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2008.09.05

信じることとグラウンディング

私の大きな課題の一つに、「(他)人を信じること」というのがあります。

もともとあんまり人を信用しないタイプで、若いころは何でも自分でやってしまっていました。そんな習慣が身に着いた理由はいろいろあると思いますが、家族環境が大きかった様に思います。3人兄妹の真ん中で、上は第一子でかつ長男な兄、下は末っ子でちょっと年の離れたかわいい(?)妹。2人とも割と従順で親の言うことにあまり逆らわないタイプ。というより今考えると両親とも強い人達なので怖くて逆らえなかったのかもしれないです。

決して教育にうるさいとかしつけに厳しいとかではなかったけれど、あの人たちの変な哲学「子供はこうあるべき」「人間とはこうあるべき」みたいな「型」がうざったくて、理屈っぽくてちょっと変人系の私は家族の中ではいつも異端児でした。それゆえいつも家族の中にあって「違和感」を感じていたし、「ここは私の居るべきところではない」という感覚をずっと持っていました。たったの4歳ぐらいですでに両親と兄を「私の敵」と感じ、信用していなかったのでした。そして幼稚園に上がるまで、どこからともなくやって来る、寝室の天井のちょうどライトのあたりにいつも浮かんでいる宇宙人たち(?)が私の唯一の理解者だったのですから(笑)。彼らにはそれぞれちゃんと名前があったのに今となっては思い出すことができませんが、でも、ちゃんと「時」が来たら宇宙に連れて行ってもらう約束をしたように覚えています。そして私の潜在意識はずっとそれを信じて来たようです。(今もそうです)。

その得体のしれない「宇宙人」であるエネルギー体は、その後引っ越して2段ベッドの下段に寝るようになった(天井が見えない)のと、幼稚園に入園して同世代の子供たちと関わりを持つようになったためなのか、自然にコンタクトをすることがなくなって行き、ぼんやりとした記憶の彼方に行ってしまいました。

大人になってMind Body Spiritに目覚めてから、その幼児体験が、私の思考の基盤になっているのではないかと思うようになりました。いつも人や物事にrelateすることに違和感を持つのは、「ここは私の居るべきところではない。私は宇宙にいずれ行くのだ」という小さい頃に交わした約束を信じているからなのかもしれないです。

その約束の詳細を最近思い出しました。4歳の誕生日の朝、私は父と2つの契約を交わしたのでした。その一つ目は、「4歳になったのだから、これからは自分のことを「わたし」と言う。」それまで私は自分のことをどうやら「わたし」と言わず「ぼく」と言ってたらしいのです。(記憶にないです)そしてもうひとつは「これからは嘘をついて人を混乱させない」ということでした。それを約束するのにものすごい抵抗があったのを覚えているのですが、それは自分は絶対に嘘をついていないと信じていたからでした。周りの人にどんないわゆる「嘘」と思えることを話していたのかずっと忘れていましたが、おそらく私にはその宇宙人をはじめとしたいろんなエネルギー体が見えていて、そしていつもそれらと会話し、その人たちが教えてくれることを両親にも屈託なく話していたのだと思います。そして現実的な両親は当然ながらそれを理解することが出来なかったのでした。

4歳になったことが4歳の子供にはとても重要な意味があったのか、私はその時子供心に決心したのでした。「今日からその○○(宇宙人の名前)の存在はみんなに秘密にする。重要な情報は言わない。彼ら(両親)は私を信じてくれないから。」100%その存在を信じていた私は、「いずれ私が大きくなったら偉い人になって、ちゃんと私が嘘をついていなかったことを証明して、みんなに○○の存在を教え、私はその時○○と一緒に宇宙に行こう。」と決心したのでした。いやはや、こういうことを信じない人にとっては異常な話かもしれません。でも、現在ではこういう体験が今の私に通じているのだとと感じています。

