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    私は神なる光
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    私は愛
  • I am Will,
    私は意志
  • I am Fixed Design.
    私は完璧にデザインされている

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2007年5月

2007.05.28

肉親との別れ

人生の中で最も悲しい出来事のひとつが、肉親の死だと思います。

先週、CST(クレニオセイクラルセラピー)のトリートメントを予約してくれたお客様は、コンサルテーションを始めてすぐに、疲弊しきった顔で「2ヶ月前に母を亡くしました。」とおっしゃいます。糖尿病を患っていらっしゃる他は特に悪いところもなく、突然心臓発作で亡くなられたのだそうです。

見た目にも体のあちこちがこわばっていて、本人もそれは自覚しているご様子でした。CSTでは、最初に体全体のバランスを診るのですが、それ以前に、周りに彼女のお母様と思えるエネルギーを強く感じました。いわゆる心霊的に「お母さんが見守っている」というものではなく、彼女の母親に対しての強い感情、わかりやすく言うと「未練」のようなものが渦まいていて、母親への執着が感じられました。まだ母親の死を完全に受け入れることが出来ていないのでしょうね。

私は今現在スピリチュアル・ヒーリングはしてないのですが、今回はスピリチュアル・ビーイング(スピリチュアル的なもの)の助けが必要だと思いましたので、ガイドとエンジェルを呼び、その後CSTを施術しました。トリートメントがどの程度助けになったかはわかりませんが、体の緊張はある程度ほぐれ、ほんの少し気持ちが軽くなったご様子でお帰りになりました。

大切な人の死は、ショックや、悲嘆、絶望感、自責の念などの否定的感情から想像以上に体をこわばらせてしまいます。それが突然の死であればなおさらです。これは自分でコントロール出来るものではないですよね。だから可能ならマッサージなどのトリートメントを受けた方がいいと思います。

昨年も、それまで働いていた北西ロンドンのアロマセラピー・スパで夫婦揃ってレギュラーで来てくれていたお客様の旦那様のほうが突然亡くなられ、ちょうどそのスパが閉店したのを機に、訪問トリートメントを始めていた私に残った家族全員にしばらくレギュラーでマッサージをしてくれと頼まれ、未亡人になった彼女とその子供2人、合計3人に2ヶ月間毎週欠かさずアロマのトリートメントをさせていただいてました。

旦那様がなくなって約1ヵ月後から始めたのですが、最初は3人とも感情的ショックから来る体の緊張が酷かったです。1年以上経った今でも1-2ヶ月に1回ぐらい訪問していますが、感情的なショックなどからはずいぶん開放されたように思います。

私自身も、2年ほど前に父を亡くしました。父は亡くなる3年前に脳溢血で倒れて、左半身不随になっていましたがが、リハビリでずいぶん回復し家に戻っていました。やはり自由に動けないことなどから、少しずつ弱くなってはいたのですが、それ程突然に亡くなるような病気は持っていなかったんです。なので「呼吸停止」の連絡が有ったときは、本当にどうしていいかわからないほど混乱しました。

その後、死亡確認の連絡があったのがイギリス時間の朝5時過ぎだったので、その日の飛行機に乗って日本に帰ることが出来ました。飛行機の中での12時間は、今思い出しても本当に辛い時間でした。「悲しい」というだけでは片付けられないいろんな感情が湧き起こりました。そして悲しいと胸は痛くなり、泣くとこめかみかや頭全体が痛くなり、感情を抑えようとすると体がこわばり、感情的に辛いことは、痛みや考えられないほどの緊張となって体に出て来るのだと身をもって学びました。あの時ほど「誰かにマッサージしてもらいたい」と切実に思ったことはありません。

私達セラピストは体を通して心のケアもしていかないといけないのだとつくづく感じます。今後ライトワークを増やして行きたいと思っているのも、マッサージなどのボディワークだけではなくて、究極のホリスティックを目指しているからなんです。

