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  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2008年5月

2008.05.27

今年も…

去年に引き続き、7月にIFAの試験官通訳で日本に行くことになりました。

日本には7月12日(土)着、イギリスに戻るのは8月11日(月)、去年は4週間でしたが、今年は1か月になります。またしても暑い時期の日本訪問です。

試験のお仕事自体は7月19日兵庫から始まり、8月4日名古屋で終了します。認定実技試験で学校を回るほか、例年通りIFA地域ミーティングも行います。

7月14日(月)東京ミーティング 四谷 日本ホリスティックケア研究所(VIVATにて)
7月22日(火)福岡ミーティング 福岡 ライブラ香りの学校福岡校にて
7月25日(金)大阪ミーティング 心斎橋 アロマプランツにて
8月4日(月)名古屋ミーティング 名古屋栄 アイネスにて
*ミーティングの時間はすべて18:00-20:00となります。

福岡・大阪・名古屋は、現IFA理事で、IFA試験官のジャーメイン・リッチ、東京は、ジャーメイン・リッチに加え、元IFA理事長ジョアンナホアも参加、通訳は私が担当します。
詳しくは、IFAウェブサイト日本語ページと、後日アロマセラピータイムズジャパンのブログに載せる予定です。

たくさんの皆様に参加いただけるように、これから会員の皆様にAT(アロマセラピータイムズ)などに挟み込んで連絡していきたいと考えています。

去年は何しろ初めてのことで、すべてにおいて試行錯誤でしたが、私も去年の日本での経験と、事務局の仕事を始めて1年半が過ぎて、様々なことが本当の意味でやっと分かってきました(遅いかな?)。今年は会員の皆様ともっとインタラクティブな関係を築けるよう、その基礎を作ることに重点を置き、ミーティングや認定校訪問、去年知り合うことの出来た会員の方との関係を強化していきたいなと思っています。

私は本当にマメじゃなくて、連絡が遅れがちになってしまっていますが、なんとか多くの方達に「会員であること」をもっと感じてもらえるような「何か」をたくさん築いて行きたいと思います。

その「基礎をつくること」、それが私が事務局にアポイントした本当の理由なんじゃないかと思う今日この頃。働き始めたころはアドミンの仕事だから「パートのおばさんモード」のつもりでいたのに、様々な状況が私を「パートのおばさん」のままにしておいてくれなかったようです。まさかこんなにハードに働くことになるとは夢にも思いませんでしたし、ずっとこの仕事そのものより副次的な様々なことに戸惑っていました。

コンファレンスの準備の時も、チョイスもオプションもないし、デッドラインのある仕事なので必死で働きましたが、今年の初めには心の中でもがいている「何か」がありました。

それがなんとなく吹っ切れたかなと思えたのは3月に入ったころでしょうか。

アンジェリック・レイキのワークショップをあきらめなければならなかったことや、日本に再び行くことが決まったこと、私の周りの状況、そしてコンファレンスの準備の進行具合と私が期待されていること、事務局の状態、ありとあらゆる状況を見るにつけ、「とにかく今、正にこの瞬間に私が自分の意思に関係なくIFAの仕事にしっかりプログラムされてしまっているということは、私自身の意志というより、私のハイヤーセルフや高次の存在が望んでいることなのだ」とはっきり認識したからです。

聞こえようによってはこの仕事をいやいややっているように聞こえてしまいますね(苦笑)。決していやいややっているわけではなく、むしろ仕事全体のアチーブメントを考えたら楽しんでさせていただいていますし、さまざまな機会をもらえたことにとても深く感謝しています。また、この事務のお仕事が忙しくなってしまったのも、私の過去の仕事経験から、事務処理能力とビジネススキルを買っていただき、アドミンの範囲を超えてどんどん任されることが増えて行ってしまっているからだということも分かっています。ただ、最終的に私の本当のお仕事はあくまでもホリスティックセラピスト&ヒーラーなので、セラピスト&ヒーラーとしての仕事そのものや自分の勉強をもっとしたいという欲求や探求に対して、この事務の仕事が忙しくなりすぎると妥協点を見つけなければならなくなります。そして経済的なことも考えないといけないことの一つでした。

