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    私は神なる光
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    私は完璧にデザインされている

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2007年12月

2007.12.31

1年の最後の日

2007年も残りわずかになりました。

今年は年の初めには想像もしていなかった出来事が沢山やって来た年だったように思います。沢山の出会いもありました。年の初めにはおとなしくしていようなんて思っていたはずだったのが、こんなに忙しい年になるとは、本当にわからないものです。

自分で「こうしよう」なんて思わなくても流れに任せることを今年はすこし学べたかなって思います。私のようなコントロール・フリークには、流れに任せることって本当に難しいんです。

今年唯一思ったように出来なかったことは、もう少し回りのものを捨てて身軽になれたんじゃないかなってこと。要するに、掃除をして所有物をもっと処分したかったってことです。

あっという間に過ぎていってしまったようにも思うけれど、去年の今頃に考えていたことを考えると1年って結構いろんなことが出来るものなんですよね。

来年の今頃は、何を考えているんでしょうね。もしかしたらもう時間の制約を超えるすべを学んでいるかもしれないですね。そうだったら楽しいなぁ~。

2007年にお世話になった皆様ありがとうございました。ロンドンはどうだかわからないけど日本の今日はかなり冷え込んで、空気が冷たいです。みなさま良いお年をお迎えください。

2007.12.23

冬至と満月とクリスマス

結局掃除は終わりそうにもなく、年越しです。
整理できたのは洋服だけ。それもなんだか中途半端な処分の仕方なので、軽くなったようななっていないような・・・。

2ヶ月前に壊れてから私のPCは完全修復は無理といわれ、実際とことん気まぐれなので、大事をとってネットにつなげないようにしています。友人から借りた古い機種でネット作業は何とかこなしていました。そのせいでただでさえ大してスペースのないデスクの上に2台のPCが・・・。気まぐれなPCと一時的な借り物のPCだからと配線がむき出しのまま・・・USBのコードもあちこちから出ています。これを見るたびに掃除をする気がうせるのでした・・・。

いやいや、掃除が終わらないのをPCのせいにしてはいけないですね。結局いろいろと忙しくて時間が無かったというのが大きな理由です。時間が無いと言えば、本当は10月末にARをアチューンメントしてからそれに関連して調べたいことが山積みで、時間が出来たらやろうやろうと思っているうちに年末になっていました。日本で何人かにトリートメントすることになっているのと、皆さんすごく興味を持って下さっているのでマニュアルをきちんと読んで勉強しておきます、飛行機の中で・・・(汗)。英語で勉強したものって時々日本語で説明するのが難しかったりするんです。なのでじっくり向き合って左脳でも理解できるようにしておきたいと思います。comprihensionの能力を磨くチャンスですね。

昨日は冬至、今晩は満月(実際は24日午前1時過ぎ)、そして25日はクリスマスです。こういうエネルギーが大きく変わるときは出来るだけおとなしくするようにしています。特に満月にはすごく影響を受けるので、航空券予約するとき時間まで調べてしまいました。今晩でよかったです。そして、結局疲れ切ってたのと掃除とパッキングもあったので土日はずっと家に居ました。外に出ると凄そう(ラストミニッツショッピングの人出で)だったので、やめておきました。どうせ明日から家を空けるので余計なものを買わないようにしました。

オンラインチェックインもとっくに済ませたので、後は空港に行くだけです。今日のロンドンはものすごい霧で真っ白でした。ニュースを見ていると飛行機がだいぶ飛ばなかったみたいですね。去年も今頃ものすごい霧で飛行機飛ばないかもって心配してたのを思い出しました。まるで昨日のことのようです。

私はこの一年で少しは成長できたのかなぁ・・・。

2007.12.22

5年後

世にいわれている「地球と私たちのアセンション」まで、あと5年ですね。
5年っていう年月、長いんでしょうか、短いんでしょうか・・・。

5年前の自分は何をしていたかなってふと考えてみました。

2002年12月の私はセラピストとしての仕事がまだ全然順調でなくて試行錯誤の日々でした。生活する為に別の仕事もパートでやっていましたが、イギリスでパートタイムの仕事ってはっきり言って皆無なんです。殆ど学生アルバイトのような仕事しかありません。別に学生アルバイトの方を見下しているわけではないのですが、やっぱりフルタイムのお仕事に相当すぐらいの収入がないと、家のローンもあるシングルの私には辛かったわけです。

ちょうどその年の春に父が病気で倒れました。幸い一命は取り留めたのですが、長期入院の後半身不随になって家に戻り、母が主にケアしていました。少しでも助けてあげたい気持ちはあっても、ロンドンじゃ遠すぎですよね、ましてや自分のビジネスも不安定では、里帰り資金もままなりませんでした。父が倒れた春は、日本にかけつけて、1ヶ月ぐらい滞在していましたが、そのときに今は日本のTVでもよく見かけすっかり有名になられた江原啓之さんのおそらく最初のヒット作品である、「スピリチュアル・ブック」を何気なく買って、その中の「10年後の自分を視覚化して生きること」という話にとても強く心を動かされ、「そうだよなぁ、私も5年後、10年後を常に考えて自分のビジネスを進めていこう」と思ったのを良く覚えています。この本、とてもシンプルで分かり易く「スピリチュアル」になじみのない人にも薦められるいい本だと思います。現に友達数名に薦めたり、その当時私よりもっとドツボにはまっていた友達にプレゼントしたら見事に立ち直ったという嬉しい事もありました。

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫) 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)

著者:江原 啓之
販売元:三笠書房
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それで、その時に「10年後」の絵を描いて見たのですが、当時の状況などから余り上手く出来なかったので、自分なりにアレンジしてその区切りを5年と5年という風にして目標を立ててみたんです。最初の5年間、すなわち今年までの5年間はとにかく経験をつける、出来るだけ多くの数のトリートメントをこなし、5年かけてセラピストとしての自分を確立するというものでした。そしてそれをこなしていけば自分が本当に目指すべき目標はおのずと見つかるだろうから、そのときに計画を立て直し、次の5年間はその目標に向かって行動しよう、というものでした。

・・・そうでした。今年は私にとって次の5年のための目標を立て直す年だったんです。って今ごろ思い出しても・・・ですね。

でも、5年前に考えていたほどはっきりした目標ではないのかもしれませんが、ぼんやり描いているものは出来てきました。そしてもう一つはっきりしているのは、ライトワークに移行するって言う意思です。

本来私たちに出来ないことなんてないんです。何故出来ないのかといえば自分自身で、「私なんかに出来るわけがない」と思い込んでいるからなのです。その「私なんか」という思いによって自分自身のエネルギーを奪い、傷つけてきた自分を癒して浄化していかないと私たちと地球が目指している5Dへのアセンションへの到達は難しいですよね。

アセンションって死ぬことではないです。死んでもスピリットは不滅ですから次の転生ができます。でもアセンションはこの身体を持って次元上昇することです。だからもう3Dへは生まれ変わらなくても良くなります。身体と感情と精神とスピリット、全てのエネルギーを浄化して高い波動の次元へ上昇するということですね。

今年アチューンメントしたアンジェリックレイキは、来るべきアセンションへ向けて私たちを浄化と癒しへ持っていくためのヒーリングです。もうあと5年しかないのか、まだ5年有るのか・・・。できるだけ沢山の人が癒されて浄化されて「私なんか」という思い込みから抜け出られるようになるために、自分が出来ることからはじめて行きたいと思います。

