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2008年1月

2008.01.31

読書の秋 4

もう1月も終りますよね、秋じゃないですが「読書の秋」シリーズ、なんだか題名を変えたくないので、そのまま第4弾で行っちゃいます。

ちょっと前の日記にも書いたけど、この間の里帰りでまた本を沢山買ってしまいました(汗)。それにしても、日本語訳が出ているマインド・ボディ・スピリット系、Self-help系の本って米国人のものが多いですよね、だから日本の本の検索をしていると「へぇ、ぜんぜん知らなかった」ってものに多く遭遇します。いつだったかスピリチュアル系の日本のマガジンを友人のよっしーさんが貸してくださったことがありますが、なんだか「逝っちゃってるぅ~」って印象がありました。(私に言われたかない、と言われそう・・・汗)でも、よく見てみると「それがどうした?」的な浅いものばかりが羅列されていて、ほとんどが「今度日本に行ってワークショップを行いますから来てくださいね」という宣伝だったっていう感じでとてもむなしい気持ちにさせられた雑誌でした。結構お値段も高かったけど、ああいうの流行ってるんですかね?

アメリカンな人や物に対して懐疑的な私の偏見もあるかもしれないけれど、ものすごく大雑把に言うと、アメリカンなものは、薄っぺらくて、大雑把で、浅いものが多くて、うわべだけ御託を並べて有難がらせるものが多い気がしてしまうのです。もちろん例外もいっぱいあるのですが、うわべに騙されちゃダメだと思います。こういう系統の本やヒーリングは、自分が知識として知っていてもぜんぜん役に立ちません。それこそ、逝っちゃってる度を競うというくだらない次元の話になってしまいます。知識として取り入れたとしても、それを日々の生活で使っていかなければ何の意味もないのです。優越感を感じるためのものでは、ぜんぜんスピリチュアルとは言えません。

さてさて、そろそろ本題に入らないと・・・。

昨日の日記にもアップしたバシャールから。バシャールを読むのは初めてです。
バシャールに関してはつい最近までほとんど存在も知りませんでしたが、ずいぶん前から翻訳されてひそかに人気が有ったみたいですね。全シリーズを買って持って帰れるほどの余裕もないので、今までの総括として出されたらしい、この本にしました。ただいまリーディング中です。

こういう本のエクササイズって「後でやろう」と思って結局いい加減にしかやらなかった瞑想とかリスト作りとか結構ありますが、このバシャールの本のものはとてもいいと思います。読みながらでも出来てしまいます。たとえ電車の中で読んでいても、宇宙まで一っ飛びで行けます(笑)。だからとても楽しいです。さすがは「ワクワク」のバシャール!そして意識の観点を変えるという試みでは自分の内面深くに入って行けます。そんな訳で私は今、自分の「観念」を掘り起こして見直しています。とても役に立っています。

BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリント BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント

著者:ダリル・アンカ
販売元:ヴォイス
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バシャールの本では、なんとなく面白そうだったので、下記の対談本も読みました。なかなか楽しい内容でした。

バシャール スドウゲンキ バシャール スドウゲンキ

著者:須藤 元気/ダリル アンカ
販売元:ヴォイス
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次の本も、この間の日記で紹介した「ライトボディの目覚め」という本です。この本は読書の秋 3で紹介した、「アセンションハンドブック」と著者は違うのですが、アファメーションなどの内容が一部かぶるところがありますが、基本的には別のことが書いてあります。ただしエネルギー的にはこの二つの本は同じ波動のものです。そしてアンジェリックレイキの波動に近いです。この本の中の「ツール」と言う章で紹介されているエクササイズやテクニック、アファメーションの類は、アレンジされていますがアンジェリックレイキの浄化などでも使うものと基本は同じです。アファメーションの翻訳は「アセンションハンドブック」で翻訳された日本語の方が私は好きです。好みの問題なのかもしれませんが。原文は同じはずですので、原文を手に入れたいと思います。「トリプルグリッド」はまさにアンジェリックレイキで使われている浄化です。

