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2007.11.11

セラピストとクライアント

突然友人に、「マッサージして~~~!HELP~!」とお願いされて、今日彼女のところでマッサージをしてきました。彼女も私と同様にセラピストで、以前北西ロンドンの高級住宅地にあったスパで一緒に働いていました。

ちょうど一年ぐらい前にも彼女に全身をくまなく1時間45分ぐらいかけてマッサージしたことがありましたが、今日も予約は1時間半で、実際には1時間45分ぐらいやってたかも。アロマセラピーをベースに、クレニオセイクラルセラピーや、アンジェリックレイキなど必要に応じて全部コンバインしたかなり徹底的なホリスティック・トリートメントになりました。水も漏らさず全身隅から隅までをトリートした感じです。

本当は、すべてのクライアントにこのぐらいの施術が提供できれば理想的なんですが、時間やコストやクライアント本人の認識の問題などで、なかなか現実には難しいです。

彼女は本当に施術することが大好きで、一緒に働いている当時はアロマセラピー以外の資格は持っていなかったのですが、そのスパがクローズした後、私の勧めでCSTを始め、私より先に今年の初めSER(Somato Emotional Release=体性感情解放)へ進みました。その後プレグナンシースペシャルトリートメント法を学び、ブッシュ・フラワーレメディ、そして今はリフレクソロジーと凄い勢いでいろんなセラピーを勉強中です。仕事は主にHome Visit(訪問)で週に10人ぐらいこなし、空いている日は殆どプレグナンシークリニックで勉強しながらボランティアトリートメントも行い、そして新しいセラピーの勉強ですから凄いパワーです。

とにかく施術することが喜びであるらしく、いろんなセラピーを勉強していることも手伝ってか、かなり詰め込みの生活を去年からしている様子でした。身体は正直ですね~、コリコリでした。

彼女はロンドン生まれのイギリス人なのですが、イギリス人にしては珍しく、物凄く右脳的な人です。また、トルコ人の血が入っているからなのか、ご両親が比較的裕福だからなのか、いわゆるステレオタイプのイギリス人とはかなり違っているように思います。

妊婦さんと赤ちゃんや幼児、小さな子供などをトリートするのが大好きで、その分野を中心にとしたトリートメントをずっと行って行きたいそうです。そして、特にCSTが凄く役に立っているようです。最近彼女とCSTエクスチェンジしていないので、実際に受けたら違う印象を持つかもしれませんが、話を聞いている限りにおいては彼女のCSTへのアプローチは、あくまで身体的なもの。
エネルギー、感情や心理的な身体への影響は二の次。私のものとは結構違っているので、とても興味深かったです。

実際、セラピーやヒーリング行ったりすると、クライアントによって大きく反応が違ったりしますが、こういうのって、「次元」とまでは行かないけれど、微妙な立ち位置の違いによって、様々なレベルの反応になるのだと思います。それでもボディ・ワークでは「気持ちよさ」の度合いの違いぐらいですが、ライトワークに近づけば近づくほど、その微妙な位置(覚醒・awakeningレベルや期待することなど)の違いが影響してくるように思います。

こういう言い方をしてしまうと誤解を招くかもしれないけど、結局はセラピストやヒーラーって媒体や道具でしかなく、クライアント本人が身体の緊張を緩めたり、感情をリリースしたりしているのです。セラピストがそれにどこまで同調し、どこまで同じレベルで共鳴できるか、
それによってクライアント(の潜在意識)が、どの程度セラピストを信頼し、セラピストの持つスキルを引き出すかが決まっていくように思います。セラピストもクライアント本人の問題点を身体に触れること、エネルギーを読むことなどで特定し、働きかけたりするわけですからまったくの受身と言うことではありませんが、そこから先はクライアント次第と言うことになります。

今日彼女にアロマ施術していて、アンジェリック・レイキのエネルギーに繋がって多次元ヒーリングも出来るように用意したのですが、あまり必要なかったみたいです。ただ、CSTには物凄く反応してきました。今日の彼女は無意識にアロマとCSTを私の施術から選択していたという事なのでしょうか。

逆にエンパシーが発達しているクライアントだと、セラピストが望む施術結果にクライアントが同調しようとすることってあるのかもしれませんね。気をつけなければいけないなぁと思いました。ごくたまに凄くエゴの強いセラピストに出合ったりしますが、彼らの施術から満足が得られないのは、セラピストが望む結果に無理やり同調させられているからなのかもしれないですね。

ずいぶん以前読んだ心理学の夢分析に関する本に、「傾向としてユング派の人のところに来る人はユング的な夢を見るし、フロイト派はフロイト的な夢を見る。」と書いてあって妙に納得したのですが、似たようなことは、ホリスティック・トリートメントでも起こると思います。

最近私のお客さんは、エネルギーワークやライトワークに割りとオープンな人たちが多いのですが、私が引き寄せているのでしょうか。特に彼らの思考や感情等のエネルギーに対して変なマニピュレーションをすることなく、常に彼らから学ぶというスタンスで施術していかないといけませんね。

なんか、とりとめもない日記になってしまいました。


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コメント

全然とりとめのない日記ではありませんよ~。
セラピストがクライアントにとって媒体・道具であるという感覚良く分かります。
アロマを習った所が、パトリシア・デービスの学校だったからかもしれませんが、事あるごとにトリートメントは単なるマッサージではなくセッションだから、セラピスト自身が揺らがないようにというメッセージを何回となく貰いつつ卒業したように思います。
ですので今回とっても、じぃ~んと来ました。
やっぱり、A/Aさんのトリートメントを受けに渡英する必要があるかもしれませんね~☆

naturalisさん、こんにちは。
コメント有難うございます~!

naturalisさんはパトリシア・デービスの学校でアロマを勉強されたんですか!
「セラピスト自身が揺らがないように」っていい教えですね~。忙しかったり、立て続けに施術するときでも忘れないようにしたいです。

年末年始の日本行き決まりましたので、お会いできるようでしたら是非~☆

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