今日の月

  • CURRENT MOON

Current Reading 現在の一冊

  • What is Lightbody?

    Lightbody



    What_is_light_body


  • Cell Talk

    Cell_talk

  • emerald tablet

    Emerald_tablet

  • Ascension Manual 1

    Ascension_manual_1

The Soul Mantra

  • I am the Soul,
    私はたましい
  • I am the Light Divine,
    私は神なる光
  • I am Love,
    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

« 日本滞在記その4-大阪 | トップページ | 日本滞在記その6-名古屋・東京 »

2007.08.22

日本滞在記その5-鞍馬

7月25日は2回目のオフ。今回の大阪滞在中に絶対に行こうと思っていた鞍馬へ、念願かなって行くことが出来ました。

大阪に滞在する事が決まった時に、「普段行けないような関西地方のパワースポットに行こう!」と考えた瞬間に「鞍馬」と浮かんできて、即決めていました。そうは言っても、関西方面は全然土地勘もないし、果たして鞍馬は大阪から簡単にいける距離にあるのかどうかもよくわからず、いよいよ日にちが迫ってきた頃に、京都にある新設の認定校の方にずうずうしく鞍馬について尋ねてみたところ、親切にも行き方など詳しく教えてくださったのでした。ありがとうございました!

大阪からは、まず地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅から京阪電鉄に乗って終点の出町柳まで行きます。K特急で50分ほどで着きます。そしてそこから比叡電鉄鞍馬線に乗り換えます。鞍馬は終点で、30分ほどで着きます。またこの出町柳から出ているもう一本の比叡電鉄は叡山本線で、こちらは比叡山の入り口が終点です。

比叡山も行って見たいパワースポットですが、前回7年ほど前に当時の仕事で大阪へ行った時に、そこから滋賀に行く用事があり、途中で琵琶湖を見るために車を止めてくれて、そこから比叡山を拝んだことがありました。遠くから見ただけですが、一応一度「見た」ので、今回はまだ見ぬ鞍馬に決めました(苦笑)。

Rimg1414鞍馬駅に着くと、「鞍馬天狗」さんがお出迎えしてくださいました。まだ子供のころ小田原にある確か「天狗山」とか言う名前のうっそうとした森の中を散歩したことがあったけど(いったいなんでそこに行ったのかはうろ覚え)、あのときは本当に天狗が出てきそうだと思ったのを思い出しました。

Rimg1415駅を出て左に曲がるともうすぐに、「俗界から浄域への結界」仁王門が見えて来ました。前日も実は京都に来ていて、暑さに朦朧としていたのですが、この日もとても暑かったです。 門を見上げると、その先に山も見えますが、緑が美しく、セミが鳴き狂ってましたが、人を引き寄せるいいエネルギーですね。

Rimg1417門の先で手を清めました。
小便小僧ならぬ、お清め観音様です。
小さなディテールまで、すべて宇宙に手配されたかのように美しく整っています。そして清いです。

Rimg1418ケーブルカーに乗らず歩くことにしました。最初から歩くつもりでいたのですが、連れが「何分歩くのか?」とか「遠いのか?」とか脇で結構うるさいです。実は鞍馬には本当は一人で行きたかったのですが、この日に鞍馬に行くことを告げるとMeganも一緒に行きたいとのこと、断る明確な理由もないので一緒にきた訳です。

Rimg1422Rimg1423由岐神社が見えてきました。こちらは「940年、鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請した。矢を入れて背に負うゆぎを祀り世の平穏を祈る。」と説明に有りました。「鞍馬の火祭り」で有名だそうです。この神社の上に京都市天然記念物の大杉がありました。

Rimg1424木、特にエネルギーにあふれた大木が大好きな私は、いつものように、この大木をハグしちゃいました(笑)。実際は、天然記念物なので、間近まで寄れなかったから、気持ちはハグで実際は片腕を巻きつけた気持ちになった程度ですが・・・。暖かいいいエネルギーをもらいました。