2007.05.25

IFA 国際アロマセラピスト連盟

昨年から、ロンドン西部にあるIFA事務局で週に2日、事務をしています。

何年か前から、IFAにて日本語の筆記試験の採点のお手伝いをさせていただいていたのですが、それがきっかけで事務局でお手伝いするようになったのです。

IFAは英国において1985年にプロフェッショナルアロマセラピストのための組織として設立され、会員により支えられている非営利の慈善団体として運営されています。アロマセラピストの団体としては、世界でもっとも古く、数々のアロマセラピストを育ててきました。

同じく英国に本拠を置くITECやIFPAに比べると、ディプロマ取得の教育水準規定が高く保たれ、アロマセラピストの資格としては英国において最も高いレベルとされています。

IFAは主に理事会(11人のメンバーからなっています)が運営していますが、この理事の方達は月に一度のミーティングで事務局に来る以外は殆ど事務局でお会いすることはありません。

事務局はと言えば、驚くなかれ、なんとたったの3人ですべての事務をこなしております。それも、私は週に2日。もう一人は週に3日。あとはオフィスマネージャーが一応フルタイムでいるだけですから、実働は毎日2人しかいないんです。この人数で2000人近い会員に関すること、認定校との連絡、試験の手配、合格者のサーティフィケート発行、ワークショップの手配、季刊誌の配布、そして理事会の事務など、様々なことをこなしているのです。

私は、ここ何年かで急増した日本人の会員(全会員の1/3近くになるんですよ~)の皆様からのお問い合わせや、日本の認定校との連絡、日本で行われる試験の手配、合格者のサーティフィケートの発行などを主に行っています。オフィスマネジャーはフルタイムと先に書きましたが、彼女は出張で出かけることが多く、事務局では一人で働いていることも多々あります。でも、そうなると電話の対応などに追われて一日何の仕事も出来なかったりもします。

日本の会員の皆さんの中には、「問い合わせをしてもすぐに返事が来ない」「英語の書類が多くて意味不明」「間違いが多い」など不満に思っていらっしゃる方もいるようで、本当に申し訳ないと思いながらバタバタと走り回っております。

なんとか英国IFA本部を身近に感じてもらえたらな~、と思いながらも具体的に何をしたら良いのやら。せめてIFAウェブサイトの日本語ページをもっと充実させたいと思ってるんですけど、なかなか進みませんね~。

大体、会員の人たちってウェブサイト見てくれてるのかしら?「ど~せ英語だから良くわからないから見ない」とか思われていたら、ちょっと悲しいです。

IFAウェブサイト

2007.05.23

天使の祝福

1ヶ月ほど前に、スピリチュアルヒーラーの友人whiteroseさん主催のAngelic Blessings for Therapist Dayというワークショップに参加しました。 (詳しくは「angelic_blessings_for_therapist_day.mht」をダウンロード )

whiteroseさんは、スピリチュアルヒーラーとして長年ヒーリングをされていますが、この日のワークショップでは、Angelic Reiki-アンジェリックレイキという天使のエネルギーを使ったヒーリングを基にした「セラピストのための癒し」について考え、感じる一日となりました。

このAngelic Reiki-アンジェリックレイキですが、レイキと名前がついていますが、良く知られている臼井レイキとはかなり違っています。というか全然別のものだと考えたほうが正しいです。

彼女が何年か前に、このヒーリングのアチューンメントを受けた時、話を聞いて「私も受けたいなぁ」とすぐに思いました。ただその頃は別の勉強で手一杯で、そこまで手が回らなかったのです。もともとライトワークをやりたかった私は、今のボディワーク中心のトリートメントから、少しずつライトワークへシフトしていきたいとずっと思っていたので、今年に入って彼女が「アチューンメントを始めたい」と言っているのを聞いて、すぐに予約をしました(笑)。

そして、手始めにヒーリングを何度か受け、その後この前述のワークショップを受け、そしてやっと来月アチューンメントを受けることが決まりました。なので、とっても楽しみにしています。

先月の一日ワークショップでは、かなり強力な浄化をしてもらったのですが、その後3週間ぐらい体がだるくて眠くていろんなことが起こって大変でした(詳しくは「wesak_full_moon.mht」をダウンロード  が、より高い波動にスムーズに繋がれるようになった気がします。クライアントの満足度もさらにアップしたように思います。