そういう様々な考えや欲求をlet go(解放)させて、今はgo with flow(流れに身を任せる)な心境になることができました。逆らっても仕方ないですものね。(・・・って今までも逆らってはいなかったのですが、気持の葛藤が結構あったのでした)

という訳で、日本に行きます。
(それだけの報告なのになんだか大仰になったなぁ…)

2008.05.23

ジャスミン

今年はウェサクの満月が2回ありました。

ちょうど昨年のウェサクの頃に、アンジェリックレイキ関連のとても強い浄化作用のあるワークショップに出た後から、3週間ほどDNAアダプトのせいか異常な眠気とジャスミン中毒(?)になったことがありました。

今年はそのようなワークショップには出ていませんが、ウェサクの満月はやっぱり私のマインド・ボディ・スピリットに何か影響を及ぼすらしく、いろんな意味でとても不安定な日々でした。そして、今年もやっぱりジャスミンの香りに対してcravingを起こしています。

ジャスミンはもともと好きな精油の一つですが、その独特な強い香り故、それほど頻繁に使うオイルではありません。とても高価なオイルですが、トリートメントにおいてはどんな高価なオイルでも惜しみなく必要ならば使うようにしていますので、値段は理由ではなくて、やはり香りの強烈さで、躊躇してしまうことがあります。

西洋人の中にはジャスミンに対して強烈な拒否反応を示す人が結構いると聞いたことも躊躇する一つの原因です。ただ、反対ににこのオイルが大好きな人も多いです。なので、大好きか大嫌いか、好みが割とはっきりしているオイルなのでしょうね。私はほとんど日本人のお客さんがいないので、日本人のジャスミンに対する嗜好はちょっと経験不足でわからないのですが、どうなんでしょうか。

今月は、4月に比べればずっとましとはいえ、今度はトリートメントの方がとても忙しくて、なかなか自分の時間が取れない日々が続いています。一度ジャスミンをレギュラークライアントに使ったら、自分がジャスミンをとても必要としていることに気がつき、それから3週間ぐらいは差しさわりがなければ必ず使ってました。このオイルを使うと、施術後良く手を洗っても、なかなかジャスミンの香りって抜けないので、ずっと自分がジャスミンに包まれているような気持になり、とても気持ちがいいです。ジャスミンの効用から結び付けられる色は赤。どうやら私は今「赤」がとても必要なようです。

5月は何をしたのか覚えていないくらい足早に過ぎて行こうとしています。今年も7月から1か月ほど仕事で日本に行きます。その仕事のスケジュール調整も殆ど済んだので、来月はもう少し自分のために時間を使いたいと思います。本当にやりたいことが山積みなんです。休暇はまだまだ先になりそうです…。ジャスミンの香りでエネルギー補給したいと思います。

2008.05.13

クリスタル・ヒーリング

先日のシンガポール滞在では、忙しすぎてほとんど自分の時間もなかったのですが、忙しい合間に、クリスタル・ヒーリングのセッションを受けました。

クリスタルは大好きで、ささやかながらコレクションもありますが、知識はいわゆる趣味でちょっとかじった程度のものでしかありません。オーラソーマをやった関係で色とクリスタルの関係は勉強しましたし、クリスタルは私にとって特別なマテリアルでもあるので、勉強したいなといつも思いつついつも他のことが優先になってしまって今日まで来ています。それでも、一応、クリスタルヒーリングのイントロダクトリーコースなどもやってるんですけど、どうもなかなか本コースをやるところまで行きついていないのです。もしかしたら、クリスタルを何に使いたいのか自分の中ではっきり決まっていないからなのかもしれません。

シンガポールで受けたクリスタル・ヒーリング・セッションは、"Crystal Resonance"というヒーリング・セッションでした。すべてのシステムのバランスを整えるためのクリスタル・ヒーリングとのことでした。ヒーラーは、セドリックというシンガポーリアン。彼は以前IFAアロマセラピークラスの先生をされていたので、事務局マネージャーのポーリンををよく知っていて、本来は彼女へのフリートリートメント・オファーだったのですが、彼女が私に譲ってくれたのでした!(ラッキー!!!)

