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2008.06.01

スピリチュアルな成長

最近二冊本を読み終わりました。私は乱読タイプなので、常に同時に2~3冊の本を読んでいる状態です。で、その2冊のうちの1冊目はこのブログの日記にも何度か引用したことのある、『ハトホルの書』で、もう1冊は、『超巨大「巨大宇宙文明」の真相』という本です。

「超巨大…」の方は、実際に地球よりずっと発達した惑星に住む宇宙人にその彼らの惑星に連れていかれていろんなことを教えられて地球に戻ってきた人が書いている本で、チャネリングではなく実際に自分で体験されたことなので、一貫性と連続性があって、またこの方は一般市民といえることもあるためか、盲目的なものもなく、そういった意味でとても興味深いものでした。スピリチュアルな教えをここから得るというよりは、いろんなことの裏付けが出来る本という感じです。ひとつだけ気になったのは、作者はフランス系のオーストラリアに住む方なので、彼が連れていかれた理由や、そこで学んだことなどが、主に地球の西洋地域(キリスト文化圏)に向けてのものであり、西洋人にはインパクトが強いであろうと思われることがたくさん出てきます。日本人にとっては、「へぇ~」で終わってしまうことが結構あり、東洋人にとって大きなインパクトを与えられるかどうかは少し疑問が残りますが、スピリチュアルとか真実とかといったことを置いておいてもなかなか面白い本だと思います。

もしあなたが自分自身を向上させたいのなら、瞑想を行い、次いで集中しなければならない。特別な場所に出かける必要はない。なぜならもっとも偉大で、最も美しい寺院は、その人自身の内部にあるから。
自己の内部で集中することによって、自分のハイアーセルフ(高次の自我)とコミュニケーションできるようになる。
そしてハイアーセルフに… (以下は本を読んでね)

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」

著者:ミシェル デマルケ
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、もう一つの「ハトホルの書」ですが、この本は私にとてもたくさんの大切なメッセージを残してくれた本でした。しばらくはバイブル代わりに使いたいと思い、読み終わった今も、重要な部分を反芻しています。本の中のエクササイズも単純で、かつパワフル、とても良いです。題名がちょっと胡散臭く(笑)、さらには、カバーの写真(エジプトのハトホル女神)もなぜか好きになれず、ずっと無視していたのですが、あんまりアマゾンのお勧めの上位にいつもいるので、「買えってことかな」と渋々(?)買ってみたのでした。買うのを決心した理由が、「愛と音のマスター」という、「音」の部分が気になったからでした。

ハトホルからの教えはすべて実践で使っていくべきものです。「知識として分かっても意味がありません。実践してください。」と本書の中で繰り返し言われます。そして、「音」のマスターにふさわしく、「感情体の中でハーモニクスが生じるようになる」「感情の音を出す」エクササイズなど、振動としての「音」がふんだんに出てきます。

この本が今の私にとってとても重要な意味を持つのは、「感覚と感情」の記述が多いことです。私の今年のテーマ(?)である「感情」に対する様々な疑問への答えがちりばめられていました。そして、これからSERへ進むために、スピリチュアリティとCSTなどのボディワークを私なりに「統合」するために参考にしたい、使いたい概念が満載でした。

そしてもうひとつ、「ヒーラーとボディワーカー」に関する記述がとても参考になります。エネルギーを与えることと奪うこと、そしてヒーラーの予定表(エゴ)について。普段から私が気をつけていることについてはっきりと言及しており、またどう対処すべきかを明確に教示してくれます。

ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ

著者:紫上 はとる,トム・ケニオン,ヴァージニア・エッセン
販売元:ナチュラルスピリット
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こういう本を読むと、私ももう知識を吸収するのではなく、実践しなければならないところに来たのだと自覚してきました。

スピリチュアル関連の本を今までに本当にたくさん読んできました。そろそろ飽和状態かなと思うこともありますし、乱立する関連本をすべて読みたいとは思いません。結局のところ違う言葉や言い回しでも、みな似たようなことを表現しているにすぎないからです。それよりは、そういった本やワークショップなどで学んだ知識をどう実践するか、がより大事になってきていると思います。

この私たちが生きている地球の3Dの世界で、おかしいと思うことは本当に山のようにあります。「こんなことのために生きているのではない」と思うこと、自由主義とか言いながら、全然自由がなく、自分が奴隷になったような気持になること、私たちを故意に「怖れ」させて、コントロールしようとする闇の勢力。マスメディアに踊らされて、何が本当に重要なことなのか考える暇も与えてもらえず、どんどん思考不能になって行く人たち。そしてそれに対して無力である自分に対する「怒り」や「憤り」。「どうせ私が何か言っても誰も聞いちゃいない」という「孤独感」や「疎外感」。私たちはbill(請求書)を払うためだけに生きているのではないはずですし、他人と比較して自分が少しだけ「マシ」になるために生きているわけでもありません。

人間はどれだけ癒しを必要としているんでしょう。そしてその「癒し」はどの程度提供されているのでしょう。

どれだけ考えたら、私は行動できるようになるんでしょうか。

スピリチュアル関連の本はいったんここで終わりにしてこれから、CSTとSER関連の本を3冊ぐらい読んで、8月のSERに備えようと思います。そしてこのSERが終わったら、私が貢献できることについて「統合」の準備に取り掛かります。

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