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2008.05.02

人生は待ってくれない

Life's never been waiting for you...

シンガポールから帰って来てからずっと抜けがらのようになっていました。ロンドンに帰って来た日は、着いたのが早朝で、家についてシャワーを浴びて必要なことをさっと済ませ昏々と眠りました。最初の16時間は一度も目が覚めず、夢を見ることもなく、本当にあんなに深く入れるのかと感心するほど殆どVOID状態で眠ってました。目が覚めた時には自分を感じることも出来ないほど体と意識がバラバラで、16時間眠ってたことに唖然としたものの、眠気はまだまだ猛威をふるっており、さらに4時間、結局合計で20時間病人のようにひたすら眠ってしまいました。

今回のシンガポール訪問は、個人的には「悲惨」以外の何物でもなかったです。調子はものすごく悪いし、何に反応しているのか分かりませんでしたが、アレルギー反応は酷く、咳は止まらないし声は出なくなるし、何かしようと思ってももう残っているエネルギーがほとんどなく、そのわずかなエネルギーもすべてコンファレンスのために使い果たし、良く言えば、「Totally dedicated=すべてを捧げている状態」、悪く言えば、「奴隷状態」でありました。

すべてがつつがなく終了し、参加者の一人一人から、「来てよかった」という強力でポジティブなエネルギーが放たれているのを痛いほど感じ、それは正にコンファレンスの「大成功」を意味していた訳で、本来なら涙を流して(?)喜ぶべき状況だったのですが、残念ながら私にはそれを喜びに変換する気力も残っていなかったです。

声が出なくなったのは、「大人しくしていなさい」というサインだと思って、本当におとなしくしていました。日本語の通訳や翻訳サポートも予定ではもう少しやるつもりでしたが、声を失ってしまってはもう何も出来ませんので、今回は「必要ない」というメッセージだと勝手に理解しました。中国語の同時通訳はほとんどの講演、ワークショップに付いたので、少し不満に思った日本人の方もいたんじゃないかと思います。私が参加者だったら絶対に「何でだろう」と疑問に思ったはずなので、この点に関してはあれ以上のことが出来なかったのは申し訳なく思います。もちろんその分ウェルカムパックとワークショップの翻訳プリントには本当に力を入れ、それゆえ日本語のパックは全部バイリンガルで作成いたしました。バイリンガルだから、原文の英語が入っている分日本語翻訳に手抜きや要約のような変更は一切していません。(だから結構大変だったんです…)

内情を言ってしまうと、中国語の通訳をしてくださった方達は、すべて中国、台湾、シンガポールのIFA認定校の先生たちです。完全なるボランティアでやってくださったのですが、彼らにしてみれば自分たちの生徒をグループで多数連れて来て、面倒を見るということの中に通訳も含まれていたわけです。IFAが手配した通訳ではありません。日本人の場合学校の先生が生徒を連れてくるというパターンは存在せず、皆さん個人参加だったわけですから、状況が違います。この辺をご理解いただければなぁと個人的には思います。

それでも日本人の方達からポジティブな反応をいただけて本当にうれしく思います。決して近くないシンガポールにグループブッキングもなかったのに良く来てくださったと感謝しています。

そんなシンガポールですべてを使い果たしてすっかり消耗してしまった私は、20時間死んだように眠りつづけたあとも疲労感は抜けず、あと1週間ぐらいずっと眠っていたい気分でしたが、翌日にはすでにブッキングが入っており、否応なしに現実に引き戻され、週明けのトリートメントは2日間ともほぼフルブッキング、オフィスに戻った日も夜に3人の訪問トリートメント、となんだかにわかに忙しい状態です。

私がシンガポールに旅立つ頃に家のストリート一帯でガス関連の工事が始まっていましたが、帰って来た日にはガスが止められていた後だったので、ボイラーを復活して貰い、それでガスは解決したのかと思いきや、昨日突然ガスのメーターの位置を変えるからガスパイプをリビングルームから引き入れる云々と言われ、「!?」状態に。いきなり規則だからとか何とか言って、人の家にきて「フロント側の壁にドリル入れてパイプ通します」って言われて、「はい、わかりました。お願いします。」なんて言えないですよねぇ?

おかげで来週仕事を休んで家にいなくてはいけなくなり、それにリビングの壁に穴あけられるのも嫌だけど、壁伝いにガスパイプが通るのって許せないです。なんでそんなことしないといけないのでしょうねぇ。疲れきって回転が鈍っている私の頭では彼らの言ってることはさっぱり理解できず、承諾しないといけないらしいですが、府に落ちません。

しばらくは私を放っておいてほしい。Leave me alone!!! と思っても、Life's never been waiting for you. こうやって考える間もなく生活に追われるなんだか世話しない日々です。そして気がついたらもう5月になっていました。はぁぁ…。

しばらくはペースが上がらない私をお許しくださいませ。

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コメント

体調が悪いところへガス問題、大変ですね。うちも、「規則だから」とリビングにガスボイラーを設置されそうになって、いったんOKを出したのですが、やっぱり納得できず、なにがどういうふうに問題なのか詳しく聞いてみました。それで、「だったら、こうしてもいいわけよね?」とリビングを通らない方法を提案したら、「ああ!気がつかなかった!」という雰囲気でした。最終的にはリビングに穴を開けずに済みました。彼らは自分達にとって簡単な方法を押してくるので、念のため、詳しく聞いてみたほうがいいですよ。抜け道があるかもしれません。

ファデットさん、こんにちは。

アドバイスありがとうございます。
でも、この工事は私が頼んだ工事じゃないので、奴らは私に選択の余地を与えてくれないんです。ガス屋の都合で、「ロンドン全域の安全じゃないパイプを変えないといけないから、つべこべ言わずにやらせろ」という論理らしいです。

それに、実はもうすべて終わっちゃったんです。この日記を書いた次の日金曜日の朝早くにいきなりガスマンがやってきて、「今日始める」と言いだし、頭にきてスーパーバイザーに電話して噛みつくも、どうどう巡り。結局その日中に終わらせることでOKしたのに、案の定途中で帰ってしまった。それも私に何も言わずにガスを切っていた!!風呂に入れない~(泣)

次の日土曜日の朝に戻ってくると言ったので、まぁ一日だから我慢できると思いきや、奴らはやってこなかった。電話も切っていて出やしない。オフィスはお休み。いつ来るともわからないガスマンを辛抱強く待ちつづけ(悲)、金曜に続いて土曜日も台無しに。下のフラットも大変なことになっていて(こちらはリーク騒ぎ)、もう皆カンカンでした。あいつらが週末に働く訳がないよね、信じた私がバカだったと反省。

ところが、今度は日曜日の早朝、いきなり奴らが戻ってきた。前日夜更かししてまだ眠っていた私は本当にかな~り頭に来たが、ガスがない状態では、やってもらうしかチョイスはない。

そんな訳で、いい天気の週末はすべて台無しに。

リビングに穴あけられて醜いパイプ通されて、それでも下の家に比べればガスが通っただけましだと思わされている状況。これってなんか問題がすり違ってるよね?

イギリスのサービスってどうしてこんなに酷いの?この国っていわゆる先進国だよね?

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