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  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2007年10月

2007.10.28

読書の秋 2

10月が終わっちゃう~!ということで、読書の秋、第二弾です。今回はもう少しさかのぼって今年に入ってから読んだ本のセレクションにしてみました。

今年の初めに読んで、目からウロコの本から行ってみたいと思います。

エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう

著者:ローズ・ローズトゥリー,埴原 由美
販売元:ヴォイス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(原著名:Empowered by Empathy: 25 Ways to Fly in Spirit 著者:Rose Rosetree)
この本は、編集のせいなのかもともとの文章構成と全体構成が良くないのか、内容が多少「とっちらかっている」感じがして、その点がとても残念なのですが、もしかしたらそれは翻訳のせいかもしれません。原文では読んでいないので翻訳のせいにもしたくないのですが・・・。
それはさておき、この本で紹介される「エンパシー(共感力)」という概念は、長い間私が答えを探していた、自分が持っている「ある感覚・知覚」で、全ての人が持っている訳ではないらしい「ある種の能力」への答えでした。それで目からウロコになったんです。かなり昔にクレヴォヤントの方にリーディングをしてもらったときに、その力について、「あなたにはenormous insightがあります。あなたやその周りの人にとって有効な力なので、多用するように」と言われ、何だかピンと来なかったんですが、この本を読んでからは、この「インサイト」は「エンパシー」のことだったのだとよく理解できました。
こういう知覚ってこの本にもありますが、自分でよく理解していないと凄くネガティブに働くことが多いのです。確かに小さい頃からそれで沢山嫌な思いをしてきました。でも、この力はこの作者が言ってる通り、セラピーやヒーリングにはものすごく有効です。セラピストとして私をすごく助けてくれている力でもあります。この本を読んで、更に能力を高めたり、有効に使っていくためのヒントをもらったり、と凄く私にとって助けになった一冊です。

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

著者:ロバート・C. フルフォード,ジーン ストーン
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は全てのホリスティック・セラピストに読んでもらいたい一冊です。著者のロバート・フルフォードは、オステオパスですが、オステオパシーのことのみならず、クライアントが自分の体と向きあい、自然治癒力を引き出していくために、セラピストとしてどうヘルプすればよいのか、沢山の人のヒーリングをしてきた彼が「ホリスティック・ケア」の大切さについて、また人々の健康と生命を愛情を持って述べているのが、とても分かり易く、気負いなしに読むことが出来る素敵な本です。

ここから先は、船井幸雄の本を2つ紹介します。
彼の本はいくつか読んでいて、最初に読んだのは「100匹目の猿」と言う本で、この本を読んで著者に興味をもち、その後何冊も読ませてもらっていますが、凄く情報量が多くて、でもわかりやすくて、そのときそのときにあった情報を書かれていると思います。多分もっといろんなことをご存知なのでしょうけど、世間一般の覚醒レベルに合わせて情報を出しているのかなぁなんて思います。下の
最初の「人類と地球のアセンション」は今年の初めに、次の中丸薫さんとの合作は、夏ごろによっしーさんが貸してくださって、読みました。

そこから中丸さんに興味をもって、更に下に貼り付けた「2012年の奇蹟」を読むことに。この本には興味深い話が沢山出てきます。ただ、検証が少ないので、信じたくない人には全然信じられない内容になってしまうかもしれません。「そういう事もあるかもな」と思っている人にとっても、少しひとりよがりな感じがしてしまうかもしれません。私自身は反発はありませんが、「ふ~ん、なるほどね。そうかもね。」という感じで読みました。また、「ここまで書いちゃっていいのかな?」とも少し思いました。そう思うこと自体私も洗脳されているってことなのかもしれませんね。

人類と地球のアセンション - だからこれからこう生きよう 人類と地球のアセンション - だからこれからこう生きよう

著者:船井 幸雄
販売元:徳間書店
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いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こう いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こう

著者:船井 幸雄,中丸 薫
販売元:徳間書店
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2012年の奇蹟―愛の光でアセンション 2012年の奇蹟―愛の光でアセンション

著者:中丸 薫
販売元:あ・うん
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長くなってきたのでまた続きを書きたいと思います。秋はまだまだ長い!(と思う)

2007.10.26

クレニオ・セイクラル・セラピーとアンジェリック・レイキ

アンジェリック・レイキのマスターアチューンメントは無事に終了しました。今回のアチューンメントは淡々と進んでいったように思いますが、終わった日の夜から、凄くふわふわして前ほどではないものの、結構眠くなります。体が凄い勢いで何かを吸収している感じです。