私自身の中にも、「私なんか・・・」が充満しています。こういうものに向き合うのは時として辛いことだったりするのですが、一つずつ表面に出して認識して、一つずつやっつけていかなくてはいけませんね。

まだ5年もあるんですから、大丈夫です。一つずつ進んでいけばきっと軽くなっていけると信じます。ライトワーカーとしてみんなと一緒に進んで行きたいと思います。

仕事納め・事務局編

今晩のロンドンは極寒です。これからきっと物凄い霧になって、明日の朝は真っ白に違いないと思います。

やっと今年のお仕事がすべて終わりました。
実は今週の事務局は仕事だけじゃなくて色々あってとっても大変だったんです。

この間の日記でチラッと触れた、メンバーシップを担当しているBさん。日記に書いたとおり彼女は今年いっぱいで辞めることになっていました。もともと今週の水曜日19日迄働いて、セイシェルにホリデーに行き、クリスマス後に数日事務局で働いて仕事を離れるという予定でした。私は先週の金曜日に彼女の引き継ぎを行って、水曜日にもう一度オフィスでね~!といって別れたのですが、月曜日の夕方にマネージャーのポーリンから電話がかかって来て、聞いたところによると、Bさんが彼女にメッセージを残して予定を勝手に早めてセイシェルに行ってしまったとか。「ええ~~~っ!?」ですよね。その理由がなんか凄かったですよ。

こっちの人に余りにも多いので、一くくりにしたくないのですが、Bさんはまぁいわゆる典型的「ドラマクィーン」なんです。彼女は本当にとてもいい人なんですが、感情のアップダウンが激しいのです。日本にもそういう人っていると思いますが、こっちの人たちって度を越えて凄いですよ。こういう人たちの話って、どこまでが本当でどこまでが作り話かなんて全然分からないし、興味もないので何か起こって話を延々とされても私は「ふ~ん、それはそれは、大変ね」といか言いながら適当に相槌を打って、聞き流しています。ちょっとでも同情の姿勢を見せると何時まで経ってもその話が終わらなくなるどころかどんどんエスカレートしていくので。こういう人たちって、「自分が世界で一番不幸で、自分が世界で一番大変な人生を生きている」ってことを色々言葉を変えて事件を変えて繰り返し呪文のように唱えているだけなんです。それだけ唱えればその通りになっちゃいますよねぇ・・・。

それにしても、凄いタイミングですよね。休みを前倒しにしてセイシェルに行きたかったのならもっと賢いやり方も有っただろうに。気の毒なのは、自分の誕生日を祝って金~月の4日間つかの間の休日を取って楽しい気持ちで帰ってきたマネージャーです。月曜日にオフィスに誰も出ていなかった事もあとで知ったわけです。クリスマス前の最後の週とあって、火曜日の朝は書類の山山山・・・。オフィスにきたらファックスの紙がとぐろを巻いて床に散乱。(早くA4の用紙が使えるファックス買ってください・・・涙)。留守電には20件を超えるメッセージが残っていたそうで・・・。

もともと19日の水曜日はこの時期ですので臨時で出る事になっていました。中国語の試験採点の手伝いをしていましたが、5時に採点が終わって、自分の仕事を終わらせないとと思って結局9時半までオフィスにいて、たまりにたまった日本語のメールとこまごましたことの処理をしていましたが、その一つ一つの量と手間が気が遠くなりそうなぐらいなんです。で疲れたので木曜日は適当に終わらせて帰ろうと思ったのに、無理でした。来年1月の事務局の大変さを考えると年内に未処理のものは全部終わらせたいと思ったけど、結局ポーリンが更新にかかりきりになり、お手伝いがアロマセラピータイムスにかかりきりになると、中国・香港の合格証やその書類を作ったりそういうことを手伝わないと間に合わなくなり、結局自分の仕事は6時過ぎから始めるっていう悪循環。この日は帰りがもっと遅くなりました。

そして今日はまた中国語採点のお手伝い。本当は事務局での仕事をしないと何時まで経っても私の仕事が終わらないのですが、限られた労働力の中で出来るだけのことをしないといけないから、仕方ないですね。採点を5時で終え、でも今日は昨日頑張ったせいか8時半には事務局を出ることが出来ました。

理事会(カウンシル)からカードとちょっとしたクリスマスプレゼントをいただきました。有難うございます。でもね、実際にはカウンシルって言っても彼女達がアレンジするわけじゃなくてそういう買い物も結局は事務局がやってるんです(苦笑)。そんな細かい事も全部事務局がやってるからパンクしそうになるって言うのも確かなんです。彼女達は自分のことで忙しい人たちばかりですし、事務局に来ないからよく見えてないのかもしれませんね。マネージャーが「カウンシルメンバーなんて、オフィスのことなんてあんまり考えてないのよ、クリスマスカードの一つもよこさない人たちばかりなんだから」って愚痴ってたのにはなんだか笑ってしまいましたが、クリスマスカードはイギリス人にとっては大事なことなので、愚痴りたくなる気持ちもわかりました。

やっぱりオフィスの立場から言うとやっぱり寂しいです。まぁ、オフィスをセクレタリーか何かかと勘違いしている理事さんも過去にはいらっしゃった事も確かなので、スムーズなコミュニケーションのためにはカードの一つも送ってくれたらいいのになとは思います。やっぱり礼儀がないのは良くないですものね。

クリスマスカードやちょっとしたプレゼントって関係をスムーズにするための方便ですよね。マネージャーはそういうことにとっても気が回るので、事務局が上手く回っているのは彼女の人柄に負うところも大きいと思っています。

会員の方たちからは結構沢山カードが届いていますし、学校からもいただいています。理事さんのことを上で書きましたが、確かに自分がカードを送るときは面倒くさくて結構苦痛です(笑)。でも、いただくとやっぱり嬉しいんですよね。私の家にも友人や知り合いなどからカードがいっぱい来ています。e-cardも良いけれど、郵便で届くカードは、そのカードを買って、名前を書いて、サインをして、住所を書いて、切手を貼って、ポストに投函して、っていう手間をかけてくれた愛がこもっています。カードを作った人、お店に卸した人、買ったときにヘルプしてくれた店員、郵便屋さんと沢山の人の手にも触れてエネルギーが着いています。なので私も今年も一応最低限のカードは出しました。あ、もちろんe-cardに愛がないといってる訳じゃないです、e-cardだってちゃんと考えて出してくれたのだから、頂けば嬉しいです。

さて、今日仕事が終わって事務局を8時35分ぐらいに出たら、外は本当にさっむ~い!こっちの冬特有のdampでcoldで辺りが真っ白、自分の息の白さで前が見えなくなりそうになりながら駅に着いたら電車が1分遅れの8時47分と表示されていたので、本を読みながら待ってたのですが、微妙に3分ぐらいずつ遅れて行ってなかなか電車が来ません。やっと20分遅れぐらいで来た電車に乗ったら、車両がティーネイジャーに占拠されていてうるさくてタバコ(というよりもっとやばいもの)臭い。いつもはこんな時間ならガラガラなのに。「あ~、しまった、嫌な車両に乗った」と思ったのですが、隣の車両も似たり寄ったり。3両編成のローカル線ですからチョイスもないし電車に乗ってしまえば12~3分なので、「クリスマス前の金曜日、仕方ないな、まあいいか」と思ったんです。ところが電車が発車しない。やっと発車して次の駅に着いたら駅員が何人も待機していて、乗り込んできた。「この車両で喫煙した人がいるとレポートされているので見に覚えのある人は降りるように。電車はそれまで発車しません。」口々に「誰も吸ってない」「早く電車を出せ~」とあちこちからもう大変です。