この本の中で次元が上昇し、私たちがライトボディに近づくにつれて起こる体の変異について症状別に紹介されています。体の症状とは別に電化製品について書かれているのを見て思わず笑ってしまいました。昨秋PCとDVDレコーダーを壊してしまったときになんとなく気がついていたのですが、自分のエネルギーも関連していたのでしょうね。地球はすでに4次元に入っているそうです。だから私たちの体に異変が起こっていても無理のないことなんだそうです。この本はある程度アセンションに対して理解していて、そういうことに対する抵抗がない人はすんなり読めると思いますが、懐疑的な人にとっては意味のない本だと思います。

ライトボディの目覚め 改訂新版 ライトボディの目覚め 改訂新版

著者:アリエル,タチーレン
販売元:ナチュラルスピリット
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次の本もこの間の日記にチラッと書いたもの。そして読書の秋1で英語の原版を紹介しました。「完全アセンションマニュアル」の上巻下巻です。日本語の翻訳本を本屋で見つけて思わず買ってしまいましたが・・・印象は英語のものと同じです。学術的すぎて面白くないです。ものすごい膨大な知識量ですし、アカデミックであることには間違いないです。ちゃんと読んだらすごく理解が深まるかもしれません。でも、これ読んだからってアセンションは出来ないですね。それにこの本には、アセンションを目指すのであれば、「血に汗にじむ努力をしろ」的な上からの口調が目立っていて、やっぱり好きになれませんでした。別に「怠けててもアセンション出来たらいいな」とかって言ってるわけじゃないのですが、そうやってアセンションに付加価値をつけて「選りすぐりの人しかできない」風な口調がなんだか気になりました。

この作者であるジョシュア・デイヴィッド・ストーンさんは、アセンションされてしまったんですよね、ウェブページに行くとそういう風に案内されています。この本のアイデアと言うかもともとはDjwhal Khulをチャネリングしているので、Djwhal Khulの瞑想やソウル・マントラ(このブログの左側にも掲載)などはやっぱりアンジェリックレイキでも多用します。

完全アセンション・マニュアル 上―この生でアセンションを達成するために (1) (わかりやすいスピリチュアル全書 1)

完全アセンション・マニュアル 上
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

完全アセンション・マニュアル 下―この生でアセンションを達成するために 完全アセンション・マニュアル 下―この生でアセンションを達成するために

著者:紫上 はとる,ジョシュア・D.ストーン
販売元:ナチュラルスピリット
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後に船井幸雄さんの本をひとつ。面白かったです。

可能性60%以上!!もうすぐ次元上昇か 可能性60%以上!!もうすぐ次元上昇か

著者:船井 幸雄
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

他にもまだ買ってきた本はあるのですが、また機会をみて書きたいと思います。次も「読書の秋」で(笑)。

2008.01.30

冬の夜空

今日からしばらくは、週に3回水木金とIFAオフィスに出ることになりました。12月に辞めてしまったBさんの代わりがまだ見つかっておらず、更新時期だというのに書類がぜんぜん片付かないので、1日エキストラで出て書類の山を平地に戻すためのお手伝いです。水曜日にオフィスに出ると宣言するとメールが殺到する(んな訳ないか)かもしれないので、出ていることは内緒です(笑)。

今日はメンバーの皆さん宛にお送りするDMの封筒詰めを終えて、まとめて発送しました。これで少しはシンガポール・コンファレンスのブッキングが増えてくれると良いなぁ・・・。それから、IFAの機関紙の翻訳を載せるために新設したブログのお知らせも入っています。これからメンバーのみんなにもう少しIFAを身近に感じてもらえると嬉しいです。

DMが終った後はマネージャーの出張経費の処理と会員更新手続きに追われ、気がついたら結構夜遅くなってしまいました。IFAのオフィスを出るとロンドンの冬にしては珍しく星が見えていました。