よく赤ちゃんや子供には天使や妖精が見えているって言いますけど、私にも見えていたんでしょうね(今は別の意味で知覚したりすることがありますが当時とは違うように思います)。そんな私に必要だったのは「グラウンディング」だったわけです。地球に肉体をもって生まれてきて、それに違和感を感じ、relateするのを難しく思うって言うのは、ここに存在することそのものがチャレンジな訳ですよね。本来は大人の言うことを素直に聞き、従順に生きていく方が楽なのかもしれないです。「私は絶対に正しい!!」なんて言い張ったりすることってくたびれるし、辛いことでもあるのです。

もうちょっと人を信頼して生きていたなら、私の人生もう少し楽だったんじゃないかなぁ。そしてこれは今でも続いている課題でもあります。

ちなみに、何でそんな話を今日の日記に書いているかというと…。

来週末に必要な書類を届けるクーリエの配達で、やきもきさせられたのがことの発端です。発送のメールが来てからずっとトラッキングを追っていたので、昨日一度配達を試みたことは知っていました。ところが仕事から家に帰って来ても不在通知がありませんでした。とても大事な書類なのでかなり心配になりました。

結果から言うと今日のお昼頃無事に届いて、事なきを得たのでよかったのですが、何が起こったかというと、

私の家の建物は3件のフラット(アパート)から成っていて、郵便などは共通のフロントドアから投げ込まれ、それをピックアップした人が仕分けします。クーリエは実は不在通知を置いていったのに、それに私の名前(宛名)が書かれていなかったため、下のフラットの住人がピックアップし、何の配達かわからないけどとりあえず今日再送してもらう手配をそのクーリエ会社にしていたそうです。私は不在通知がないことにものすごく不安を覚え、朝一でクーリエ会社に電話して調べてもらい、今日送る手配をしていると聞いて少しほっとしたのでした。

日本の方には到底理解してもらえないと思うので、どれだけ説明しても実感をもってもらえないかもしれませんが、「イギリスの配達」ほどひどいものは世の中にはおそらく「イギリスの修理業」と「イギリスの公共交通機関」ぐらいしかないのではないかと思うぐらい酷いのです。配達日を指定しても平気で配達されなかったり、時間通りに来なかったり、この話を始めるとブログ日記を10個ぐらいかけそうなぐらい、今までに酷い目にたくさん遭っています。要するに「全く信用できない」のです。

クーリエの配達が来るまでの間、私は本当にそわそわしている自分を客観的に見て、可笑しいと笑い飛ばしたい気持ちと、経験的に仕方ないというあきらめの気持ちを交互に体験しながら待っていました。そしてその時に本当に「信頼して後はLet Goさせる」という私の課題について深く深く考えたのでした。クーリエ会社も「ちゃんと配達します」って言ってるんだから、でーんと構えていればいいのに、「ああ、配達時にトイレに入っていたらどうしよう」とか「ベルの音が聞こえなかったらどうしよう」とかそんなネガティブな思考が次から次へと浮かんできました(苦笑)。

クーリエがついた時に下のフラットの住人も出てきて、私の荷物だと知ると昨日届けられていた不在通知を渡してくれました。

私の昨晩からの心配は、2つのちょっとした気遣いで「安心」に変わったはずなんです。配達人の気遣い→「不在通知に宛名を書く(ちゃんとあて名書く欄があるだろ!!)」→「私に不在通知が渡され、安心して再送を手配できる。」
下の住人の気遣い→「不在通知をよく見る(宛名は書いてなかったけど、フラット番号『2』(私のフラットの番号・下の家はフラット番号1)って書いてあるじゃんか!!)」→「私に不在通知が渡される」

とても大切な書類だったので無事について良かったです。
そして私の心の深いところでは「大丈夫」だと気づいているのに、私の顕在意識が「心配したい」と思っているのだということが浮き彫りになりました。常識で考えれば、「心配したい」と思って心配する訳じゃないのですが、結局「信頼するぐらいなら、「信用できない」と心配する方が後で裏切られても、ほら、やっぱり駄目だったじゃない」って思えるっていう思考ですね。そん風に考えると、「何と無用な心配だろう」と言えるんですが、長い間の習慣は変えることが難しいのです。