セッションはシンガポールの西にある彼の自宅を改造した素敵なヒーリングルームで行われました。シンガポールは熱帯だからもちろん暑いのですが、街の中は比較的緑が多く、それは住宅地へ行っても変わらず、鳥の声などがよく聞こえリラックスした環境です。ヒーリング・セッションはシンガポールに着いた次の日に行われたので、まだそれほど咳も酷くなくて、「なんだか喉に違和感があるなぁ」程度の状態でした。

セドリックさんは、とてもソフトな印象のヒーラーで、まずはお茶を飲みながら「Crystal Reasonance」についての説明とコンサルテーションを行いました。喉に違和感があること、とにかくコンファレンスの準備で疲れていて免疫系がかなり弱っていること、2週間ぐらい前には酷いインフェクションがあったことを伝えました。ちゃんとしたクリスタル・ヒーリング・セッションを受けるのは実は初めてですので、とてもわくわくしていました。

説明によると、まずはカウチに横になり、ヒーラーが私のエネルギー・エヴァリュエーション(エネルギー評価)をしながら、どのクリスタルを使うかを決めて行きます。そしてその後クリスタルを必要なチャクラなどにおいてヒーリングを行うとのことでした。

いよいよカウチに横になり、セッションが始まります。ヒーリング・ルームに通された時に、彼がエアコンを強くしようとしたので、弱めに設定してもらうようにお願いしました。身体には大きなタオルをかけていただきました。まずは足元から、軽く両足首を両手で持ってエネルギーを図っている様子です。これはクレニオ・セイクラル・セラピー(CST)のエヴァリュエショーンと同じなのでなんだかクレニオを受けてる錯覚に陥ります。私の身体のCSTリズムが感じられます。足元から少しずつ上に向かっていくつかのポイントをチェックし、そのたびにおそらく決めたクリスタルを書き留めているのでしょうか、手を放しては何かを書いている様子。目を閉じてリラックスし、自分のエネルギーに集中していたので、彼が何をしているのか見ていませんでしたが、最初に足首にコンタクトされた時にはっきりと良いエネルギーを感じましたので、安心してリラックスしていました。

彼が私にその旨を告げ、いよいよクリスタル達の登場です!まずは両足元、直接足には触れない位置(Earthstar chakra=アーススター・チャクラって言うらしいです)にどうやら2つの石を置いたようですが、その瞬間に体がなんとなく少し重たくなったような感覚がありました。その次に両膝のあたりにも何かが置かれました。この2か所のクリスタルで、ものすごい勢いで地球に自分がanchorアンカーされたのがわかりました。そしてすでに感動してました(苦笑)。さらにベースチャクラ、セイクラルチャクラ、ソーラプレクサス、ハートチャクラとどんどん石が置かれて行きます。すごくいい気持になって行きました。次はスロートチャクラです。ここにどうやら2つの石が置かれたのですが、そのうちの一つがどうも固定せず、そのさらに上の石を置いている間にも、ぶつかったり、音をたてたり、転がり落ちたりと挙動不審です。

サードアイにクリスタルが置かれた時には、「やっぱりそう来たか」の期待どおり(?)、サードアイが大きく開いて、私は宇宙へ旅立ちました(笑)。ところがすごく興味深いことに、足もとの石が私を地球にとっても力強くアンカーしているのもはっきりと感じられ、私は地球と宇宙に同時に存在することができ、「ああ、マルチダイメンション…こんなにはっきり感じてる」とさらに感動したのでした。最後のクラウンへのクリスタルは私と高次の波動とのつながりを強くはっきりと示してくれて、宇宙と地球の両方に存在しながらもハイヤーセルフとディヴァイン・プレゼンスとのつながりを感じて泣きたい気持ちになりました。とっても幸せでした。

クラウンに石を置いた後、喉に置いた挙動不審の石が取り除かれ、そのままおそらく20分ぐらいでしょうか、ゆっくりリラックスしていました。私の身体に置かれたクリスタル達は、一つ一つが歌を歌っているかのようで、それが全体で調和し、美しい音楽を奏でて、私にやさしく聞かせてくれているかのような不思議な気持ちでした。一つ一つの石が私をそれぞれの次元に連れて行ってくれて、それでいて全体をしっかり感じていられるのです。

