バッテリーで少しの時間は動いてもネットにつながらないし、翻訳の最後の仕上げが出来なくなりかなり焦りました。また、洗濯をする予定にしていたのに、それも出来ないし、原因を探るために電気会社に電話しようにも電話も使えない。諦めて本でも読もうと思っても曇っていたためか薄暗くて本を読む気もしない。当然TVも見られないし音楽も聞けない。電気がなくなっただけでこんなに不自由になってしまうのだなぁとか思っていました。何時修復が終わるかもわからないし、夜まで電気なかったら嫌だなぁなんて思いながら過ごしました。家にいただけでもこんなにいろんなことが出来なくなる訳ですが、もし会社にいたら、ほとんど仕事になりませんよね。それで、電気やらがスやらがない世の中でも私はサバイバル出来るのかなぁなんて想像をめぐらせてしまいました。

今読んでいる本に、波動を上げて生きていくために訓練することの中に、「暗闇でも音を立てずに作業ができるよう訓練する」というのがありましたが、何が起こってもあわてず騒がず対処できるように、現状を受け入れることによって、また一歩先に進めるってことなのかな。大げさに言うと、経済危機がやって来て、みんなが仕事を失って、電気も失って暗闇になっても平常心でいなさいってことかしら。

2008.10.06

ながら族

先週末から、かなりデッドラインの厳しい翻訳をボランティアで引き受けています。引き受けたというと聞こえは良いですが、他に頼む人もいないという状態なので、やるとかやらないとか以前に「やるしかない」というものです。

原稿は全部で3種類。金曜日と土曜日に集中して1日一つずつやっつけました。そして最後の1つがまだ終わっていません。日曜日は仕事が入っていたし、今日(月曜日)も仕事で一日家を空けていたので、あまり進んでいません。

私はどうも瞬発力はあるようなのですが、持久力がなく、何かをやらなければならない時に、一気にやってしまわないと、急に出来なくなってしまう傾向があります。決して集中力がない方ではないし、集中するときはかなりintenseなのに、その集中力が切れると、とたんにゆる~くなってしまい、そこまでのintense状態に戻るどころか、途中で突然全く違うことを始めてしまったりすることが多いです。(要するに飽きっぽいのかな?)

なので、集中している時に、途中で休んだら最後、休みが永遠に続くか、その作業に戻れなくなるわけです。だから電話とか突然邪魔されるようなものにはあまり近寄りたくない方です。

今もその最後の翻訳に向き合いたくなくて、この記事を書いて逃避しているわけですね(笑)。

この集中力とはちょっとタイプが違うことになってしまうのかもしれませんが、intense状態じゃない時の私は、一度に10個ぐらいのことを同時進行させてしまう傾向があります。一日にかなり長い時間PCの前に座っていたりするわけですが、ウィンドウは常に5個以上あけていて「ながら」作業をしています。エクセルで家計簿付けながら、ネットでニュース見ながら、ブログ書いたりしながら、友達にメール打ったりしながら、ついでにTV見たりしながら、突然ご飯の支度を始めたり、またその途中で明日のブッキングの準備をしたり、DVDの整理を始めたり、そんなことをしながら頭の中では全然関係ないことを考えていたりしています。

で、結局あちこちのものが全部中途半端な状態になっていることに気づいたときには「私はいったい何をしていたんだっけ?」って思うことがしばしば。これってとってもヤバい気がします。

「ながら」の一番顕著なのが、本を読むことです。本を読むのはとても好きなのですが、何故かいつも2~3冊の本を同時進行で読んでしまいます。例えば、今読んでいる本は3冊あるのですが、昨日の日記に書いたライトイーターの方が書いた本とフラワーオブライフVol2と、タロット教科書を読んでいます。今日の仕事の行き帰りの電車の中ではフラワーオブライフを読んで、ブッキングの空き時間にはタロット教科書を読んで、家に帰ってきたら「光食」の本を読んで…。