ちょうど昨日紹介したアセンションハンドブックの興味深いところ(ネガティブなエネルギーに共鳴しないようにするというような内容)を読んでいて、私はその状況と本の内容に、「ああ、まるでこのエネルギーに対する私の反応を試されているみたいだ」と思いながらも、別の私が「せっかく少し早く帰れると思ったのに~、電車のドアが開きっぱなしで寒い~」と文句を言う。結局誰も捕まらずに、電車はその駅を発車。車両から歓声が上がりました。が、さらに2駅行ったところで、また止まりました。私の降りる駅は次の駅です。暫くして放送が、「警察が来ます。それまで発車しません。関係のないお客様にはご迷惑をおかけします」と入りました。

結局本当に警察が来て、グループ全員が下ろされていました。30人ぐらいいたでしょうかね。ところが、やっぱり中には裏切り者がいて、そのまま知らん顔で電車に乗っていた数名がいたんです。ホームから電車の窓を叩いて罵り合っているのを見ると何だか悲しくなりました。

そんなこんなで家に着いたら9時50分。なんだ昨日とあんまり変わらないじゃない。何か時間の概念って不思議です。

2007年のお仕事は全部終わりました。明日とあさってで掃除の仕上げをして日本にいくパッキングを始めなくちゃ。私のソーシャルライフは何処へ行っちゃったんだろう・・・?

2007.12.21

読書の秋 3

冬ですよね・・・。もう秋じゃないです。
それどころかもう新年まで10日くらいしかありません(汗)。

今年中にもう少し本を紹介しておきたいので、シリーズ3弾です。殆ど自分のメモのために書いてます。

最初は今読んでいる本から。

アセンション・ハンドブック アセンション・ハンドブック

販売元:ナチュラルスピリット
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2日前の日記でメッセージとして抜粋した部分はこの本からです。既に色んな本にも書かれていることが主で凄く目新しいことが書いてあるわけではないのですが、同じような事も別の視点で、違う言葉で言われると新鮮に聞こえたり、急に理解が深まったりすることが有りますが、この本はそういったことではとてもよく書かれている本だと思いました。実はこの本を買った理由が、「セラピス」からのメッセージという肩書きの言葉に惹かれたからなんです。最初はセラピス・ベイのことなのかと思ったのでした。で、これはその「セラピス」のメッセージを著者であるトニー・スタッブスがチャネリングして書いている本なのですが、チャネリングで書かれた本って時々内容がまとまっていなくて、何の事を話しているのか何時のことを話しているのかわからなくなってしまうようなものが有りますが、この本はちゃんと筋がしっかりしていてわかりやすいです。原題は「An Ascension Book」で、Theとしていないところがミソなんだとか。確かに「この本だけを読めばいい、これしかない」とかいうような傲慢さも強引さもないです。なかなかいい本だと思います。まだ読み終わってないけど。

実はこのアセンションブック、一度夏ごろに読み始めて、3分の1ぐらい読んだんだけれどどうしても内容が頭に入って来ない、意味がわからないのではなくて何だか私に訴えかけてこない気がして途中まで読んで別の本に心移りしてました。そして、フラワーオブライフと特に次に紹介する本の後に読むべき本だったんだと、今読んでいて納得しています。本もそうですけど大事な情報って、それにめぐり合った順番だったりタイミングだったりで全然違ったものになりますよね。

で、この今の本の前に読んでいた本がこちら。

時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ 時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ

著者:ボブ フィックス
販売元:三雅
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この本は、何かきっと賛否両論なんだろうなって思います。私の中でもそう(笑)。これも同じように順番が重要だったかなって思います。フラワーオブライフ(読書の秋 1 で紹介)の次に読みました。
いやはや、この本はもう何て言っていいか・・・。こちらもチャネリング本で、マーリンというマスターからのメッセージからなる人類の創世の歴史っていうかなり壮大なスケールのお話なんですけど、読んでるともうツッコミどころが満載なんです。そしてかなり怪しい部分が沢山ある。時代考証も空間考証も時々???となる。この本を翻訳した人は苦労されたと思いますし、原文で読んでないからあくまでも推測ですが翻訳も余り良くないのではないかと思います。とにかくえらく長い年月をかけて神から宇宙から太陽系、地球からレムリア・アトランティスと続いていくという、どうして私たちがここにいるのか、どうやってここにいることになったのかって話が続くわけです。ある意味面白いですし、3Dにいる自分の想像力を凄く刺激してくれるのではありますが、時々まだ体をもたないスピリットの話をしているのにやたら3Dっぽくなるのは、チャネラーか訳者の想像力がついていってないのでは?と感じます。

このマスターマーリンさんは、どうやらアトランティスがお好きではないようで、微妙な敵意を感じます。そういうところがどうも説得力を薄めているのが残念です。マスターって普通こういうものの言い方するのかな?って思ってしまいました。物語として読めばまぁ、面白いかなぁ。そしてきっと正しい部分もいっぱいあるんでしょう。確かに納得できる所も沢山あるんですが結局はとっても3Dっぽい本です。ただ、これを読んだあとに上で紹介したアセンションハンドブックを読むとそれが物凄く分かり易く読めるんです。だから、この本もありだと思いました。ただ日本が特別とか言ってるんだから、その検証ぐらいして欲しかったかな。この本も、フラワーオブライフの後だからより強烈だったのかもしれません。(ってまだボリューム2は読んでませんが)

最後に今年初めに読んだ本。

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ

販売元:楽天ブックス
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「シルバー・バーチの霊訓」は10冊以上におよび、他にもシルバーバーチのメッセージとして色んな本が出ていますがそのうちの一つです。日本に行ったら大量に本を買うので、同じようなシリーズは一冊って決めていますので、たまたまこれを選びましたが、シルバーバーチの本で他にもいい本はいっぱいあると思います。

さて、シルバーバーチとは、1920年からイギリス人のモーリス・バーバネルをチャネラーとして実に60年間小さな霊的集まりのグループにスピリチュアルな教えを説き続けた高次のスピリットの仮の名前です。この本にはその長い間の教えの中のいくつかが納められていますが、シルバーバーチが何者かとか本当にモーリス・バーバネルとは別人なのかとかそういう部分がちょっぴりくどくて面倒くさいですが、その彼のスピリチュアルメッセージはとても良質なものばかりでした。スピリチュアルに目覚めたからといって別にその人がえらくなるわけでもなく、特別でもなく、そしてなおかつそういう知識を得ても、使わなければ知らないのと同じ事で、要はスピリチュアルというのは実践していくことだって言うようなことがとても素晴らしいメッセージと供に何度も繰り返されます。気取っていなくて日常で、でもスピリチュアルでって言うとてもいい本でした。

2007.12.20

仕事とボランティア

三日連続投稿です!!(奇跡!)