「信じない」は私の人生の中で作り上げてきた「思いこみ」「信念」だと思うと悲しいです。かなりネガティブです。根が深いです。

いろんなことが信用・信頼できないイギリスで生活することで、私の「信じること」への挑戦はグレードアップしているのでしょうね。そしてめざすべく究極は常に「確信」を持つことです。

昨日人の文章力についてさんざんぼろくそに言ったのに、今日の私の日記は取り留めもなく散乱していて、いったい何が言いたいのか分からなくなってしまいました。大いに反省。でもせっかく書いたからアップしちゃいます。

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コメント

昨日トッテナムコートロードの電気屋さんでイヤホンを買いました。15ポンドだったので「これは性能はいいものなのかしら」と聞いたら「とてもいい」というので、ちょっと高いなと思ったんだけど、買いました。そのあと、100メートルほどさきの大手CD屋に入ったら、全く同じものが定価で6ポンドでした。さすがにこの値段の差はひどいと思ったので、電気屋さんに戻ってリファンドしたいといったら、店ではできないからちょっと先にあるカスタマーサービスへ行けと言われました。外は土砂降りでした。「ついさっき買ったばかりだし、そこだったら返金してくれるのよね?」と聞いたら自分は保証できない、の1点張り。こりゃー、返す気はないなと思ったので、あれこれいってみたけど、「自由市場の原理だ」とかいって、全然だめ。「あなたの対応はひどい」と言っても、「そこの防犯カメラで私たちのやり取りは録画されている、僕の態度は正しい、君はうそつきだ」とまで言われ、あきらめて、だめもとでカスタマーサービスに土砂降りの中、行きましたが、やっぱりだめでした。レシートに小さい字で「リファンドしない」と書いてあるの1点ばりでした。「商売って信頼の上になりたつものだし、他の店の倍以上の値段をつけたり、売るときにリファンドしないということを口頭で言わないのは、ひどいのじゃないか」と言ってみたけど「僕が君なら、いろんな店を見て、値段を比べてから買うから、これはうちの店の問題ではなくきみの失敗だ」といわれました。アメジストさんの日記とはずれるかもしれませんが、昨日からイギリスの人間不信になってしまったもので、コメントしました。でも、アメジストさんの2つ前の日記のメモ欄を読んで、立ち直ることにします。

ファデットさん

こんにちは。
災難でしたね~。
あまりにもイギリスにありがちな話です。
こちらに住んでいれば皆、一度や二度…いやいや、それどころか何度も似たようなことを経験してしまいますよね~。

前にミクシィに書いた私の某航空会社との戦いもそうでしたけれど、結局こういうことが起こるたびに思うのは、実際に物理的にお金などを損したという事実より、「私のあなた(たち)を信頼する心が裏切られて傷つけられたって」言う心理的・感情的な失望が大きいのではないかと思います。

だって、私たちはマシンではなくて人間と話をしているのだから、もう少し誠実に対応してくれてもいいんじゃないの?って思うし、相手の「思いやり」や「エンパシー」のなさにひどくガッカリして、私の気持ちが踏みにじられたって感じて、実際に損した金額とか手間などより、自分のナイーブさとかに激しく失望し、結局相手が悪いのに自分が悪いように思ってしまうことにまた落ち込んだりするわけで、それが積み重なっていくと、「もう○○なんて、二度と信じない!!!」になっちゃっいますよね。

だからこの国(イギリス)には本当に自分のことしか考えないような、信じられないほど程度の低い人たちがごろごろいるのかなとも思います。だってあれだけ裏切られれば信じるだけ損だし、自分を守るために「他人のことなんか考えてられるか」になっちゃう人がいても、気持わかりますもの。

たとえ損した金額が戻ってこなくとも、人の話を聞いてくれて、彼らの出来るベストの解決法を提示してくれたり、同情をしてくれたり、そういうちょっとした「気持ち」を見せてくれるだけでもずいぶん救われるのになぁって思ったりします。

本来皆が求めている「癒し」ってこんな日常の小さい「傷」の積み重ねに対してなんでしょうね。

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