Rimg1425_2 神社を後にしてさらに上っていくと、ヘンテコなものが目に入って来ました。「何これ?」と近くに寄ってみると、「いのち・愛と光と力の像」だそうで「鞍馬のエネルギーを物質化(象徴化)したもの」と説明がありました。う~ん・・・。この日の私は連れのMeganが全くもって、「エネルギー」とか「スピリチュアル」とか「宇宙」とか「波動」とか「レイキ」とかとは無縁のような人だったせいなのか、鞍馬と一体感を感じそうになると、現実に引き戻され3Dの波動に戻る、ということを繰り返していたように思います。修行が足りませんねぇ・・・反省。でも、この「いのち」はどう見てもユニバーサルエネルギーというよりは、「う○こ」にしか見えなかったです・・・。ああ、そんな事言っちゃって、鞍馬の尊天様はお怒りかしら?でも、ど~見ても周りに溶け込んでいるようには見えなかったし、凄く浮いてました・・・。エネルギーも感じなかったし、なんか、勘違いした人が思わずもったいぶって造っちゃった感じがしました。波動が合わなくて申し訳ないです。 もっと自然のマテリアルで造ってほしかったなぁ。メタルはルール違反じゃないかしらん。

またしばらく緩やかな山道を登っていくと、ケーブルカーからの合流点に着きました。ずいぶんゆっくり歩いて来たから、もう結構歩いています。Meganは、私の調べてた「歩いて20分ぐらい」という情報が全然違うとブツブツ言ってましたが、無視しました(苦笑)。

Rimg1427Rimg1433最後の階段を見上げると、かなりの難所ですね。ケーブルカーで来た人たちもここは歩かなければなりません。階段の途中にお寺(転法輪堂)が ありましたので寄ってきました。靴を脱いで入ってくれと注意書き。でも私達以外誰も居ません。大きな大仏様が(1丈6尺の阿弥陀如来)がで~んといらっしゃって迫力です。「祖先の恩徳に感謝を捧げるお堂」なんですって。大きな阿弥陀如来様には力強くてこちらに安心感を与えてくれるような、大きなエネルギーを感じました。思わず誰もいないのにありがとうございましたとお礼を述べてしまいました。

Rimg1430Rimg1428階段を上りきると、そこには鞍馬寺がありました。静寂がヴィジュアライズされるとこんな感じかなっていう景色が広がって、StillでCleanなエネルギーを感じます。そして反対側には遠くの山々が見えていますが、その一番奥左側が比叡山です。山の緑と空の青が美しく、聖なる山々が静かに迫ってきます。ちょっとまたうっとりしてしまいました。

Rimg1432 そして鞍馬寺本殿金堂の中へ入ります。ちょうどお経が始まっていました。いい雰囲気です。しばし座って聞いていました。ここに祀られている「本尊」は「尊天」と言われています。

その「尊天」は、月輪の精霊である、自愛の象徴「千手観世音菩薩」様と、太陽の精霊である、光の象徴「毘沙門天」様、大地の霊王であり、活力の象徴「護法魔王尊」の三身を一体としたものなんだそうです。そしてその尊天は森羅万象あらゆるものの根源、宇宙エネルギーであり、真理そのものであるのだそうです。ふ~ん。

その後、ショップ近くにあったありがたいお言葉がもらえる字カードのようなものを求める(50円)と、私が引いたものは、

この世において
怨は怨によりて静まることなし
怨を捨ててこそ静まるなれ
これ不変の真理なり

まぁ、ありがたいお言葉。このごろではだいぶこういうことから浄化できたと思っていましたが、まだまだ足りないって事ですね、精進いたします。

その後、地下の宝殿に行ってみました。階段を下りていくところからちょっとあやしくなって来ました。その宝殿はちょうど上の本殿の真下にあるのですが、階段を下りたところの入り口はそのまま通路につながり、その通路の方から、まぜこぜのいろんな種類の、様々な波動が入り混じった多くの「念」のようなものが強く感じられて来たのです。慌ててプロテクションを張りました。ネガティブと言い切るほど否定的なものばかりではないけれど、強い粘着質の「念」に満ち溢れていて、めまいがしそうになりました。外の清々しさとはあまりにもかけ離れています。なぜそんな風に感じるのかとふと見ると「清浄髪奉納祈願所」が目に入りました。この宝殿一帯にはどうやら人々の毛髪が納められているのですね。いろんな人たちの鞍馬への思い、尊天への思いが集約されている訳です。いろいろな「念」があるでしょうから、私がそう感じたのも無理はないと思います。納得しました。でも尊天はこういうものすべてを暖かく包んでいるのですよね。エネルギーにすぐ影響を受けてしまう私はやっぱり器が小さいなぁ。(まぁ、尊天様と比べる事自体おこがましいですよね、ごめんなさい)。