私が週に2日働いているIFA(国際アロマセラピスト連盟)は、チャリティー(慈善)団体です。分かり易く言うと利益をあげることを目的としていない、非営利の団体ということですね。(分かり易いというよりそのまんまか)。

IFAの収入は、主にメンバーシップ(会員制度)の会費、認定登録料、そして認定試験となります。非営利というのはIFAのポリシーでもあり、一番大切な部分だと思っています。

IFAはカウンシルと呼ばれる理事会が運営しています。会社で言えば理事は経営者になるわけですね。でも非営利だから理事は全てボランティアです。どれだけIFAのために貢献しても、何時間もシラバスやら、新しい決め事に関しての研究や準備をしても、それは全て無償の貢献になるわけです。そこら辺で凄く温度差が出来てしまうのは人間の性ですから、やがて理事会にも顔を出さなくなって、意見も殆ど出さなくなってしまう理事も今まで何人もいたようです。確かにボランティアだと言ってしまえばそれまですから、人それぞれ理由はあるのだとは思います。

イギリスに来て感心しましたが、ボランティアも立派な仕事として社会で認知されているんです。そしてどれだけ多くのことがそのボランティアに支えられているか。勉強になります。もちろん皆自発的なボランティアです。そう、嫌ならやらなきゃ良いんですから。強制されることはないですし、日本的な発想で、「○×しないと、△□さんに悪いから、じゃ、嫌だけど私も・・・」などという人目を気にするということを社会的にそれ程しなくてもいい文化も大きく貢献していると思います。

この間日本でワークショップを行ったMeganがボランティアとして働いているファウンテンセンターも素晴らしいボランティア施設の一例です。皆誇りを持って自分の時間と労働を無料で奉仕しています。そして、皆そのボランティアも自分の人生における機会としてどんどん利用します。ファウンテンセンターで言えば、そこでのトリートメントでレギュラーの患者を増やすことが出来たり、そこで働くことが経験として次の仕事に繋がったりするわけです。

IFAの理事の人たちもそういう風に理事であることを自分自身の仕事や活動の機会を増やすことに利用していると思います。IFA理事経験者であれば世間の信用にも大きく貢献します。もちろんIFAでの理事の仕事をきちんとした上で「IFA理事の肩書き」をPRに使う分にはなんの問題もないわけです。

私は一応はIFAに雇われていることになるので、わずかながらもお金をいただいています。が、残業などの時間外は全て無料奉仕になってしまっています。実際残業時間のほうが通常の勤務時間より長い事もしばしば。今は時間外に働くことより仕事量が余りにも多くて全然終わらせることが出来ないという事実の方によりストレスを感じています。もちろん残業なんて大嫌いですし、早く家に帰って自分のやりたいこと(もう山積み!)を沢山やりたいといつも思っていますし、IFA以外の日にもメールが送られて来て、自宅でも処理しているというストレスも正直言ってありますよ。犠牲にしているかもって思う事もあげればいくらでもあります。好きで時間外に働いているわけでは有りません。でも、一人一人の会員の会費という貢献があってこそのIFAなのに、その一人一人をないがしろには出来ないですよね。実際にそういう人たちのダイレクトな声が聞こえていたら、無視して帰るほうがよっぽど辛いです。

なんか、口調が「辛い日記風」になってきた様な気がするので、どうあがいても減らない仕事への愚痴はこの辺にして、そうそう、ボランティアの話だった。そう、嫌ならやらなきゃいいんです。誰も強要していないんだし。私が残業する、家でも処理するって決めたのだから誰も悪くないし誰も責めていない。しいて言えば「仕事多すぎ~」って思うことですかね。

でもさっきのIFA理事の話じゃないけど、そういう風に仕事をしていくと数々の機会がやってくるんです。まさに、Give and Takeですよね。だから機会を与えてもらったことに感謝しています。

私がサラリーマンやってた頃に仕事について学んだことが沢山あります。若いときの私は凄く傲慢でした。それがイギリスに来て色んな経験を経てずっと謙虚に自分を捉えることが出来るようになって行きました。「仕事とは人に仕える事。自分がそれをすることによって誰かが楽になること、それが仕事の本来の意味だ」っていうのが今の私の仕事に対する基本のポリシーです。例えそれがどんなにつまらない、小さな仕事であったとしても、誰かが私にやって欲しいと望んでいて、私がそれが出来る立場でエネルギーを感じたら、引き受ける」これが基本です。そして引き受けたからには誠意を持って行う。あともう一つは、自分には無理かな出来ないかなって思うようなオファーが来たときには必ず、「私が出来ないことは普通頼まれない。頼まれたということは私はそれが出来るということだ」って思って検討することにしています。もちろん検討してやっぱり出来ないと思ったり、エネルギーを感じなかったりしたときはちゃんと断りますけど。

もう一つこれはセラピストになってからより強く感じるようになったことですけど、「他人と比較しない。それをもとに値踏みしない」こと。誰かの収入と比較してどうこうとか、こんなことしててあんなに貰ってるとか、全くもって不毛だと思います。自分がやってみて高いか安いか判断すればいいのであって、他人との比較ではないと思います。私が私の「仕事」の高い安いを決める。これはセラピストになってからより強く感じるようになりました。なので他人が全く気にならない強さを見につけることが出来たかなって思っています。もちろんまだまだカンペキな強さじゃないんですけどね(苦笑)。

何かだんだん哲学的な意味のない内容になってきたのでこの辺でやめておきます。今日の昼間は中国語試験採点を手伝ってたせいかなぁ?

2007.12.18

仕事納め・トリートメント編

久しぶりの連日投稿です。

今日で年内のトリートメントは全て終了。まだIFAでのお仕事があと3日残っていますが、暫くはトリートメントはお休みです。何だかホッとしました。

・・・と思ったのですが、ふと今日仕事の帰り道に「あ、まだ日本に行ったらアンジェリック・レイキを受けたいって言われてたっけ・・・。あ、それから、母も歯を抜いてから調子が悪いって言ってたからCSTの約束をしていたんだった・・・なんだ仕事納めじゃないじゃん」

なので、イギリスでの仕事納めってことにします。(まぁ別に、どっちでもいいんだけど一応)

今日のブッキングは何だか今の私を象徴するような気がしました。これから1月末までこのトリートメントルームには行かないせいなのか、昨日の時点で既にブッキングが4つ入ってました。

最初がレイキ。最近レイキのブッキング多いんです。これは理由がはっきりしていて、以前働いていたイギリス人の指圧師はレイキマスターで彼女はこのトリートメントルームにとても長く働いていたのですが秋に辞めたんです。で、レイキをオファーするのが私だけになったので、私のところにブッキングが入るようになりました。ITの会社を経営するビジネスマンでしたが、いきなり「僕も実はレイキをやるんだよ、マスターまでとったんだ」と嬉しそうに教えてくれました。そしてちょっと怪しげなペンダントネックレスを見せてくれましたが、そこにマスターシンボルが刻まれていました。

前にもどこかの通信販売でレイキのファーストシンボルのペンダントを見たことがありますが、こういうの見るとちょっと残念な気持ちになります。レイキのシンボルはもしかしたらもう「建前」だけになってしまったのかもしれませんが、本来は門外不出の秘伝、紙に書くことすら許されなかったものです。もちろん今のご時世、シンボルはネットで検索すればいくらでも出てきますし、堂々とシンボルが公開されている日本の本も実は興味があって買って持っています。途中まで読んでエネルギーの低さに読む気をなくして放ったままになっています。その本は一応もっともらしい公開の理由をうたっていましたが、「やっぱり駄目だぁ」と思ったことを覚えています。もう一つびっくりしたのは、今ではレイキのサーティフィケートはeBay(ネットオークション)で買えるんですよ。いくら遠隔でアチューンメントが出来るからって・・・。こうなってしまうともう「なんだかなぁ」ですよね。

