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2008.08.13

先入観

おととい無事にロンドンに戻りました。

今度はあまりの寒さに震えています。今日も日中の気温はかろうじて20度ぐらいあったようですが、夕方にもなるとおそらく12度ぐらいに下がります。さっきも帰宅途中に電車を待っていてあまりの寒さに駅で走りたくなりました。ちゃんと防寒用ジャケット来てるのに…。この間まで37度の灼熱の中で溶けそうになっていたのは現実だったのかしらと思ってしまいます。イギリスと日本は同じ季節のサイクルなはずなのに、この差は何でしょうね。…でもあの暑さを考えたらちょっと寒いぐらいで文句を言ってはいけませんね。

今日から事務局に復帰しました。オフィスについたら私のPCのセットアップが新しくなっていて前のセットアップに戻すのに四苦八苦して一日が終わってしまいました。明日もオフィスで働いて、金曜日からクレニオセイクラルセラピー(CST)の上級クラスに相当するソマト・エモーショナル・リリース(SER)のインテンシブ・コースに行きます。CSTを始めた時に絶対に勉強したいと思っていたSERですが、いろいろ考えることがあったのと、自分には時期尚早との思いがずっと強くて、なかなか自信を持ってコースに行くことができず、CST2が終わってから3年を要してしまいました。

2年前に一度ロンドンでコースがあった時には参加したくて予習を始めていたのですが、結局様々な理由で断念するとともに予習のために読み始めた本も半分ぐらいのところでずっと止まったままになっていました。今回コースに参加することを決めて予習のためにその本をまた最初から読みなおしているのですが、3年間待たなければならなかった理由が分かってきました。

クレニオセイクラルセラピーの開発者である、ジョン・アプレジャーは、お医者さんでもあるのですが、彼のトリートメントに対するアプローチは、まさしく私が目指しているものだとこの"SomatoEmotional Release"-Deciphering the Language of Lifeという予習のための本を読んでしみじみ思います。

CSTだけでも本当に素晴らしいセラピーだと思っていますが、この上級のSERって本当にすごい可能性なんです。というか、可能性(ポシビリティ)というより、すべてを含んでいる潜在性(ポテンシャル)の方が言葉的にはしっくりきます。どんな状態にも適応できるのは、マルチダイメンション(多次元)で、多様性があるからなのですが、セラピストが先入観を捨てて、クライアントがリードするから、どんな方向へも持っていけるという大きな可能性を持っていて、かつセラピストの技量によって、それを拡大することも、狭めてしまう可能性もあるという非常にパワフルなのに、「これ」というディフィニションがしにくいセラピーでもあります。

今回の日本で、私がクレニオセイクラルセラピストだと知った方達から、行く先々で質問攻めにあいました(笑)。「クレニオってそもそも何なんですか?」「どんな症状に効くんですか」「あれはいったい何をしているんですか?」「レイキとは違うんですか?」「アロマと組み合わせられますか?」等々…

言葉で説明するのがとっても難しいのは、「マルチダイメンション」だからです。クライアントの必要な次元での癒しが起こるからです。今回この本を読んで、私が目指しているセラピー、ヒーリングがほぼすべてカバーされていることを知り、改めてアプレジャーのすごさを知りました。すごい人は決して自分を「すごい人だ」とShow Offしないものですね。

この本の中には、ビジュアライゼーションやクライアントの「inner physician(内なる医者)」との対話、さらにはクライアントの内臓や細胞、異常細胞や腫瘍などと会話すること、エネルギーの視覚化の仕方、クライアントの未完成の感情を完了させるために使う想像上のトリートメント、リグレッション(退行催眠)や果ては前世までさかのぼったトラウマのリリースまで出てきます。まだ本を読み終わっておらず、今最後の方の「チャネリング」という章を読んでいます。まさか、SERでチャネリングのことまで出てくるとは思いませんでしたが、本当に何でもありです。この本英語でしか出ていないんでしょうねぇ・・・。ぜひ日本の方達にも読んでもらいたいです。

アプレジャー先生はおそらくナチュラル・ヒーラーなのでしょうね、これだけ自由な発想で、起こることにオープンでいられるのは、セラピスト・ヒーラーとして非常に重要な資質だと教えてくれている気がします。こういう素晴らしい先人がいることに感謝しないといけませんね。そして、私はと言えば、きっとSERに行く前にアンジェリック・レイキなどのスピリチュアル・ヒーリングを学ぶ必要があったのだと思います。

SERに関してはある意味まだ自信がないのですが、きっと正しいタイミングなんだと信じてアプレジャーの教えの通り、先入観なしに、心をオープンにしてコースに臨みたいと思います。

SomatoEmotional Release - Deciphering the Language of Life

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