それでいつも全部が中途半端になってしまうのかなぁ…。やりたいことも本当にたくさん有って、全部一度にやりたくなってしまうから、こういうことになるのかもしれません。昔から計画を立ててその通りに実行できる人達をとても尊敬していましたが、私には到底無理な気がします。計画を立てるのは決して嫌いな方ではないのですが、その通りに進んだためしがないので、結局計画を立てても無意味だということは、とっくの昔に気づいてしまいましたので…。

ちなみに今日、仕事に行くまでの私の頭の中のプライオリティは、

1. タロットを再勉強する。(この間アイリッシュのサイキックの人に、「あなたは自分のヒーリングの中でカードを読むことを始めるべき」と言われたことがずっと気になっているので)
2..フラワーオブライフを読んでちゃんと理解したい(意識の波動を上げるために、フラワーオブライフを読めというメッセージを受け取ったため)
3.翻訳を今日中に完成させる(←これが本来のプライオリティだと思うんだけど…笑)

…だったのに、仕事から帰ってくる時のプライオリティは、

1.SERの練習
2.CSTのための解剖生理学の再勉強
3. ARのマニュアル翻訳

に変わっていました。

実は、今日のブッキングは、ランチタイムにリフレが一つで、その後当初の予定では4時間も空き時間があって、夜にアロマが2つ入っていました。ところがその空き時間にウォークインがあって、「背中の痛みをなんとかしてほしい」と言われトリートメントすることになりました。バックマッサージをし「ながら」、彼の背中の痛みの原因であるらしい首の「ムチ打ち症」に対して、クレニオ(CST)のリズムをはかり「ながら」、首の組織の様子をチェックしていたら、突然SERに入ってしまい、それも彼のその「ムチ打ち」を起こした過去の3回の事故の記憶ではなく、とんでもない過去の出来事へと飛んで行ってしまい、彼自身も私ももびっくりしながらリリースを行い、かなりの「癒し」がもたらされたセッションになったのです。それで、「ああ、やっぱりSERをやらなくちゃ~~~!このセラピーはすごい~~~!!」になって、↑の様なプライオリティになっちゃったわけです。

昨日(日曜日)に訪問トリートメントしたレギュラークライアントに、私のマッサージについてかなりポジティブな言葉をいただき、とても感謝したのと同時に、「あなたのそのスキルを必要としている人たちのために使わないのは損失だ」とまで言われて、とても反省し、私がトリートメントしたいと心から思う人たちに私を使ってもらえるように精進したいと思ったばかりなのに、こうやってまた自分でやりたいことを欲張って、結局何をやっているのか分からない状態にならないように、頭の中をクリアにして、まずは私がやるべきことから始めて行こうと気持を新たにしました。

そうでした。翻訳の仕事にこれから取り掛かります(汗)。

2008.10.05

食習慣

秋ですよねぇ…。
秋と言えば、「食欲の秋」なんて言葉がありますが、それは収穫の秋=美味しい初ものがいっぱい店頭に並び、そして厳しい暑さが過ぎて身体に優しい気温になって俄然元気が出てくるからなんでしょうね。でもこれって日本ではそうかもしれないけど、イギリスではあんまり関係ないかもしれません。まず、「厳しい暑さ」がないし、「収穫」って何がとれたっけ?って感じです。

もうロンドンではすっかり「秋」というより「冬」の空気が肌に感じられます。こちらも、秋には時々「インディアンサマー」と言って安定してマイルドな天候が続くことがありますが、朝晩の冷え込んだ空気はもう冬の匂いがしています。

最近、というかここ2-3年、食べ物にまったく無頓着で、ほとんど何を食べているのかわかっていないような状態です。一応私もセラピストなので、本来ならば人にアドバイスする立場ではありますが、アドバイスは「自分のことは棚に上げて」状態で、私の食生活ははっきり言って「酷い」です。