しばらくしてセドリックが戻ってきてそっと私を現実に引き戻してくれました。石をひとつづつ取り除き、しばらく私がリカバーするまで放っておいてくれました。

起き上がってクリスタルのレイアウトを実物を机上に置いたままで、選択の理由と私のエネルギー状態などを教えてくれたのですが、なんだかあんまり良く覚えていません。その時は、うんうん、とうなずきながら聞いてたんですけど、その後シンガポールで嵐のような忙しさになってしまって気がついたらすっかり忘れちゃいました。

ただ、喉に置いた挙動不審の石は、なんでも「とても強力なクレンジング効果」を持つ石であり、おそらくその時の私には強すぎたため、何度も転がり落ちたのだろうから取り除いたとのこと。その後彼にきちんとしたフィードバックとともに、その後のシンガポール滞在で酷い咳に悩まされたことを告げると、この石を置いたことでアレルギーリアクションが加速した可能性があったので、ホメオパシー・レメディーを渡してあげればよかったと言ってました。そして、私が持っている喉の問題のためのDNAクレンジングメディテーションを勧められました。もうすぐイギリスも花粉症の季節ですから、その前にやってみようかと思います。

彼のクリスタルを見せてもらいましたが、300種類ぐらいある見事なものでした。このセッションの後、私も勉強したくなっちゃいました。でもお金かかりそうだなぁ。クリスタルは、頭で考えると選べなくなってしまうので、彼のエレメンタル・ガイドからの案内で決めるとのことでした。

とても良いセッションでした。まさかシンガポールでこんなに質の高いクリスタルヒーリングに出会えるとは。人生は驚きの連続です。

クリスタルに興味があって、シンガポールに行く機会がある方は、ぜひお試しあれ!

ヒーラーのCedric Chowさんのウェブサイト
www.herb-stone.com

2008.05.05

ボディワークとライトワーク

シンガポールから帰って来てからというもの、トリートメントのブッキングが絶え間なく入ります。(要するに忙しい)。それも、アロマセラピーマッサージがほとんどです。まぁ、毎年3~5月って忙しくて、何人も断らないといけないぐらいブッキングが入るので、マッサージが人気なのは今だけなのかもしれませんが。

去年の12月の日記にも書いたと思うのですが、去年の初めに「もう2008年はマッサージはしない」というメッセージが来て、去年の一年間でそれが正しいのだと自分なりに結論を出しましたが、ここにきて少し考え方が変わってきました。

去年の秋ぐらいから、マッサージを続けて2~3人すると右手首が痛くなって来て、「ああ、もう私のマッサージ生命も長くないかな」と思うようにもなりました。この右手首、CSTにも時々影響します。激痛というわけでもなく、マッサージもCSTもそのまま続けることは出来るのでそれほど深刻なものではないのですが、長い間の疲労がたまった結果なんじゃないかと思っています。そんなこともあって、この先マッサージができなくなったときのことも考えないといけないかなと思い始めたことも事実です。

日本は今ゴールデンウィークだそうですが、今日はイギリスもバンクホリデーでした。ロンドンブリッジのトリートメントルームでは先週ほぼフルブッキングだったので、それから見るとずいぶん落ち着いてきましたが、今日はアロマセラピーのトリートメントを2人にしました。最初の女性は、2週間後に会計士の試験があるとかで、「とにかくものすごいストレスなの。眠れないし、リラックスできないし、いつも勉強しないといけない気持ちに追われていて・・・・。」唇には口唇ヘルペスが見えます。免疫も落ちている様子です。案の定上半身がガチガチに凝ってました。最初の10分ぐらいは何をしてもその緊張が取れず、肩甲骨付近も無理に圧をかけると痛いだろうと思い、しばらくはストロークとドレナージュを繰り返していましたが、そのうちどんどんほぐれて行き、その頃には寝息が聞こえてきました。終わった時のリフレッシュした様子を見ると本当によかったなと思いました。彼女のエネルギーフィールドには癒されてバランスのとれたエネルギーを見て取ることができました。マッサージのようなボディワークでも、身体だけでなくここまでスピリットを活性化出来るのだと再確認したような気持になりました。