でも、実は告白しますが、臼井レイキマスターをeBayで買おうかどうしようかちょっと迷ったことが有ります。もちろんそれはアンジェリックレイキに関連してです。言い訳になっちゃいますが、アンジェリックレイキ自体が臼井レイキマスターシンボルを自動的に組み込むので、臼井レイキマスターは、最初の段階でもうアチューンされるんです。なので臼井のマスターをやる必要は無いのですが、証明書が無い。だから証明書だけ買おうかなって思ったんです。結果的にそれも意味が無いなって思ってやめましたが。

そんな経緯もあって、まだ私の中で「レイキ」の施術については葛藤があります。もう臼井レイキの波動でトリートメントは出来ないんです。もっとずっと高い物に繋がっているので、波動を下げると私がチャネルとして上手に機能しなくなります。そんなこともあって今の臼井レイキのトリートメントはシンボルは使っていません。結局ハンドポジションだけ使って殆どアンジェリックレイキの波動を使っています。意識して繋がりませんが、「最も高い波動」を呼び出しています。今のトリートメントルームでは、臼井レイキとアンジェリック・レイキと2つのトリートメントを別物としてメニューに入れているので、同じエネルギーを使ってしまうとちょっと違うなっていう葛藤が生まれてしまうんです。料金も別ですし・・・。これは今後の課題です・・・。

さてさて、話を元に戻しますと、レイキの次のトリートメントはアロマセラピーでした。クライアントは看護婦さんと仰る優しそうな方でした。ずっと13年間ぐらい腰痛に悩んでいるとのこと、「色々調べてレントゲンを撮ったり病院で様々な検査もしたけど原因不明なの。誰かにストレスのせいじゃないの?って言われたけど、ストレスが腰痛の原因になるとは思えないわ」とはっきり言い切ってました。でも彼女は自分でも物凄いストレスを抱えていると言ってましたので、「まぁ何事も、原因はきっと一つじゃないと思うけどストレスがその一つである可能性は捨てられないかもしれないわね」とだけ言って、トリートメントを始めました。最初にタオルの上から彼女の背中を触った瞬間に彼女の抱えているストレスの大きさが分かりました。メンタル・エモーショナル・ストレスが一番良く出るRhomboids辺りがもうガチガチ。それもストレスによる緊張ってそこに書いてあるぐらい分かり易い懲り方です。これじゃあ腰が悪いって言っても驚きません。

最初のビジネスマンも「物凄いストレス」って言ってたけど、今日はストレスシリーズかなぁ?なんて思い始めました。クライアントの傾向って何故か似たような問題の人が続けてくることが多いですよね?

さて3番目のブッキングまでの間が2時間空いていたのですが、レセプションの男性から、空き時間にクレニオセイクラルセラピーをやって欲しいと頼まれました。その後も2つトリートメントがあるからと思ったのですが、今年最後だし、前から頼まれてたしと思ってCSTしました。まぁ、ずいぶん深く入ってましたねぇ彼は。どこか違う次元に飛んでいってたみたいです。楽しんでくれたみたいで良かったです。

でその後のブッキングがまたまたクレニオでした。このクライアントは2週間前に腰痛で来た方です。今日もまだ腰が痛いと仰ってましたので、今日はそこを重点的にやりました。彼女曰く「腰の一部分が正しいところからずれている感覚なの、上手くいえないけど」とのこと。なので今日のCSTはちょっとSERっぽいトリートメントになりました。コミュニケーションをとりながらリリースしていくやり方です。カウチから降りたときだいぶ楽になったと言ってましたが、上手く本来あるべきところにその組織が戻ってくれればいいなと思います。

そして最後のブッキングはアロマでしたがこの人はNOSHOWでした。時々あるんですけどね、ここはフロートセンターの中のトリートメントルームで、私ははっきり24時間以内のキャンセルは全額徴収としているのですが、肝心のフロートがやってないので、物凄くあいまいになってしまいます。今日は充分トリートメントしたからもう無くても良かったんですけどね・・・。

今年07年の初め2月頃に突然「来年はもうマッサージをしない」という啓示のようなメッセージを受け取りました。私の収入ってアロママッサージが主ですから、これが来たときは本当に「ええ~っどうすんの私?」って思ったのですが、もしかしたらそれが正しいのかなって思うようになってきました。来年ももうレギュラーのブッキングはいくつか入ってますから、全く無くなってしまうというのはもう少し先かもしれませんが、もう増やすのはやめようって秋頃から思っていました。

でも・・・そう思っている今も、マッサージなくしてどうするの私?って思っていますよ。それに相応する収入の当ても無いですから。でもそんな風に考えていたらこんなメッセージが届きました。

「もし何かをせっせとやっていたのに、急にそれがつまらなくなってきたら、それをやめて別のことをするか、あるいは何もしないようにしてください。あなたが感じた変化はより高次元でシフトがあったという知らせであり、していたことが何であれ、そのエネルギー量が落ちたのです。」(アセンション・ハンドブックより)

別にマッサージがつまらなくなって来た訳ではありませんが、「もうそろそろメインから交代してもいいかな」って思い始めているのは確かなんです。なので、これはまさにドンピシャなメッセージでした。

今年の終わりのトリートメント、レイキ1つ、CST2つ、アロマ1つ。来年はどんな年になるでしょうね。

IFAの近況

先週の土曜日にIFAの日本人理事のよっしーさんとファデットさんと3人で忘年会をしました。

クリスマス前のロンドン、オックスフォードサーカスやや北東にある日本レストランで日本食を食べながらの楽しく、そして真剣な歓談となりました。IFAの現在の問題点や改善点と、機関誌アロマセラピー・タイムズの日本語翻訳を出来るだけ多くの会員の皆様に読んで頂くためにはどうしたらよいかということが主な議題でした。

もともとの目的はアロマセラピー・タイムズ(AT)の翻訳をどうするかということでした。私が事務局で働き始める前、日本のボランティアの方たちが主な記事を翻訳してくださっていたということを聞きました。イギリスにいるとそういうものがある事自体全然知らなかったんです。そして翻訳されたものは当初はATに挟み込んで送っていたとか。その後ウェブサイトに載せるようになり、IFAのウェブサイトの大幅な変更に伴って自然消滅となったと聞いています。

今のIFAのウェブサイトは、私も日本語ページの変更と、その他必要事項の変更があれば時々そちらも行っていますが、余り使い勝手の良いものではありません。日本語のページも本当はページ数を増やしてもっと読みやすくしたいのですが、余りいじると直ぐにフリーズするので、ご存知のように1ページにだらだら日本語情報を載せる羽目になっています。読みづらくて申し訳ないと思っています。

さてさて、でそのATの翻訳は、ブログを使ってアップしようということになりました。これならフリーで出来るし、上手く行かなかったら別のブログにする事もできます。ということでやってみることになりました。年明け1月中ぐらいにはオープンさせたいと思います。って翻訳の記事が何にも無い状態でオープンになりそうですが(苦笑)。

そのATですが、先週木曜日に冬号が事務局に到着しました。今週お手伝いの人が来てパッキングして発送する予定ですので、日本には上手く行けば年内、ちょっと遅れると新年明けてからの到着でしょうか。この号の特集は、来年4月に行われるシンガポール・コンファレンスのことです。

以前にアンケートを行ったのですがあんまり反応が無く、「皆余り興味がないのかなぁ」とちょっと寂しく思いましたが、パッケージツアーのお問い合わせはぼちぼち来ています。また多くの学校の代表や先生が来てくださるようなので、会員の方も本当にこの機会にどしどしIFAの会員として国際総会に参加していただきたいと思います。

