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2007.12.11

臨死体験とOut of Body

今朝起きがけに見た夢が、自分のブログに最新記事をアップしているというもの(笑)で、内容を一言一句検証しながらタイプしていたので、これは記事にしないといけないのだと、早速アップすることにします。でも、そのときつけた記事のタイトル名がどうしても思い出せないのです。なんで夢ってこうも早くに忘れ去ってしまうのでしょうかね。まぁ、それはさておき・・・

数年前に友人達の間で「臨死体験」がちょっとしたブームになったことがありました。ブームといってもなにも友人の誰かが臨死体験をしたというわけではなく、立花隆の本「臨死体験」とちょうどこちらのTVでも特集が放送されて、ちょっとしたブームを巻き起こしていたのでした。その中でも友人Kちゃんは異常な興味を示していました。

Kちゃんは、臨死体験だけじゃなくてサイキックなことやオカルティックなこと、そしてスピリチュアルなことにも凄く興味があるのに、仕事柄なのか育った環境なのか自分は現実的じゃないといけないと堅く信じているようで、ストレートにそういったことへの自分の考えを述べることをなかなかしない人なんです。彼女に限らず結構そういう人って居ますよね。で、その彼女が珍しく「臨死体験」については堂々と興味を表明していたのは、おそらく臨床例が沢山あるので「無いと言い切れない」という点にあったからなのかなとも思います。彼女の貸してくれたコニー・ウィリスの「航路」という本なんかも、臨死体験をある意味凄く科学的に捉えた本ですから、何となく彼女の言いたい事もわかりました。

私は実は臨死体験なんてどちらかというとどうでもいい方なんです。興味がないわけじゃないですけど、お花畑が見えるかとか、三途の川を渡っていくとか、そういうことはどうせ死ぬときに分かるんだし、生きてるときに死んだらどうなるかなんて考えても意味がない、そういうことを考えるのは不毛かななんて思っていました。臨死体験で見る圧倒的な光というのは誰もが簡単に見られるわけではないですが、瞑想や意識の拡大でも見ることが出来るわけですから、何も臨死体験が特別ということではない訳です。変性意識状態なら誰でも体験出来ることだと思っています。要するに臨死体験を信じる信じないというディベート自体に意味がないと思っています。

Kちゃんは当時「それ程気持ちよくなれるのなら是非体験してみたい」と言ってましたが、臨死体験って死に直面しないと体験出来ないことなので、私は絶対に嫌ですね(苦笑)。死ぬんだったらとっとと死にます。それよりOut of Body (= 体外離脱体験)なら、もっと多くの人が体験しているのではないかと思います。これは結構微妙な発言になってしまうかもしれませんが、皆眠っているときに結構Out of Body してますよね。皆あまり覚えていないだけです。私たちは皆、多次元に同時に存在しているので、体外離脱というより意識が別の次元にいっている状態はOut of Bodyと言えるので、そういう意味です。

最近はあまり起こらなくなりましたが、クレニオセイクラルセラピーを学びたての頃に練習していて特に前頭骨リフトをすると体から頭だけがすっぽり飛び出してしまうということを何度か経験しました。気がついた人も居るし気がつかずにリラックスしていた方もいます。あの時はこんなに簡単に体から出てしまうものなんだぁと妙な感心をしたものでした。私が未熟だったからそういうことが起こってしまったのか、たまたまなのかは今でも良く分かりません。

私は体質もあるらしく、子供の頃から良く金縛りに遭います。眠りに入るとき、眠っているとき、起きるとき、いつでも何処でもどんなときでも良く遭います。金縛り自体は意識と体がバラバラになっている状態で意識で体を動かせなくなっているというだけで、霊現象でも幽体・体外離脱でもありませんが、そのときの意識の波動が別次元に合っていると霊を見たり、離脱したりしちゃうみたいです。昔は1週間毎日金縛りなんて事もありましたが、霊を見たり不思議な体験をしたことって本当に数えるほどです。昔友達に体のイオン数が足りないから金縛りになるとか訳のわからないことを言われたことがありますが、現在に至ってもまだ時々起こるのでもう体質なんだと思っています。

最近ではせっかく金縛りに遭ったのだから(苦笑)と、離脱を試みる事もありますが、たいていそういう時はくたびれているので出たのか出てないのか分かっていないうちに眠りに落ちてしまいます。もしかしたらどこかへふらふら出回っているのかもしれませんが。

今朝見た夢と記事が全然違う方向へ向かってしまっているので、修正しないと(苦笑)。

臨死体験がブームになったときに借りて読んだ本(タイトルも思い出せない)が、確か北欧(ノルウェーだったかな)の臨死体験経験者および研究者の女性が、自分たちと宇宙人とのつながりを説いているという内容だったのですが、そのときは「宇宙人まで出てくると何だかなぁ」と感じたことを覚えています。臨死体験をした方たちは総じて皆何かしらの超能力が普通の人たちと比べて発達するようです。それを社会のために役立てたり、愛に目覚めて何らかの活動をされる方なども多くいるようです。皆その能力をエゴではなく他の人たちのために使おうとされるのが大きな特徴で、その北欧の女性研究者は宇宙人とコンタクトして人類のために使おうとしているとか何とかって言ってた様に思います。

最近アセンションに向けて意識をフォーカスしているからなのか、だんだん私たちが何処からきたのかぼんやりながらも見えてきたので、「宇宙人」に対するある種の抵抗も消えてきました。私はもともとかなり小さい頃に自分は「宇宙から来た宇宙人で、家族や友達とは違う種類の人間だ」と堅く信じていたというヘンな子供だったのでアセンション関連の本を読むにつけそう思っていたことに何となく納得しつつあります。あと5年で何処までいけるんでしょうか。楽しみです。

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