私は星が大好きで、子供のころは天文学者になりたいと思っていたんです。小学校のころに大きな天体望遠鏡を買ってもらって星を観察するのがとても楽しかったのをよく覚えています。夜空に輝く星たちって神秘的だと思いませんか?地球に近い惑星でさえ私たちの3Dの時間・空間感覚だとはるか遠く、自力で行き着くことなんて出来ないような距離にあります。宇宙全体を考えたら、太陽系なんて本当にちっぽけなのに、その太陽系の一番外側の冥王星は太陽の周りを一周するのに100年以上かかるって聞いて、宇宙の果てしなさ、壮大さに心を奪われました。宇宙の感覚で考えると人間なんて本当に無にも等しい存在になってしまいます。

毎年冬に日本に里帰りすると、日本の冬は比較的天気も良くて空気も澄んでいるから星が沢山見られて嬉しくなります。冬の星座といえば、冬の大三角形、オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、そしておおいぬ座のシリウスがやっぱり目立ってきれいですよね。オリオン座って比較的簡単に見つけられるので、そうするとすぐにこの3つが見つかります。あとはそこから始めていけば大六角形まですぐに広げられて結構楽しめます。プレアデスもすぐに見つかります。赤い星、青い星、いろいろあるけどやっぱりシリウスが一番目を引くように思います。(今年からブログの写真もプレアデス改めシリウスです・苦笑)余談ですが、私自身はたぶんプレアデスではなくシリウス系統なんだと思っています。根拠はないけど。いつかマカバを活性化させることが出来たら、早速シリウスに行ってみたいと思っています。たぶん無意識な私はとっくに行ってるんだと思いますが。

今日のロンドンの空はやっぱり雲が多いので点々と星が見えるだけでいったい何が見えているのか良くわかりませんでした。星が見えたので無性にシリウスを拝みたくなって(苦笑)、さっき家のテラスから見てみましたが、ベテルギウスとリゲルなどのオリオン座付近は見えたけど、肝心のシリウスが見えなかったです。残念。

今日バシャールの[恐れを変容させる]エクササイズをやってみました。自分が持っている「観念」を整理していくと、知らず知らずのうちに自分を縛り付けている「観念」の多さ、影響力に気がつきます。バシャールのエクササイズの多くは自分の内側へ入って行って考察して、持っている「観念」を分析して別の角度から見ることを練習するものなのですが、結構しんどい時があります。ああ、でももしかしたら、しんどいのはバシャールが言っていた、「エネルギーがショートしている状態」だからなのかもしれないです。「現実創意のプロセスでは、期待感を捨てる必要がある。自分が投影して出しているエネルギーに、こういう現実になってほしい、こういう状態になるべきだ、という条件や判断をつけてしまっていると「ショート」してしまうという結果になる」のだそうです。

この本の前書きにあったように「そんなん、知ってるよ」といわず実践するためにはまだまだ練習が必要なんだと改めて思いました。当たり前のことですが「知っているということ」と「出来るということ」は違うんですものね。

さて、シリウスは今なら見えるかな?もう一度テラスに行ってみます。

BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリント BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント

著者:ダリル・アンカ
販売元:ヴォイス
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意識の差

アセンションとかマルチダイメンション(複数次元)とかそういうことを普段から意識するようになって来てからというもの、人や物と関係することがますます難しくなることが多くなって来たように思います。

もともと生まれつきというか子供のころから私は人や物にrelate(関係)することがあまり得意ではなく、一人で考えて一人で結論を出しがちなのですが、3Dからのdetach(分離)が進んできて、それにますます拍車がかかってきたように思います。

これはライトワーカーとして通らなければならない道なのではないかなとも考えますが、本当にそうなんでしょうか。実際あんまり楽しくないですね。

3Dからの分離が進んでくると、物質的なものに対する欲がどんどんなくなって行きます。それは単純に物欲だったりもしますが、時にはもっと複雑な精神的なもの―例えば征服欲だったり、競争心だったり、人に対するパワーだったり―もあります。要するにこの私たちが今居ると思われている3D(3次元)的なものすべてを含みます。、欲がなくなるというとなんだか「極めちゃった」みたいな感じがありますが、そういう「極めた」とか「達成した」とかそんな感じではまったくなく、「興味を失う」というか「どうでも良くなる」というか、すべてのことが「取るに足らないこと」のように思えて来て、そうすると自分が何か大切なものをなくしてしまったような喪失感というか孤独感というか、なんともいえない「空虚な感じ」を持ったりします。