私の去年ぐらいまでのトリートメントは、圧倒的にアロマセラピーのお客さんが多くて、リフレ、クレニオ(CST)、そしてたま~にレイキと言う順番でしたが、自分の中でやりたいものに順位を付けるとしたら、セラピーとして一番掘り下げたいとずっと思っていたのは、実はCSTなんです。ただ、このセラピーは無限大のセラピーだと思うので、取り扱いがある意味難しいんです。形もはっきりしない。その形のはっきりしないものを形にしてしまうと、セラピーを損ねるとうか効果を小さくしてしまう危険性もある。無限大の可能性をセラピストが狭めてしまう可能性も持っているセラピーなんだと思います。また、セラピストによって、うんとアカデミックにも出来るし、プラクティカルにもクリニカルにもなる。更に、他のどんなセラピーやヒーリングとも融合できる柔軟性も持っているんです。

そんなCSTなので、トリートメントはずっとしていましたが、ある意味当初は100%確信を持ってトリートしていなかった様に思います。それが、今年の6月にアンジェリック・レイキをやってから、劇的に変わりました。私の中でこの二つのセラピー(ヒーリング)の相乗効果ってものすごいんです。

CSTは基本的にエネルギーワークではありません。微妙ですがマニピュレーションをしていますので、厳密に言うとボディワークのカテゴリーに入ります。「基本的に」とか、「厳密に言うと」と書いたのは、先にも言ったようにCSTってどんな形にも変化できるので、セラピストの使い方によってはエネルギーワークにも確かになるからです。そして、発展者である、アプレジャーのスタンスもこれに近いですよね。とにかく「思い込みをなくしてクライアントに接する」ことの重要さを繰り返し唱えるのは、CSTの持つ可能性を狭めるなと言う意味なんだと考えます。

CSTって一言で説明するのが難しいセラピーなので、試す前によく「CSTって一体何なの?」って聞かれて困ってしまうことが多々あります。確かにオステオパシーから派生しているので、整体に近いのか?と言われると、そういう効果は高いですし、それがわりと一般的な使われ方でもあるから、そうとも言えるし、でも感情の開放なども頻繁に起こるし、CSTを始めた頃は練習していて何人も体から抜け出されてしまって困ったりもしたので、スピリチュアルヒーリングなどにもかなり有効なんじゃないかと思います。

効果はさまざまだし、人によって感じる事も色々ですが、共通して言えることは、マッサージ等のボディーワークとは全然違う種類の、かなり深いリラクゼーションを得ることが出来ることでしょうか。どちらがよりリラックスするかということではなく、質が全く違うのです。CSTは、CNSにかなり強力に働きかけることが出来るからなのかもしれません。

アンジェリック・レイキにアチューンメントしてから、不思議なことにCSTのお客さんの数が凄く増えました。そして、効果も自分で実感しています。私の感覚では、アンジェリック・レイキの波動が高いというだけでなく、「マルチダイメンション(多次元)」と言う側面が私のCSTにかなり貢献しているように思います。時々施術している私自身が感動すらしてしまうほどです。不思議なことに意識してアンジェリック・レイキを使ってはいないのですが、ヒーリング効果はものすごいと思います。

一週間ほど前に久しぶりにレイキ(臼井)のブッキングが入り、トリートメントしたのですが、こちらも不思議な体験をしました。クライアントは「気持ち良かった」と満足されてお帰りになったので良かったのですが、私自身が大変でした。その状態を上手く表現できないのですが、体が「バクハツしそうな感じ」でずっと施術中辛かったんです。前に臼井のハンドポジションだけ使って、アンジェリック・レイキにコネクトして使ったときは凄く気持ちが良かったので、このバクハツは、「今日は臼井レイキ」と意識した分おかしくなってしまったのかもしれません。施術が終わってからは普通に戻って次のアロマのお客さんの時は全然何も無かったので、あの時は「レイキ」が何かの原因であったように思います。一瞬リコネクティブ・ヒーリング・エネルギーかな?とも思ったのですが、良く分かりません。

