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2008.03.21

感情の変動

感情と言えば、喜び、幸福感、愛情、寛容などのポジティブなものと、怒り、悲しみ、怖れ、罪悪感、嫉妬、虚栄などなどのネガティブなもの、中間があまりなくて両極端ばかりが際立っています。

でも、「感情」って一言で表すのは難しいですよね。「感情」っていったい何なんでしょう。

アロマセラピーの学生だったころ、ケーススタディ(症例)のコンサルテーション質問事項の中に、「クライアントの今日の状態」というのがあって、身体的、感情的、精神的な状態を質問していました。ところが、クライアントに「今日の感情的な状態はどうですか?」と聞いても、ほとんどの人が答えられないんです。「今日の状態」とともに、「前回のトリートメント後の状態」も聞いていましたが、もらえる答えはほとんど身体的なものばかりでした。ケーススタディが進んでいくにつれ、「この質問聞いてもあんまり意味がないかも」なんて思っていました。みんな無理やり、「まぁ、ハッピーかな」とか、「う~~~ん………(しばらく考えて)、そういえばちょっとイライラしているかも」とかやっと答えてくれる程度。日本人にこの質問をすると、たいていの場合は「普通」と言われます。「普通って何?」と心の中では思いましたが、他に答えようがなかったのでしょうね。

一般的にみんな自分の感情について考える機会がないということなんだと思います。だから聞かれてもよくわからない。それに、どんなにポジティブであれ、「感情」ってなんとなくちょっとネガティブな響きというか印象を与えますよね。「感情丸出し」とか、「感情的」とか、ほとんどが良くない場合に使います。

セラピストになって人の体に触れたり、人の苦しみを垣間見たり、問題を打ち明けられたりすることが多くなって、感情が私たちに与える影響の大きさに初めてちゃんと気がついたように思います。感情って体の中に残って、渦を巻くように留まるんです。そしてそこから身体的不調が起こります。もちろん何らかの方法でリリースした感情もいっぱいあるので、必ずしもすべてが体にとどまるわけではないのですが、多くの場合その場所にとどまり続けます。ボディワークで触って分かるほどになってしまったもの(コリやハリなど)は、何年も何年も長い間、同じような感情をためにためて作られてしまったものが多いような気がします。(もちろんそうではないものもあります)。

去年ぐらいから、この「感情」についてもっと理解せよ、というメッセージを絶え間なく受け取っています。自分の感情、それを映し出して、見せてくれる他人の感情などについていろいろ考える機会が多くなりました。

先週の日曜日トリートメントの後に日本人の友人宅に遊びに行き、数名であるスポーツ観戦をしました。その後いろいろな話から、日本の某大企業の関連会社が、昨年大きな興業に失敗し、その失敗を隠ぺいするためにいろいろな工作をしているという話題になりました。私もその興行が観客にとって大悲惨だったことは、参加者たちからいろいろと聞いていましたが、なぜかそういう話が出るのは個人レベルか、せいぜい小さな雑誌のウェブなどだけで、TVのニュースや大きなメディアは、しらじらしくも「初興業で小さな問題があったが、なんとか対処し、興業はおおむね成功」などと伝えるか、問題点は目をつぶりひたすら興業そのもののニュースを取り上げるにとどまりました。

もちろん少数のジャーナリストなどは、自分のブログや出来る限りのメディアを使って批判をしたのですが、のちにそういう人たちはブログ閉鎖、仕事からの締め出しなどにあっているそうです。

さて。この大会社(のPRの人たち?)は、どうして事実を隠したいのでしょうか。そしてそれを外に出そうとした人たちを力でねじ伏せて、いったい何をしたいのでしょうか。問題が明るみになると、いったい何が起こるのでしょうか。

これは典型的な「怖れ」のエネルギーからのアクションですよね。事実が明るみになるのを怖れて、ありとあらゆる手段を使って隠ぺいし、それでも黙らない人達を、パワーで「無理やりねじ伏せる」という、(どことは言わないけど)先進国政治家がよく使っている手段です。

こういうパワーゲームみたいなことは、もう20世紀で終わっていいはずなんです。3Dの一番低いレベルの波動です。自分の立場を守りたいから悪いことはひたすら隠せっていうのって何と言うか…考え方が古すぎる気がしますし、今さら人民はそれにコロっとだまされたりしないと思います。

怖れのエネルギーが大きいと、物事の本質が見えなくなってしまうのでしょうね。悲しいことだと思います。そして、そういう負の感情エネルギーからのコントロールに屈せず、自分自身が自身の感情のマスターになることが大事なことなんだと思います。

怒りや怖れが体のどこいらあたりにあるか、考えたことはありますか。感じてみるとたまっているのがよくわかります。

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