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2007.12.21

読書の秋 3

冬ですよね・・・。もう秋じゃないです。
それどころかもう新年まで10日くらいしかありません(汗)。

今年中にもう少し本を紹介しておきたいので、シリーズ3弾です。殆ど自分のメモのために書いてます。

最初は今読んでいる本から。

アセンション・ハンドブック アセンション・ハンドブック

販売元:ナチュラルスピリット
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2日前の日記でメッセージとして抜粋した部分はこの本からです。既に色んな本にも書かれていることが主で凄く目新しいことが書いてあるわけではないのですが、同じような事も別の視点で、違う言葉で言われると新鮮に聞こえたり、急に理解が深まったりすることが有りますが、この本はそういったことではとてもよく書かれている本だと思いました。実はこの本を買った理由が、「セラピス」からのメッセージという肩書きの言葉に惹かれたからなんです。最初はセラピス・ベイのことなのかと思ったのでした。で、これはその「セラピス」のメッセージを著者であるトニー・スタッブスがチャネリングして書いている本なのですが、チャネリングで書かれた本って時々内容がまとまっていなくて、何の事を話しているのか何時のことを話しているのかわからなくなってしまうようなものが有りますが、この本はちゃんと筋がしっかりしていてわかりやすいです。原題は「An Ascension Book」で、Theとしていないところがミソなんだとか。確かに「この本だけを読めばいい、これしかない」とかいうような傲慢さも強引さもないです。なかなかいい本だと思います。まだ読み終わってないけど。

実はこのアセンションブック、一度夏ごろに読み始めて、3分の1ぐらい読んだんだけれどどうしても内容が頭に入って来ない、意味がわからないのではなくて何だか私に訴えかけてこない気がして途中まで読んで別の本に心移りしてました。そして、フラワーオブライフと特に次に紹介する本の後に読むべき本だったんだと、今読んでいて納得しています。本もそうですけど大事な情報って、それにめぐり合った順番だったりタイミングだったりで全然違ったものになりますよね。

で、この今の本の前に読んでいた本がこちら。

時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ 時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ

著者:ボブ フィックス
販売元:三雅
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この本は、何かきっと賛否両論なんだろうなって思います。私の中でもそう(笑)。これも同じように順番が重要だったかなって思います。フラワーオブライフ(読書の秋 1 で紹介)の次に読みました。
いやはや、この本はもう何て言っていいか・・・。こちらもチャネリング本で、マーリンというマスターからのメッセージからなる人類の創世の歴史っていうかなり壮大なスケールのお話なんですけど、読んでるともうツッコミどころが満載なんです。そしてかなり怪しい部分が沢山ある。時代考証も空間考証も時々???となる。この本を翻訳した人は苦労されたと思いますし、原文で読んでないからあくまでも推測ですが翻訳も余り良くないのではないかと思います。とにかくえらく長い年月をかけて神から宇宙から太陽系、地球からレムリア・アトランティスと続いていくという、どうして私たちがここにいるのか、どうやってここにいることになったのかって話が続くわけです。ある意味面白いですし、3Dにいる自分の想像力を凄く刺激してくれるのではありますが、時々まだ体をもたないスピリットの話をしているのにやたら3Dっぽくなるのは、チャネラーか訳者の想像力がついていってないのでは?と感じます。

このマスターマーリンさんは、どうやらアトランティスがお好きではないようで、微妙な敵意を感じます。そういうところがどうも説得力を薄めているのが残念です。マスターって普通こういうものの言い方するのかな?って思ってしまいました。物語として読めばまぁ、面白いかなぁ。そしてきっと正しい部分もいっぱいあるんでしょう。確かに納得できる所も沢山あるんですが結局はとっても3Dっぽい本です。ただ、これを読んだあとに上で紹介したアセンションハンドブックを読むとそれが物凄く分かり易く読めるんです。だから、この本もありだと思いました。ただ日本が特別とか言ってるんだから、その検証ぐらいして欲しかったかな。この本も、フラワーオブライフの後だからより強烈だったのかもしれません。(ってまだボリューム2は読んでませんが)

最後に今年初めに読んだ本。

シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ

販売元:楽天ブックス
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「シルバー・バーチの霊訓」は10冊以上におよび、他にもシルバーバーチのメッセージとして色んな本が出ていますがそのうちの一つです。日本に行ったら大量に本を買うので、同じようなシリーズは一冊って決めていますので、たまたまこれを選びましたが、シルバーバーチの本で他にもいい本はいっぱいあると思います。

さて、シルバーバーチとは、1920年からイギリス人のモーリス・バーバネルをチャネラーとして実に60年間小さな霊的集まりのグループにスピリチュアルな教えを説き続けた高次のスピリットの仮の名前です。この本にはその長い間の教えの中のいくつかが納められていますが、シルバーバーチが何者かとか本当にモーリス・バーバネルとは別人なのかとかそういう部分がちょっぴりくどくて面倒くさいですが、その彼のスピリチュアルメッセージはとても良質なものばかりでした。スピリチュアルに目覚めたからといって別にその人がえらくなるわけでもなく、特別でもなく、そしてなおかつそういう知識を得ても、使わなければ知らないのと同じ事で、要はスピリチュアルというのは実践していくことだって言うようなことがとても素晴らしいメッセージと供に何度も繰り返されます。気取っていなくて日常で、でもスピリチュアルでって言うとてもいい本でした。

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