昨日、このブログを見てトリートメントを予約してくださった方にCSTを施術しました。この方はフランスにお住まいで、イギリスには2週間ほど勉強で来ていらっしゃったのだそうです。スピリチュアルな面からのカウンセリングをされていらっしゃるという、とてもクリアで凛としたエネルギーをお持ちの素敵な方です。既に一度CSTを受けに来てくださって、昨日は2回目のトリートメントでした。前日にアンジェリックレイキマスターアチューンメントを終えたばかりで、そういうエネルギーが満ち溢れていたのか、とても興味深いトリートメントになりました。施術後にグラウンディングの石をプレゼントされて嬉しかったんですが、その事自体が余りにもドンピシャだったので、逆にすご~いって思いました。そうです、確かにふわふわしてました(笑)。彼女はサイキック能力が高く(ご自分では「サイコメトリーかな?」なんて仰ってました)、とても興味深い話を沢山してくださいました。いろんなヒントをいただけたように思います。忙しいのに本当に有難うございました!今度機会があったら、彼女のカウンセリング受けてみたいなぁと思いました。

2007.10.23

アンジェリック・レイキ マスター・ティーチャー・アチューンメント1

アンジェリック・レイキのマスター・ティーチャーのアチューンメントが日曜日から始まりました。

その前日にPCが壊れてしまって、PCがないと仕事や生活の全てが成り立たないので、友人のお古のPCを借りて何とかメールや簡単なネットについては大丈夫な環境になりました。

今、IFAの試験の直前でそちらの準備に忙しいのと、このアチューンメントと、その他にもう一つ大きな仕事が11月にあって、その準備にも追われていて、おおわらわなんです。

今回のアチューンメントは前回とはぜんぜん違った趣で進んでいるように思います。
なんというかエネルギーが違うんです。つかみ所がないというか、意識が抜けるというか、多分色んなダイメンションに飛んでいってるからなのかなぁってぼんやり思っているところです。

今回のセッションでは、私達はやたらエジプトにつながります。そしてキーになるのはどうやら幾何学模様とマカバとフラワーオブライフ?

明日が最終日エンジェル・アチューンメントがあるから楽しみです!

時間があったら後日詳しくアップしたいと思います。

2007.10.17

2007年IFA総会

10月13日(土曜日)は、2007年IFA総会でした。
今年は、ロンドン中心部やや北にあるリージェントパーク内にあるリージェントカレッジで行われました。このカレッジは教室がたくさんあって、当日もリフレクソロジーやクレニオセイクラルセラピーなどのクラスが開催されているようでした。

今年は去年に比べると割と小規模で、参加者は60人弱。私は準備やレセプションの手伝いをしていましたので、最初の2つの講義は聞きませんでしたが、聞いていた方の話では、なかなか面白かったとのこと。3つ目の講義は、来年のシンガポールコンファレンスでも講義をする予定のメリンダ・コスさんだったので、内容をチェックするため私とマネージャーのポーリンが中に入って講義を聴きました。そして午後4つ目のディープティッシューマッサージも興味があったので、写真を撮るという名目で(笑)、中に入りました。

その後サザーランドアワードという、この1年、IFAに最も貢献したとされる会員の方の表彰がありました。余談になってしまいますが、去年のこの賞は、長年IFA内で日本の会員、認定校などとの架け橋的存在であり、IFAの日本人にとっては「この方なくして」というぐらいの貢献をされてきた小平悦子さん(このブログにもEさんとして何度か登場していただいてます!)だったんですよ~。当日まで本人には内緒にしていたので、本当にびっくりされ、感動で言葉をつまらせながらスピーチされていたのを思い出します。私達日本人にとっても、IFAの栄誉ある賞に日本人が表彰されるのを見ていて誇りに思ったことを思い出しました。(ちなみにことしは英国人の受賞でしたが)

さて、その後AGM(これが本当の総会)に入り、新しい理事11人が任命されました。今回は立候補が11人ですので、投票はありません。この11人のうち、前期から引き続いての方は4人のみ。残りの7人は、以前理事長だったNicole Perezや、日本にもなじみがある創立メンバーの一人Germain Richなどを含め、今期から理事になる方たちです。この中には友人でもある日本人の理事2人も含まれています。

7月の日本での試験で一緒に仕事をしたよっしーさん、そして試験採点でいつもご一緒するファデットさん。お二人ともIFAの理事という名誉あるポストに就き、意欲満々です。この理事さんたちは、名誉はあっても、IFAは非営利(チャリティー)団体ですから、彼女達のIFAへの奉仕はすべてボランティア。IFAとアロマセラピーを愛していないとなかなか出来ない仕事です。日本の会員の数も、英国についで2番目、全体の3分の1近くになります。うしろに大勢の日本の会員がいるのです。私は事務局で、お二人に出来るだけ協力できるように尽力したいと思います。よっしーさん、ファデットさん頑張ってくださいね!