今行っているボディワーク施術の時も、出来るだけ高いエネルギーと繋がって行うようにしていますが、このアチューンメントを受けた後に、私のトリートメントにどんな変化が訪れるのか凄く楽しみです。

このアンジェリック・レイキはヒーラー(セラピスト)のためのヒーリング、そして2012年に向けたヒーリングと言われています。天使の波動を常に身近に感じることが出来たら素晴らしいでしょうね。

2007.05.21

アロマセラピーとの出会い―その1

新しいブログを作ったこともあるので、私がアロマセラピーを勉強しようと思ったきっかけを書いてみようと思います。でも、「きっかけ」なんて言うほど偉そうなものは何にもなくて、他のアロマセラピストの人達が聞いたら気を悪くするかもしれないぐらい合理的な理由からでした。

1990年代のある夏に当時働いていた英国の会社の東京代理店からロンドン本社に送られ、イギリス人ばかりの環境の中で暮らし始めて、楽しいことも沢山あったけど、文化摩擦やら英語コンプレックスやら結構辛いこととも戦いながら4年を過ごし、晴れてレジデントをとった前後からバーンアウト(燃え尽き症候群)気味の状態に陥って、「病気じゃないけど常に体調が悪い」状態が3年ぐらい続きました。特に私の場合はレジデントを取る前に労働許可の延長でトラブルになり、「すぐに日本に帰らなければならなくなるかもしれない」不安定な状態が半年ぐらい続いて、そこですっかり体調を崩してしまったのでした。

その時に、心と体の健康について深く考えることになりました。もともと私は病気知らずで、小さい頃から殆ど医者にかかったり薬など飲んだりしたことはありませんでした。なので、たまに薬を飲むと異常に効きます。というか大抵は効きすぎになって、かえって具合が悪くなります。風邪も殆どひきません。10年おきにやってくる新型のインフルエンザA型に必ずもれなくかかって寝込むだけです。(2008~9年辺りがやばいです・・・汗)その時も絶対に薬は飲まず、3日ぐらい寝ていると自然に治ります。その3日間はものすごく辛いですけど。

「薬を飲まないで済むなんて幸福だ」とよく言われますが、心がけ次第でいくらでも薬なしで過ごすことが出来ると思っています。もちろん大きな病気をしている人、治療中の人など薬が必要な人もいっぱいいることはわかっています。でも、「ちょっと頭が痛い」「ちょっと咳が出る」「なんとなくお腹の調子が悪い」とかで、皆すぐに薬飲んでいませんか?頭痛薬は、頭痛を治してくれる薬ではないんです、頭痛を感じさせなくするだけで、頭痛はそこにまだ存在しているのです。体が必死になって送ってくるサインを聞かず、「うるさいっ!黙れ!」と言ってるのと同じなんです。こういうことが続くと体のもともとの自然治癒力をどんどん弱めてしまいます。送ってくるサインに気がつかずに大きな病気になっていく可能性が高くなるんじゃないかと思います。

ちょっと話がそれてしまいました(笑)。

私の労働許可証の延長問題でもめている頃に、フラットシェアをしていた友人がアロマセラピーを勉強していました。(彼女は資格取得後日本に帰り、アロマ関係の会社を立ち上げ、今では講師、講演会など日本全国で活躍しています)私自身もその前からコベントガーデンなどで精油を買って来て、お風呂に入れたりアロマポットに落としたりして楽しんでいましたが、彼女が本格的に勉強を始めたので、ケーススタディのボディになりました。

彼女から受けたトリートメントは、残念ながら当時の私にはそれ程効力を発揮しなかったのですが、それまでトリートメントを受けたこともなかったので「アロマセラピーとはこういうものなのだ」ということを彼女を通して知ることが出来ました。でも、だからといって、特にインスパイアされなかったんです、正直言って。本当に興味があったのは「精油の効用」ぐらいでした。

