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2008.03.31

エキシビション

シンガポールへ出発する日があと2週間後になってしまいました。…なのに、全然何も片付いていない。翻訳もまだ山のように残っています。

先週はバイタリティー・ショーというエキシビションに出展していたため丸二日間スタンドに出なければならず、特に土曜日の忙しさにはもう目がぐるぐるに…。毎年出展しているので、仕方のないこととは言え、最悪のタイミングに私もマネージャーも心底クタクタになってしまいました。

でも、そんなこと言ってられないのです、まだまだ準備ではやらないといけないことが山積みです。何と言っても手作りのコンファレンスですから、お金をかけて印刷を頼むとか、プロの翻訳家に翻訳を頼むとか言うことができないので、すべて手作業、ヘルプはすべてボランティアをしてくださる人の好意に頼るという状態です。チケットを正しい大きさにカットしたり、参加者の名札を作ったり、講演内容のパックを作ったり、一つ一つ手作業でこなしているので、集中力と時間をものすごく使います。

もちろん楽しんでやっていますけど、でもやっぱり仕事量を見るたびに「終わるのか?」とプレッシャーがのしかかります。終わらせないとコンファレンスが始まらなくなってしまうので、グダグダ言ってる間にやらないとダメですね。

ところで、その先週の4日間のエキシビションでは、本当にいろんなことがありましたがとても良い経験になりました。朝から晩まで走り回り、自分の責任が終わった土曜日には頭痛と疲労困憊で本当に何もできないような状態まで自分を消耗してしまいました。エキシビションだけでもクタクタなのですが、シンガポールのための翻訳があるため、家では夜遅くまでそれをやってたので、寝不足も加わって、普段は頑丈な免疫機能が著しく低下したのを感じました。日曜日に起きたら、「やっぱりね~」と笑ってしまうぐらい正直に唇にCold Sore(口唇ヘルペス)が顔を出していました。私は唇に3か所もヘルペスの種を持っているのですが、そのうちの一番ひどい状態になると出てくるところにしっかり大きいのが出てきています。ものすごく醜いです(涙)。おまけに喉がものすごく痛いです。体ってホント正直ですよね。

今年のエキシビションのスタンドは去年の半分以下のスペースしかなく、手配では同じぐらいのスペースと聞かされていたので、カウチ(ベッド)や椅子などたくさん持ち込んでしまったため、スペース不足に悩まされ、殆ど場所がないところで3つトリートメントを行っていたので、ボランティアセラピストさんたちには本当に申し訳なかったです。ボランティアを買って出てくれるような人たちなだけあってか、本当に皆素晴らしいアロマセラピスト達ばかりで、お互い協力し合いながら、スペースを工夫して15分のトリートメントを受けるお客様たちを満足させてくれていました。本当にボランティアのセラピストさんたち、ありがとうございました。去年は私もトリートメントを主にやったのですが、今年は出展者代表だったので、気苦労が多くてそれでクタクタになってしまったのでした。

まあ、こういうイベントをやれば絶対に避けて通ることができない、ダブルブッキングとか、ボランティアセラピストの遅刻とか、文句を言うお客さんとか、「嫌がらせ?」と思うほどしつこくスタンドに張り付き意味のない質問を繰り返し、挙句の果てには「あなたの団体の責任者に訴えてやる」とすごむ変なおばさんとか。(「あのぅ、責任者は私なんですが・・・?何か?」って言ったんですけどね…笑)。でもほとんどの人たちは、とてもポジティブで、知らない人と話をするのが超苦手な私にとっては、とてもとても言葉では言い尽くせないほど良い経験でした。

特に今年の私のテーマである、「感情」についての理解を深めること(知らない間に勝手にテーマになってました)、に関して本当に数え切れないほどたくさんのモデルがそこここにうようよいたので、勉強になりました。そういう意味ではとても楽しかったです。

その、先に書いた、「変なおばさん」ですが、去年も彼女は私たちのスタンドにきて、フットマッサージを受け、散々受付デスクに張り付いて、出しているアロマ関連の本を一つ一つ長時間かけて吟味してあーでもないこーでもないと私たちをうんざりさせたのでよく顔を覚えていたのです。今年も同じようなパターンで同じように難癖付けたり、自分のブッキング時間を勝手に間違えたのに「私は正しい」と主張し、正しい時間に予約したお客さんをどなり散らし(汗)、見ているとだんだん可笑しくなってしまいました。きっとものすごく悲しい人生を送っていて、怒りや、憤りを体にため込んでいるんだろうなぁ、って想像がつきます。そしてそういう方って、強そうな人のところには絶対に行かないんですよね。ちゃんと話を聞いてくれて頭ごなしに言い返したりしない人を直感的に選んで、何癖付けてるんです。

イギリスにいて感じることですが、西洋人(特にイギリス人やアメリカ人などのアングロサクソン系)には、結構言いたいことをずけずけ言ったり、「言われたら言い返す」タイプの人が多く、見た目にも強そうなので、彼らはまだそれほどでもないと思いますが、東洋人は割とみんなソフトで表情も柔らかく、体系も小柄な人が多いせいか、攻撃的な人のターゲットになりやすいんです。長いことイギリスに住んでいるからよくわかりますが、意味もなく何癖付けられたりすることが少なくないです。イギリス人や西洋人や黒人には絶対に言えないだろうなって言うようなことを平気で言われたりすることもよくあります。

でも、こういう風に「人を選ぶこと」って実は私もやっています。ネガティブなことではなくても、たとえば人に道を聞くとき、怖そうな人には聞きませんよね。優しく丁寧に答えてくれそうな人を経験から無意識に選んでいるんです。だから、誰かにいろんなことを聞かれたり、煩わされたりすることって必ずしも悪いことではないのだと思います。実は私は誰かに良く道を聞かれるタイプの人です。昔は「面倒くさいなぁ、何で私にばっかり聞くの?」と思っていましたが、今ではそれは一種の賛辞なのだと思っています。

ボランティアに来てくれた会員のアロマセラピストさんたちも本当にいろんな人がいましたし、興味深い話がたくさんできました。疲れたけど、得るものもたくさんあったエキシビションでした。

さてこれからワークショップの翻訳校正、翻訳作業に入らなくては。
あ、でもその前に今日のトリートメントのことを次の日記に書きます(書きたい)。

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