次のトリートメントまで1時間ほど空いてしまったので、瞑想をしました。マッサージをもうやめようと思っていたのだけれど、最近マッサージのリクエストが多いということは、私はまだマッサージを続けるべきなのかなぁと考えていましたら、「融合」と言うメッセージをもらいました。きっと私のやりたいライトワークは、CSTのようにどんなものにも融合できて、かつパワフルなものなのかもしれないとぼんやりと思いました。

次のお客様はフロートの後にマッサージを予約されていました。フロートに入る前に彼女に会ったレセプショニストから、「次のお客さんストレスの塊みたいだったよ」と言われていましたが、いざフロートから出てきた彼女を見るととても不機嫌そうで、なるほどねと納得。

コンサルテーションを始めると、慢性ぜんそくがひどくて、薬を何度も変えて、煙草も止めて、お酒なども何年も飲んではいけないといわれ、本当にストレスだらけなのだとおっしゃいます。薬のせいで太ってしまって醜くなったとも嘆いていらっしゃいます。「私は自分が本当に小さな取るに足らない存在になっている気がするの」と言ったかと思うと、「とにかく怒っているの」ともおっしゃいます。好きなことや自分の行動を制限されていることなどに対する怒りが充満しているのだそうです。確かにエネルギーが上がってしまっています。そして、「時々マジで誰かを殺してしまいたいと思うのよ、そのぐらい怒っているの」とはっきりおっしゃいます。興味深く思ったので、「そのあなたの怒りは体のどこにあるのかしら?」と聞くと「ここ、この胃のところよ」と即答されます。そして「この怒りはいつもここにあって、爆発寸前なのよ、でも爆発させてはいけないと思うと、体のあちこちに水がたまってむくんでいる気がするの」自分の体のことをよく感じていらっしゃいます。

彼女のこの感情を静めるのと、ぜんそく以外に花粉症もひどくてかなり強い抗ヒスタミン薬を常用しているとのことで、カモミールを使いました。カモミールは匂いがキツイので、普段めったいに使わないのですが、今日はこのカモミール、見事に期待に応えてくれました。ありがとう。

彼女のエーテル体にははっきりと炎のようなエネルギーが感じられました。エネルギーは感覚で感じるものなのでうまい言葉が見つからないのですが、その炎は熱はなく彼女の感情が炎症を起こしているという感じで、怒りや憤りといった熱(感情)は身体の中に押し込められているようすで、背中を触った時にすぐにわかりました。彼女には、あらゆる次元での癒しが必要だと思えたので、マッサージを始める前にARのエネルギーにつながりました。そして、彼女のハイヤーセルフに協力を願いました。これも効果的だったと思います。

トリートメントが終わった後の彼女の顔は別人のようになっていました。そしてとてもすっきりされて素敵な笑みを浮かべていらっしゃいました。エネルギーはバランスがとれて3倍ぐらいに拡大しています。確実に癒しが起こったと確信できました。今までに何度も味わったマッサージとトリートメントの効果を実感する瞬間です。

帰り際に「今まで何度もマッサージを受けたけれど、今日のマッサージは一番最高だった」と言ってお帰りになりました。

セラピストであれば誰でも、何度となくこういう言葉をクライアントからかけていただくことがあると思います。いつも「最高のマッサージ」を心がけることをもう一度思い出させていただいたように思います。そしてもうひとつ、今日の瞑想時に考えていたボディワークの可能性についてもう一度考え直すきっかけもいただきました。

ここ何年かで、起こる物事すべてに対してそこから学ぶべきことを考える習慣がつきました。そういうことに気をつけていると自分の疑問に対して素早い答えが返ってくるようになります。次の段階は、疑問をもっとよりクリアにすることでしょうか。

ボディワークとライトワークの私なりの融合についてもう少し考えてみたいと思います。

2008.05.02

人生は待ってくれない

Life's never been waiting for you...