日本人の参加数いかんによって次の開催が日本で出来るかどうかが決まります。私も「次は日本で~!」と声高に言ってるのですが、どうなる事やら、ですね。

ただ今更新時期とあって、続々と更新書類が届いています。日本語のメモをつけて下さっている方、私の目に触れるものは出来るだけ読むようにしていますが基本的に更新は担当のBさんが行っていますので、彼女は日本語が読めないので、残念ながら読まれないでファイルへまっすぐ直行してしまうものもあるようです。でも、沢山会員の方からの励ましの一言とか、「この時期になるとまた1年経ったんだと気が引き締まります」と仰る方や、この間日本人理事の紹介を同封したのでそのことについて「日本人が増えて心強い」と仰ってくださる方などもいて、本当に嬉しく思っています。

ところで、そのBさんは年内で事務局を辞めることになっています。ずいぶんタイミングの悪い時期(更新で忙しい時期)に辞めることになってしまったのですが、ちゃんと契約内容通りの時期に通達を出しているので文句は言えないですし、彼女も週3日の仕事で他にも時間的に不規則な仕事をしていたので、今度は9-5時のフルタイムのお仕事だし、お金も沢山もらえるようなので、彼女にとっては良いことなので気持ちよく次の仕事に移ってもらいたいなと思います。

彼女の後任はフルタイムで9時から5時までの人を探しています。時期が悪いせいなのかまだ見つかっていません。私は12月24日から1月9日まで日本に里帰りしますので新年はマネージャー一人。そのマネージャーも10日から私と入れ替えで、香港へ出張です。なので私は10日から時差ぼけなんていってられない状態になりそう(ちょっぴり恐怖)です。そしてその次の週は一週間ずっと事務局に出ることになりました・・・大丈夫か私?

毎年更新の時期になると恐ろしい数の問い合わせメールが来ます。去年本当に苦労したので今年はもっとわかりやすく出来るだけ疑問をもたずに済むように工夫して書いたつもりなんですけど、やっぱり日本語が下手なのかなぁ・・・。「CPD免除」という意味で書いたはずが「更新免除」と思われていたり、CPDの内容についても依然として問い合わせが多いですし、あと保険の事も物凄い数で聞かれて困ってしまいます。基本的にメールに一人一人答えていると日が暮れても終わらないんです(涙)。

日本ってイギリスとセラピストの保険のシステムが違うんですよね。サロンなどに入ってる方はそのサロンの保険が適用になり、個人の方は自分で開業の方は個人で保険カバーできるけど開業していない方はそういう保険が無いって本当ですか??ちょっと日本の保険の事も勉強しないといけないですねぇ・・・・・・・・・・。はぁ。

先週の金曜日辞めていくBさんからとりあえず新しい人が来ないので引継ぎで更新の手順を教えてもらいました。こんなこと書くと悪口になってしまうみたいでちょっと嫌なのですが、Bさんは仕事の処理は速いのですが、結構うっかりミスが多いのです。サーティフィケートや会員証の名前のスペル間違い、入力ミス、封筒と内容の入れ違い、など・・・。なので試験の採点結果や合格証などは彼女には触らせないようにしています。次に来る人は彼女ほど速くなくてもいいから、確実に仕事をしてくれる人がいいなぁ。

そうそう、シンガポールコンファレンスのパッケージツアーを今作ってもらうようにお願いしています。もしかしたら日本での窓口が必要になるって聞いて今こちらのほうも悩んでいます。IFAが一番困ってしまうことって日本に窓口が無いことなんです。その辺も出来るだけ改善してネットワーク作りに私も参加するようにしたいと思います。(実はこれが一番苦手なことなんです、マメじゃないから)。幸いにも、この間募集したお手伝いボランティアに名乗りを上げて下さる方が増えてきています。「私なんてきっと何の役にも立たない」と仰っている方!そんなことはありません。日本にいてIFA会員であるっていうだけで立派な資格、IFAはそんなあなたのお手伝いを必要としています!!どんどんボランティア登録に応募してください、お待ちしていま~す!

最後になりましたが(長い!)IFA事務局は来年2月に引越しを予定しています。それに伴ってATの在庫処分をすることになりました。最低4部を10ポンドからお分けします。4部以上から1部2ポンドになります。重たいので送料がかかってしまうためちょっと高いですが、この機会に在庫を増やしたい人、無くしちゃったからもう一度欲しい人などメールで注文してくださいね。詳しくはIFAウェブサイト日本語ページをご覧下さい。

*このIFAの記事はあくまで私個人の記事です。IFA本部の公式なものではありませんので誤解なきようお願い申し上げます。

2007.12.11

臨死体験とOut of Body

今朝起きがけに見た夢が、自分のブログに最新記事をアップしているというもの(笑)で、内容を一言一句検証しながらタイプしていたので、これは記事にしないといけないのだと、早速アップすることにします。でも、そのときつけた記事のタイトル名がどうしても思い出せないのです。なんで夢ってこうも早くに忘れ去ってしまうのでしょうかね。まぁ、それはさておき・・・

数年前に友人達の間で「臨死体験」がちょっとしたブームになったことがありました。ブームといってもなにも友人の誰かが臨死体験をしたというわけではなく、立花隆の本「臨死体験」とちょうどこちらのTVでも特集が放送されて、ちょっとしたブームを巻き起こしていたのでした。その中でも友人Kちゃんは異常な興味を示していました。

Kちゃんは、臨死体験だけじゃなくてサイキックなことやオカルティックなこと、そしてスピリチュアルなことにも凄く興味があるのに、仕事柄なのか育った環境なのか自分は現実的じゃないといけないと堅く信じているようで、ストレートにそういったことへの自分の考えを述べることをなかなかしない人なんです。彼女に限らず結構そういう人って居ますよね。で、その彼女が珍しく「臨死体験」については堂々と興味を表明していたのは、おそらく臨床例が沢山あるので「無いと言い切れない」という点にあったからなのかなとも思います。彼女の貸してくれたコニー・ウィリスの「航路」という本なんかも、臨死体験をある意味凄く科学的に捉えた本ですから、何となく彼女の言いたい事もわかりました。

私は実は臨死体験なんてどちらかというとどうでもいい方なんです。興味がないわけじゃないですけど、お花畑が見えるかとか、三途の川を渡っていくとか、そういうことはどうせ死ぬときに分かるんだし、生きてるときに死んだらどうなるかなんて考えても意味がない、そういうことを考えるのは不毛かななんて思っていました。臨死体験で見る圧倒的な光というのは誰もが簡単に見られるわけではないですが、瞑想や意識の拡大でも見ることが出来るわけですから、何も臨死体験が特別ということではない訳です。変性意識状態なら誰でも体験出来ることだと思っています。要するに臨死体験を信じる信じないというディベート自体に意味がないと思っています。

Kちゃんは当時「それ程気持ちよくなれるのなら是非体験してみたい」と言ってましたが、臨死体験って死に直面しないと体験出来ないことなので、私は絶対に嫌ですね(苦笑)。死ぬんだったらとっとと死にます。それよりOut of Body (= 体外離脱体験)なら、もっと多くの人が体験しているのではないかと思います。これは結構微妙な発言になってしまうかもしれませんが、皆眠っているときに結構Out of Body してますよね。皆あまり覚えていないだけです。私たちは皆、多次元に同時に存在しているので、体外離脱というより意識が別の次元にいっている状態はOut of Bodyと言えるので、そういう意味です。