大体食べる時間がめちゃくちゃです。「おなかがすいたら食べる」ので、決まった時間に食べることはまずないです。そして「食べたい物を食べたい時に食べる」ので、ちゃんとした食事にならないことがしばしばです。食べたくなくても空腹を埋めるために適当に食べることもあります。そして食べているものも、適当です。

生まれてから成人するまでは、実家で母の作る食事を食べていました。母は毎日ちゃんと栄養を考えたきちんとした食事を作ってくれましたので、私の体の基礎はその母が毎日食べさせてくれた食事が基になっている訳で、「健康で医者いらず、免疫力が高くてほとんど風邪もひかない体」があるのも母のおかげだと、言葉では言い尽くせないほど感謝しています。

私の食習慣がこんなに酷くなったのは、セラピストになってからです。笑えない話ですよね。会社勤めをしているときは、毎日リズムのある生活をしていたので、自然決まった時間に食べていましたし、無頓着とはいえ味にうるさいので、イギリスに氾濫しているまずいものには見向きもせず、多少お金がかかっても自分の基準の「おいしいもの」を食べていました。これは今でも変わらず、たとえばこちらの安スーパーのテ○コとか○ィンズベリーズとかのさらに安いレンジのものは絶対に買いませんし、テ○コに至っては店に入るもの嫌です。(テ○コファンの方がいたらごめんなさい)。もうイメージ的に「不味い」し波動が低いのです。

で、今の私の食生活ですが、平均すると1日2食ぐらい、ひどいときは1食、あとはマッサージなどのトリートメントをすると絶対に食べたくなる甘いもの(主にチョコレート)、それにハーブティーとお水とフルーツジュースで生きています。食事そのものも大抵は野菜スープとパン、たまに生野菜のサラダ。たまにご飯かパスタ。それだけ。

…これって、「もう少し考えた方がいいのでは?」って思うのですが、根本的に料理嫌いで、面倒くさいことをするのも嫌いなのと、インスタント食品を受け付けない体なので解決策がなかなか見つからないです。昔はそれでもちゃんと料理していたのに、いつからこうなったんでしょうねぇ。

もともとストレスが食生活に直結する方なので、ストレス過剰になるとものすごい勢いで食べるようになります。私がたくさん食べるときはストレス過剰信号が発信されているので、すぐにわかります(笑)。摂食障害とまではいかないけれど、過食症気味、拒食症気味、時と場合によりどちらかに振れます。10代後半から20代は圧倒的に「拒食症傾向」でしたが、今は「過食症傾向」のようです。

何で食べ物の話を書いているかと言うと、実は今「ライトイーター」の本を読んでいるからなのでした。この本は、食物を食べることを止めて、いわゆる「光食」で生きている方が、そのことについて書いているものです。

とてもへヴィな内容なので、一言ひとことをかみしめて読むためなのと、こんなことを書くと翻訳された方に申し訳ないのですが、訳が良くなくて時々「?」になり原文を想像しながら読んだりして、全然先に進めなくてすごく読破に時間がかかっています。翻訳された方はその「訳者あとがき」(先に読んじゃいました・笑)で「最初は内容に抵抗があった」と告白されていますので、その抵抗が訳を難解にさせてしまったのかもしれませんね。また彼女は「訳していくと、どんどん食欲が減退して行った…」と書いていましたが、実は私もこの本を読んでいると「食べたくなくなる」ことが多くなります。そして本気で「食べなくてすんだら食費浮いて、生活が楽になるなぁ…」などと考えてしまいます。(そういう思考じゃライト・イーターにはなれないのかな?)

それにしても「食べること」って3Dでは人間の生活の基本ですよね。それを人々がやめてしまったら、いったい世の中はどうなるんでしょうね。産業革命どころの騒ぎじゃないですね。軍需産業と食産業、無くなるのはどっちが先でしょうね~…。

そんなことを考えながら、さっき野菜スープとパンを食べました。まだまだ私にとっても先は長いようです。

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