シンガポールから帰って来てからずっと抜けがらのようになっていました。ロンドンに帰って来た日は、着いたのが早朝で、家についてシャワーを浴びて必要なことをさっと済ませ昏々と眠りました。最初の16時間は一度も目が覚めず、夢を見ることもなく、本当にあんなに深く入れるのかと感心するほど殆どVOID状態で眠ってました。目が覚めた時には自分を感じることも出来ないほど体と意識がバラバラで、16時間眠ってたことに唖然としたものの、眠気はまだまだ猛威をふるっており、さらに4時間、結局合計で20時間病人のようにひたすら眠ってしまいました。

今回のシンガポール訪問は、個人的には「悲惨」以外の何物でもなかったです。調子はものすごく悪いし、何に反応しているのか分かりませんでしたが、アレルギー反応は酷く、咳は止まらないし声は出なくなるし、何かしようと思ってももう残っているエネルギーがほとんどなく、そのわずかなエネルギーもすべてコンファレンスのために使い果たし、良く言えば、「Totally dedicated=すべてを捧げている状態」、悪く言えば、「奴隷状態」でありました。

すべてがつつがなく終了し、参加者の一人一人から、「来てよかった」という強力でポジティブなエネルギーが放たれているのを痛いほど感じ、それは正にコンファレンスの「大成功」を意味していた訳で、本来なら涙を流して(?)喜ぶべき状況だったのですが、残念ながら私にはそれを喜びに変換する気力も残っていなかったです。

声が出なくなったのは、「大人しくしていなさい」というサインだと思って、本当におとなしくしていました。日本語の通訳や翻訳サポートも予定ではもう少しやるつもりでしたが、声を失ってしまってはもう何も出来ませんので、今回は「必要ない」というメッセージだと勝手に理解しました。中国語の同時通訳はほとんどの講演、ワークショップに付いたので、少し不満に思った日本人の方もいたんじゃないかと思います。私が参加者だったら絶対に「何でだろう」と疑問に思ったはずなので、この点に関してはあれ以上のことが出来なかったのは申し訳なく思います。もちろんその分ウェルカムパックとワークショップの翻訳プリントには本当に力を入れ、それゆえ日本語のパックは全部バイリンガルで作成いたしました。バイリンガルだから、原文の英語が入っている分日本語翻訳に手抜きや要約のような変更は一切していません。(だから結構大変だったんです…)

内情を言ってしまうと、中国語の通訳をしてくださった方達は、すべて中国、台湾、シンガポールのIFA認定校の先生たちです。完全なるボランティアでやってくださったのですが、彼らにしてみれば自分たちの生徒をグループで多数連れて来て、面倒を見るということの中に通訳も含まれていたわけです。IFAが手配した通訳ではありません。日本人の場合学校の先生が生徒を連れてくるというパターンは存在せず、皆さん個人参加だったわけですから、状況が違います。この辺をご理解いただければなぁと個人的には思います。

それでも日本人の方達からポジティブな反応をいただけて本当にうれしく思います。決して近くないシンガポールにグループブッキングもなかったのに良く来てくださったと感謝しています。

そんなシンガポールですべてを使い果たしてすっかり消耗してしまった私は、20時間死んだように眠りつづけたあとも疲労感は抜けず、あと1週間ぐらいずっと眠っていたい気分でしたが、翌日にはすでにブッキングが入っており、否応なしに現実に引き戻され、週明けのトリートメントは2日間ともほぼフルブッキング、オフィスに戻った日も夜に3人の訪問トリートメント、となんだかにわかに忙しい状態です。

私がシンガポールに旅立つ頃に家のストリート一帯でガス関連の工事が始まっていましたが、帰って来た日にはガスが止められていた後だったので、ボイラーを復活して貰い、それでガスは解決したのかと思いきや、昨日突然ガスのメーターの位置を変えるからガスパイプをリビングルームから引き入れる云々と言われ、「!?」状態に。いきなり規則だからとか何とか言って、人の家にきて「フロント側の壁にドリル入れてパイプ通します」って言われて、「はい、わかりました。お願いします。」なんて言えないですよねぇ?

おかげで来週仕事を休んで家にいなくてはいけなくなり、それにリビングの壁に穴あけられるのも嫌だけど、壁伝いにガスパイプが通るのって許せないです。なんでそんなことしないといけないのでしょうねぇ。疲れきって回転が鈍っている私の頭では彼らの言ってることはさっぱり理解できず、承諾しないといけないらしいですが、府に落ちません。

しばらくは私を放っておいてほしい。Leave me alone!!! と思っても、Life's never been waiting for you. こうやって考える間もなく生活に追われるなんだか世話しない日々です。そして気がついたらもう5月になっていました。はぁぁ…。

しばらくはペースが上がらない私をお許しくださいませ。

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