いやいや、そういいつつ私も3Dから分離できているわけではないので、物欲がまったくなくなったとか、3Dからまもなく見えなくなる(!)とかって言うわけじゃないのですが、時々周りの人々から、ふっと違う意識状態になっている気がしてそうするとなんともいえない不安定な感じがするのでした。3Dからの分離は、本来ならば「光」へ一体化する一歩になるはずなんです。

また、自分の無意識を意識化していくことが進んでいくにつれ、自分の「恐れ」と直面し、手放すことを学んでいる段階に来ているのだと思います。それがまた私の気持ちの不安定さを増やす要因なのかもしれません。外のことより自分の内にあるものを探求しているという状態だから、外のことに興味を失っているのかもしれないですね。そしてその内なるものを掘り起こしていくとますます混沌としてしまったり・・・。本来はもっと単純なものなのに、なぜか難しくしたがるのも私の良くないところなのかもしれないです(汗)。

・・・なんだか私以外の人には良くわからないメッセージになってしまいました。私にとってはとても大事なプロセスなので、このままアップします。

   それはあなたに喜びをもたらしますか?
   楽しいことですか?
   「光」に奉仕するものですか?

(追記)
・・・ってここまで書いて気がつきました。
「今のこういう感じ、いつかどこかで感じていた」ってふと思い出したんです。そうでした。それは私がまだ子供だったころ。物心ついた4歳5歳ぐらいから、たぶん小学校の低学年ぐらいまで毎日のように思っていたことでした。私は子供のときから「自分は本来居るべきところから気がつかないうちに分離させられているんじゃないか」っていう不安を持っていたのでした。

そういうことって普通の小さい子供が考えることなのかどうか、良くわからないですが、とにかく私にとってはずっと頭の中にあったことでした。「わたしっていったい誰?」「わたしは本当にここに居るわたしなの?」「わたしはここに居ていいの?」「本当のわたしはここに居るわたしじゃないんじゃないの?」「じゃぁ、本当のわたしはどこに居るの?」「わたし以外の人はそういう風に考えたりしないの?」「今わたしが見ている彼らはもしかしたら幻で、わたしだけが夢を見ているのかもしれない、きっとそうに違いない」

子供のころすでに、光から分離してしまったことに対する不安を持っていたんですかね・・・。今の私も、光からの分離をより強く感じているからこんな不安定な感じなのかもしれないですねぇ・・・。ただ単にスランプで落ち込んでるだけだって?そうなのかなぁ。

2008.01.28

スランプ

日本から帰ってきてから先週までものすごく忙しくて、何かをゆっくり考える暇がなく右から左へと目の前にあった仕事をこなしてきました。やっと今週になってひと段落し、今日からほぼ通常のルーティーンに戻ったのですが、なんだか今度はフヌケ状態になってしまったような気がします。

もともと、「物事が自分の前をただ通り過ぎていくだけ」という状態に耐えられない性分で、自分の周りで何が起こっているのかきちんと把握していないと気がすまない(要するにコントロールフリークな)私は、嵐のような忙しさの時には、どこかで起こっていることを吸収する時間を設けないといられないのと同時に、ひと段落して吸収して把握したと同時に、どど~んとパフォーマンスレベルが落ちることが有ります。まぁ、リカバリーピリオドみたいなものなのかもしれません。つくづく持久力がないなぁと思います。だからひとつのことを3年以上続けられないのかも。

