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2008.02.17

光と闇

光と闇――何やらまたスピリチュアルな御託のようなお話になりそうですが、もうちょっと俗世的な自省をこめた日記です。ご容赦を。

「光と闇」って陰陽五行の「陰と陽」とは言葉の響きのせいなのか少し違った印象を持ちますが、対なるもの、ということでは同じ事です。光は闇がなければ存在できず、闇も光がなければ存在できません。なので、私たちは、意識しようとしまいと、そのどちらともつながることができます。私たちの波動を上げるためには、常に光とつながることが望ましいのですが、学びのためにこの3Dにいる私たちにとっては、時にはそれを忘れてしまったり、できなくなってしまったりするわけです。

最近どうも不調で、ネガティブなサイクルに陥りがちな自分を顧みるたびに、この「光と闇」のようなポジティブとネガティブの対について考えます。

私の周りにあるものや人々、起こっていること、知り合いや友人ではなくてもメディアなどを通して私の耳に入ってくること、興味を持って読むニュース、ゴシップ、TV番組、スポーツ、音楽など、いつも興味をひくものや考えさせられるものは、それがポジティブであれ、ネガティブであれ、自分にとって意味のあることだと思います。最近自分がどうも負のサイクルに陥りがちなせいなのか、どうしてもネガティブなものへ反応してしまいます。そして考えさせられます。

2~3週間前の日記に「期待感を捨てる必要がある」ことについて書いたと思いますが、これってとても難しいことですね。今さらながらに思いますが、私たちは常に意識せずともいろんなことを「期待して」生きています。

最近失望したりがっかりしたりすることが多くてそれでどうもネガティブサイクルに陥ってしまうようなのですが、がっかりしたり失望したりするのって、期待しているから起こるわけですよね。「失望」の対は「期待」だと思います。別に何かどか~んと大きなことを期待しているというのではなくても、たとえば誰かと話をしていて「こういう風なリアクションが来るだろう」とか、何かお願い事をしたとしたら「こういう風にやってくれるだろう」とか、相手のリアクションを勝手に大まかに予想(期待)しているわけです。そしてそこからかけ離れていたりすると、失望したりがっかりしたりするということになります。これは勿論自分に対しても起こります。仕事や予定って無意識のうちに時間とか処理能力を測って出来るかできないかを判断するわけですが、それができなかったりすると、がっかりしてしまったり自分を責めてしまったりすることが起こります。時には失望どころか、怒りを感じたりすること起こります。

ホリスティックセラピストになる前は会社勤めをしていましたので、自分を含めたいろんな人に無理難題を課したり、課されたりというのは日常茶飯事に起こっていました。私は今考えると特に10代20代の頃はとてもハードな人だったので、自分にも他人にもすごく厳しかったのでした。イギリスに来ていろんなことを学んで、さらに人生経験も積んで年を重ねて、かなりソフトになったと思いますが、気質的にはハードであることは間違いないと思います(苦笑)。

特に私がやってしまいがちなことの一つに「一つの状況からいろんなものを生み出そう、向上させていこうという自分の意欲を人に押し付けること=自分が意欲があることは他人にも同じだけの意欲を持っていてほしいと期待してしまうこと」というのがありますが、これについてはいつもとても注意していますので、さすがに押し付けたりすることは少なくなったと思っていますが(多分…汗)、外に出さないまでも自分の中で期待感を持ってしまっていたりすることがまだまだ少なくありません。世の中にはいろんな人がいて「意欲」もさることながら「能力」も千差万別なので、無理なことを押し付けても何も得られないことを理解しなければと思っています。

数年前から、「気づいても気にしない」を肝に銘じて自分を含め他人をジャッジすることをしないように気を付けてきました。イギリスで生活していると「気づくこと」が多すぎて常に「こうしたらよくなるのに」「どうして変えられないんだろう」と、問題点に解決策を持ってきて考える癖のついている私(要するに議論好き)には「気にしない」ことはとても難しかったですが、結局気づいても自分がどうにか出来ること以外は気にしていると体がいくつあっても持たないということに気づき、手放すことが出来るようになってきました。自分に関係なく責任すらないことにストレスを感じるのって理不尽ですものね。性格的につい考えてしまいますが、疲れるだけであまり得られるものはありません。

結局すべてのものを100%自分の思い通りにはできないし、すべての人を100%ハッピーにはできないのです。言葉にしてしまうとすごく簡単なことなのですが、こだわりが多くて理想が高いとつい「出来る」と思ってしまったりするものなんですよね。これからは更にコントロールを手放すことと、「期待感」を手放すことを課題にしていきたいと思う今日この頃であります。

そして「期待すること」をやめてしまうということではなく、「期待どおりにいかなくても失望しない」ということが大事な気がしてきました。それは何かを期待して、「でもどうせ○○だからだめかもしれない」とダメだったときの逃げ道を最初から用意することとは違います。言い訳を最初から作ることが一番ネガティブだと思いますし、そういう思考では成功はしないと考えます。「期待」の対には「失望」ではなく「受容=受け入れること」にできたらいいなと思います。

なんだか光と闇の話してないし、タイトルを「失望と期待」にすれば良かったかな。

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