上にすぐに戻り、その後与謝野晶子の冬柏亭まで行きましたが、そこから先に行くかどうかで立ち止まった時に「もう降りたい」ってMeganの顔に書いてあったので、下山することにしました。一人で来てたら、その後もずっと歩いて貴船にも行ってたと思います。ちょっと行きたかった・・・けどまた来る理由が出来ましたね。

Rimg1435帰りはケーブルカーに乗りました。あっという間に下に下りてきたら、Meganが「上着代わりにしていたシャツがない」と騒ぎ始めました。「もう一度戻る?」と聞くと「いやもういい、諦める」と言います。どこで落としたかわからないし探しにいく気力もなかったようです。とりあえずこの仁王門にあった料金所の受付の方にもし見つかったらということで電話番号と私の実家の住所を渡しました。親切にも本堂の方へ電話をかけて聞きまくってくれましたが、その時点では見つかっていませんでした。 (このシャツはちゃんと見つかって、後日私の実家に送られてきました。Meganには彼女の帰国直前に渡すことが出来ました。「ちゃんとお礼の手紙を書いてね」と言ったんですが、書いたかしら?)

Rimg1436さて、その後お昼を食べて、鞍馬温泉露天風呂に行きました。気持ちよかったです~。聖なる山々を眺めながら温泉に浸かる。なんて贅沢なんでしょう!もう少しmeditativeな時間があるともっと良かったんですけど、仕方ないですね。またいらっしゃいと山に呼ばれた気がしましたので、次回はぜひ、もっとエネルギーに繋がる訪問にしたいです。

鞍馬山尊天幸福への祈り

人間をより向上させるために
また、富と栄光とを増し加えるために、
 月のように美しく、
 太陽のように温かく、
 大地のように力づよく、
尊天よ、あふるる恵みを与え給え。
この聖所に於て、
平和が不和に勝ち、
無欲が貪欲を征服し、
誠意ある言葉が虚偽を克服し、
尊敬が侮辱に勝つことを得せしめ給え。
我々の心に歓喜を与え、
我々の魂を高め、
我々の肉体に栄光を与え給え。
宇宙の大霊であり、
大光明、大活動体にまします尊天、
我らをしてみもとに集まり、
礼拝し、御心に近づくものに、
新しき力と栄えある光とを与え給わんことを。
すべては尊天にてまします。

« 日本滞在記その4-大阪 | トップページ | 日本滞在記その6-名古屋・東京 »

Mind Body Spirit 心・身・神」カテゴリの記事

Spirituality スピリチュアリティ」カテゴリの記事

コメント

先週、京都へ行き鞍馬と貴船へ行ってきました。鞍馬寺の前(境内)に4エレメントのようなオブジェがあるのに気がつかれましたか?
しかも貴船に向かう途中には薔薇のオブジェみたいなものも感じたりして、「うわぁ~ここはグラストンベリー!?同じテーマの聖地かぁ~?!」と思ったりしていました。貴船の参道もかなり宇宙的でした。次回は是非~☆
私も途中であのヘンテコなオブジェに出合った時は凹みました。なんか勘違い?????ですよね。

naturalisさん、コメント有難うございます!

秋の鞍馬、素敵だったででしょうね~!貴船にも行かれたんですか!いつか行くと決めていますので(笑)、また教えてくださいね!グラストンベリーに通じるエネルギー、あるかもしれないです。聖地ってそういうものなのかもしれませんね。

鞍馬寺の前のオブジェはぜんぜん覚えてないです。イギリスに戻ってから記事を書くときに検索したブログかなにかで知って「ぜんぜん気がつかなかったわ~」と初めて知りました。この次行くときに確認しないと!

>ヘンテコなオブジェ
やっぱり~!?naturalisさんも思いました?そのうち取り外されちゃうかもしれませんねぇ(そうあって欲しい)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本滞在記その4-大阪 | トップページ | 日本滞在記その6-名古屋・東京 »

フォト
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Twitter

  • MagentaRay

Merkabah

  • Flower of Life

    Fol_fb

  • Metatron's cube

    Metcube_20fruit

  • Star Tetrahedron

    Merkabah

Angels

  • Archangel Metatron

    Metatron1

  • Archangel Raphael

    Raphael2

無料ブログはココログ