そんなわけで前置きが長かったけど、結局スランプに陥っています。日曜日は幽霊のようにぼぉ~~っと何もせずにほとんど霞を食べて過ごしました。このブログもご無沙汰しているから記事を書こうと開いてみたけどな~んにも浮かんでこないので書くのを諦め、じゃあとことん受身でDVDでも見ようかと思ったけど何も見たくない。2時間も集中して何かをやると考えるだけで疲れてしまう。そんな感じでした。

今日は今年になってから初の南東ロンドンのトリートメントルームでのお仕事の日で、久しぶりだからブッキングが4つも入っていたので、気合を入れなおして行ってきました。今日のトリートメントは、クレニオセイクラルセラピー(CST)が2つとレイキが1つ、最後がディープティッシューマッサージでした。久しぶりにいろんなトリートメントをやったけど、やっぱり私はCSTが一番好きなのかもしれないと思いました。

今年はSER(ソマト・エモーショナル・リリース)のコースが8月にロンドンで行われるので、絶対に受けようと思います。このSERはCSTの上級コースだから、当然CSTのテクニックを使うのですが、ダイアローグ(対話)形式のセラピーなので、なんとなく自分には向かないというか出来ないような気がしていました。でも、アンジェリックレイキ(AR)をやってみて、このヒーリングもコンサルテーションというか、ハンズオン以外の会話部分がかなり重要であることを実感したので、SERも自分に出来るかもしれないと思えるようになってきました。

今年のどこかでARのアチューンメントを始められたらいいなと思っていますが、これはまだ未知数です。3月に創始者のケビン・コアがロンドンにやってきて、ARマスターのワークショップが行われるのですが、残念ながらIFAがバイタリティ・ショウに参加するので、私は手伝いがあって、このARマスターワークショップはお預けです。せっかく彼らがロンドンに来てくれるというのに、本当に残念です。「850ポンドだって絶対に参加するぞ~」って意気込んだのになぁ。4月のWesakの満月にエジプトのルクソールで行われる「Planetary Leadership Conference」だって、IFAのシンガポールコンファレンスとバッティングしてます。はぁ。今年の私は「まだIFAでのお仕事をやっていなさい」っていうメッセージなんだと思うことにしました。

今、バシャールを読んでいるのですが、良いですね。最近、本も読みすぎたのかなんとなく飽和状態になってきたような気がするのですが、このバシャール2006は、特に今のこのフヌケ状態で読むと無理やり肩に力を入れて自分をプッシュしなくても良いんだと、気持ちが楽になります。また、本の中にある誘導瞑想もとても楽しい。今日トリートメントの合間に、この本の中の"宇宙旅行-「魂の青写真」を思い出す"という旅(瞑想)に行ってきましたが、とても良い旅が出来ました。

そろそろ知識の吸収の段階を経て、行動に重点を置くときが来ているんでしょうか。私が恐れているものを今一度認識して、意識を変えてもうひとつレベルをクリアする時期に移ってきたのだと思います。その恐れに向き合おうという自分としり込みしようとしている自分が今戦っているのかもしれないです。

2008.01.23

浄化のためのアファメーション

以前の記事で紹介したアファメーションの日本語訳が出来ましたので紹介します。
日本語になったものを読むと、なんだかニュアンス的にとてももったいぶっていて、大仰になってしまう気がします。本来日本語においてはこの「アファメーション」というものが概念として上手くフィットしないのかもしれない、という葛藤を感じてしまいました。マントラとして英語のまま音の効果で読んでもらったほうがいいのかもしれません。

翻訳に苦労してしまったのは、最初のフレーズである、"From the Divine Presence of God that I am"です。「Divine Presence(聖なる存在)としての私」だけで良いと思うんだけど、なんだかゴテゴテと入れたがるのは、もったいぶった表現にしたかったからなのかしらなんて考えながら、訳しました。この短いアファメーションでこれだけ悩むってことはアンジェリック・レイキのハンドブックなんか到底訳せないので、考えると気が遠くなりました。

このアファメーションはかなり強い浄化の力があります。すごく大雑把に言うと、これは主には「純粋な光」ではないものとのコネクションをすべてのレベルにおいてすべての時間枠において断ち切るためのものです。その時点で必要な浄化がもたらされます。

左のリンクメニューにも一応リンクをつけましたが、興味があったら、下記からどうぞ。
声に出して読むか、読んだものを録音して聞くか、毎日続けると効果はさらにアップします。お試しあれ!