最近はあまり起こらなくなりましたが、クレニオセイクラルセラピーを学びたての頃に練習していて特に前頭骨リフトをすると体から頭だけがすっぽり飛び出してしまうということを何度か経験しました。気がついた人も居るし気がつかずにリラックスしていた方もいます。あの時はこんなに簡単に体から出てしまうものなんだぁと妙な感心をしたものでした。私が未熟だったからそういうことが起こってしまったのか、たまたまなのかは今でも良く分かりません。

私は体質もあるらしく、子供の頃から良く金縛りに遭います。眠りに入るとき、眠っているとき、起きるとき、いつでも何処でもどんなときでも良く遭います。金縛り自体は意識と体がバラバラになっている状態で意識で体を動かせなくなっているというだけで、霊現象でも幽体・体外離脱でもありませんが、そのときの意識の波動が別次元に合っていると霊を見たり、離脱したりしちゃうみたいです。昔は1週間毎日金縛りなんて事もありましたが、霊を見たり不思議な体験をしたことって本当に数えるほどです。昔友達に体のイオン数が足りないから金縛りになるとか訳のわからないことを言われたことがありますが、現在に至ってもまだ時々起こるのでもう体質なんだと思っています。

最近ではせっかく金縛りに遭ったのだから(苦笑)と、離脱を試みる事もありますが、たいていそういう時はくたびれているので出たのか出てないのか分かっていないうちに眠りに落ちてしまいます。もしかしたらどこかへふらふら出回っているのかもしれませんが。

今朝見た夢と記事が全然違う方向へ向かってしまっているので、修正しないと(苦笑)。

臨死体験がブームになったときに借りて読んだ本(タイトルも思い出せない)が、確か北欧(ノルウェーだったかな)の臨死体験経験者および研究者の女性が、自分たちと宇宙人とのつながりを説いているという内容だったのですが、そのときは「宇宙人まで出てくると何だかなぁ」と感じたことを覚えています。臨死体験をした方たちは総じて皆何かしらの超能力が普通の人たちと比べて発達するようです。それを社会のために役立てたり、愛に目覚めて何らかの活動をされる方なども多くいるようです。皆その能力をエゴではなく他の人たちのために使おうとされるのが大きな特徴で、その北欧の女性研究者は宇宙人とコンタクトして人類のために使おうとしているとか何とかって言ってた様に思います。

最近アセンションに向けて意識をフォーカスしているからなのか、だんだん私たちが何処からきたのかぼんやりながらも見えてきたので、「宇宙人」に対するある種の抵抗も消えてきました。私はもともとかなり小さい頃に自分は「宇宙から来た宇宙人で、家族や友達とは違う種類の人間だ」と堅く信じていたというヘンな子供だったのでアセンション関連の本を読むにつけそう思っていたことに何となく納得しつつあります。あと5年で何処までいけるんでしょうか。楽しみです。

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2007.12.09

太陽と健康

クリスマスが近づいていますが、全然そんなムードになっていません。

まぁ、もともとクリスマスをお祝いするという習慣が全く無いので、私にとってクリスマスは年に一度激しく狂ってしまうイギリス人を観察するということ以外にはたいした気持ちの盛り上がりもなく、ただ皆お祭り気分になるから「ま、いっか」くらいの感じでやり過ごしています。それより、クリスマスの後のどよ~んと落ち込んだ雰囲気が凄く嫌です。

イギリスに来てからSAD(seasonal affective disease=季節性感情障害)というものの存在を知りましたが、この国で暮らしていると無理もないかなぁと思ってしまいます。夏のいつまでも暮れない長い一日の裏側にあるものは、何時までも明るくならない朝とあっという間に真っ暗になる冬の一日。冬は総じて天気も悪いですので、うっかりしていると何日間も太陽を見られなかったりするんですから、何となく鬱になっても仕方ないかなぁと気持ちはわからなくもないです。

クリスマスはある意味一年で一番日の短い時期に少しでも気持ちを盛り上げる為の方便にも使われているのだって良く分かります。あまり信仰深くないイギリス人もクリスマスは必死になりますが、殆どの人はイブの教会にも行かず25日は家族で「何もしない一日」を過ごすみたいです。クリスマスには何かをするから楽しいのではなく、家族が一つになるということが楽しみなんだと思います。

そしてその最大のイベントクリスマスが終わっても依然として暗くて寒くて憂鬱な冬は続いていきます。春の気配はまだ遠く、そんな中でみんなどよよ~んと落ち込んでしまうのです。昔の私はイギリスの冬が大好きだったんです。暗いから汚い街も飾りつけや雰囲気のあるライトで綺麗に見えるし、やっぱりこちらは冬の服装の方がバリエーションがあって楽しいし。でも長く住んでいるうちにやっぱり嫌になって行きました。

ここ何年か殆ど年末年始に日本に里帰りしていますが、日本の(太平洋側の)冬はいいですね~。とにかく明るい。雪が降る事もありますが、たいていの場合はちゃんと太陽が見られますし、日が短いといっても朝の7時には明るくなるし夕方も5時ぐらいまでは何とかまだ明るさがのこっていますよね。太陽の光も日本の方がはるかに強いです。なのでほっとするんです。やっぱり太陽って私たちに欠かせないものなのだと頭ではなく体で理解することが出来るようになりました。

ずいぶん前に住んでいたフラットの隣に住んでいた女性がSADだと思うのですがかなり衰弱して救急車で運ばれていったことがあります。私は彼女と殆ど付き合いがなく、生活時間も全然違うせいなのか殆ど会った事もありませんでしたが、1月のある日の午前1時ごろに突然私の家のベルがなりました。そんな時間だったので何かの間違いだと思っていたのですが、しつこいベルに、窓を開けて下を見てみると、その隣の女性のボーイフレンドだと名乗る黒人の男性が居ました。アグレッシブな雰囲気もなくそれ程妖しそうには見えませんでしたが、時間も時間ですし、突然脅されても怖いですし彼を信じて中に入れるわけにもいかず、「ごめんなさい。勝手に知らない人を入れるわけにはいかないから」と断ると、「実は○○(隣の彼女)は、酷いディプレッション(鬱)で、昨日から電話にも全然出なくてとても心配なので、僕を入れてくれなくてもいいから、ドアをノックして様子を見て欲しい」と必死で訴えてきました。断るわけにもいかず、結局隣のフラットのドアをノックしてみましたが、暗くてし~んとしているので、人が居るようには思えません。何度か試みましたが無反応でしたので、その旨を伝えて、「誰かが中に居るようには思えない」と返事して寒いので窓を閉め、もう寝る準備をしました。

その後1時間ぐらいして突然救急車とレスキュー隊のような人たちが音もなくやってきて、どうやって開けたのか分からないけれど下の玄関から普通に入ってきて、隣のフラットのドアをノックして名前を呼んでいるのが聞こえてきたので気がつきました。結局彼女が出てきたのかドアをこじ開けたのかは分かりませんが、中に入ってバタバタしている音が聞こえてきて、彼女を担ぎ出しているような音がしたので、窓の外から見てみると車椅子に乗せられてぐったりした彼女が救急車に乗せられていました。全然居るような気配もしていなかったので本当にびっくりしたと同時に隣で自殺でも図られていたらと考えるととりあえず無事だった様子に少しほっとしました。

この話を会社でイギリス人としていたら、出て来る出て来る、似たようなケースはあちこちで起こっているのだと、改めてこの国の冬のつらさが見にしみました。なので、クリスマスに普段では考えられないほど羽目を外して狂ってしまうイギリス人を見ても彼らにとってクリスマスは本当に必要なことなのだと少し優しい目で見て上げられるようになりました(苦笑)。

