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2007.06.05

アロマセラピーとの出会い―その2

私が、アロマセラピーを勉強しようと思ったのは、特にアロマに惚れこんだからではなく、この国においては、いわゆる代替療法、セラピー・ヒーリングなど数ある中でアロマセラピーが一番仕事の機会が有るのではないかいう目算があったからです。

勉強していた友人のボディになっても、特にインスパイアされなかったことは前の日記に書きましたが、それ以前から精油そのものには凄く興味を持っていて実際に使っていました。その他、ハーブやフラワー・レメディ、色や音、そしてクリスタル、カバラ、占星術やタロットなどのニューエイジ系のものなど、体や心にポジティブな働きをもたらすもの、さらにはスピリットに強く働きかけるものに心惹かれていました。

イギリスに住んで4年が過ぎ、スムーズに行かなかったとはいえ、何とか永住権も取ることが出来てから次に考えたのは転職でした。当時イギリスの会社で働いてた私の仕事はその会社の日本関係のお客様サービスが主で、その仕事をするために日本から送られてきた私には、他のポジションに行くチャンスもなかったのと、もともと3年以上同じところに居られない性分の私には、「そろそろ変わり時」だった訳です。

なかなかいい仕事が見つからず、結局6年半勤めたそのイギリスの会社を辞めた後、日系のメーカーへ転職。ここが考えられないぐらい忙しい会社でした。最初の半年は隣に座っている人と挨拶する時間もないぐらい、トイレに行く暇、ランチを食べる暇も惜しんで仕事をしても、月に数十時間残業しても、早送り10倍速で動き回っても仕事が片付かないという、怖ろしいところでした。転職をした頃から私の生活にもいろんな変化が訪れました。この会社で働き始めて2年目に入った頃から、「もっと精神的に満たされたい」という私の内なる声がどんどん大きくなっていきました。

仕事も残業も凄い量でしたが、高給とまでは行かなくてもそこそこ稼いでいて、信頼して仕事も任せてもらえて、ホリデーに行ったり、キレイなお洋服を買ったりすることも出来ましたが、そういうことではないもっと深い「何か」を渇望している自分に気が付きました。「私はロンドンに来てまでも、日本で出来ることをしている。普通にサラリーマンするためにロンドンに来たわけじゃない。日本であんなに嫌いだったラッシュアワーの電車にロンドンでも乗って、ブツブツ文句を言いながら通勤している。」「私が守っているものって何だろう?怠慢な上司と無能な部下にイライラして自分をすり減らしてまでも、定期的に入ってくるささやかな収入とちょっとした肩書きに執着する必要があるのだろうか?」

そんな時に巡り合ったのが、オーラソーマでした。私の好きなものが全部統合されている、素晴らしいセラピーだと感動し、勉強しようか迷っていた頃に、世界でも有数のヒーリングスポットであるグラストンベリーに日食を見に行って、そこのエネルギーに後押しされるような形で勉強を始めたのでした。

夢中で、レベルI、レベルIIを勉強しました。

そして悟りました。「深すぎる」

私は真剣にキャリアチェンジを模索していたので、片手間の趣味やお小遣い稼ぎのレベルのものではダメだったのです。オーラソーマは、手軽な占い気分で使うことも出来なくはないですが、実際にはとても奥が深くて、きちんとしたリーディングをするプロのセラピストレベルに到達するには私はいろんなことに無知すぎるとしみじみ悟ったのです。実際にイギリス人と一緒に勉強してみて色への解釈の違いに唖然としたりもしました。そんな訳で私とは基本的にカルチャーが違うイギリス人相手にオーラソーマは、無謀だという結論に至ります。

ヴィッキー・ウォールが確立したオーラソーマは素晴らしいものだったと思います。でも、「色」という抽象的なものをツールとして癒しに導くには、自分と同じルーツの人たち相手ならまだしも、宗教観や歴史観、生活観や思考回路のまったく違う人たちとこの色というツールだけで共鳴することできるか自信がなかったのでした。と、同時にオーラソーマではスピリチュアルな部分を強調したリーディングが多くなりますが、肉体を持って生まれてきた私達は、ヒーリングにおいて、体と心も同時に癒されなければ意味がないとも感じました。オーラソーマでスピリチュアル・リーディングをすることに反対しているのではなく、私がオーラソーマリーディングをするのなら、スピリチュアルのみならず体や心の健康もわかっている上でしたいと思ったのでした。要するに変なところで「完璧主義」な私の「こだわり」でもあった訳です(笑)。

それで、「じゃあ、どうするか」を考えて、アロマセラピーに行き着いた訳です。 (やっとアロマを語れます!なが~い前置きでした・・・)

この続きは、その3で!

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