Non-interference Affirmations

もっと素敵な響きの日本語があったらぜひ教えてください!

追記:2010年12月
冒頭の部分の日本語を変更しました。少し日本語らしくなったかもしれません。まだちょっとまどろっこしさがありますが、もっと響きの良い日本語が見つかったら変更します。上手く表示されない場合は、表示機能からエンコードを日本語に選び直してください。

2008.01.19

Light Body

日記の更新がすっかり遅れてしまいました。
1月9日にロンドンに戻ってからというもの、怒涛の日々でありました。

今年の日本のお正月はとても和やかなお天気で、心も穏やかな気持ちになれたし、一応私にとっては一年で一番長いホリデーでもありましたので、気持ちにも余裕を持つことが出来ました。(日本の人たちに怒られそうですが、一応英国暮らしが長い私には2週間以上のホリデーは必須です(笑))。

イギリスではNew Year Resolutionといって、新年にその一年の誓いを立てるという風習があります。(どこまでみんな真剣に取り組んでいるかは別として・・・苦笑)日本人は宗教観の中に神道が浸透(←ダジャレじゃないです・・・汗)しているので、新しいものをよしとするところから、「新年」という概念をとても大事にし「気持ちを新たにする」ために誓いを立てますよね。まぁ、理由なんて何でも良いのですが、私も新年の誓いを考えてみたのですが、何にも浮かんで来ないので今年は誓いはなしで行きます。もちろん物質的な目標みたいなものはいっぱいありますが、今の私にとって「今年は○○を取得する」とか「××に必ず参加する」とかと言った目標は、New Year Resolutionのカテゴリーではなくなりました。

これからは3D的な考えを出来るだけ捨てて行きたいと思っているので、「目標を立ててそれに縛られてしまう」「逆に限界を作ってしまう」という3D的なものを放棄するという意味です。

穏やかなホリデー中に、3人の方にアンジェリック・レイキ(以下AR)のセッションをさせていただきました。一人は7月にも受けて下さった友人のあきこさん(このブログでも以前記事にさせていただきました)、一人は時々コメントくださるnaturalisさん、もう一人はこのブログを読んで興味を持っていただいた方です。ARのセッションを行うと、施術者である私自身にも大きな学びがやってきます。一人一人のたましいの旅にほんの一瞬だけ同行させていただけた、というような感じのものです。そして、大きな観点から見るとそれは私の学びでもある訳です。日本ではまだあまり知られていない、ある意味「得体の知れない」ARにチャレンジ(?)してくださった3人に感謝します。ありがとうございました。

日本滞在中に、またまた沢山本を買ってきてしまいました。重たいから出来るだけもう買わないと決めたのに、「本屋に行ったが最後」で、残り数日で予定オーバーになってしまいました。本のことはまた改めて記事にすることにしますが、先日記事(読書の秋 3)に載せた、「アセンションハンドブック」(読み終わりました、お勧めの一冊です)と内容がややかぶっている「ライトボディの目覚め」、そして結局原文だとぜんぜん読む気になれなかった「アセンションマニュアル」(本屋で見つけて買ってしまいました)、こちらはARのメディテーション、アファメーション、そしてアチューンメントでも引用されているものがふんだんに出てくるので、とても参考になりました。これから日本語でARのワークショップやアチューンメントを行えれば本当に嬉しいので、ARのハンドブックの翻訳に参照出来そうです。それにしても英文の元は同じものなのに、翻訳者によってずいぶん訳が違っていて、そうなると、言葉の響きや雰囲気が変わってしまうのですね。肝に銘じて訳したいと思います(汗)。