今年も年末年始は太陽を浴びる為(?)に日本に里帰りです。この時期に少しでもこの陰鬱な冬から逃れられると思うと、本当に幸せだと思わなくてはいけませんね。

2007.12.05

大掃除

ずっとずっとやりたいと思っていた家の中の大掃除をやっと始めました。
今年の初めから今の所有物を半分ぐらい減らして身軽になりたいと思っていたものの、掃除するとなったら徹底的にやりたい性質なので、ずっと忙しくて時間に追われていたので、全然手を付けられなかったんです。家に居て積まれている色んなものの山を見るたびにため息をついていました。

今も決して時間があるわけじゃないのですが、これ以上放っておくとストレス度が激しく上昇しそうなのと、今の私が望んでいる波動に同調しない「もの」を周りに置いておくと私の波動が下がってしまうという危機(大げさ?)から、年末をめどに始めました。24日の日本行きまでにとりあえず目標の半分ぐらいまでは達成したいと思うのですが、どうなることやら。

最初に手をつけたのが洋服。実は私は凄い衣装持ちなんです。洋服に合わせたバッグや靴、スカーフやらの小物などの装飾品も物凄い量あります。セラピストになってからは着る物に全く頓着しなくなってしまったので、ここ数年で知り合った人が私の洋服コレクションを見たらたまげるかも知れないというぐらいあるわあるわ、出しても出してもまだあるのか?って言うぐらいありました。

私はスーツが大好きで、会社勤めをしていた頃は30着位スーツを持っていました。一ヶ月毎日違うスーツを着てもまだ回転するぐらいあったんです。好きなだけあってお金も結構かけてました。今考えると異常ですねぇ。イギリスはドライクリーニングが質がよくないくせにすごく高くて、スーツ代以上にクリーニング代にお金を使っていた気がします。

で、そのスーツたちを処分し始めました。セラピストになってから少しずつふくよかになって行き、結果として今の私はこれらのスーツを着ていた頃から三回りぐらい太ってしまっているので、もう殆どのものは着ることが出来ません(涙)。もともと吊るしのサイズが微妙に合わず殆どのスーツのスカートはぐるぐる回ってしまうぐらい大きかったのに・・・(苦笑)。まぁ、ちゃんと手入れをしていたとはいえ散々着た訳だし、元はとったかなと思います。

これだけスーツを持ってるくせにこの間のCulture Witnessのお仕事の時には着るものに本当に困りました。そして来年こそはもう少し減量しようと心に決めたのでした。特にここ3年ぐらいで凄く太ってしまったのですが、年齢的なものも絶対にありますが、やっぱりストレスが大きな原因だと思います。仕事というよりは、もっと精神的なものです。

そんなわけで私自身の減量と、私の持ち物の減量を目指しての大掃除です。自分の周りにあるものの波動が低いと自分もその波動に同調してしまうんですって!だから少しでも必要ないもの、波動の低いものは捨ててしまった方がいいんです。ついでにいらないfatも捨ててしまいたい!

もう今年いっぱいは私の家ではプライベートトリートメントは出来ません。色んなものがあちこちに散らばっていて家中が物凄いことになってますから(笑)。日本に行くまでに何とかきちんと整理できますように~!

2007.12.02

師走

12月になっちゃいました。

新しい年になったと思ったのはついこの間のことです。ナノセカンドだか何だかしらないけど、1987年からの25年間は地球にとって、とっても大切な時期で、そして物凄い勢いで時間が経っていくのだそうです。時間はいつも同じように流れていると学校で習ったから「?」と思ってしまいますが、実際に最近の時の流れを感じてみると「時間が加速している」というのは正しいように思います。

「年をとると時間の流れが相対的に速くなる」って言うのも学校(だったかな?)で習いました。でも、ここ最近のものは、そういう「相対的に感じるもの」とも違うのだそうです。

今年は「自分が2012年のアセンションに向けて何が出来るのか考える年にしよう」と年の初めに思っていました。11ヶ月が過ぎて、アセンションに対しての理解は少しだけ深まった気がしますが、私が何が出来るのかって言うのは依然として混沌としています。

ただ、色々な本を読んだり、話を聞いたり、新しい波動の物を取り入れたり、少しずつ勉強していくうちになんとなくわかってきたのは、地球と人間のアセンションとか言っても、2012年の12月冬至になにか大イベントが起こるというわけではないんじゃないかということです。

一部で言われているような地球がフォトンベルトに覆われて3日間真っ暗闇の中ですごさなければならないとか、大地震と火山の爆発が地球規模で大々的に起こるとか、巨大なハリケーンや台風が発生するとか、すい星が地球にぶつかるとか、そういう事ももしかしたら起こるのかもしれないけれど、私が思うにはそういう災害はこの時期これからもっと頻繁に起こるようになるだろうけれど、それらが2012年12月22日に一斉に起こって急に5Dに上昇するっいう訳ではないんじゃないかってことです。

今年一年の私の大きなアチーブメントのひとつは、アンジェリックレイキのアチューンメントを受けたことなのですが、こういう新しいものの習得や本を読んで知識を増やしたり理解を深めたりすることは、私の中で起こった私自身の変化であって、もちろん私にとってとても大きなアチーブメントではあるのですが、ただそれだけでは何にもなりません。私がそのアンジェリックレイキを使って何が出来るか、自分の知識を何処までアセンションに貢献させるか、そういうことが最も大切なことなんじゃないかと思います。

日常を大切に生きて行き、人生を愛おしみ自分を愛おしみ、真剣に自分の人生を考えるその先に地球と私たちのアセンションがあるのだと思うようになりました。

ってことで、この波動を私だけのものにしないで、皆の癒しと浄化のために役に立たせることが出来るようにどんどんしていかないといけないなぁって思います。2008年は行動の年にしたいと思います。

ここ2週間びっちり仕事が入っていたので本当にくたびれてしまって、今日は入っていた予約がキャンセルになったので一日中死んだように眠っていました。私は時々こういう「クマの冬眠」みたいなリカバリーが必要な体質なので、本来なら2日間ぐらいほとんど食べずに眠っていても不思議じゃないのですか、今年は続けて休みを取るのが難しくて、そう考えると本当に忙しくて充実していたのかもしれないです。(収入にあんまり結びついてないけど・・・・ふぅ。)

IFAの11月の試験採点も全て終了しました。木・金と2日間でサーティフィケート発行、合格パック作成、などに追われてました。殆どの学校への発送まで終わりましたが、最後の方に実技試験をした学校はまだ結果が事務局に到着していないので来週の作成になります。このサーティフィケート作成だけでも何時間も残業したので、たまったメールの返事は半分ぐらいしか出来ませんでした。きっとメールを送っている人たちは「メール届いてるのか?」「返事もらえるのか?」と不安になっていることと思います。申し訳ありませんです。やっぱり人手が足りないよなぁ。

IFAでは来年出来るだけ早いうちにアロマセラピータイムスの翻訳をブログ形式で会員の皆様に読んでもらえるようにしようと考えています。今月中にその件で新理事の2人と3人でミーティングする予定です。ブログにはニュースとかも発信できるように出来たら良いなと思っています。IFAのことはまたちゃんとした記事にしたいと思います。・・・っていうか、今日はIFAの記事を書くつもりだったのに何か違う内容になっちゃいました。ま、いいか(笑)。

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