当時はそれよりもっと漠然としたものに惹かれていました。

長くなったので、この後はまたの機会に書くことにします。

2007.05.20

月と金星

昨日、友人がトリートメントを受けに来ました。

彼女は最近フラットをシェアで購入、1ヶ月ぐらい前にめでたく引越しが完了したそうですが、引っ越してしばらくの間知人に借りたエアー・マットレス(空気で膨らますマットレス)をベッド代わりにしてしていたら、腰からお尻~腿にかけて酷い筋肉痛になってしまったとかで、「今すぐ助けて~」と連絡をもらったのでした。

症状から「クレニオを試してみる?」とCSTを薦めたのですが、「やっぱりマッサージがよい」といわれたので、アロマセラピーを施術。最後に15分位サービスでCSTをしました。

仕事帰りに来てくれたので、帰りがだいぶ遅くなりました。私もちょっとした買い物があったので、一緒に夜の10時ごろに家を出ると、目の前に細い月とその側に燦然と輝く金星が見えて、あまりの美しさにうっとり。

「ほらほら~見て見て~、キレイな三日月と金星が並んでる~」と無邪気にはしゃぐ私を尻目に超現実的な彼女は、「ふ~ん。でも月と星の間が開きすぎでイマイチ」と一言。

え~~、あの美しい星と月をみて何も感じないの~?

と内心思ったのですが、まぁ、感じ方は人それぞれです。確かにトルコの国旗に比べると微妙に離れてたけど、同じ高さに並んでるなんて珍しいことなんですけどねぇ。

私のバースチャートでも、月と金星はコンジャンクトしています。なので、こんな風に美しい月と金星が並んで私の誕生を見守ってくれてたんだなぁ~と思うとなんだか嬉しいです。

もうすぐ日が暮れるので、今日もキレイな月と金星が見られるかしら。

2007.05.19

7月の日本!

7月に、IFA実技試験採点の通訳として日本に行くことになっています。

実は、試験官のJosieもMeganも、私も、そしてもう一人の通訳をつとめてくれる友人でもあるよっしーさんも、全員ほぼ初めての経験なんです。

試験官の2人にとっては、日本に行くのも初めて。決まってからは試験官トレーニングを行い、実際の試験に出かけ、さらには経験者達からのアドバイスを聞いたり、と準備と勉強に頑張っています。アロマセラピストとして、そして講師としては経験豊富な両人ですから、大丈夫です、きっと上手く行くことと信じています。2人とも多少の不安を感じながらも、本当に凄く楽しみにしている様子です。

もちろん、私も凄く楽しみにしていますよ~。

沢山の日本の学校の状況を見ることも、異なる手技を見ることも、アロマに対する違った見解を聞くことも、大勢のアロマセラピストの卵たちに会うことも、また学校の先生達とお話することも、すべて私自身のセラピストとしての経験につながっていくので、こういう機会を与えてくれたIFAにとても感謝しています。

・・・そうは言っても、試験の日程の手配から、航空券やら宿泊やらこまごましたものの手配、書類の整備や各学校への対応、個人的に試験を受けられる方たちへの対応などに追われて、他の人たちのことばかり考えていて、私自身が、「日本に行くのね~」ってムードにまだまだ全然なれてないんです・・・(苦笑)

今までこういうことをすべて担当されていた、大先輩のEさんが、ご結婚されてアメリカのシカゴへ行ってしまい、結婚式など個人的なことが続いているため、殆どご相談も出来ず・・・すべて手探り状態です(汗)。

試験のほかに、試験官によるワークショップ(セミナー)と大阪と東京での地域ミーティングを予定しています。ワークショップもまだ1日決まってないので、早く決めなくては・・・(大汗)。

地域ミーティングには、沢山の会員の方が来てくれると嬉しいなぁ・・・。こちらも沢山宣伝しないと、ですね。

2007.05.18

Magenta

ブログのタイトル、VioletかMagentaかだいぶ迷って、Magentaにしました。「癒しの日記」ならVioletかなとも思って、一度はVioletにして作ったのですが、すでにVioletはひとつあるので紛らわしいかなぁって事でMagentaです!8番目のチャクラを強化していこうという願いも込めて、この色の光を選びました。

これからMind Body Spirit系、Holistic TherapyやHealing関連の事ははこちらの方に徒然と書き連ねて行きたいと思います。

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