さて、そのAGMですが、理事任命のあとは、会計報告、保険会社からの報告の後は、ACのこととか、理事会についてのいろいろ細かい決め事があって、皆さん激しく意見を交わしあいながら、時間が押してしまって最後はちょっと知りきれトンボ気味でしたが、何とか無事に終了しました。

IFA事務局は、この総会の準備で物凄く忙しかったのですが、私は11月の認定試験の手配で、こちらもてんてこ舞い。この準備はまだ完了していません。今週金曜日までには、筆記試験の用紙を各学校に送らなければなりません。7月の試験、特に解剖生理学は結構難しかったようですが、今度の試験用紙はどうでしょうね。最後の追い込みをされている皆さんや、残念ながら前回不合格で、再挑戦される方に無事に届けられるように今週事務局で印刷、パッキングをする予定です。試験を受ける方、頑張ってくださいね!

このIFA総会については、新理事になるよっしーさんが彼女のブログで詳しく書いてます(こちら)ので、興味があったら参照されてください。

追記: 6月に通訳をしたワンダーセラーの「アロマセラピーと占星術」ワークショップの内容が最新のアロマセラピータイムスに掲載されています。(本文は英語)なかなか面白い内容でしたので、会員の方は是非ご覧になってください。概略ですが私も記事にしています。(占星術とアロマセラピー1 占星術とアロマセラピー2 IFAワークショップ 占星術とデカンビチュア・チャート)占星術に関してはまだ書きたい事がいっぱい有るので、折を見てまた記事にしていきたいと思っています。

2007.10.06

読書の秋 1

秋ですねぇ・・・。もう10月ですよ、ジュウガツ。早いですよね、9月に何してたか思い出せませんもの。皆さんは9月をちゃんと1ヶ月生きてたって確信持って言えますか?私はなんだか9月に騙されてたような気がするくらい瞬く間に10月になってました。時が過ぎるのはやすぎ~~。おまけにかなり忙しい・・・。

秋って言えば、「読書の秋」とか言いますよね、気候的に集中して落ち着いて物事ができるからなんだと思いますが、イギリスに限って言えばあんまり関係ないかもです。

昔会社勤めをしていたときは、一冊の本をあっという間に読み終わっていましたが、最近は通勤しないから、なかなか本が読み終わらなくて、大量に日本から買ってきても未読の本が積みあがっています。それなのに最近またアマ○ンUKで3冊も本を買ってしまいました。(向こうの手違いで結局計4冊になりました)。

そのうちの一冊は、1年以上前からずっと欲しかったのですが、どうも微妙に高い本でなかなか買う決心がつかなかったものでした。やっと家に来てくれた訳ですがが、予想以上に役に立ちそうな本です。ボディワークをする人は必見です!

Basic Clinical Massage Therapy: Integrating Anatomy And Treatment (Lww Massage Therapy & Bodywork Educational Series.) Basic Clinical Massage Therapy: Integrating Anatomy And Treatment (Lww Massage Therapy & Bodywork Educational Series.)

著者:James Hubert Clay,David M. Pounds
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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この本27.5ポンドもしたんですが、なかなかの良書だと思います。マッサージのテクニックを紹介するというよりは、あるテクニックを使っている時に筋肉がどういう状態になるのかが一目でわかるという、「そうそう、こういうの知りたかったのよ~」っていう痒いところに手が届く写真が満載の、オールカラーの本です。まさに、Clinicalな実践本です。マッサージやマニピュレーションを使う方の友になると思います。届いてしばらくはニヤニヤしながらずっと眺めてました(笑)。英語の本ってどうも左脳的なものが多いので、こういう質の良い図が満載だとホント嬉しいです。おそらく日本語版もあるんじゃないかと思います。

同じ注文の中の別の一冊が、なぜか別送になり不在だったため集配所からとってきて家で開封すると、本が違っていることに気がつきました。といっても、1と2に分かれている本で、1だけを買ったのに、なぜか2が送られてきたというだけの間違いです。で、クレームして1をすぐに送ってもらい、2もキープすることに決めました。おそらくこれはすぐに2冊とも読めって事なんでしょう(苦笑)。

The Ancient Secret of the Flower of Life Volume. 1 (Ancient Secret of the Flower of Life) The Ancient Secret of the Flower of Life Volume. 1 (Ancient Secret of the Flower of Life)

著者:Drunvalo Melchizedek
販売元:Light Technology Pub
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The Ancient Secret of the Flower of Life (Ancient Secret of the Flower of Life) The Ancient Secret of the Flower of Life (Ancient Secret of the Flower of Life)

