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2007.12.20

仕事とボランティア

三日連続投稿です!!(奇跡!)

私が週に2日働いているIFA(国際アロマセラピスト連盟)は、チャリティー(慈善)団体です。分かり易く言うと利益をあげることを目的としていない、非営利の団体ということですね。(分かり易いというよりそのまんまか)。

IFAの収入は、主にメンバーシップ(会員制度)の会費、認定登録料、そして認定試験となります。非営利というのはIFAのポリシーでもあり、一番大切な部分だと思っています。

IFAはカウンシルと呼ばれる理事会が運営しています。会社で言えば理事は経営者になるわけですね。でも非営利だから理事は全てボランティアです。どれだけIFAのために貢献しても、何時間もシラバスやら、新しい決め事に関しての研究や準備をしても、それは全て無償の貢献になるわけです。そこら辺で凄く温度差が出来てしまうのは人間の性ですから、やがて理事会にも顔を出さなくなって、意見も殆ど出さなくなってしまう理事も今まで何人もいたようです。確かにボランティアだと言ってしまえばそれまですから、人それぞれ理由はあるのだとは思います。

イギリスに来て感心しましたが、ボランティアも立派な仕事として社会で認知されているんです。そしてどれだけ多くのことがそのボランティアに支えられているか。勉強になります。もちろん皆自発的なボランティアです。そう、嫌ならやらなきゃ良いんですから。強制されることはないですし、日本的な発想で、「○×しないと、△□さんに悪いから、じゃ、嫌だけど私も・・・」などという人目を気にするということを社会的にそれ程しなくてもいい文化も大きく貢献していると思います。

この間日本でワークショップを行ったMeganがボランティアとして働いているファウンテンセンターも素晴らしいボランティア施設の一例です。皆誇りを持って自分の時間と労働を無料で奉仕しています。そして、皆そのボランティアも自分の人生における機会としてどんどん利用します。ファウンテンセンターで言えば、そこでのトリートメントでレギュラーの患者を増やすことが出来たり、そこで働くことが経験として次の仕事に繋がったりするわけです。

IFAの理事の人たちもそういう風に理事であることを自分自身の仕事や活動の機会を増やすことに利用していると思います。IFA理事経験者であれば世間の信用にも大きく貢献します。もちろんIFAでの理事の仕事をきちんとした上で「IFA理事の肩書き」をPRに使う分にはなんの問題もないわけです。

私は一応はIFAに雇われていることになるので、わずかながらもお金をいただいています。が、残業などの時間外は全て無料奉仕になってしまっています。実際残業時間のほうが通常の勤務時間より長い事もしばしば。今は時間外に働くことより仕事量が余りにも多くて全然終わらせることが出来ないという事実の方によりストレスを感じています。もちろん残業なんて大嫌いですし、早く家に帰って自分のやりたいこと(もう山積み!)を沢山やりたいといつも思っていますし、IFA以外の日にもメールが送られて来て、自宅でも処理しているというストレスも正直言ってありますよ。犠牲にしているかもって思う事もあげればいくらでもあります。好きで時間外に働いているわけでは有りません。でも、一人一人の会員の会費という貢献があってこそのIFAなのに、その一人一人をないがしろには出来ないですよね。実際にそういう人たちのダイレクトな声が聞こえていたら、無視して帰るほうがよっぽど辛いです。

なんか、口調が「辛い日記風」になってきた様な気がするので、どうあがいても減らない仕事への愚痴はこの辺にして、そうそう、ボランティアの話だった。そう、嫌ならやらなきゃいいんです。誰も強要していないんだし。私が残業する、家でも処理するって決めたのだから誰も悪くないし誰も責めていない。しいて言えば「仕事多すぎ~」って思うことですかね。

でもさっきのIFA理事の話じゃないけど、そういう風に仕事をしていくと数々の機会がやってくるんです。まさに、Give and Takeですよね。だから機会を与えてもらったことに感謝しています。

私がサラリーマンやってた頃に仕事について学んだことが沢山あります。若いときの私は凄く傲慢でした。それがイギリスに来て色んな経験を経てずっと謙虚に自分を捉えることが出来るようになって行きました。「仕事とは人に仕える事。自分がそれをすることによって誰かが楽になること、それが仕事の本来の意味だ」っていうのが今の私の仕事に対する基本のポリシーです。例えそれがどんなにつまらない、小さな仕事であったとしても、誰かが私にやって欲しいと望んでいて、私がそれが出来る立場でエネルギーを感じたら、引き受ける」これが基本です。そして引き受けたからには誠意を持って行う。あともう一つは、自分には無理かな出来ないかなって思うようなオファーが来たときには必ず、「私が出来ないことは普通頼まれない。頼まれたということは私はそれが出来るということだ」って思って検討することにしています。もちろん検討してやっぱり出来ないと思ったり、エネルギーを感じなかったりしたときはちゃんと断りますけど。

もう一つこれはセラピストになってからより強く感じるようになったことですけど、「他人と比較しない。それをもとに値踏みしない」こと。誰かの収入と比較してどうこうとか、こんなことしててあんなに貰ってるとか、全くもって不毛だと思います。自分がやってみて高いか安いか判断すればいいのであって、他人との比較ではないと思います。私が私の「仕事」の高い安いを決める。これはセラピストになってからより強く感じるようになりました。なので他人が全く気にならない強さを見につけることが出来たかなって思っています。もちろんまだまだカンペキな強さじゃないんですけどね(苦笑)。

何かだんだん哲学的な意味のない内容になってきたのでこの辺でやめておきます。今日の昼間は中国語試験採点を手伝ってたせいかなぁ?

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