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2008.01.31

読書の秋 4

もう1月も終りますよね、秋じゃないですが「読書の秋」シリーズ、なんだか題名を変えたくないので、そのまま第4弾で行っちゃいます。

ちょっと前の日記にも書いたけど、この間の里帰りでまた本を沢山買ってしまいました(汗)。それにしても、日本語訳が出ているマインド・ボディ・スピリット系、Self-help系の本って米国人のものが多いですよね、だから日本の本の検索をしていると「へぇ、ぜんぜん知らなかった」ってものに多く遭遇します。いつだったかスピリチュアル系の日本のマガジンを友人のよっしーさんが貸してくださったことがありますが、なんだか「逝っちゃってるぅ~」って印象がありました。(私に言われたかない、と言われそう・・・汗)でも、よく見てみると「それがどうした?」的な浅いものばかりが羅列されていて、ほとんどが「今度日本に行ってワークショップを行いますから来てくださいね」という宣伝だったっていう感じでとてもむなしい気持ちにさせられた雑誌でした。結構お値段も高かったけど、ああいうの流行ってるんですかね?

アメリカンな人や物に対して懐疑的な私の偏見もあるかもしれないけれど、ものすごく大雑把に言うと、アメリカンなものは、薄っぺらくて、大雑把で、浅いものが多くて、うわべだけ御託を並べて有難がらせるものが多い気がしてしまうのです。もちろん例外もいっぱいあるのですが、うわべに騙されちゃダメだと思います。こういう系統の本やヒーリングは、自分が知識として知っていてもぜんぜん役に立ちません。それこそ、逝っちゃってる度を競うというくだらない次元の話になってしまいます。知識として取り入れたとしても、それを日々の生活で使っていかなければ何の意味もないのです。優越感を感じるためのものでは、ぜんぜんスピリチュアルとは言えません。

さてさて、そろそろ本題に入らないと・・・。

昨日の日記にもアップしたバシャールから。バシャールを読むのは初めてです。
バシャールに関してはつい最近までほとんど存在も知りませんでしたが、ずいぶん前から翻訳されてひそかに人気が有ったみたいですね。全シリーズを買って持って帰れるほどの余裕もないので、今までの総括として出されたらしい、この本にしました。ただいまリーディング中です。

こういう本のエクササイズって「後でやろう」と思って結局いい加減にしかやらなかった瞑想とかリスト作りとか結構ありますが、このバシャールの本のものはとてもいいと思います。読みながらでも出来てしまいます。たとえ電車の中で読んでいても、宇宙まで一っ飛びで行けます(笑)。だからとても楽しいです。さすがは「ワクワク」のバシャール!そして意識の観点を変えるという試みでは自分の内面深くに入って行けます。そんな訳で私は今、自分の「観念」を掘り起こして見直しています。とても役に立っています。

BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリント BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント

著者:ダリル・アンカ
販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バシャールの本では、なんとなく面白そうだったので、下記の対談本も読みました。なかなか楽しい内容でした。

バシャール スドウゲンキ バシャール スドウゲンキ

著者:須藤 元気/ダリル アンカ
販売元:ヴォイス
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次の本も、この間の日記で紹介した「ライトボディの目覚め」という本です。この本は読書の秋 3で紹介した、「アセンションハンドブック」と著者は違うのですが、アファメーションなどの内容が一部かぶるところがありますが、基本的には別のことが書いてあります。ただしエネルギー的にはこの二つの本は同じ波動のものです。そしてアンジェリックレイキの波動に近いです。この本の中の「ツール」と言う章で紹介されているエクササイズやテクニック、アファメーションの類は、アレンジされていますがアンジェリックレイキの浄化などでも使うものと基本は同じです。アファメーションの翻訳は「アセンションハンドブック」で翻訳された日本語の方が私は好きです。好みの問題なのかもしれませんが。原文は同じはずですので、原文を手に入れたいと思います。「トリプルグリッド」はまさにアンジェリックレイキで使われている浄化です。

この本の中で次元が上昇し、私たちがライトボディに近づくにつれて起こる体の変異について症状別に紹介されています。体の症状とは別に電化製品について書かれているのを見て思わず笑ってしまいました。昨秋PCとDVDレコーダーを壊してしまったときになんとなく気がついていたのですが、自分のエネルギーも関連していたのでしょうね。地球はすでに4次元に入っているそうです。だから私たちの体に異変が起こっていても無理のないことなんだそうです。この本はある程度アセンションに対して理解していて、そういうことに対する抵抗がない人はすんなり読めると思いますが、懐疑的な人にとっては意味のない本だと思います。

ライトボディの目覚め 改訂新版 ライトボディの目覚め 改訂新版

著者:アリエル,タチーレン
販売元:ナチュラルスピリット
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次の本もこの間の日記にチラッと書いたもの。そして読書の秋1で英語の原版を紹介しました。「完全アセンションマニュアル」の上巻下巻です。日本語の翻訳本を本屋で見つけて思わず買ってしまいましたが・・・印象は英語のものと同じです。学術的すぎて面白くないです。ものすごい膨大な知識量ですし、アカデミックであることには間違いないです。ちゃんと読んだらすごく理解が深まるかもしれません。でも、これ読んだからってアセンションは出来ないですね。それにこの本には、アセンションを目指すのであれば、「血に汗にじむ努力をしろ」的な上からの口調が目立っていて、やっぱり好きになれませんでした。別に「怠けててもアセンション出来たらいいな」とかって言ってるわけじゃないのですが、そうやってアセンションに付加価値をつけて「選りすぐりの人しかできない」風な口調がなんだか気になりました。

この作者であるジョシュア・デイヴィッド・ストーンさんは、アセンションされてしまったんですよね、ウェブページに行くとそういう風に案内されています。この本のアイデアと言うかもともとはDjwhal Khulをチャネリングしているので、Djwhal Khulの瞑想やソウル・マントラ(このブログの左側にも掲載)などはやっぱりアンジェリックレイキでも多用します。

完全アセンション・マニュアル 上―この生でアセンションを達成するために (1) (わかりやすいスピリチュアル全書 1)

完全アセンション・マニュアル 上
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

完全アセンション・マニュアル 下―この生でアセンションを達成するために 完全アセンション・マニュアル 下―この生でアセンションを達成するために

著者:紫上 はとる,ジョシュア・D.ストーン
販売元:ナチュラルスピリット
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後に船井幸雄さんの本をひとつ。面白かったです。

可能性60%以上!!もうすぐ次元上昇か 可能性60%以上!!もうすぐ次元上昇か

著者:船井 幸雄
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

他にもまだ買ってきた本はあるのですが、また機会をみて書きたいと思います。次も「読書の秋」で(笑)。

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