著者:Drunvalo Melchizedek
販売元:Light Technology Pub
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上はアマ○ンJPから貼り付けてるけど、UKのストアでも本の写真は同じです。でも実物は1も2もこの写真とはだいぶ違っていて、2つとも色はインディゴでデザインもほぼ同じ。微妙に2の方が青っぽいだけの違いです。間違えても仕方ないかもって思うくらいそっくりです。この著者は、MerKaBaメディテーション等をされる方です。この本は、アセンションマニュアルという本を読んで知って、読んでみたいけど・・・英語で読むのなんかめんどくさいなと思って躊躇してたのです。今日から1を読み始めましたが、なかなか良さそうです。英語もクセがなくて難しくない。また全部読み終わって気が向いたらここに感想でも書きますね。アンジェリックレイキのアチューンメントのときに、MerKaBahがサードアイに飛び込んできたのですが、それ以来ずっと気になっていました。何か面白い発見が得られそうです。

で、そのアセンションマニュアルですが、この本はとてもテクニカルで集中して読むことが難しくて(いまだに読破できていない・・・汗)、言い訳すると字のフォントが嫌いでどうも読んでると頭が痛くなってくるため、今はずっと机の左に置きっぱなしです。でもこの本の中のメディテーションはいいと思います。またアンジェリックレイキでも使われる、このブログの左下にある、Soul Mantraもここから引用しています。いつか必ず読もうと思っているんだけど・・・「マニュアル」って言うだけあって、テクニカルでメカニカル、理屈っぽいので、あんまり読んでても楽しくないんです。「このように進んでいけば、アセンションしますよ」「ふ~ん、だから?」って感じで・・・まぁあとまだ3分の2ぐらい残ってるから、これもアセンションまでには読み終えたいと思います(爆)。

The Complete Ascension Manual: How to Achieve Ascension in This Lifetime (The Ascension Series) The Complete Ascension Manual: How to Achieve Ascension in This Lifetime (The Ascension Series)

著者:Joshua David Stone
販売元:Light Technology Pub
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昨日読み終わった本は、本当に読んでいて楽しかったというかポジティブに勇気を持つことが出来ました。コレコレ!こういうのが読みたかったのっていう感じで、プレアデスからの愛と光に満ち溢れたメッセージの本です。ただただ愛を説くだけとかではなく、もっと具体的でロジカルな内容で凄く励まされた気がします。いちいち全部が図星で、凄く説得力のある素晴らしい本でした。日本語で読んだのですが、時々「原文はなんて書いてあるのかしら?」と想像してました。やっぱり英語の訳本って時々翻訳者の苦労が伺えてしまうのと、より理解するために原文が読みたくなります。アセンションに興味を持つ方は是非読んでみてください。アセンション云々ではなくても、私達が生きていくためにクリアすべき事、更にそれをどうクリアしていくのか等、とっても前向きに、また何故この重要な時代に私達は地球に居るのか、私達のDNAに組み込まれてきたネガティブな波動を取り除くためにどう生きていけば良いのかそういったヒントがちりばめられた良書です。今日の記事の本の中では一押しかな。

Path of Empowerment: Pleiadian Wisdom for a World in Chaos Path of Empowerment: Pleiadian Wisdom for a World in Chaos

著者:Barbara Marciniak
販売元:Inner Ocean Pub
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アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧 アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧

著者:小松 英星,バーバラ マーシニアック
販売元:風雲舎
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他に最近読んだ本は、以前に紹介したリコネクション。これはこちらの記事にすでに詳しく書いているのでここには上げません。

そしてその後に読んだ本が、空洞地球について地底都市からのメッセージを載せた本だったのですが、この本は退屈でしたねぇ・・・。そんなに何度も同じ事を繰り返し繰り返し繰り返し書いて紙の無駄遣いしなくても・・・と思うほどくどかったんです。内容については反対してないんですが、あまり大した教えにならなかった気がします。残念。地底都市についてはかなり興味があったので、この本はちょっとがっかりでした。中丸薫さんの本の方がよっぽどわかりやすく書いてありました。(中丸薫さんの本は次の機会にご紹介します)

超シャンバラ―空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ (超知ライブラリー) 超シャンバラ―空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ (超知ライブラリー)

著者:ダイアン ロビンス
販売元:徳間書店
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長くなったので、また次に続編を書くことにします。出来たらジュウガツ中に(笑)。

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