上で触れた、「ライトボディの目覚め(大天使アリエルからのメッセージ)」という本はARでも使われる概念がいっぱいでした。ARのアチューンメントを行うときには、「大天使アリエル」と「アイン、アインソフそしてアインソフアー」評議会をまず呼び出しますので、エネルギー的にはこの本はARに近いです。なので読んでいて目から鱗が沢山でした。英語の本も探して読んでみようと思います。以前の記事にも書きましたが、最近特に「自分の意識がおかしくなって、気が狂ってしまうのでは」という感覚がよくあるのですが、それもライトボディへの変容の一環なのだとちゃんと説明されていました。また「光食」についても興味深い記述があり、ちょっぴり納得しました。

こういうことを書くと、引かれてしまいそうですが(苦笑)、地球がすでに4Dへと変化して波動が上がってきているので、すでに私たちは光食が始まっているんだそうです。でも気がついていないから、空腹を埋めるために必要以上に食物を食べてしまい、その結果体重増加が著しくなるのですって!信じるか信じないかは別として、私もこれからは光をもう少し取り入れて体重減少を狙います(笑)。

そんな風に和やかなホリデーから帰ってきたら、思わぬドタバタが待っていました。帰国翌朝からIFAでの仕事だったのですが、朝オフィスに着くとマネージャーが真っ青になって立っていました。何事かと思ったら前日夜にビル全体が強盗に押し入られ、IFAオフィスも例外ではなくドアを蹴破って侵入されお金や小さい貴重品が盗まれていました。その日のうちに香港出張に発って行かなければならない気の毒なマネージャーと、仕事初日から訳わからない状態に巻き込まれた私。そして次の週(今週)は5日間びっしりオフィスで働きましたが、その間も、すでに2月に引越しをする予定だった場所が、原因は良く知りませんが(どうやら大家が2重取引をしていたようです)だめになってしまいIFAがホームレスの危機に陥っていまして、山のように積みあがった更新書類とぜんぜん進まないシンガポール・コンファレンスの準備のハザマで右往左往する羽目に。

こういうのって、浄化のためのプロセスなんでしょうか。私の想念のどこかが「ライトボディなんて、なにふざけたこと言ってんの?」と3Dへ引きずり落とそうとしているのでしょうか。

もうすぐ、以前に紹介した「Non-interference affirmation」の翻訳が出来そうです。私ももう一度心新たに浄化に取り組まないといけなさそうです。

2008年、なんだかとても変化にとんだ年になりそうな予感です。

2008.01.01

あけましておめでとうございます

新しい年になりました。2008年は末広がりの8がついていますね。思いを無限大に広げて行く年にしていけたらと思います。

今日は朝から晴天。昨日冷え込んだせいか空気はとても冷たかったですが、太陽の日差しは冬なのにとても強くて、いわゆる典型的な「日本の冬の一日」でした。

ロンドン暮らしが長くなると、冬に太陽の光を見ることが激減するので、毎年里帰りして日本で出会う太陽の光の強さに圧倒されます。瞑想やヒーリングセッションなどで出会う光とはまったく別のものなのかもしれませんが、この太陽の光の癒し効果もすごいものがあると思います。

実家の町の氏神様である神社へ初詣のお参りに行くと長蛇の列で、待っている間の日差しがとても強く、すでにもういっぱい光のご利益をいただいた気持ちになりました。

また、実家からは富士山を拝むことが出来るのですが、新年早々目覚めから、雪をいただいて真っ白になった富士山を見ることが出来て、とても気持ちが良かったです。

新しい年になったからって、昨日と何かが劇的に変わるわけではないですが、日本の、穢れを清めて、新しく清いものを迎え入れるという新しい年に対する思いって、神道の風習から来ているのだと思いますが、こういう概念があると、ある意味ネガティブなことをリセットできるという前向きな思考へつながります。新年を迎えることで、「浄化」が出来るというのはとてもすばらしいことです。西洋のクリスマスとはぜんぜん意味が違いますよね。

新しい年を迎えて、光に近づくために、またひとつずつ進んで行ければいいな、という思いを新たにしました。

本年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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